実験・評価・解析/年収400万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
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航空用ガスタービンの研究開発<熱・冷却エアシステム解析領域>
■同社にて航空用ガスタービンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・航空機用ターボファンエンジンの熱・冷却エアシステム解析 ・次世代航空機向けガスタービン発電機の熱・冷却エアシステム解析 ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた熱・冷却エアシステム解析の技術構築 ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます ※学会への参加の機会もございます ※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます 【業務の魅力】 ・航空用パワーユニットの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です ・熱解析および冷却エアシステム解析は、エンジン高温部を適切に冷却して軽量・高性能な航空用パワーユニットを実現するうえで、極めて重要な役割を担っています
研究開発<機械製品の低振動・低騒音化と状態監視技術の開発>
■同室では、(1)ダイナミクスによる「攻め」の設計・開発、(2)振動音響技術による「守り」の運用・保守、という2つの側面から技術開発を行っています。ご経験やご志向に合わせ、いずれかの領域をメインに担当していただきます。対象は、圧縮機や建設機械などの機械製品から、素材系工場の生産ライン、発電所などの大規模設備まで多岐にわたります。 【具体的には】 (1)ダイナミクスによる低振動化・低騒音化技術(設計・開発フェーズ) 製品の付加価値を高めるための「動的特性」の最適化を担います。 ・物理モデル(MBD等)を用いた振動・騒音のメカニズム解明 ・CAE解析および要素実験に基づく、新製品の構造最適化・制振設計の提案 ・次世代カーボンニュートラル機器等に向けた、高度な動特性マネジメント技術の開発 (2)振動音響による異常検知・設備診断技術(運用・保守フェーズ) 労働人口減少社会における「止まらないプラント・設備」を実現する技術を開発します。 ・稼働中の機械設備から得られる振動・音データの計測および高度な信号処理 ・AIや統計的手法を用いた異常予兆検知アルゴリズムの開発・実装 ・現場の課題に基づいた、スマート保安・リモート診断システムの構築 <キャリアパス> ■入社後~3年後:計測や数値解析の実行を通して専門性を深め、3年後の一人立ちを目指します。 ・振動・音の測定・分析および分析ソフト開発 ・現象解明のための音・振動・流体等の数値解析の実行 ・要素技術の成立性検証のための要素試験装置の設計と制作 ・事業戦略に基づく技術課題の抽出と技術開発計画の策定・推進 ■入社3~5年後:振動・音の要素技術開発、事業戦略に基づく技術課題の抽出とテーマ立案が可能な状態を目指しており、スペシャリスト・マネージャー両方のキャリア選択肢があります。
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航空用ガスタービンエンジン研究開発<振動・衝撃解析領域>
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 [GTエンジン全体軸振動解析] ●航空機用ターボファンエンジンのエンジン全体軸振動解析 ●次世代航空機向けガスタービン発電機のエンジン全体軸振動解析 ●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 [GTエンジン衝撃解析] ●航空機用ターボファンエンジンの衝撃解析(鳥吸い込み解析、飛散翼衝突解析) ●次世代航空機向けガスタービン発電機の衝撃解析(鳥吸い込み解析、飛散翼衝突解析) ●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入
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製品・プロセス設計のためのCAE技術開発<車載用電池>
同社にて、電池開発における製品、生産プロセスを設計するためのCAE技術開発をご担当いただきます。 ・製品企画、製品設計、プロセス設計まで、全ての工程を垣根なく担当 ・開発を効率化するための新規CAE技術の構築 【具体的には】 ・CAE手法の開発と、CAEによる設計業務(下記1~3のいづれか、または複数) (1)材料開発 内容:第一原理計算、分子動力学などの量子シミュレーションで、新規材料を開発する 特長:分析、合成チームと密に連携し、「CAE⇒合成⇒分析」のPDCAをどこよりも早く回すことで、 短期間での材料開発を実現する (2)電極開発 内容:電気化学、粉粒体等のシミュレーションで、電池特性を最大化する 特長:分析、評価チームと密に連携し、CAEで原理原則に基づいた最適設計を実施することで、電極設計を牽引 (3)セル・パック、プロセス開発 内容:応力、流体、伝熱、樹脂流動など、様々なシミュレーションを駆使し、構造信頼性、熱成立性、プロセス成立性を定量評価する 特長:評価チームと密に連携し、CAEで具体的な設計仕様、不具合対策、プロセスウインドウを提示する ・CAE技術を維持向上するために、世の中の最新手法の調査、導入 ・DXを活用したCAE業務の効率化 【使用言語、環境、ツール等】 ABAQUS、LS-DNYA、Optistruct、STAR-ccm+、COMSOL、Rocky、GeoDict、Moldflow、CATIA、NX、Hyperworks、VASP、Quantum Espresso、Gaussian、LAMMPS、SCIGRESS
シミュレーション技術開発<自動車用ワイヤハーネス>
■自動車用ワイヤハーネスに関わるシミュレーション技術を開発していただきます。 【具体的には】 ・ワイヤハーネスシミュレーションを実施し、報告書の作成、設計担当者への報告、設計改善案の提案等。 ・新規シミュレーション技術の開発、計算精度向上のための計算手法の検討、データ取得のための実験等。 ・設計部署からワイヤハーネスのシミュレーションを請け負い、計算結果の報告や資料作成、設計の改善案の提案などを実施。 ・自動車メーカのニーズや自部署のシミュレーション技術から課題を抽出し、課題を解決するための方策を立案、計画、実施。 【魅力】 ・シミュレーションによるワイヤハーネスの設計改善を通し、同社製品が搭載される自動車の品質向上に貢献できます。 ・ワイヤハーネスに関わるシミュレーション業務を通し、エンジニアとして成長できます。
CAE解析<コネクタ>
自動車に搭載されているワイヤーハーネスやユニット部品をつなぐ製品(低圧/高圧コネクタ)のCAE解析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CAE解析の専任部隊で、コネクタ性能(強度、挿入保持、止水性など)の様々なCAE解析を担い、関係部署と連携しながら、結果分析や開発検討を行い、受注獲得を目指す。 ・CAE解析結果と実測結果の比較分析による精度向上やCAE解析の自動/最適化などの解析技術向上を推進し、開発力強化を行う。 <入社後のキャリアイメージ> 【1年目】 技術的に低難度の案件を通じ、解析の基礎スキルとコネクタに必要な基本性能、設計開発業務のプロセスを習得いただく。 【2年目以降】 担当案件を持ち、CAE解析スキルやコネクタ知識の深化を図りながら、CAEのスペシャリストとして高難度解析や高品質な開発検討に携わっていただく。
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Honda eVTOLの研究開発<空力性能設計>
■CFD(数値流体力学解析ツール)を用いた、機体・プロペラ周りの流れ場の解析を担当いただきます。 【具体的には】 Honda eVTOLの顔となる回転翼(プロペラ)が発する機外音の低減と室内音の低減の両立解を探索します。 ・流体力学にもとづく機体形状の決定とその検証 ・複雑流体干渉の解析およびその解決手法の考案 ・高い効率と静粛性を両立するローターの形状設計 ・スケールモデルを用いた数値解析相関および性能・信頼性実証 ・各開発フェーズに沿った検証試験の実施(スケールモデルを用いた単体試験、全機体風洞試験等) ※自社または他社試験設備(国内、海外)にて実施 ※今後は室内音予測技術の構築及びその検証を計画。 【開発ツール】 Fluent、CATIA、STAR-CCM+、MATLAB/Simulink
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。
CAEを活用したパワートレイン技術開発
■厚木市にある同社テクニカルセンターにて、CAEを活用したパワートレイン技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレイン(動力源~タイヤ軸)におけるCAE ・グローバルな同社圏におけるCAEの取りまとめ ・物理の原理原則に基づき、現象をモデルに落とし込み ・直面している問題または潜在的な問題を解決し、付加価値と開発効率を向上させる ・FEMやCFDといった3D CAE技術に加え、機械学習なども活用 ※近年は電動化シフトに伴い、バッテリーやモーターの冷却・断熱などを含む熱性能、運動部品挙動や構造系の共振伝達に起因する音・振動性能、衝突を含む安全性能、強度などの機能信頼性、など、機械系中心の3D CAEの技術開発に取り組んでいます。 ※同グループでは技術開発から製品開発まで幅広くカバーしています。 【魅力】 加速するモデルベース開発の中で、社内外の最先端のCAE技術および電動化技術に触れる機会が多い業務です。 さらに、車両性能との密接な繋がりもあり、車両技術も含めた同社のTOP技術に触れられ、幅広い専門性を身につけることができます。 CAE技術開発と言えば一般的に予測技術構築のイメージが強いですが、同チームでは設計活用を重視しており、CAE予測技術開発の中で得られた設計知見を提案することで製品開発への貢献を実感できる業務です。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
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制御システム開発<適合・評価>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:車両適合技術部_第5室) 【具体的には】 ・顧客要求をもとにブレーキ制御ソフト開発組織の取りまとめとして関係部署と協議しながらソフト開発計画を立案 ・リスク管理や環境整備など規定のソフト開発プロセスを推進し、ソフトをリリース ・開発完了後はプロジェクトを振り返り、ソフト開発プロセスを改善 【主要業務】 ・ブレーキシステムの品揃え整備と量産展開計画をMP織り込む ・量産展開における対顧客技術窓口とプロジェクトマネジメント、量産設計および品質確保 ・受注活動や技術交流を目的としたプレゼンテーションの推進 ・量産プロジェクトのソフト開発推進、海外テクセンおよび協力会社を含めたソフト開発の効率化 ・ソフトウェア開発のプロセス構築・品質保証の推進、ソフトウェア開発環境/テスト戦略の企画開発 ・トヨタ向けブレーキシステム開発、社外Tier2コーナブレーキ開発のTier1
構造設計・強度解析
■これまでに実証されたアーク溶接積層造形技術を、製品化して世に送り出すため、構造的な信頼性の担保と、設計ガイドラインの策定(標準化)を主導していただきます。 【具体的には】 ・シミュレーションによる製品評価:構造解析(FEM)や流体解析を用いた、造形物の強度評価および積層プロセスにおける熱歪みの予測。 ・材料・構造試験の計画と実行:要素試験(引張、疲労、破壊など)を通じた、積層材特有の機械的特性の解明。 ・次世代の設計ルール策定:積層造形の特性を最大限に活かす設計法(DfAM)の確立と、社内外に向けた標準規格の作成。 ・産官学連携のリード:大学や国立研究機関との共同プロジェクトの推進、および最新知見の技術実装。 【魅力・やりがい】 ・現行メンバーは、金属材料を溶融させる電源、任意の位置で溶融させるためのロボット制御、造形物を設計、品質予測・評価する技術など、様々な技術バックボーンを有する人材が集まっています。全員が積層造形の素人から始まり、技術や市場を学びながら、新事業創出にチャレンジしています。そんなチャレンジングな環境で、多様なメンバーと協働しながら、多面的な知見や経験を積みながら、技術的な幅が拡げることができます。 ・分業化を目的とした要員増強ではなく、これまでに開発した技術の「汎用化」「商品化」、そして「標準化」を目的としているため、担当業務の幅は広く、一部には深堀をすることにもなります。 ・「不可能」と言われていた技術の実証に成功し、次のステップは社内ものづくりの変革です。また海外の生産拠点への普及や、その次の目標である市場開拓に向けて、顧客との部品開発や大学、国研との共同研究など、活動するフィールドも広範であり、広い裁量の下で、自らの判断での活動が求められます。
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バッテリーパックシステムの設計・研究開発<ハイブリッド車向け>
■駆動用二次電池システム(バッテリーパックシステム)の設計・研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■設計領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び適用技術の構築 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定・仕様書の作成 ・熱マネージメント設計、冷却部品、システム設計業務 ・構造設計業務(電池パック、高圧配電、低圧配電、BMS 等) ・車載レイアウト検討、構造解析などの設計業務 ・解析、評価、テスト (筐体強度性能、耐久性、安全性 等) ■研究領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び単体/実車検証 ・性能目標(環境・商品性)の策定・仕様書の作成・制御適合 ・バッテリーパックシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価
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グローバル法規申請・認可取得エンジニア<二輪事業>
■同社二輪製品の世界各国での販売に向けた法規申請・当局対応業務を担当いただきます。 新製品の販売前に必要な申請書類の作成や法規適合性確認、各国規制当局との調整・交渉を中心に行い、製品が法規要求を満たすことを証明する重要な役割です。 社内各部門と連携しながら、書類やプロセスを通じて安全・安心な製品提供を支えるポジションです。 【具体的には】 ■法規適合性の設計・確認・リード ・各国法規が要求する必要対応事項の検証 ・製品・サービスが各国法規に適合するよう、社内設計・検証プロセスの立案・実施 ・許認可取得の計画や当局対応 ■申請業務の企画・実行 ・世界各国の認可機関に対する申請業務の企画・立案 ・開発部門、製造門と連携した申請業務の実施 ・各種申請内容に関する開発部門との整合、届け出方法についての当局交渉 ■社内仕組み構築・法規対応のリーディング ・新法規が制定された際の社内プロセス改善・適合性保証の仕組み構築 ・事業企画、開発、生産部門と連携した新製品立ち上げ企画への法規対応統合 ・Global適法性内部統制の実行と推進 ■国内外ステークホルダー対応 ・海外拠点や各国の認可規制機関との調整・交渉 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
信頼性目標設定・評価エンジニア<パワートレイン>
■同社にて、モーター、バッテリー、エンジン、ドライブトレインといったパワートレイン全般の機能信頼性目標設定と実験評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレインシステムごとに機能信頼性目標値の設定 ・新規製品の企画段階から、必要な耐久性・信頼性計画の立案 ・設定した目標値をパワートレインが満たしているか、試作品の実車試験やシステムコンポーネントを用いた実験評価 ・世界中の走行データや実験結果を分析し、市場での使われ方や性能劣化調査、機能信頼性目標やシステムの改善提案 【業務の魅力】 ・製品が世に出る前の段階から信頼性の目標値を設定するため、開発の最上流工程から業務に携わることが可能です。 ・実験室での効率的な実験に特化した他部署とは異なり、本ポジションでは目標値の設定など、開発の大枠を構築する役割を担っていただきます。 ・市場検証フェーズでは、実際に世界中で走行している顧客の部品を回収・分析し、設計・評価の見直しを行います。世界中の拠点と連携することで、グローバルな人材として活躍いただけます。 ・機能信頼性実験業務を通して幅広いパワートレイン開発に必要なキャリアを経験・習得でき、テクニカルエキスパート職や品質マネジメントポジションに進むことも可能です。 【組織構成】 ・20名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しており、海外出身者や中途入社の方も活躍しています。 ・組織は「企画フェーズ」「評価法開発」「評価実行フェーズ」「市場性検証フェーズ」の4つのユニットに分かれています。 ・入社後は評価法開発に配属いただき、その後企画フェーズへ移行いただく予定です。
システム開発および解析業務<次期戦闘機の整備・補給>
次期戦闘機開発における、地上システム(整備・補給などの後方支援用システム)の開発業務、または整備計画の解析業務のいずれかをご担当いただきます。 お持ちのご経験・スキルをもとに、以下いずれかのポジションをご対応頂きます。 ※①~②のポジションで、それぞれ複数名の採用を計画しています。 ① 地上システム(整備・補給などの後方支援用システム)の開発業務 整備・補給などの後方支援用地上システムに関する要件定義、設計、実装、評価、およびそれらに係る調整・折衝など ② 整備計画の解析業務 整備計画の立案、解析、評価、およびそれらに係る調整・折衝など 【具体的には】 ・整備・補給業務の業務フロー分析およびシステム化検討 ・後方支援用地上システムの要件定義・設計・開発 ・予防整備に係る解析作業 ・顧客や関連部門、英伊パートナー企業との調整・折衝 等 入社後は、将来的にチーム・プロジェクトリーダーをご担当いただき、業務範囲を広げていただきます。 【役割】 次期戦闘機開発における、地上システム(整備・補給などの後方支援用システム)の開発業務、または整備計画の解析業務のいずれかをご担当いただきます。 【使用ツール】 単に既存のツールを使用するだけでなく、開発に必要なツール自体の設計・開発も担当していただきます。
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車両実験・評価<ブレーキシステム>※技能職
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:信頼性技術部_車両運動実験室) 【具体的には】 ・車両の使用環境やユーザーの使い方に照らした、実車、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理、運用 ・評価に必要な車両、設備改造・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成 <配属後に担当する業務内容> ・車両整備場にて試験準備として部品搭載、計測センサ/機器の搭載。 ・テストコースにて車両走行、顧客要求、及び市場の顧客が求めるブレーキ性能への車両適合評価。 【使用ツール】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・各種データロガー、車両現象解析のための各種センサ・計測器、音・振動計測、計測解析ツール ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。
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マスト・アタッチメントの構造設計・開発<産業車両>
■新規開発車両におけるマスト・アタッチメントに関する構造検討および性能成立性評価をご担当いただきます。法規要求および強度要件への適合確認を起点に、重量算出や各種性能検討を通じて、車両としての安全性・信頼性が成立する構造となっているかを確認・整理する業務が中心となります。 また、車両企画段階から参画し、必要性能の整理から評価・量産後の市場品質対応・改良検討まで、一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・法規要求および強度要件に基づく構造成立性の確認および性能目標の整理 ・重量算出および強度計算(応力解析等)による法規適合性・構造成立性の確認 ・マスト・アタッチメントに関する性能要件の整理および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および法規適合・信頼性確認の推進 ・関係部署と組付性・安全性を協議しながら仕様の取りまとめ ・市場品質問題の分析および改良方針の検討・設計変更対応
信頼性評価<ワイヤーハーネス製品>
■同社にて、自動車用部品の評価・実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 国内・海外問わず自動車メーカー向けワイヤーハーネス製品の品質向上と市場不具合発生時の原因追及を行うために、機械的、電気的な測定および環境試験機を使用した耐久性の検証を行う業務です。 【入社後のキャリアパス】 国内外の自動車メーカー向け、自動車部品に関する実験・評価業務を経験出来ます。 規格準拠の評価だけでは無く、関係者と議論し、自身で調査、考案した手法の提案など、主体的な業務を経験出来ます。 培った知識・経験を基に将来的に信頼性技術者の統括者に育成します。
流体実験および研究開発業務<ターボ機械・防衛関連製品>
■ターボ機械製品および防衛関連製品の研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社製品の性能や信頼性を確認するための検証試験計画 ・試験装置や計測機器の設計 ・試験の遂行、評価 ・新しい流体計測技術や評価手法の研究開発および実用化検討 ・実験の効率化や精度向上に向けた改善提案・実施 ■仕事の魅力・やりがい 事業部と連携して同社グループ製品の設計開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。また、他分野のメンバーを含めたチームでプロジェクトを進めていくことで、流体以外の他分野の知識や技術を身につけていくことが可能です。さらに、同社の製品開発を通じて、製品知識も身につけることが可能です。 ■働き方 同研究室は、他の研究室や事業部と協働して主にターボ機械製品の研究開発を推進しています。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用など、ワークライフバランスに配慮した取り組みも積極的に取り入れています。
プラント騒音計測業務
■同社で下記業務を担当していただきます。 ・プラント敷地境界などにおける騒音計測業務の実施 ・騒音データの収集、解析、報告書作成 ・騒音予測解析 ・その他、音響技術に関わる各種業務(現場調査、計測機器の管理、メンテナンス、顧客対応など) ・関係部署や顧客との調整、報告 ■仕事の魅力・やりがい プラント騒音は地域環境保全や法令遵守に直結する重要な分野であり、同社の業務は社会的責任が大きいとともに、環境負荷低減に貢献できます。また、技術の進歩や新しい解析手法の導入により、専門性を高め続けられる環境があります。プラント騒音以外でも音響技術の専門性を活かしながら、幅広い分野でスキルアップが可能です。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで幅広いメンバが在籍しています。振動の専門知識を持つベテランから指導・サポートを受けながらチームで業務に取り組みます。原則出社ですが、在宅勤務やフレックスも都合に合わせて活用できます。
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パワートレイン系解析エンジニア<ガソリン・HEV・EV>
市場品質情報やテレマデータを活用し、不具合の早期顕在化・解決をご担当いただきます。開発・製造部門や海外拠点、取引先と連携し、品質改善・不具合解決を推進し、新規事業(電動化)では期待を超える品質、既存事業(ICE・HEV)では当たり前品質を顧客に届けます。 【担当業務】 ●市場不具合情報の収集・分析:不具合発生状況・傾向を把握し、迅速な対応の基盤を作る ・国内外の販売会社から寄せられる不具合情報の収集 ・発生状況、発生傾向の分析 ・社内サービス部門及び社内端末に集約された情報を用いた解析 ・ビッグデータ解析による特異性検知・発生メカニズム推定 ●不具合部品・制御の解析・対策:根本原因を特定し、再発防止策を講じる ・不具合部品の解析、制御系の調査 ・開発・製造・取引先品質部門と連携し、原因究明 ・対策の適用と再発防止活動の推進 ・解析結果の社内サービス部門・渉外担当部門への簡潔な報告 ●既販車対応の検討・推進:市場での影響を最小化し、顧客の安全と信頼を確保する ・発生予測・予見性検証による既販車対応要否の判断 ・技術報告書の作成と各会議体への報告 ・市場修理手法・改善策の提示 ・国交省届け出までの各種手続き、資料作成、整合・調整・推進 ●社内外連携・報告・改善活動(情報共有と再発防止の体制を強化する) :情報共有と再発防止の体制を強化する ・関連部門を巻き込んだ早期対応体制の構築・推進 ・製品開発部門への周知・フィードバック ・新技術・新システムに対応した解析手法の構築
制動性能開発<ブレーキシステム>
■新型車向けに搭載するブレーキシステムの制動性能開発に従事いただきます。 【具体的には】 ・実験評価・開発計画の立案と実施 ・「走る歓び」を実現する提供価値の探求 ・理想の車両運動性能を実現するブレーキシステム各部品の開発主導 ・計測解析・分析技術,ユニット評価技術,CAE技術に関する開発計画の立案と実施 ・市場における顧客の使用実態の分析,および,試験標準や開発プロセス整備 【仕事の魅力】 ・実研と設計が協力し合いながら開発をし,かつ,サプライヤさんとの協業の中で,ユニットや実車での仮説&検証,検証結果からの新型車開発への反映と一連の制動性能開発プロセスを部門内外で連携しながら進めています。チームで一丸となって開発することで, 開発完了した時は歓びを多くの関係者と共有できます。 ・新型車開発では企画/目標設定から機能配分,図面化,モノづくりの量産開発まで一貫してGr・チーム一体となった開発体制が整っており,自動車業界に限らず部品メーカーなどで培った知見を活かすことができます。 ・制動性能の提供価値を顧客へ伝えたり, 我々が開発した製品にお客様がご乗車する場(例:ファンフェスタ)に立ち会うことができます。 お客様の楽しそうな姿を見ることで, やりがいを感じることができます。
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eVTOL向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発
■航続距離が長く使い勝手の良い都市間移動を実現するため、電動化技術を生かしたガスタービンとのハイブリッドによるeVTOLの開発に取り組み、市場拡大が見込まれる都市間移動の実現を目指します。また、eVTOLには、電動化技術のほかにも、燃焼や空力、制御技術といった、これまで同社がさまざまな領域で培った技術が生かされています。 【具体的には】※ご経験に応じて下記業務の「いずれか」を担当していただきます。 eVTOL(電動垂直離着陸機)向けのモータ/ジェネレータ開発における ■ガスタービン・ハイブリッドシステムに基づく、各種コンポーネントのコンセプトの検討、および仕様の構想 ■各種モータ/ジェネレータの単体/ユニット機能性能評価 【開発ツール・開発環境】 電磁界解析ツール(JMAG等)、熱流体解析ツール(Fluent、STAR‐CCM等) 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービン・ハイブリッドシステムの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。同社の新規事業の一翼を担うという使命感を強く感じることのできるポジションです。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。同社には役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
試験管理<車載用コネクタ>
車載用コネクタの試験所管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・コネクタ試験における実行調整、最新ニーズに基づく試験設備導入の計画立案/稼働化業務 ・試験管理業務におけるROI/DX化の計画立案及び導入業務 ・試験所品質強化に向けた運用、管理業務全般 【入社後のキャリアイメージ】 ・1年目:OJTを経て実務経験を積み、試験評価設備・計測器、客先要求、現場等を学びながら担当者として独り立ち ・2年目:将来構想や組織課題(ROI/DX等)、人材育成など業務範囲拡大・人脈形成によるキャリア積上げ ・3年目:チームリーダー等の組織管理業務・部内外プロジェクトを経験し、上位職昇格に向けたキャリア積上げ
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次世代パワートレインのシステム開発および適合、検証
次世代車両のパワートレイン開発において、システム・関連コンポーネントの単体ベンチおよび実車テスト・評価をご担当いただきます。 また、ご経験・スキルに応じて下記業務もお任せしていく予定です。 ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及びその具現化と実機検証 ・求められる環境性能、商品性能の具現化技術の開発とその適合 ※先行開発チームや機種開発チーム等、複数の開発チームとのやりとりが発生いたします。 ※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。 ※将来的には、海外駐在の可能性もあります。 【やりがい・魅力】 開発初期段階から関連部門と一緒に、高い目標性能実現の為の新技術開発を行うことができます。最先端のパワートレイン開発を通じ、クルマの基本性能である「走り」と社会要求の「環境性能」を高次元で実現する事の達成感と、困難を克服する醍醐味を味わえ、技術者として成長し続ける環境があります。自分が作り上げたシステムが世界中の車に搭載され、世界中の人々に「喜び」や「驚き」を提供するやりがいがあります。
計測作業、計測制御設備の管理<ロケットエンジン燃焼試験>
JAXA種子島宇宙センター及び三菱重工田代試験場においてロケットエンジンの燃焼試験において計測作業、及び計測制御設備の管理業務をご担当いただきます。 計測系(モニタリング)と制御系(コントロール)のシステムを 点検・整備・更新し、試験時に安定稼働させることが重要となります。 【具体的には】 ①燃焼試験計測制御現場作業 ・設備の健全性確認 ・センサの設置/結線/出力確認 ・試験後のデータ処理 ②燃焼試験計測制御準備作業 ・センサ・治具の校正計画検討 ・社内、メーカーに対してセンサの校正依頼 ・センサ・治具や消耗品の購入 ③計測制御設備管理作業 ・老朽化更新提案 ・老朽化更新工事対応(設備修理等) ・新設備技術検討(新センサ、新データ評価手法試行) 【センサの種類】 圧力センサー/温度センサー/流量計/ロードセル/高応答圧力センサー/加速度センサー 【業務の魅力】 ロケットエンジンを前にし、直接触れ、知ることができます。チームで大きな仕事をする一体感、達成感を味わえます。 【入社後のキャリアについて】 2~3年後を目途に班長になっていただき、社内外の関係各所との調整業務やメンバー育成、試験場や工事の取り纏め等の管理業務を行うことが可能です。
開発試験・打ち上げ・計測制御等の統括<ロケット・宇宙関連機器>
同社にて、ロケットおよび宇宙機器の整備から打ち上げまでを統括する中核的な役割をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ロケットの開発試験・製造・発射整備統括 製造と発射のプロセスを連携させ、打ち上げを成功させることがミッションです。具体的には、製造現場での試験・評価から、発射場での最終組み立て・点検作業までを指揮します。数十人規模のチームを統率し、物理的な作業とシステムの健全性を両面から管理します。 ・ロケットの計測・制御システム設計および運用 ロケットの打上時、システム状態を正確に把握し、制御するためのシステム設計管理を担います。打ち上げの最終判断を受け、自動シーケンス制御によりロケットを宇宙へ旅立たせることがミッションです。 - 打ち上げ前の点検から打ち上げまでに必要なソフトウエア/ハードウェアを管理、運用 - 打上当日のカウントダウン中は数千点のセンサーデータをリアルタイムで監視・分析 - 異常発生時も瞬時に検知、安全な打上を実現する。 【業務の魅力】 ・社会貢献性と達成感:日本の宇宙開発を最前線で支え、多くの人々の期待を乗せたロケットを宇宙へ送り出す、極めて高い社会的な意義と達成感をもたらします。 ・唯一無二のキャリア:本ポジションは、機械、電気、制御、流体など、幅広い技術領域を横断して関わるため、特定の専門性を深めるだけでなく、システム全体を俯瞰する総合的なエンジニアリング能力が身につきます。 ・未来への貢献:H3ロケットの量産化に加え、月面探査や有人宇宙船といった新規プロジェクトに参画し、宇宙産業の未来を創ることができます。
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航空用ガスタービンの研究開発<空力試験>
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空用ガスタービンエンジンのターボ機械(圧縮機、タービン)の空力性能に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(エンジン試験へのサポートもあり) ・高精度CFDモデル構築のための研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・ターボ機械の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもございます。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
アプリケーションエンジニア<実車適合/二輪向けセーフティ製品>
■二輪向けセーフティ製品のアプリケーションエンジニアとして下記業務を担当いただきます。 ※バイクが好きで実車に関わる仕事がしたい方歓迎。 【具体的には】 ・二輪向けセーフティ製品/先進運転支援製品(ABS/アンチロック・ブレーキ・システム、Radar/レーダーなど)の適合エンジニア。 ・実車での性能評価 ・実車適合の適合計画の策定及び実施 ・適合・試験に関する顧客との技術的な協議 ・顧客との合同試験実施 ※英語の使用頻度:社内関係部署と日常的に英語でコミュニケーションします 【魅力・やりがい】 ・エンドユーザーの目線で安全機能の性能に貢献できます ・最新機能(Advanced Rider Assist Systemなど)に触れられる機会があります ・海外のエンジニアと連携し、国際的な感覚を持って業務を遂行できます
マリン商品(船外機)の実験評価・研究開発<機械領域>
今後成長が期待されるマリン事業にて、船外機の実験評価・研究開発業務を担当いただきます。今後のマリン事業拡大に向け、大型船外機の競争力を高め、シェア上位の競合他社に挑みます。マリン領域では商品力アップと環境対応の技術開発を担っていただくポジションです。 【具体的には】 商品コンセプトや市場・お客様、法規、社内外ステークホルダの要求を踏まえ、船外機としての性能・信頼性・商品性の目標値を自ら設定し、それを実現するための技術方策、検証手法(台上ベンチ/実走)を設計・実行し、最終的な商品仕様を決定していく業務を担当いただきます。 ■フィールドテスト(実機検証) ・海上走行テスト: 台上で設定した性能・制御・信頼性の狙いが実使用環境でも成立しているかを実際の水上で確認し、実走で得たデータや知見を仕様へ反映することで、量産においても狙いどおりの商品性・信頼性が発揮される完成機品質を確立します。 ・実艇マッチング: 船外機は単体ではなく、船体に取り付けられて初めて完成します。様々な船型(Vハル、カタマラン等)との相性をデータ化し、最適なセットアップを導き出しす。 ■ 台上ベンチを用いた性能・機能検証テスト ・エンジン性能、燃費、排出ガス等に関する目標値設定と検証 ・NVH、耐久信頼性に関する評価項目・条件の立案およびデータ解析 ・評価手法の構築、CAEとの整合確認 ■量産移行に向けた開発 ・図面品質の向上: CAE解析結果と実機テストの乖離を特定し、設計部門へフィードバック。 ※試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定
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航空用ガスタービンエンジンの研究開発
同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務が決定されます。 ■GTエンジン飛行安全性評価 ・航空機用ターボファンエンジンの飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA) ・次世代航空機向けガスタービン発電機の飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA) ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 FHA: Functional Hazard Assessment FTA: Fault Tree Analysis CCA: Common Cause Analysis ■GTエンジン信頼性解析 ・航空機用ターボファンエンジンの信頼性解析(FMEA) ・次世代航空機向けガスタービン発電機の信頼性解析(FMEA) ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 FMEA: Failure Modes and Effects Analysis ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性があります。 ※学会への参加の機会、海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もあります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。
テクニカルエンジニア〈自動運転〉
■自動運転に関する実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市街地一般道における自動運転を実現するための知能化車両の試作・製作を実施 ・試作車両を用いた走行確認や走行実験を通じて、性能評価や課題抽出を行う ・車載知能化システム(ソフト・ハード)の開発に携わり、プロジェクトマネジメントやパートナー企業との連携を実施 ・クラウドによる連携型自動運転システムを活用した実験運用構築 ・実験データの収集・解析を通じて、システムの課題を抽出し改善提案を行う 【職務の魅力】 自動運転技術における試作、実験、評価、解析といった業務を通じて、専門性を磨くことができる環境です。業務は2~3名の小規模なチームで進める場合もあれば、課題の規模や内容に応じて10名以上の大規模なチームを編成することもあり、臨機応変にチーム体制を変えながら進めています。個々の専門性を深めるだけでなく、チーム全体として最大の成果を生み出すことを重視しています。 また、自部署内の活動にとどまらず、社内外の関係部署や試作サプライヤと協力しながらプロジェクトを推進することが多く、目標達成のために積極的に周囲を巻き込む風土があります。役職や立場にとらわれることなく、技術を中心にフラットな関係を築きながら業務を進めることができる職場です。
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航空用ガスタービンの研究開発
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空用ガスタービンエンジンの燃焼器性能に関する研究、および検証試験、評価 ・排出エミッション低減技術や伝熱冷却技術に関する研究、および検証試験、評価 ・高精度燃焼CFDと光学計測を活用した熱流体、燃焼評価技術の研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・燃焼器の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもあります。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性があります。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もあります。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もあります。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
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航空用ガスタービンの研究開発
■同社にて、 航空機用ガスタービンエンジンにおける以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・タービンノズルの伝熱・空力特性試験・評価 ・燃焼器の冷却能力試験・評価 ・熱交換器の伝熱・圧力損失特性試験・評価 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもございます。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
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航空用ガスタービンの研究開発<エンジン試験>
■同社にて、 航空機用ガスタービンエンジンにおける以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ビジネスジェット用ターボファンエンジンの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・航空機用ガスタービンハイブリッド発電システムの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・ガスタービンのローターダイナミクス、軸システム成立性に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(空力試験と協力) ・システム全体の妥当性確認、また米国連邦航空局(FAA)認定に向けた評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディング、新規事業開発をお任せすることもございます。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
次世代OBDシステム開発エンジニア <ガソリン/ロータリー/ディーゼル領域>
■次世代ガソリンエンジン、ロータリーエンジン、およびディーゼルエンジンの故障診断 (OBD) システム開発に関わる業務を担当いただきます。 各業務において、エンジン制御システムの最適化や法規制への適合を図り、エンジン性能と環境性能の向上を目指します。 担当業務は、チームメンバーや他部門との連携を通じて進められ、プロジェクトの進捗管理や成果物の品質向上に繋がります。 【具体的には】 ■ガソリンエンジン、ロータリーエンジン、ディーゼルエンジンの故障診断 (OBD) システム検証業務をメインで行っていただきます。 ・要件定義 ・シミュレーションとモデリング ・実車試験 ・データ解析および報告 等 【ポジション特徴/やりがい】 故障診断(OBD)システムは、車両の信頼性や安全性を確保する為の中核的な要素であり、排出ガス規制への適合や故障診断の迅速化を通じて、持続可能な車づくりにおいて欠かせない役割を果たします。本ポジションの大きな魅力は、最先端の技術を駆使しながら、エンジン性能と環境性能の向上を実現する達成感を味わえることです。同部門の特徴としては、実研と設計が同一部門にある点が挙げられます。モデルベースでの設計検証、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の制御システム開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。自ら抽出したデータに基づいて設計し、シミュレーションによる動作の検証を行い、実機を使った実験・評価までの一連の開発プロセスを一貫して担当できるという面白さがあります。これにより、技術者としての成長を実感でき、車づくりにおいて重要な役割を果たすやりがいを感じられるポジションです。
電子信頼性開発エンジニア<EMC開発>
■同社にて、車載電子電装システムのソフト/ハードウェアの機能/性能/信頼性評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載電子システムにおける12V電源システム、構成電子部品開発、及び評価手法・環境構築 ・電子アーキテクチャ関連電子部品の開発及び評価手法・環境構築 ・メカトロシステムにおける関連電子部品開発 ・超音波や静電容量方式を用いたセンシングシステムの性能開発実験 ・EV/e-PowerパワートレインにおけるEMC先行技術開発、及び車両適合実験 ※実車のみならず、模擬車両や台上ベンチ、バーチャル環境を活用してシステム及び部品開発・評価を行います。 【魅力】 自動運転やコネクティッドカー等、電子システム数は増加の一途をたどり、それらの電子システムを支える基盤技術である新たな通信技術や協調制御、12V電源マネージメントに対するシステム/コンポ設計および信頼性保証は更に重要性が高まっていく領域です。 次世代の新技術開発から車両の立ち上げまでを幅広く担当でき、技術および製品としての取扱領域が広く、部品開発に終わらず、次世代の車両を支える電子技術およびシステムに関わることができる部署です。 また、自己のスキル、経験を活かし、自ら主体的に業務を進めて行くことができる仕事環境です。
モデルベース開発エンジニア
■同社に製品開発におけるモデルベース開発をご担当いただきます。 【担当製品】自動車/産業機器/農機具/建設機械/映像機器など 【担当分野】制御/MBSE/MBD/オートコード ※案件やご希望により、製品や担当分野が決定いたします。ご希望をお伝え下さい。 【具体的には】 ・モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)やモデルベース開発(MBD)のプロセス構築コンサルティング ・制御モデル開発(制御設計、モデル作成、評価) ・1D-CAEモデル開発 ・シミュレーション(RCP、MILS、SILS、HILS)環境構築、運用 ・自動運転やシャシー、ボディー系などの車載ECU開発 ・モデルベース開発に関連するソリューション活動 <魅力> ・グループ会社のサイバネットと連携することで、MBDの推進、MBSE・MBD・ソフト実装・保守等の一貫したソリューション提供、様々な産業分野への展開を可能にしています。 ・コミュニケーション力を活かして上流工程に携わりたい方、技術力を活かして開発工程で活躍したい方、どちらのキャリアも用意しています。 ・幅広い業種、製品に関わる業務があるため、ご自身の望むキャリアに合わせて、専門特化していく事も技術の幅を拡げていく事もできます。 <同社のモデルベース開発実績特集> https://www.fsi-embedded.jp/solutions/model_based_dev/
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