実験・評価・解析/年収800万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
内燃機関の燃焼および信頼性向上技術の開発
内燃機関の性能向上を実現する燃焼の改善技術および機構の信頼性向上技術の開発および現象の解析をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ◆ガソリン、ディーゼル等の内燃機関に関する解析業務 ・燃焼の可視化解析 ・摺動部や運動部品の挙動解析 ・改善手段の提案および実証 ◆各種エンジンコンポーネントの開発/設計業務 ◆内燃機関における新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ✓ 世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ✓ 他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ✓ 顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ✓ 社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
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CAE解析、評価/実験/テスト(機械/電気/電子製品専門職)
同社にて、「衝突安全」「熱流体(空力,風切り,空調,冷却)」「振動騒音」「耐久強度」「人間工学」「ボデー剛性」「操縦安定性」等のいずれかを担当頂き、自動車の性能企画・性能予測(CAE,CFD,実験)・実車性能確認を通じた性能開発業務を実施頂きます。 【具体的には】以下いずれかの業務をご担当いただきます。 ・CAE,CFDを駆使したボデー性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・ボデー剛性・耐久強度等のいずれかを担当) ・実験業務を通じた性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・人間工学・特異環境性能・操縦安定性等のいずれかを担当) 【使用言語、環境、ツール等】 Office(エクセル、パワーポイント) CAE(LS-DYNA , Nastran 等) CFD(Powerflow , SCRYU/Tetra , Stream 等) CATIA ■想定されるキャリアパス: ・ある性能のCAE,CFD開発担当者として、又は、実験開発担当者として、開発を牽引してくれる存在に成長 ・クルマ屋として、各性能を跨いだ性能開発ができる存在にステップアップ ・「もっといいクルマづくり」に向けた性能提案や開発効率化提案ができる存在にステップアップ
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衝突安全性能開発<クルマ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■量産車種の衝突安全性能の開発(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等) ■乗員拘束装置の開発 【具体的には】 ・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ■本求人の想定役割:メンバー 【やりがい】 世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。 将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。 【PR】 ・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しています。 ・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。 ・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。
信頼性目標設定・評価エンジニア<パワートレイン>
■同社にて、モーター、バッテリー、エンジン、ドライブトレインといったパワートレイン全般の機能信頼性目標設定と実験評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレインシステムごとに機能信頼性目標値の設定 ・新規製品の企画段階から、必要な耐久性・信頼性計画の立案 ・設定した目標値をパワートレインが満たしているか、試作品の実車試験やシステムコンポーネントを用いた実験評価 ・世界中の走行データや実験結果を分析し、市場での使われ方や性能劣化調査、機能信頼性目標やシステムの改善提案 【業務の魅力】 ・製品が世に出る前の段階から信頼性の目標値を設定するため、開発の最上流工程から業務に携わることが可能です。 ・実験室での効率的な実験に特化した他部署とは異なり、本ポジションでは目標値の設定など、開発の大枠を構築する役割を担っていただきます。 ・市場検証フェーズでは、実際に世界中で走行している顧客の部品を回収・分析し、設計・評価の見直しを行います。世界中の拠点と連携することで、グローバルな人材として活躍いただけます。 ・機能信頼性実験業務を通して幅広いパワートレイン開発に必要なキャリアを経験・習得でき、テクニカルエキスパート職や品質マネジメントポジションに進むことも可能です。 【組織構成】 ・20名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しており、海外出身者や中途入社の方も活躍しています。 ・組織は「企画フェーズ」「評価法開発」「評価実行フェーズ」「市場性検証フェーズ」の4つのユニットに分かれています。 ・入社後は評価法開発に配属いただき、その後企画フェーズへ移行いただく予定です。
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eVTOL向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発
■航続距離が長く使い勝手の良い都市間移動を実現するため、電動化技術を生かしたガスタービンとのハイブリッドによるeVTOLの開発に取り組み、市場拡大が見込まれる都市間移動の実現を目指します。また、eVTOLには、電動化技術のほかにも、燃焼や空力、制御技術といった、これまで同社がさまざまな領域で培った技術が生かされています。 【具体的には】※ご経験に応じて下記業務の「いずれか」を担当していただきます。 eVTOL(電動垂直離着陸機)向けのモータ/ジェネレータ開発における ■ガスタービン・ハイブリッドシステムに基づく、各種コンポーネントのコンセプトの検討、および仕様の構想 ■各種モータ/ジェネレータの単体/ユニット機能性能評価 【開発ツール・開発環境】 電磁界解析ツール(JMAG等)、熱流体解析ツール(Fluent、STAR‐CCM等) 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービン・ハイブリッドシステムの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。同社の新規事業の一翼を担うという使命感を強く感じることのできるポジションです。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。同社には役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
マリン商品(船外機)の実験評価・研究開発<機械領域>
今後成長が期待されるマリン事業にて、船外機の実験評価・研究開発業務を担当いただきます。今後のマリン事業拡大に向け、大型船外機の競争力を高め、シェア上位の競合他社に挑みます。マリン領域では商品力アップと環境対応の技術開発を担っていただくポジションです。 【具体的には】 商品コンセプトや市場・お客様、法規、社内外ステークホルダの要求を踏まえ、船外機としての性能・信頼性・商品性の目標値を自ら設定し、それを実現するための技術方策、検証手法(台上ベンチ/実走)を設計・実行し、最終的な商品仕様を決定していく業務を担当いただきます。 ■フィールドテスト(実機検証) ・海上走行テスト: 台上で設定した性能・制御・信頼性の狙いが実使用環境でも成立しているかを実際の水上で確認し、実走で得たデータや知見を仕様へ反映することで、量産においても狙いどおりの商品性・信頼性が発揮される完成機品質を確立します。 ・実艇マッチング: 船外機は単体ではなく、船体に取り付けられて初めて完成します。様々な船型(Vハル、カタマラン等)との相性をデータ化し、最適なセットアップを導き出しす。 ■ 台上ベンチを用いた性能・機能検証テスト ・エンジン性能、燃費、排出ガス等に関する目標値設定と検証 ・NVH、耐久信頼性に関する評価項目・条件の立案およびデータ解析 ・評価手法の構築、CAEとの整合確認 ■量産移行に向けた開発 ・図面品質の向上: CAE解析結果と実機テストの乖離を特定し、設計部門へフィードバック。 ※試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定
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グローバル法規申請・認可取得エンジニア<二輪事業>
■同社二輪製品の世界各国での販売に向けた法規申請・当局対応業務を担当いただきます。 新製品の販売前に必要な申請書類の作成や法規適合性確認、各国規制当局との調整・交渉を中心に行い、製品が法規要求を満たすことを証明する重要な役割です。 社内各部門と連携しながら、書類やプロセスを通じて安全・安心な製品提供を支えるポジションです。 【具体的には】 ■法規適合性の設計・確認・リード ・各国法規が要求する必要対応事項の検証 ・製品・サービスが各国法規に適合するよう、社内設計・検証プロセスの立案・実施 ・許認可取得の計画や当局対応 ■申請業務の企画・実行 ・世界各国の認可機関に対する申請業務の企画・立案 ・開発部門、製造門と連携した申請業務の実施 ・各種申請内容に関する開発部門との整合、届け出方法についての当局交渉 ■社内仕組み構築・法規対応のリーディング ・新法規が制定された際の社内プロセス改善・適合性保証の仕組み構築 ・事業企画、開発、生産部門と連携した新製品立ち上げ企画への法規対応統合 ・Global適法性内部統制の実行と推進 ■国内外ステークホルダー対応 ・海外拠点や各国の認可規制機関との調整・交渉 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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パワートレイン系解析エンジニア<ガソリン・HEV・EV>
市場品質情報やテレマデータを活用し、不具合の早期顕在化・解決をご担当いただきます。開発・製造部門や海外拠点、取引先と連携し、品質改善・不具合解決を推進し、新規事業(電動化)では期待を超える品質、既存事業(ICE・HEV)では当たり前品質を顧客に届けます。 【担当業務】 ●市場不具合情報の収集・分析:不具合発生状況・傾向を把握し、迅速な対応の基盤を作る ・国内外の販売会社から寄せられる不具合情報の収集 ・発生状況、発生傾向の分析 ・社内サービス部門及び社内端末に集約された情報を用いた解析 ・ビッグデータ解析による特異性検知・発生メカニズム推定 ●不具合部品・制御の解析・対策:根本原因を特定し、再発防止策を講じる ・不具合部品の解析、制御系の調査 ・開発・製造・取引先品質部門と連携し、原因究明 ・対策の適用と再発防止活動の推進 ・解析結果の社内サービス部門・渉外担当部門への簡潔な報告 ●既販車対応の検討・推進:市場での影響を最小化し、顧客の安全と信頼を確保する ・発生予測・予見性検証による既販車対応要否の判断 ・技術報告書の作成と各会議体への報告 ・市場修理手法・改善策の提示 ・国交省届け出までの各種手続き、資料作成、整合・調整・推進 ●社内外連携・報告・改善活動(情報共有と再発防止の体制を強化する) :情報共有と再発防止の体制を強化する ・関連部門を巻き込んだ早期対応体制の構築・推進 ・製品開発部門への周知・フィードバック ・新技術・新システムに対応した解析手法の構築
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マリン商品における信頼性保証領域の責任者
■設計・他機能実験・品質・生産部門と連携し、実使用を想定した検証結果をもとに仕様判断を行っていただきます。 【具体的には】 ●信頼性保証領域の取りまとめ・マネジメント ・水上実走テスト(国内外のフィールドテスト)および台上ベンチテストを伴う、マリン商品の信頼性評価計画の進捗・リソース管理。 ・メンバーの育成、技術指導、およびチーム全体の技術力のフォロー。 ●市場の使われ方・不具合傾向を踏まえた信頼性保証ロジックの構築をリーディング ・世界各国の市場におけるリアルな使用実態、環境データ、および過去の不具合トレンドの分析。 ・分析結果に基づき、「どのような検証を行えば120%の品質を保証できるか」という次世代の信頼性保証ロジック・評価基準の策定。 ●マリン商品信頼性目標の設定、仕様検討、検証方針の立案をリーディング ・新型船外機・次世代パワーユニットおよびボート周辺機器の開発における、マリン商品信頼性目標(耐久・環境性能など)の設定。 ・目標達成に向けた仕様検討、およびシミュレーションと実機テストを組み合わせた最適な検証方針の策定 【期待する役割・責任】 世界中の顧客の喜びと感動およびCN社会の実現へ貢献するために、船一艘の価値・魅力を最大化するシステムとパワーユニットをマルチパスウェイで提供することをA00とし、成長が期待されるマリン事業をスピーディーに展開するために顧客からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品と技術を創出すること。
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EV・電動向けバッテリーシステムの研究開発
■同社にて、リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様書作成および適用技術の構築 ・構造設計、熱設計、冷却設計 ・各種CAE/シミュレーションツールを用いた性能予測 ・評価、テスト (強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等) ・バッテリーパック内レイアウト検討・構造解析などの設計業務 ・試験設備の仕様検討/導入 ・法規、規格に対する渉外活動および開発プロセスの構築、運用 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:一般的な電気/機械系の計測器、Nastranなどの構造解析シミュレーションツール、STAR-CCMなどの熱流体解析シミュレーションツール 等 ・評価/計測ツール:温度、応力、加速度、各種環境試験設備、振動試験設備 、騒音測定等の試験機器、 等 【業務の魅力】 同社では2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発を行っています。今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用二次電池システムの研究開発に携わることが出来ます。また新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。「新たな成長・価値創造を可能とする企業への変革」にチャレンジしたい方におすすめです。
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HILSシステム構築エンジニア
SDVにおけるソフトウェアプロセス構築・ソフトウェア開発環境基盤構築を担っていただきます。 ※下記より適正に応じて、相談の上業務を決定させていただければと存じます。 【具体的には】 ●組込み開発とクラウド開発をつなぐプロセス設計: ECUや制御ソフト開発に必要な検証・テスト環境をクラウド上に展開 ●プロセス改革と自動化推進: CI/CD、バーチャル検証環境、自動テストなどの仕組みを導入し、開発スピードを加速 ●開発効率化の推進: バーチャル検証環境や自動テストをクラウド上で活用し、組込み開発の工数を削減 ●最新技術の活用: シミュレーション環境を取り入れ、より早いフィードバックループを実現 ●生成AIやシミュレーション技術の活用: コード解析、テスト設計、仕様ドキュメント作成支援などへのAI応用
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解析技術<家電>
■同社にて家電の解析技術をご担当いただきます。 担当製品:冷蔵庫、エアコン、洗濯機、調理機器、その他新規製品開発 ※ご経験を考慮し配属先を決定。 【具体的には】 ・配属先製品の解析技術をご担当いただきます。 ・担当チームは製品ごとに分かれており、設計のほか試作などの専門チームと共同で進めていただきます。 ※業界未経験の方でもご応募可能です。 【配属】 大阪研究所を予定しています。 同社は外資系でありながら、研究開発責任者を含めて日系メーカー出身の方が多いため、国内メーカーの良い雰囲気は残しつつもしがらみがなく開発業務に集中できる環境です。 同研究所で設計・開発が完結ができるように実験室や3Dプリンタの完備など、設備が充実しています。
エネマネシステムシミュレーション技術開発<電動車向け>
同社にて、電動車における、最適なエネマネ・熱マネシステムを開発・設計するためのシミュレーション技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 <技術> ・プラントモデルの開発(新製品、既存製品、他社製品)と検証評価 ・AI技術(含 機械学習、最適化)やBIGデータを用いたモデルの高精度化 ・制御の自動適合に向けた、プラントモデル開発 <社外との連携> ・デンソー海外拠点とのモデルベース開発の連携活動 ・顧客(OEM)とのモデルベース開発連携 【業務のやりがい・魅力】 ・サーマルGr製品開発の上流~下流までプロセス全体をデジタル化させるミッションを持っており、デジタル開発プロセスの全体を理解できる ・今ご入社頂く方にはエネルギ&熱マネシステムMBD開発する課への配属を予定しており、電動車開発のキー技術を習得できる。 ・国内外の拠点を活用したグローバルなMBD開発を牽引できる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させること 【組織ミッション】 ◎組織のミッション デンソーサーマル事業戦略を支える『基盤技術開発』と『プロセス変革をリード』し、事業部から頼られ、収益力強化に貢献 ◎今後の方向性 『高精度モデル・差別化技術』を強みにした車両評価のデジタル化で、顧客の実車評価スピードに貢献
素子-システム一貫シミュレーションモデル開発<車載用半導体>
車載用半導体(SiC、GaN)における素子の設計技術開発(TCAD,SPICE)、及びパワエレ設計環境開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆素子モデル開発 ・SiC、GaNにおけるTCAD/SPICEモデリングによる基本設計環境開発 ・上記開発にあたり設計部署とのヒアリング及び折衝 ・モデリングに必要な電気特性評価 ◆車載用信頼性の設計環境開発 ・耐量破壊等のメカニズム明確化と設計環境の開発 ・素子欠陥、キャリアライフタイムの明確化及びモデリング ◆パワエレ設計環境開発(素子-システム一貫Sim.) ・TCAD-SPICEを繋いだモデリング ・特性ばらつき等の統計データ処理 ・パワエレ設計に必要な素子及び周辺回路のモデリング 【開発ツール/環境】 ・TCAD ・SPICE(Eldo、LTSPICE等) ・Python ・git
ITエンジニア<原子力施設向け>
■原子力プラントのプラントシミュレータやIT製品の計画・設計等を担当していただきます。 ※関連会社の日立GEベルノバへ出向となります。 【具体的には】 プラントシミュレータや原子力IT製品の計画・設計・製作 【魅力・キャリアパス】 同社の原子力エネルギーに関わる仕事は、更なる安全への挑戦+カーボンフリーという地球規模での課題に挑戦することで電力の安定供給に貢献します。また、現在の世代だけでなく将来の世代が安全かつ豊かに生活できるよう貢献していることが、魅力・やりがいです。さらに、計測制御技術はDX(AIやビックデータ)との相性が良く、発電効率等の生産性向上により社会貢献できることも魅力でもあります。計測制御設備の全体計画を担当する業務から経験していただき、将来的には、計測制御設備の設計・開発の上位技術者、或いは、プロジェクト管理者としてのキャリアパスを描くことが可能です。
モデルベース開発エンジニア<MILS/HILSシステム>
■パワートレイン制御システム開発部にて、モデルベース開発に必要な環境構築・管理およびプラントモデル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)MILS/HILSシステムの環境構築/管理: ・対象となる車両システムに適合したMILS/HILS環境構築 ・変化に応じた環境のメンテナンス、共通化による効率的な運用・管理 ・環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 (2)プラントモデル開発: ・対象となる車両システムに適合したプラントモデルの開発 ・新規システムに適合したプラントモデルの要件定義、設計、開発 ・プラントモデルの精度向 ※試作する前に設計図である制御モデルを机上でシュミレーションするMILS(Model the Loop Simulation)と試作された制御コンピュータを繋いでシュミレーションするHILS(Hardware In the simulation)を整備していただき、短期間で高品質/高機能なクルマの開発につなげていただくことがミッションです。 <入社後キャリア> ご経験/スキルによりますが、入社後まずはMILS/HILS業務の中で知識・経験が活かせる領域から担当いただきながら、同社のモデルベース開発の流れやMILS/HILSの全体像に関する知見を習得いただきます。 その後、クルマ一台分のMILS/HILSの構築業務や、検証環境の自動化などの領域に幅を広げていただきながらパワートレイン制御システムのモデルベース開発で活躍をいただくことを期待しています。
モデリングエンジニア<自動車・FA機器・ロボット・医療機器・建設機械等など>
■同社にて、モデリング導入のコンサルティング業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・システム開発あるいはソフトウェア開発において、モデル(UML、SysML、Simulink)を使った開発あるいは、モデリング導入のコンサルティングを行います。 ・完成車メーカー、自動車部品メーカー、医療機器メーカー、ロボットメーカーその他組込み製品を開発しているメーカー向けにコンサルティングを行います。 ・モデルを使って要求分析、要求定義、仕様定義、アーキテクチャ設計、設計を中心に基本、システム開発のライフサイクル全般に関わって頂きます。 ・開発期間は、コンサルティングの場合、数カ月、開発の場合1~3年 【オススメポイント】 ■新規開発、新規技術を活用したスキルアップができない方 ■業界問わず顧客課題を解決し、技術力のみならず自己成長を希望の方 ■あくまでもエンジニアベースとしてキャリア構築を希望の方 ■リモートワークで就業希望の方
モデリングエンジニア<車載/産業用ロボットなど>
■同社にて、モデリング導入のコンサルティング業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・システム開発あるいはソフトウェア開発において、モデル(UML、SysML、Simulink)を使った開発あるいは、モデリング導入のコンサルティングを行います。 ・自動車メーカー、自動車部品メーカー、医療機器メーカー、ロボットメーカーその他組込み製品を開発しているメーカー向けにコンサルティングを行います。 ・モデルを使って要求分析、要求定義、仕様定義、アーキテクチャ設計、設計を中心に基本、システム開発のライフサイクル全般に関わって頂きます。 ・開発期間は、コンサルティングの場合、数カ月、開発の場合1~3年
電子信頼性開発エンジニア<EMC開発>
■同社にて、車載電子電装システムのソフト/ハードウェアの機能/性能/信頼性評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載電子システムにおける12V電源システム、構成電子部品開発、及び評価手法・環境構築 ・電子アーキテクチャ関連電子部品の開発及び評価手法・環境構築 ・メカトロシステムにおける関連電子部品開発 ・超音波や静電容量方式を用いたセンシングシステムの性能開発実験 ・EV/e-PowerパワートレインにおけるEMC先行技術開発、及び車両適合実験 ※実車のみならず、模擬車両や台上ベンチ、バーチャル環境を活用してシステム及び部品開発・評価を行います。 【魅力】 自動運転やコネクティッドカー等、電子システム数は増加の一途をたどり、それらの電子システムを支える基盤技術である新たな通信技術や協調制御、12V電源マネージメントに対するシステム/コンポ設計および信頼性保証は更に重要性が高まっていく領域です。 次世代の新技術開発から車両の立ち上げまでを幅広く担当でき、技術および製品としての取扱領域が広く、部品開発に終わらず、次世代の車両を支える電子技術およびシステムに関わることができる部署です。 また、自己のスキル、経験を活かし、自ら主体的に業務を進めて行くことができる仕事環境です。
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