三井物産セキュアディレクション株式会社
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三井物産セキュアディレクション株式会社の企業情報
三井物産セキュアディレクション株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■サイバーセキュリティに関する各種支援サービス(セキュリティ診断・監視・コンサルティングなど)
<沿革>
2001年 サイバーセキュリティの専門会社として、E3ネットワークス株式会社設立
2004年 三井物産株式会社の100%子会社として、三井物産セキュアディレクション株式会社が発足
2005年 E3ネットワークス株式会社と三井物産セキュアディレクション株式会社が対等合併し、社名を三井物産セキュアディレクション株式会社とする
2010年 テクマトリックス株式会社、パロアルトネットワークス合同会社との業務提携開始
2013年 「Advanced SOCサービス」「標的型攻撃耐性診断サービス」の提供開始
2019年 ランサムウェアの検知および防御に関する米国特許取得(第10264002号)
2021年 タニウム合同会社とITセキュリティコンサルティングを含むサービスプロバイダー契約を締結。タニウムのソリューションを活用したコンサルティングの提供が可能となる
2022年 DDoS対策向けセキュリティ監視サービスを提供開始
企業の特徴
【概要・特徴】
三井物産(株)が100%出資するサイバーセキュリティ企業です。2001年にセキュリティオペレーションセンターおよび脆弱性診断サービスを開始。2013年から顧客の社内ネットワークに潜むマルウェアを検知・駆除する統合監視(スレットハンティング)サービスも開始し、国内トップレベルのセキュリティサービスを提供してきました。顧客のビジネスニーズとシステム・ネットワーク環境変化を踏まえ、セキュリティ対策の企画や、セキュリティ設計・運用体制構築支援を行うコンサルティングサービスを行なっており、顧客のクラウド化・グローバル化対応、DX推進などを多面的に支援しています。
【強み】
国内最高レベルの技術者集団であることが強み。これまで270件以上の脆弱性発見の実績があります。セキュリティ診断、ペネトレーションテスト、マルウェア解析、脅威ハンティング、フォレンジック等の高い技術力はもちろん、セキュリティ体制や運用、コンプライアンス、分析力など幅広い知識を備えています。また、自社でSIEMを開発し活用している点、同社のマルウェア検知防御技術が国内と米国で特許を取得している点も強みです。
【グローバルネットワーク】
世界に広がる三井物産のネットワークをフル活用し、セキュリティ脅威インテリジェンスの収集、最先端のセキュリティ・ソリューション評価・分析などを実施。幅広い知見を持つため、宇宙・防衛など高度なセキュリティが求められる大手企業の統合的サイバーセキュリティ支援を行うことも可能です。
所在地
〒1030013
東京都中央区日本橋人形町1丁目14番8号 JP水天宮前ビル6階
設立
2001年3月
代表者
代表取締役社長 鈴木 大山
資本金
4億円
上場・非上場
非上場
従業員数
406人(2025年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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