住友林業株式会社
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住友林業株式会社の企業情報
住友林業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■資源環境事業、木材建材事業、海外住宅事業、住宅事業、不動産事業、生活サービス事業
<沿革>
1691年 住友家の別子銅山開坑にともなう銅山備林経営により創業
1948年 設立
1955年 東邦農林、四国林業が合併。住友林業株式会社となる
1970年 大阪証券取引所に株式を上場
1987年 住友林業ホーム(株)と大阪殖林(株)を吸収合併
1990年 東京証券取引所第一部に株式を上場
2005年 国内初ビッグフレーム構法(木質梁勝ちラーメン構造)を開発
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 米国のJPIグループの持分を取得し、連結子会社とする
2024年 オーストラリアのMetriconグループの持分を取得し、連結子会社とする
企業の特徴
【概要・特徴】
「木と生きる幸福。」とともに、持続可能な社会の実現へ。 木と人をつなぐ、住友林業グループのバリューチェーン。住友林業グループは、木のプロフェッショナルとして、人と地球環境にやさしい「木」を活かし、国内外における山林経営・植林事業からグローバルなネットワークによる木材建材の調達、流通、製造、加工、さらには住宅建築をはじめとする人々の生活に関するあらゆるサービスの提供に至るまで独自のバリューチェーンを構築しています。2024年度の売上高は2兆円を突破し、経常利益率9.6%、ROE 13.9%と、高い利益率を維持しています。成長著しい米国・豪州を中心に海外住宅不動産事業を展開する建築・不動産セグメントが経常利益の7割以上を稼ぎ出す、マルチナショナルな企業へと急速に変貌を遂げています。
<国内No.1の木材建材商社>
木材建材専門商社として国内No.1の取扱高を誇ります。長い歴史で培った日本全国の調達網と、世界各国に拡がる海外ネットワークは、最大の強みとなっています。
<木造注文住宅のリーディングカンパニー>
1975年に国内住宅事業へ参入以来、木の特性を活かした総合力で木造注文住宅のリーディングカンパニーとして長く業界を牽引。国内住宅引き渡し棟数は累計34万棟に及びます。
<建築事業>
木の知見と住宅事業の技術を融合し、中大規模施設やビル等の非住宅分野で木造化・木質化を推進。木の可能性を追求し、持続可能な建築を形にしています。
<海外住宅不動産事業>
米州・豪州で年1.4万棟超を供給し、国内を上回る規模へ成長。集合住宅や商業施設、物流倉庫など、多角的な不動産開発をグローバルに展開中しています。
<海外での広大な森林管理>
海外3カ国で24万haの山林を保有・管理。世界規模で環境に配慮したサステナブルな植林・森林管理事業を推進し、資源の循環を支えています。
所在地
〒1008270
東京都千代田区大手町一丁目3番2号 経団連会館
設立
1948年2月
代表者
取締役社長 光吉 敏郎
資本金
55,332百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
5,581人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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