生産技術(その他)/年間休日125日以上の求人・転職・中途採用情報
ピュアオゾン水を用いた先端プロセス開発
同社独自のピュアオゾン水生成装置が生み出す、従来にない超高濃度オゾン水を活用した先端プロセスの研究・開発を担当していただきます。 ピュアオゾン水の高い酸化力と特徴的な反応特性を生かし、次世代半導体製造をはじめとする各種産業分野に向けて、これまでにない洗浄、表面改質、材料合成などのプロセスを開発します。 【具体的には】 対象物との反応メカニズムの検討、実験計画の立案、評価・分析、処理条件の最適化を通じて、ピュアオゾン水の新たな用途とプロセスを確立します。 [プロセス開発の例] ・次世代半導体製造を支える、革新的な洗浄・除去プロセスの開発 従来手法では困難だった処理の実現や、薬液使用量・環境負荷の低減を目指します。 ・表面改質による接着性・密着性・親水性などの向上 ・ピュアオゾン水の酸化反応を活用した、新規材料および材料合成プロセスの開発 【対象製品】 ピュアオゾン水生成装置
生産技術<フッ素樹脂製品>
■2025年8月に本格稼働を開始した田原工場において、フッ素樹脂製のライニング製品担当者として、設計開発、生産技術などをご担当いただきます。 ※同社製品はオーダーメイドがメインですが、過去の製造データなどを元に製造を行っているため、1から図面を作成する業務は少なく、製造プロセス開発や治工具設計などがメイン業務となります。 【具体的には】 状況に応じて下記業務をご担当いただきます。 ・製造プロセス開発 ・治工具の設計 ・設計開発 ・子会社との連携 ※ゆくゆくは品質業務なども担当いただく予定です
生産技術/修理工程<医療用内視鏡>
■医療用内視鏡システムの修理サービスのためのプロセス構築、技術指導、修理マニュアルなどの文書作成を担当していただきます。 【具体的には】 ・新製品開発過程での修理プロセス構築業務(サービスマニュアル作成、パーツ設定、該非判定、治工具開発、海外修理拠点へのサービストレーニング)及び技術検討会議への参加 ・市販後製品の設計変更に伴う、修理文書の改定作業(サービスマニュアル改定、パーツリスト更新、該非判定書更新、治工具追加修正)及び海外修理拠点へのフォローアップトレーニング ・上記に伴う、社内指示書作成及び製造部門との調整会議への参加 【ポジションの魅力】 医療機器の修理・アフターサービス事業は、医療機器を長期的かつ安全にご利用いただくために欠かせない業務であり、サステナビリティの観点からも今後ますます重要性が高まっています。その中で、修理やサービスプロセスの品質や生産性を向上させる業務を推進いただくことは、業務を通して技術的な自己成長や達成感を実感することが出来ます。また、国内外の関係者は多岐にわたりますので、人との交流も増え、人的ネットワークも構築できます。 【キャリアステップ】 同グループの役割は「修理そのもの」ではなく、修理を実行するための仕組みや技術を整備することにあります。そのため、これまでの設計や生産技術の経験を活かしながら、仕組みづくりという観点で上流に携わることができます。また、同部署は主に海外拠点に対して修理に必要な情報や技術を提供する役割を担うため、将来的には海外駐在といったチャンスもあります。
社内DX推進<製造現場のシステム導入企画・活用推進>
社内DX推進担当として、当面はメンバーとともに進行中のプロジェクトに参画し業務理解を深めるとともに、複数テーマの統括者として、メンバーのプロジェクト進行の管理やフォロー、協力会社、外部ベンダーへの指示、管理をご担当いただきます。システムの利用促進、導入展開業務に従事し、その後、経験に応じて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・事業部、工場の製造関連の課題に対する、一貫したソリューションの企画~開発指揮~導入/定着支援 ・導入に向けた企画、事業部門との調整・課題調査/ヒアリング ・複数プロジェクトの推進コントロール ・開発におけるベンダコントロールと開発品質担保 ・開発したソリューションの利活用推進施策立案・横展開 ・展示会等での最新技術や事業ニーズに合うツールの情報収集 ・情報共有会や交流会への参加 ※管理職採用の場合は、以下の業務を追加でご担当いただきます。 ・複数プロジェクトの統括、予算立案、メンバーコントロール ・チームメンバーマネジメント、育成、評価 【業務の面白み/魅力】 ・機能材料事業本部内の製造におけるDX推進に、企画から利活用推進まで幅広く携われること ・長期的視点で製造に関われること
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プロセス開発<半導体向けフォトマスク/検査修正工程>
■新技術の実用化などの技術開発と生産工程の生産性向上などの生産技術の両面で、検査・修正・保証エンジニアとしての業務を担当いただきます。専門領域の知識・スキルを世界最先端の舞台で深めると共に、他工程エンジニアや関係会社とのコミュニケーション・連携を通じて他分野の知見も得られる職場です。フォトマスク技術力世界No.1を自負する同社のエンジニアとして、各分野のトッププレーヤーを相手に半導体業界の最先端で活躍いただけます。 <具体的には> 技術開発と生産技術の両面で、主に検査・修正・保証エンジニアとして下記業務をご担当いただきます。 ※適正に応じて将来的にお任せする可能性がある業務等を含みます。 ■技術開発 先端フォトマスク技術開発、新規装置導入、顧客認定(顧客との直接的なコミュニケーションを含む)、海外拠点への技術展開や支援(メールやオンライン会議をはじめ、適性に応じて海外出張や駐在も可能)、AI等を応用した技術開発の取り組み ■生産技術 先端品から基幹品まで幅広い製品群に対し、多様なアプローチで生産性・キャパシティ向上による利益創出 <フォトマスク(商材)について> LSIなど集積回路の製造工程で使用される重要部材です。同社は1961年よりフォトマスクの製造を通じて半導体産業の発展を支えてきました。近年では、進展するLSIの微細化に対する位相シフトマスクや、次世代露光技術に対するフォトマスクの開発も進めています。また、北米・欧州・アジア・日本に生産拠点を持つ世界で唯一のフォトマスクサプライヤーです。その中でも朝霞工場は全世界拠点の「マザー工場」として位置づけていて、海外拠点に技術を移管するため役割も担っているため、フォトマスク市場における世界最先端の技術発信地で業務いただける環境です。
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環境プラントのプロセス設計
■プロジェクトの上流から関わり、設備計画から始め、基本設計から試運転まで全てに携わる業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ソリューション提案 ・見積設計:顧客からヒアリングした情報を基に、設計を行い、コストを算出いたします。 ・基本計画:詳細なフローや物質収支計算、容量等計算を行います。 ・試運転業務:自身で設計したプラントが設計通りに稼働し、性能を発揮か確認業務 ※見積・入札段階から参画いただきます。案件は半年~3、4年程度が多く、受注額は数億~数十億に上る大型プラントです。 ※出張頻度:週に1回程度(国内) ■ポジションの魅力: ・汚泥燃料化設備や過給式焼却設備という、資源循環、省エネルギー、創エネルギーにおいて業界内でトップクラスの技術を誇るプラント設備の設計や建設への就業が可能です。 ・複数のエンジニアで協力し合いながら業務を進めます。経験や適性に応じてエンジニアリングマネージャーなど管理スキルのアップも可能です。 ■キャリアイメージ: まずは、熱プラントのプロセス設計、詳細設計に従事し、プラント建設の完了までを経験してもらいます。その後はより難易度の高いプラントの担当や競争力向上に向けた開発や客先への技術提案といった担当をして頂きますので、幅広い経験を積むことができます。
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製造技術開発<セラミック>
■半導体製造装置に使用されるセラミック製品の製造技術開発に関わる業務を担っていただきます。PC、スマートフォン、IoTや自動化など、必需品となった身近な製品に不可欠な半導体の製造を支える醍醐味を味わえる職場です。 【具体的には】 ・製造技術担当として、製造現場の自動化を含めた改善による生産性向上や製品の改良、新たな開発など、幅広く担当 ・主にセラミックスフィルタ製品の製造技術の開発や品質管理などを担当 ・必要に応じて他部門(研究開発、生産設備開発、精密加工技術開発など)や社外のメーカと連携しながら業務を推進 ・生産性向上や新製品開発プロジェクト推進のためのリーダー役を担う ・技術文書作成や学会、展示会への参加などアカデミックな活動 ・担当業務により、国内外グループ拠点や顧客、社外メーカなどへの短長期出張あり ・育成のために製造技術領域を中心に担当製品の変更や職場の変更が発生する可能性あり
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環境プラントにおけるプロセス設計
■国内・海外ごみ焼却施設に関する見積計画、基本設計・計算、技術提案書作成業務およびエンジニアリング業務にご対応いただきます。 <職務内容について> プロジェクトの入札のため、プロセス設計部門の技術者が中心となり、他部署(装置設計、プラント設計、制御、シビル)を巻き込みながら業務を推進していただきます。 会社の方針として年に4件程度の受注獲得を考えており、そのための入札準備業務等に従事していただきます。 ※中途採用者向けの寮・社宅・住宅手当等の住居サポートの制度あり(雇用形態等諸条件により、適用外の場合もあります。)
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技術系総合職採用(化学系)
■同社の技術系総合職(化学)として、下記業務をご担当いただきます。 ※ご経験・ご志向を面接にて確認の上、広く配属部署を検討いただきます。 (人事面接の中でご興味のある事業・業務内容を勘案し、配属想定部署での選考を実施いたしますので、同社にご興味をお持ちの方のご応募をお待ちしています) 【具体的には】 募集職種例:設計、技術開発、運営管理 以下、配属想定職の一例となります。 ・廃棄物発電プラントの焼却炉設計、性能向上・技術開発、施工管理、運営管理 ・上下水処理施設(海外)の設計 ・エネルギー・化学プラントの設計 ※面接でご希望・業務適性を勘案し配属部署を決定いたします ※横浜本社を想定していますが、配属部署・業務内容に応じ、配属勤務地が変更となる場合があります。
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プロセス設計エンジニア(医薬プラント向け)
■医薬系プラントのプロセス設計業務、次世代リーダーとしての管理・取り纏め。主に原薬、固形製剤工場建設における基本仕様の立案・決定、詳細設計、試運転業務、新プロセス・装置開発業務を担当していただきます。 ※客先・社内との打合せは内容に応じて、オンラインと対面を併用しています。 【具体的には】 ・物質&熱収支計算、バッチタイム検討(プロセスシミュレーターの活用含む)、プロセスフローの作成 ・生産、用役設備の能力検討、装置選定 ・機器サイジングなどの化工計算 ・P&IDの作成 ・プラントレイアウト、配管サイジング・ルート計画 ・バリデーション業務(C&Q) ・新プロセス、技術の導入、装置の開発 ・学会、ワーキンググループへの参画 ※入社後の業務については、これまでのご経験を踏まえて担当フェーズを決定します。 【プロジェクトの一例】 ・医薬(原薬、製剤)、化粧品の顧客向けの引合~実行までを担当 →引合業務は、見積業務およびプロセス提案がメインです。 →実行業務は、詳細設計~発注、建設工事、試運転(OQ)まで一貫して担当。 ・医薬品製造における製造プロセスや装置の開発
プロセス開発<光学コーティング>※ポテンシャル採用
光学コーティングのプロセス開発・設備技術担当として業務を行っていただきます。 ※同部署では、光学機器向けコーティング液の開発を行っています。No.1、オンリー1の技術で顧客に高い付加価値を提供可能であることから市場の注目を集め、それら製品の採用拡大を推進しています。 【具体的には】 入社後は、プロセス開発グループに加わり、設備と技術の関係部署と連携して、生産および開発の設備設計・企画開発をご担当いただく予定です。 またプロセス開発グループは、日本国内および海外の顧客拠点への設備導入も担当し、所属グループの企画・立案・遂行を担っていただきます。 海外拠点立上げの際には、1~2週間程度海外出張し、顧客の担当者と直接協議しながら課題をクリアし、完遂するミッションを含みます。 また、新規技術の導入に向けた調査活動も積極的に参画いただくことが可能です。 【ポジションの魅力】 光学の分野で、No.1、Only 1の製品開発に取り組むことができます。ご自身のアイデアを企画立案し、自由度の高い開発体制を構築できます。多数のスペシャリストと議論を重ね、遣り甲斐を感じられます。 【キャリアプランなど】 新しい技術開発を担当する部署の中で役職を担い、社内でステップアップされていくことが期待されています。
原子燃料サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニア
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【具体的には】 原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがあります。
コーティング材料開発
■機能性コーティング材料の開発エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能性コーティング液の材料開発・コーティング技術開発・量産技術開発 ・プロジェクトチームの一員として、研究所・マーケティング・製造・エンジニアリング部門と連携し、事業拡大に向けた開発を推進 ・膜構成設計から原材料選定、配合設計、塗工技術検討まで一貫して担当 ・顧客ニーズ(低反射性能・撥水性能など)に基づき、原材料・配合方法・塗布条件・評価方法の提案を実施 ・材料開発と塗工プロセス・評価を一体的に進め、最適なコーティング材料・塗布技術を構築 【仕事の魅力・やりがい】 ・海外顧客とのやり取りを通じて、スピード感のある開発・製品立上げを経験できる ・自ら開発した製品が上市される際の達成感とやりがい ・グローバル市場での製品開発や技術提案を通じて、幅広い技術知識と国際的な経験を積める
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プロセス設計エンジニア(化学プラント向け)
■化学プラントを中心とした各種プラントのプロセス設計業務。国内・海外の化学プラント建設におけるプラントの基本仕様の立案・決定、基本設計業務をお任せいたします。 【具体的には】 ○プロセスシミュター(Aspen plusなど)を用いた物質&熱収支計算、プロセスフローの作成 ○機器サイジングなどの化工計算 ○配管サイジング、P&IDの作成 ○プラントレイアウト作成 ○試運転業務、機器性能確認、運転指導 ○プロセスモデルの構築支援、新技術の導入、既存設備のプロセス改良(省エネ検討など) 入社後の業務については、これまでのご経験を踏まえて担当フェーズを決定いたします。 【働き方】※携わるプロジェクトによって異なる為、一例となります。 出張の頻度:計15回程度/年 出張の期間:計0.5ヶ月程/年 ※建設現場へ赴任となった場合は、数か月~1年程度の出張が発生する可能性もございます。 客先・社内との打合せは内容に応じて、オンラインと対面を併用しています。 <仕事の魅力・やりがい> プロセス設計の業務のみならず、プロジェクトの立ち上げから設備の引渡しまで、一貫して業務を担当出来るなど、部署間を超えてご活躍いただける可能性があり、希望に応じて幅広い業務にチャレンジできる環境が整っています。
化学プロセスエンジニア<CCU装置・素材開発/総合研究所>
二酸化炭素をグリーン水素と反応させてメタノール等の炭化水素に変換する装置(Carbon Capture & Utilization, CCU装置)の開発担当として、装置設計・パートナー企業との折衝・スケジュール管理・コスト計算・開発案出しなどの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <CCU装置の開発業務> ■二酸化炭素の変換反応器及びCCU装置全体の設計、コンパクト化・低コスト化の検討 ■プロセスフローダイアグラム、P&IDの作成 ■化学プロセスシミュレーション及びコスト計算 ■海外のCCUSプロジェクトの調査(英語のレポート読解) ■二酸化炭素変換触媒反応の反応効率化の案出し(英語の論文読解) <その他> ■年に5~10回ほどの海外出張が発生します。期間は1週間(長くても2週間強)ほど。 ■直近のテーマのインド共和国とのプロジェクト終了後は、米国や欧州など携われる可能性のあるプロジェクトは多岐にわたります。 参考資料:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mitsui-kinzoku.com/LinkClick.aspx?fileticket=1SMdF1Ec4sk%3D&tabid=199&mid=826&TabModule950=0
製造技術<貴金属製品>
■同社の貴金属器具製造部門(ルツボや、ガラス溶解用Pt製品等)にて製造技術として工程の改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・貴金属器具製造工程の技術的な改善、機械化、自動化など ・数名規模のグループリーディング 【やりがい】 プラチナやイリジウムといった貴金属を加工し、酸化物単結晶育成用のるつぼやガラス溶解用の器具の製造を行う部門です。 近年では半導体業界や医療業界のものづくりには欠かせない器具となっており需要が拡大しています。 一方でプラチナやイリジウムなど同社の取り扱う貴金属材料は融点が高く加工が非常に難しい金属です。 需要の高まりにより品質を保持しつつ製造工程の機械化、自動化にも取り組んでおり、エンジニアとしての発想力が問われる仕事です。 自身が貴金属素材の第一人者としてニッチな素材を取り扱うため難易度は高いと思いますが、反面やりがいと達成感のある業務です。
機械加工プロセスにおける研究開発<エンジンなど>
主に民間・防衛向け航空機用エンジンにおける先進的な材料および耐熱合金等の様々な素材に対する機械加工プロセスの研究開発、あるいは新製品の開発やエンジン部品の修理における先進的な機械加工技術の研究開発等を通して、下記をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ご経験に応じて自身の研究テーマにおける課題設定、要件定義、要素技術の開発(解析・実験)、システム化および実適用支援をお任せいたします。 ・中長期的に必要とされる将来技術の探索とそれを開発するための基礎試験(フィジビリティスタディ)、新規事業の提案や、技術開発で必要となる発明提案、学会発表、論文投稿、社内報告書の作成などの一連の業務に携わっていただきます。 ・2~3名のチームで研究を行ない、技術開発本部内の他部門(他技術の研究部門、装置開発部門など)、事業領域の開発、生産技術、品質保証などに関わる各部門、社外の各種ベンダー、大学、海外研究機関など、フェーズに合わせて様々なステークホルダーと関わりながら開発を進めていただきます。
プロセス開発戦略<新型電池>
■現在進めている新型電池開発において、生産プロセスの開発および新規設備の導入検討を進めており、それらの管理をする「プロセス開発戦略室」において開発戦略検討、技術共有化、スキル管理、リソース配分の最適化などを行っていただきます。 【具体的には】 ・社内の生産技術に関するリソース管理を実施。 ・生産関連の開発テーマ および 生産技術人材のスキルマップの整理を実施したうえで、運用方法の企画立案~導入を実施。 【働き方・仕事の進め方について】 試作・評価など実験設備を用いた業務が多いため、出社が基本となりますが、リモートワークも活用可能です。 開発テーマに基づき、個人の着想やアイデアを織り込みながらスケジュール管理を行い、集中して開発を進めることができます。 【やりがい・成長機会】 まだ世にない革新的な電池技術の開発に取り組むことができ、エンジニアとしての技術力を大きく飛躍させるチャンスがあります。
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半導体プロセス/材料選定エンジニア
■長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術の開発を実施いただきます。 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
原子力設計<原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計>
【業務内容】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案いただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当いただくことを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまでIHIが培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事いただくことを想定しています。 【アピールポイント】 IHIでは施設全体の設計業務から試運転まで、主担当となり一連の業務を経験することができるため、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。IHIがこれまで培ってきた技術を伝承したい、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、技術や知識を学んで更にキャリアアップしたい方には、成長機会が多分に与えられる環境です。
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
生産技術<工程開発/DX推進・HRDP>
社内および製造委託先(兵庫県)に出張し、主に以下の業務の一部を担当していただきます。 【具体的には】 ■DX化促進 ・製造工程で取り扱うデータをシステムに落とし込み、データ入力~表示までの管理体制を構築 ・営業や生産管理などのバックエンド業務へのシステム導入・管理 ・システム開発業者の選定・開発依頼窓口 ・外観検査装置の維持管理 ■製造工程での改善活動 ・工程での生産性改善のサポート、課題を抽出して情報システムや装置の観点で改善 ・装置選定および導入 【業務の面白み/魅力】 ・新規事業創出プロジェクトに携わり、工場の拡張や新設に携われることができます。 ・裁量をもって業務にあたることができ、必要な投資や装置導入を進めることが出来ます。
材料開発<次世代半導体材料/HRDP> ※研磨材料/プロセス人材向け
国内・海外顧客に向けた半導体パッケージ用キャリア材料の開発(試作・評価・解析)、顧客対応を担当していただきます。 ※顧客要求(例:耐熱性・高精細化)に応じた材料/構造の設計・作製・評価を行います。特に、キャリア材の平坦化技術の確立に向けて、開発方針の策定や開発用研磨設備や研磨剤の選定、研磨レシピの開発などを主導していただきます。 【具体的には】 ・半導体パッケージ用キャリア材料開発(材料設計/構造設計、試作) ・平坦化技術の確立(装置選定、研磨剤選定、レシピ開発、評価技術開発) ・顧客要求に応じた簡易パッケージの作製、評価(剥離強度など) ・評価/解析結果の取りまとめと顧客コミュニケーション 実際の業務や評価解析は、開発チーム内で分担・協力して実施しています。 【面白み・魅力】 半導体パッケージの後工程でデファクトとなるキャリア材を事業化するため最前線でご活躍いただくポジションです。 大手半導体メーカーと直接コミュニケーションを取りながら、自らの開発内容を業界に広めてゆく面白みがあります。
プロセス開発<多孔体材料(MOF/シリカ)>
MOFやシリカなどの様々な多孔体材料を用いた研究開発、応用開発、製造プロセス開発、事業化立上げ等における業務のうち、希望や適性に合わせて以下をご担当いただきます。 【具体的には】 ■多孔質材料の製品開発、試作品作製、実用化 材料設計:ゼオライト、金属酸化物、金属水酸化物 材料用途:吸着用途(温室効果ガス、有価物)、分離用途(ガス分離)、触媒用途(改質、CO2変換) 構造設計:ペレット成形、スラリー化と基材への塗布、システム設計 基礎評価:X線回折、比表面積、組成分析、細孔分布、粒度分布、分散度、etc. 性能評価:吸着性能、触媒性能、耐久性能 量産検証:スケールアップ試作、プロセス開発、パイロット/量産設備導入、仕様決定 品質管理:スペック設定 社外折衝:国内/海外の顧客対応及び技術紹介、材料メーカー/装置メーカーとの技術面談 社外報告:展示会出展、学会参加・報告 【業務の面白み/魅力】 世界に貢献できる製品開発を行い、新規事業として立ち上げていくことを目標としています。基礎的な研究開発にとどまらず、顧客との協業やビジネスモデル検討、スケールアップ、市場導入まで幅広い業務に関わることができます。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ数百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
DX推進※週2在宅
社内DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 まずは先輩が進めているプロジェクトに参加し、データ集計や簡単な分析などのサポートからご担当いただきます。業務を理解した後、Power Appsや生成AIを使った現場データの自動連携、ペーパーレス化、歩留まり改善、予兆保全、省人化など、課題解決に挑戦していただきます。構想検討から計画策定、システム要件定義、設計、導入・運用まで一貫して関われるのも、この仕事の面白さです。 【業務の面白み/魅力】 ・利用者との距離が近く、現場とコミュニケーションを密に取りながら業務を進めることが好きな方には魅力的な環境です。 ・利用者側の要望ヒアリング、ソリューション提案~実現まで携わることが可能です。 ・テクノロジーの基盤となる素材、新たな特性をもつ素材を生み出して社会の発展に貢献する影響力を感じることができます。
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。