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設備エンジニアリング担当者 (建築系)
■化学プラントの設備建設に関わる業務(設備の検討/予算化/発注/施工管理等)を担当していただきます。 【具体的には】 建築物、工作物、工作物の基礎含むコンクリート構造物等、に関する設備建設を行う業務です。 <設備建設業務内容> ・設備計画/基本設計の策定(設備計画、基本設計・検討、予算化等) ・設備建設工事の実行(仕様書作成・発注、施工管理、予算管理等) ・その他、設備技術標準類の作成・管理運用 <設備建設と実行体制> ・主に同社での大型設備案件及び各事業所からの要請された設備案件について、予算化検討から設備建設、試運転まで一連した業務を行います。 ・担当者のスキル(土木・建築)に応じて1設備1~2名体制で設備建設業務を行います。 ※設備建設工事期間中や設備試運転の時は、土日出勤が発生しますが、振替え休日が取得できるようグループ内で調整しています。 ※入社後、OJTをベースに社内外研修やセミナー等にも積極的に参加してもらい業務に必要な知識やスキルを習得していきます。最初から難しい仕事を任せることはなく、経験や能力に合わせた仕事を行いレベルアップを図っていきます。経験の浅い方にはコーチャーによる指導が行われます。 【人財育成】 ・人材育成計画に基づき必要な知識や技術を習得していきます。 ※学卒新入社員では、3~5年(25~27歳)で自立、6~8年(28~30歳)で中核メンバーとなって頂けるよう育成しています。 【身につくスキル・やりがい】 ・土木建築技術グループの担当者は土木も建築も両方の設備建設業務が行えるように計画的な育成を行っており、幅広い知識や経験が求められますが、その分高い技術力が身に付く職場です。 ・新たな工法の導入検討や3次元CADの導入なども行っており、土木建築系技術者にとってやりがいのある仕事です。