大阪府/管理/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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内部監査・品質保証
■Engineering Compliance Engineerは、技術本部におけるコンプライアンスおよび品質保証活動を推進する専門職です。 各部門と連携しながら、品質マネジメントシステム(QMS)の維持・改善や監査対応、コンプライアンス活動の推進を担います。 【具体的には】 品質マネジメントシステム(QMS)運営・改善 ・テクニカルサービス本部-QMSの維持管理 ・QMS関連文書および記録の管理 ・QMSプロセス改善の企画・推進 ・品質指標の収集、分析およびレポート作成 コンプライアンス活動 ・法令および社内規程への適合確認 ・各部門へのコンプライアンス支援 ・是正措置および予防措置のフォローアップ ・リスク管理活動の支援 監査対応 ・内部監査の計画・実施支援 ・外部監査対応(あれば) ・監査指摘事項の進捗管理 ・改善活動のモニタリング 教育・啓発活動 ・QMS教育の企画・実施 ・コンプライアンス意識向上施策の推進 ・関係部署への支援およびコンサルテーション 本ポジションは、担当業務を自律的に遂行しながら、各部門を巻き込み、品質保証およびコンプライアンス活動を推進する専門職レベルのポジションです。 管理職ではありませんが、担当領域において主体的な判断と提案を行い、関係者への影響力を発揮することが期待されます。 【本ポジションの魅力】 ・世界有数のテーマパークの安全・品質を支える重要な役割 ・経営層や各技術部門と連携しながら組織全体に影響を与えられる ・QMS、監査、リスクマネジメントなど専門性を高められる ・品質保証・コンプライアンス分野のキャリア形成が可能
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運用管理業務<社用車>
■同社が保有する社用車の運用管理業務、および証明書発行などの文書管理業務を担当していただきます。 従来のアナログ的な業務プロセスを見直し、データ化やシステム化を通じて業務効率化を図ることが期待されるポジションです。 【具体的には】 ■社用車管理業務 ・販売会社からの車両手配(購入、リース契約等) ・各部署への車両貸し出し管理 ・自動車保険の管理、解約申し込み ・税金の払い込み書類の確認 ・安全運転管理者の選任手続き、教育受講手続き(警察署への届出等) ・社用車の資産管理、定期的な棚卸 ・販売会社との折衝・交渉(発注内容の確認、書類のすり合わせ等) ・リース契約の締結、契約条件のすり合わせ ■文書管理業務 ・各種証明書の発行(電子証明書を含む) ・発行業務に関する通知、手続き ・業務プロセスの改善提案と実行 【仕事のやりがい、魅力】 ・総務部は、従業員の生活を支える部署として、従業員満足度向上に直接貢献できるやりがいがあります ・従来の業務の見直し、付加価値ある業務を創出する経験を積むことができます ・今回の募集業務については、多くの社用車を管理していただきますが、2名体制で協力して業務を進めていただきますので、ご安心ください。 ・同社の人事制度は「オープンフェア」をベースとしており、成果だけでなくプロセス、人間力といったチームワークで仕事ができる方を評価しています。なお、キャリア入社者も多く活躍しています。
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法務担当職
■同社の法務担当者として、同社の法務関連業務に広く関わっていただきます。 【具体的には】 契約書類チェック、法務相談対応、社内決裁対応、法務研修・法務情報発信などの業務にご対応いただきます。 主には、以下のような業務内容となります。 (1)契約書類チェック 社内各部署から寄せられる、契約書類の記載内容等に関する相談対応です。 ※業務委託/請負/秘密保持/共同研究/電気ガスの需給/建設工事などに関する契約が多いです。 (2)法務相談対応 法律/条令などの解釈・適用についての相談にご対応いただきます。 ※関連する法律としては、独禁法/景表法/下請法/建業法/会社法などです。 また、事故やトラブルの発生時や交渉の場面では法務的側面からの助言・対応検討を行っていただきます。 (3)社内決裁対応 社内で扱う決裁書についても、法務的観点から内容確認や修正等の助言をいただきます。 (4)法務研修・法務情報発信 法務にかかわる研修(秘密保持契約とは何か/契約書の作成の仕方)の実施や法務関連の情報発信の企画・推進をご担当いただきます。 ・事案の性質によっては、大阪ガス(株)の法務担当部署などの関係者と連携して解決に進めていただきます。 ※グループ全体への影響が大きい行政対応の案件や、大阪ガスとやりとりが必要な代理店契約の案件など
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センシング事業管理
■同社にて事業管理グループのマネジメント層(課長・マネージャー候補)として、グループ全体の経営推進・管理体制構築およびチームのマネジメントをお任せします。 【具体的には】 ■経営意思決定の支援・戦略提言 月次予実分析、中期経営計画・単年度計画の策定推進 経営層(役員・事業部長等)に向けた経営数値の集約・分析、および事業課題に対する対策立案・実行提言 ■グローバル経営管理・子会社ガバナンス BIツール等を活用した海外グループ会社・各販社の経営数値のモニタリング体制構築と運用 海外子会社の予実乖離に対する原因究明、経営改善に向けた指導・ハンズオン支援 ■資産効率改善・財務ガバナンスの推進 PL管理に加え、BS/FCFの最適化に向けた管理手法の構築および実行推進 ■組織・ピープルマネジメント 事業管理グループのマネジメント(メンバーの育成・評価、業務プロセスの標準化・効率化) 【ポジションの魅力】 ■経営陣の参謀としての影響力 経営層や事業部長とダイレクトに対話し、グローバル規模での経営戦略・事業推進に直結する意思決定をドライブできます。 ■グローバルなインパクトとキャリアパス 海外グループ会社・海外販社と深く対話しながら経営基盤を構築するダイナミズムを実感いただけます。 将来的には海外駐在や、現地法人のCEO・財務責任者(CFO等)としてのキャリア展開も狙えるポジションです。
法務
■法務部大阪拠点にて、これまでの経験スキルを鑑みて入社後徐々に業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・和文・英文契約書の審査、作成(現在の比率は和文:英文=7:3ですが、海外案件増加によって今後英文の割合増加の見通し) ・国内・海外への投融資案件に関わる各種契約 ・法律相談対応、紛争対応、訴訟対応 ・コンプライアンス対応業務 ・⼦会社管理体制の構築や会社規程の整備、社員研修等 ※入社後は契約書作成・レビュー、契約締結手続き、案件管理などからご担当いただく予定ですが、意欲やポテンシャルに応じて投資案件・M&A案件などについてもチャレンジいただけます。 【キャリアパス】 法務・コンプライアンス領域にて専門性を高めて頂いた先は、ご志向や適正に合わせ管理職へのチャレンジをはじめとしたキャリア形成を目指していただける環境です。 現在法務関連での海外駐在員もおり、英語力を活かしたい方には海外駐在のチャンスもあります。
グループの持続的な成長に資する内部監査業務
■同社ならびにグループ関係会社に対する内部監査(業務監査)を担当いただきます。 ・監査業務品質の向上に資する業務にも取り組んでいただきます。 ・将来的には、事業部門や関係会社で監査業務を実施いただく可能性もあります。 【仕事の魅力・やりがい】 社会的にガバナンスの重要性が高まっている中、グループ全体を見据えてリスクを検証し、監査対象組織に対して意見の表明や改善の支援を行うことで、会社・グループに貢献していることを実感できます。 【キャリアパス】 ■監査部で内部監査の実施経験を積んでいただき、適性なども考慮して、将来的にはグループの内部監査業務をリードしていく中核メンバーとしての活躍を期待しています。 ・監査部での管理職業務 ・事業部門、国内外の関係会社での監査業務
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総務
■総務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■商業登記に関する業務 ■株主総会の運営に関する業務 ■建設業法、会社法、有価証券等に関する管理や届出業務 ■ファシリティ/備品の管理(ビルの契約やリース、設備の保全、什器備品の選定や手配、資産管理とコスト管理) ■文書の管理(稟議書や契約書など重要文書の管理保管、廃棄など) ■社内規定の策定・改定(社内ルールの作成や改定、周知) ■役員会や株主総会、全社会議など運営(株主総会、取締役会の事務局業務、招集通知や議事録作成、全社会議、防災訓練など全社にまたがるものの企画や運営) ■会社の代表窓口(代表電話や代表受付などのほか、法人として行政に届出するものや顧問弁護士、司法書士などの窓口、来客対応) 【魅力について】 総合職のため確約は出来ませんが、転勤についても実績としてはほとんどありません。 また、人材育成にも注力しており、階層別研修制度や資格取得支援制度など、伸び盛りのメンバーからベテランまで幅広く活躍できる環境がございます。
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保健師
■グループ全体の健康推進を企画・推進する保健師としての業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・産業保健の経験を土台に、データ分析に基づく課題を踏まえながら、グループ全体の健康づくりに関する企画・運営 ・労働安全衛生法に基づいた健康管理の基礎から社会的関心の高い健康テーマまで幅広い施策推進や、研修・啓発施策の企画 【やりがい】 いわゆる産業保健的な実務はありませんが、データを活用して健康課題や組織課題を特定し、健康推進の企画立案から携わることができるのはダイナミックさがあり、事業場の産業保健では得られない経験とやりがいがあります。また一社員として、関連部署と交渉したり協力したりすることも自分の成長につながると感じています。 さらに、同社グループには規模の大小、業種のバリエーションがあるため、幅広い経験を培うことができます。
総務
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 1 全社イベントの運営管理、福利厚生の運用、総務事務全般を担当いただきます。 2 課長補佐 東京の本社に在籍する総務課長の補佐役として、大阪のメンバーをリードしていただきます。 大阪本社には5名在籍しています。その5名については東京の総務課長がマネジメントを行っていますが、その補佐役として日々の業務チェックや報連相等、 業務をリードしながらメンバー管理を行っていただきます。 ■将来の期待 大阪のメンバーマネジメントをはじめ、課長業務の一部をお任せしていきます。将来的にはマネジメント職として、大きな役割・職責を担っていただくことを期待しています。 ■業務の流れ 1. 全社イベント(神社仏閣、年末年始等)の運営管理や福利厚生(リロクラブ、企業型DC等)の入退会管理、総務事務(慶弔関係、電報等)の全般を管理 2. 大阪メンバーの業務確認や質疑応答、業務改善などメンバーの業務管理を課長補佐として担当 ■魅力(楽しさ/やりがい/特徴) イベントや福利厚生など、全社にかかわる大規模な総務業務を行い、メンバーの管理も行うプレイングマネージャー候補。 大阪本社のメンバー管理を早くから行い、近い将来、マネジメント職へとステップアップできる重要なポジションです。
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サプライチェーン・ネットワーク企画<ネットワーク設計・最適化>
■根拠を明確にしながらトポロジー(ネットワークにおいて、いつ、どのくらいの能力が不足し、そのために何をするか)を設計し、財務分析、投資計画立案、ストーリー構築と提案、実行等を各部署を巻き込み実行を担当していただきます。 【具体的には】 (1)ネットワークの年度別の物量・能力見通しの見える化 ・需要、能力、設備投資案を数値化し、いつ、どのくらい能力が不足し、そのために何をするかを整理する。 ・その見通しが正しいかを検証し、なぜその見通しになるか責任を持って関係者に説明する。 (2)投資計画と財務・ROI評価 ・能力制約解消およびCX改善のための投資計画を立案。 ・プランごとの財務評価・ROI評価を行い、経営層に説明するストーリーを構築する。 (3)プロジェクトリード ・定例MTGを運営しながら、ゴール設定とファシリテーション、WBS管理、ボトルネックタスクへのフォロー。 ・特に物流の現場理解があいまいだと主体的なリードが難しいため、現場のメカニズムの詳細を把握する。(実務経験は不要)
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サプライチェーン・ネットワーク企画<オペレーションファイナンス>
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 (1) Fulfillmentの中長期計画立案・予実分析(財務視点) - Fulfillment領域における10年規模の中長期計画について、財務・コスト面での計画立案を担当 (サービスレベル定義・需要予測・キャパシティプランニング等は他機能が主導) - 需要予測・キャパシティプランニング等、関連部門のアウトプットを財務インプットとして受け取り、コスト・投資・収支への影響を試算・計画化 - 将来的には、財務観点のKPIを先に提示し、関連部門側の計画策定に反映してもらう、上流からの関与も期待 - 中長期計画をブレークダウンした年次予算策定、月次/四半期での予実差異分析 - 予算策定〜中長期計画の財務プロセス設計・運用(関連部門との調整含む) (2)ネットワーク構想のオプション比較(財務分析) - 倉庫拠点配置・拡張/統合などの複数シナリオに対する財務インパクト比較 - 拠点別の物流コスト構造(保管費、配送費、人件費等)のモデリング (3) 投資計画立案 - 最大数百億円規模の投資案件における、単純なROIに留まらない月次ベースの詳細な投資回収計画の立案 - NPV/IRR等を用いた投資評価、投資実行後のモニタリングとフォローアップ(高度な金融知識は不要)
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法務担当
同社にて、内外の法務業務全般を担当いただきます。 ※具体的な担当領域は、ご経験・専門性・志向性を踏まえ、選考を通じて決定します。 【法律相談・契約書審査業務(国内・海外)】 ■法律相談対応 ・社内各部門からの法律相談への対応 ・相談内容を法的観点から整理し、不足情報のヒアリングおよび事実関係の確認 ・関連法令、ガイドライン、文献等の調査および必要に応じた弁護士確認 ・判断基準や実務相場を踏まえた検討および実行可能な解決策の提案 ・専門用語を極力使わず、事業部門へ分かりやすく説明 ■契約書審査(国内・海外) ・各種契約書の作成・レビュー・修正 ・取引スキームの法的検討およびリスク分析 ・紛争予防の観点からの条項整備・改善提案 ・訴訟・紛争対応、外部弁護士との折衝 ※当該取引で問題となる部分の検討内容は上記法律相談対応の場合と同じになります。 【機関運営・社内規程業務】 ・株主総会・取締役会の運営 ・意思決定ルールの策定・運用(意思決定基準・稟議等) 【コンプライアンス推進業務】 ・社内コンプライアンス研修の企画、情報発信 等
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法令監査(コーポレートスタッフ)
■同社の本社組織(建築監査部門)にて、グループ会社を含めた全国の営業拠点および関連会社を対象とした建築監査業務を担っていただきます。建設関連法令に対する社会的要請の高まりを受け、コンプライアンス順守体制のさらなる強化と、各拠点が自走できる健全な企業体質の構築を推進する非常に重要度の高いポジションです。 【具体的には】 ■全国のグループ会社・営業拠点を対象に、建築関連法令の遵守状況に関する包括的な監査・是正指導を実施します。 ・監査実施前における拠点の法令順守状況の事前調査および特性把握 ・対象4法令(宅地建物取引業法、建築士法、建設業法、建築基準法)に基づく邸別設計・施工プロセスの適正監査 ・監査結果に基づく具体的な是正指導、および各拠点に対する業務改善支援・コンサルティング ・顕在化した課題の根本原因分析と、全社・他拠点への水平展開(仕組み化・ルール化の推進) ・関係部門(分譲、設計、建設等)や他システム開発部門との連携による、全社的な業務品質向上の推進 【ポジションの特徴と求めるスタンス(警察役ではなく伴走型)】 ・同部門のミッションは、単なる「不備の指摘(警察役)」にとどまりません。現場(設計・施工等)のリアルな実情や苦労に深く寄り添い、拠点の担当者と信頼関係を築きながら、一緒になって根本的な改善策を考え、実行をサポートする「コンサルティング・伴走型」の要素が強い業務です。 ・そのため、過去の客観的データや事実を論理的に分析する力と同時に、相手の立場に立った誠実かつ実直な対話力が求められます。 【キャリアパス】 実績・能力に応じ、リーダー→主幹→室長
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管理会計担当
■インフラ部門(4事業部1センター)の管理会計担当としてマネジメント管理(主に利益管理)について、インフラ部門、経営企画、経理部の各部門と協力し合いながら、管理会計業務を中心に経理業務も担当いただきます。 【具体的には】 ・各事業部の予算策定支援と予算実績管理 ・各基準/ルール/プロセスの制定/維持運用/改訂 ・決算業務(業績報告・レポーティング)、経理業務 ・経営支援(経営者や部門マネージャーに対して、財務データ分析・意識決定) ・内部統制(法令遵守のための監査対応) <この仕事を通じて得られること> ・管理会計業務のDX推進に向けて、仕組み構築に加え現場運用の導入定着化に向けた貴重な経験を積むことができます。 ・上位層と仕事する事が多いため、高い視座・広い視点の感覚を近くで学ぶことができます。 <キャリアパス> 以下のような経験を経たうえで、PISC内の管理部門や本社直轄部門(経営企画、経理部)でも活用できるスキルや知見を身に付けることが可能です。 ・初期所属時は会計ルール、各種システムを理解するため担当として業務を学んでいただき、管理会計業務全般の理解を深めて頂きます。 ・予算管理システムの導入プロジェクトメンバーに参画
法務/コーポレートガバナンス<管理職>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)法務企画グループ ・コーポレート・ガバナンスの企画、株主総会、取締役会の運営 ・内部統制対応(基本方針の策定・改定/監査対応) ・コンプライアンス行動基準の周知徹底(教育・情報発信など) ・競争法、贈収賄、インサイダーの予防施策の企画・運用 ・貿易コンプライアンス施策の企画・運用 ・同社グループのリーガルインフラに関する各種施策の立案、決定および推進 (2)事業法務グループ ・国内・海外の各種契約の確認、ドラフト及び修正 ・法律相談・コンサルティング業務 ・訴訟・調停等の紛争対応、各種トラブル・クレーム案件への対応 ・M&A、事業再編、事業提携案件等への対応 ・コンプライアンス推進活動(研修等)の企画・実施 ・決裁関連業務 ※いずれかのグループの課長相当の方を募集しているため、これらに携わるメンバーの人材育成、マネジメント等も必要になります。 <キャリアパス> 本人の適性等に基づき、法務企画・事業法務のいずれかのグループの配属になります。 将来的には、最初とは違うグループの業務を担当していただき、法務としての幅広い経験(マネジメント経験含む)が身につけることができます。 加えて、ご本人と状況次第ではありますが、マネージャーとしてさらに上位のポジションへの展開もあります。
法務/コーポレートガバナンス<担当者>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・国内・海外の各種契約の確認、ドラフト及び修正 ・法律相談・コンサルティング業務 ・訴訟・調停等の紛争対応、各種トラブル・クレーム案件への対応 ・M&A、事業再編、事業提携案件等への対応 ・コンプライアンス推進活動(研修等)の企画・実施 ・決裁関連業務 ・若手メンバーのサポート・育成 <詳細> ■主な担当業務は、(1)契約、(2)法律相談・コンサルティング、(3)トラブル・クレーム対応です。 ・M&Aや再編などのプロジェクト案件や訴訟が起こった場合にはこれも対応いただきます。 ・またこれからますます海外への事業展開も注力していくので、いずれの業務においても国際案件もあります。 ■事業推進には常にリスクが伴います。事業法務は、現場に深く入り込み、その実態や課題を把握し、現場が気づいていないリスクも洗い出して適切にヘッジすることが求められます。 ・従って、関連部門や他職能とコミュニケーションを密にし、多くのステークホルダーと連携・協働することがとても重要です。 <キャリアパス> ・まずは事業法務グループにて、契約、法律相談・コンサルティング、訴訟・トラブル対応などの当社事業に密接に関連する法務業務を担当いただきます。 将来的には、違うグループの業務を担当していただき、法務としての幅広い経験が身につけることができます。 ・加えて、本人と状況次第ではありますが、マネージャーとしてさらに上位のポジションへの展開もあります。
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総務スタッフ(人事・総務・業務フロー改善・各種官庁届出業務など)
■同社熱供給事業に実施運営スタッフとして従事いただきます。 【具体的には】 ・社内規程、規則類の管理及び改定など、企業ガバナンスに関する業務 ・事務スタッフ(収支計画、人事、経理、庶務等)の業務効率化に寄与する業務フローの改善 ・本社及びプラント勤務者の業務ツール(PC、各種ソフト、携帯電話、作業服等)の管理、改善、使用方法の周知等に関する業務 ・業務委託契約、プラント用地及び建物賃借契約、アンテナ設置場所賃貸契約、熱導管道路占有等、各種契約の管理、更改 ・熱供給事業法、大気汚染防止法、省エネ法等に関する各種官庁届出業務(各プラントがまとめるデータを集約する) ・上記のほか、4地域の熱供給事業が効率的に運営されるべく本社に集約する業務全般
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法令監査(コーポレートスタッフ)
■同社の本社組織(建築監査部門)にて、グループ会社を含めた全国の営業拠点および関連会社を対象とした建築監査業務を担っていただきます。建設関連法令に対する社会的要請の高まりを受け、コンプライアンス順守体制のさらなる強化と、各拠点が自走できる健全な企業体質の構築を推進する非常に重要度の高いポジションです。 【具体的には】 ■全国のグループ会社・営業拠点を対象に、建築関連法令の遵守状況に関する包括的な監査・是正指導を実施します。 ・監査実施前における拠点の法令順守状況の事前調査および特性把握 ・対象4法令(宅地建物取引業法、建築士法、建設業法、建築基準法)に基づく邸別設計・施工プロセスの適正監査 ・監査結果に基づく具体的な是正指導、および各拠点に対する業務改善支援・コンサルティング ・顕在化した課題の根本原因分析と、全社・他拠点への水平展開(仕組み化・ルール化の推進) ・関係部門(分譲、設計、建設等)や他システム開発部門との連携による、全社的な業務品質向上の推進 【ポジションの特徴と求めるスタンス(警察役ではなく伴走型)】 ・同部門のミッションは、単なる「不備の指摘(警察役)」にとどまりません。現場(設計・施工等)のリアルな実情や苦労に深く寄り添い、拠点の担当者と信頼関係を築きながら、一緒になって根本的な改善策を考え、実行をサポートする「コンサルティング・伴走型」の要素が強い業務です。 ・そのため、過去の客観的データや事実を論理的に分析する力と同時に、相手の立場に立った誠実かつ実直な対話力が求められます。 【キャリアパス】 実績・能力に応じ、リーダー→主幹→室長
管理会計・経理担当
管理会計・経理担当として、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・原価管理制度の導入と浸透:標準原価の妥当性向上、原価差額分析 ・事業計画策定実務:人員計画、投資計画、収支計画など策定、確認、分析、集計など ・月次決算分析:当初は工場部門中心に計画対比の形で実績の収支を分析 ・その他経営管理に関する業務 【事業計画策定手続き】 ・事業計画提出フォームの作成、策定要領の作成と発信 ・予算作成にあたっての基礎資料など準備と各部門への計画作成指導 ・各計画の集計と内容確認、分析など 【このポジションの魅力】 経営者に近いポジションで経営管理の仕組み構築や分析業務にかかわることができます。また、経営実績の分析を通じて課題抽出、コスト力強化などの提案を行うことができ、将来的には経理担当として海外会社で活躍いただける可能性がございます。
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自動車技術標準の維持管理担当
■自動車技術標準の維持管理業務を担当していただきます。具体的には、各部署が作成した技術標準の発行業務と、取引先への標準開示業務の2つが主な業務となります。事務局として、社内の各部署や調達部門、600社以上の取引先と連携しながら、技術標準の適切な管理と展開を推進していただきます。 【主な業務内容】 ・自動車技術標準の発行業務 各部署が作成した技術標準の原案をチェックし、システムへ登録する作業を行います。単なる登録作業ではなく、様々な調整事項を整備・整理し、承認フローを適切に進めていく役割を担います。 ・自動車技術標準の社外開示業務 サプライチェーンを構成する取引先に対して、技術標準を開示する業務です。各部署が決定した開示先に対して、確実に標準を展開していきます。 ・技術標準の取り扱い状況監査 開示した標準が適切に遵守されているかをチェックする業務です。600社以上の取引先に対して監査用チェックシートを配布し、セルフチェックを実施いただき、その結果を回収・確認します。 ・技術標準運用ルールの管理 技術標準を運営するためのルール自体も標準として管理しており、そのメンテナンス業務も担当します。 ・海外拠点との連携 海外担当業務では、メールを中心に英語でのやり取りを行います。 いずれの業務も多くの関係者と協力して進める仕事です。社内外の関係者と積極的にコミュニケーションを取りながら、周囲を巻き込んで物事を前に進める役割を担っていただきたいと考えています。
管理会計・経理
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・原価管理制度の導入と浸透:標準原価の妥当性向上、原価差額分析 ・事業計画策定実務:人員計画、投資計画、収支計画など策定、確認、分析、集計など ・月次決算分析:当初は工場部門中心に計画対比の形で実績の収支を分析 ・その他経営管理に関する業務 ■業務の流れ 【事業計画策定手続き】 ・事業計画提出フォームの作成、策定要領の作成と発信 ・予算作成にあたっての基礎資料など準備と各部門への計画作成指導 ・各計画の集計と内容確認、分析など ■魅力 ・経営者に近いポジションで経営管理の仕組み構築や分析業務にかかわることができる ・経営実績の分析を通じて課題抽出、コスト力強化などの提案を行うことができる ・将来的には経理担当として海外会社で活躍の機会がある
内部監査・内部統制評価
■グループ全体のガバナンス強化に向けて、同社・国内外グループ会社の内部監査や内部統制(J-SOX)評価等で課題を抽出し改善への取り組みをサポートする業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・内部統制(J-SOX)評価/構築支援 ・内部監査の実施/監査計画の企画・立案 ・DX等業務改革の推進/データ分析 ・監査役、監査法人、管理部門との緊密なコミュニケーション、連携 ・その他付帯業務 【ポジションの魅力】 フラットな組織風土のもと、各メンバーが事実に基づいた意見を発信しながら、協働して組織課題の解決に取り組むことができます。また、グループ会社の業務運営に対し、内部監査・内部統制の視点から意見表明や改善支援を行い、ビジネスの健全な成長を下支えする役割を担うことができます。 【キャリアプラン】 内部監査および内部統制(J-SOX)評価の経験を積み、将来的には内部統制部の中核を担う人材や組織をリードするポジションへの成長が期待できる環境です。
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事業会社の管理・運営(バイオマス発電)
■同社では、全国で8つのバイオマス発電所を保有・運営しており、出資者として各発電事業会社に深く刺さりこみながら事業運営を行っています。 今回、大阪のオフィスにてバイオマス発電事業の事業運営、プロジェクトファイナンス関連業務を担当いただきます。ファイナンス/燃料/技術を統括し、発電事業会社/共同出資各社/融資銀行/大阪ガスと連携して業務を推進いただきます。 【具体的には】 ・週/月ごとに行われる会議体にてDGPS/大阪ガスの顔として共同出資各社と事業状況の共有・議論をし、事業運営の方向を決定 ・キャッシュフローモデルの管理/更新(エクセルでの数表管理) 発電事業の経営指標の分析、課題の抽出、改善策の検討/展開 ・発電事業会社として必要となる稟議決裁対応(共同出資各社との調整、資料作成など) ・単年度事業計画(予算)の作成 (発電所の運転停止計画、燃料消費計画、設備補修計画などを関係各所と連携して作成) ・毎年、各案件での保険の更改(厳しい保険市況に対して、新たな手法を検討して好条件の契約の締結を目指します) ※イレギュラーとして、発電所トラブル発生時の収支影響試算、挽回策検討の主導的役割も担います。 【仕事の魅力(やりがい)】 ・本ポジションは、発電所の現場運営を直接行う役割ではなく、8つのバイオマス発電事業会社を経営する中枢機能を担います。多様なステークホルダーを束ねながら、事業運営の方向性を議論・決定していく、“事業オーナーに近い視点”での業務です。 ・キャッシュフローモデルの管理や事業計画策定に留まらず、燃料調達計画、発電所の運転・補修計画、保険手配まで、発電事業に必要な要素を横断的に把握し、意思決定します。
経理<会計・子会社管理>
■同社のファイナンス&アカウンティング部門にて、下記業務をご担当いただきます。 ※これまでのご経験、ご志向性を元にお任せする業務を検討させていただきます。 【具体的には】 <会計業務> ・連結決算業務(月次・四半期・年度決算) ・単体決算業務(月次・四半期・年度決算) ・連結統合業務(連結会計システム「DIVA」を使用) ・開示資料作成(決算短信、計算書類、有価証券報告書等) ・監査法人対応(監査対応、資料準備、質疑応答) ・コクヨグループ全体の経理プロセスの効率化および内部統制の強化支援 <子会社統括業務> ・国内外グループ会社の財務数値管理 ・月次/四半期/年度決算の確認・取りまとめ ・連結決算業務 ・各子会社の決算品質向上に向けたモニタリング、課題抽出、改善支援 ・グループ共通ルールの展開・運用定着 ・キャッシュフローや財務状況のモニタリング ・内部統制(J-SOX含む)の強化支援 ・会計基準や制度変更への対応、および各拠点との連携 ・国内外の関係部門、各子会社とのコミュニケーション・調整
経理(連結決算)
■同社のファイナンス&アカウント部門にて、以下の業務をご担当いただきます。 ※これまでの経験、志向性を元に担当いただく業務を検討させていただきます。 【具体的には】 <経理・会計業務> ・連結決算業務(月次・四半期・年度決算) ・連結統合業務(連結会計システム「DIVA」を使用) ・開示資料作成(決算短信、計算書類、有価証券報告書等) ・監査法人対応(監査対応、資料準備、質疑応答) ・経理プロセスの効率化および内部統制の強化支援 ・グループ会社の決算プロセスの標準化・強化 ・M&A案件の財務デューデリジェンスおよびPMI(Post-Merger Integration)の支援 ※財務デューデリジェンスは外部アドバイザリーが実施、PMIも規模に応じて外部アドバイザリーと連携して実施 ・組織再編関連の会計処理相談対応 ・グループアカウンティングポリシーの作成 ・月次経営報告資料の作成
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事業収益を創出するVEエンジニア
■同社にて、事業収益を創出するVEエンジニアをご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様をもとにした原価試算・価格案作成 ・BOM(部品表)分解による材料費/加工費/固定費の構造分析 ・部品点数統合、材料変更、内外製検討などのVEテーマ立案 ・新規サプライヤー開拓(東南アジア含むグローバル視点) ・技術/調達/製造/品質部門との協議・実行推進 ・中長期原価ロードマップ策定 ※対象製品は、電動バイク・電動アシスト自転車・各種モビリティ用途などに搭載されるバッテリーシステムです。 ※単一部品のコスト交渉ではなく、完成品視点での構造改革を担う業務となります。 【システム原価構築推進課のミッション】 リチウムイオン電池を用いたバッテリー事業において、中長期の営業利益率目標達成に向けた原価構造の構築・改革を推進することです。単なるコスト削減ではなく、 ・設計初期段階からの原価創り込み ・3〜5年先を見据えた構造的原価改革 ・グローバル視点での調達・生産最適化 を通じて、「利益を生み出せる製品構造」を実現する横断型組織として機能します。 技術・調達・製造・品質・海外拠点など、ほぼ全ての関連部門と連携しながら、事業競争力の源泉となる原価戦略をリードします。
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法務
■契約書審査や法務相談という通常の法務業務はもちろんのこと、経営的な視点を持ちつつ全社的なガバナンスやビジネスの推進にどのように介在していくかということを検討したり実行いただきます。 ※経営陣や部門との垣根は低いため、他部門と全方位的に共同しながら経営に近い場所で会社の成長に関与していくことができるポジションです。 【具体的には】 <臨床法務> ・社内の法律相談対応 <予防法務> ・契約書等の各種書面の作成、審査業務(国内対応がメイン) ・社内講習会等による教育啓蒙活動の実施 ・知的財産権(著作権)に関する業務 <戦略法務> ・子会社、関連会社の法務対応 ・M&A業務 <その他> ・法務部門及び法務業務の円滑化、効率化施策の検討、実施業務 ・外部弁護士との連携
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知財管理・運営の基盤構築およびその推進
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)知財管理・運営の基盤構築 ・知財管理システムや社内ルールに基づいた正確かつ確実な運用・管理 ・知財業務プロセスの改善を管理視点で検討・推進 (2)知財部門の企画業務への関与 ・知財運営に関する各種データの可視化 ・年間費用計画の策定および見届け ・報奨金支給に関わる業務プロセスの構築・推進 ・知財ポートフォリオ構築に向けたデータ管理・統制 ■この仕事を通じて得られること (1)知財管理業務の“全体像”を俯瞰できる力 知財管理から知財運営の基盤構築まで関わることで、企業の知的財産部門の全体の仕組み・動き・戦略の流れを理解する力を習得できます。 (2)企画・運営を“仕組みで動かす”スキル 年間費用計画、データ管理・統制など、企画 × データ × オペレーション × DXを組合せた実務経験を習得できます。 (3)業務効率化・高度化の推進スキル “知財部門の効率化・高度化をリードする役割”を通じて、業務改善、ツール活用、DX化などの推進経験が得られます。
知的財産業務<特許・意匠/グローバル戦略・M&A実務>
■発明の発掘から権利化、契約、さらには模倣品対策やM&Aに伴うデューデリジェンスまで、知財実務の全工程を一貫して担当いただきます。 「一部分の作業」ではなく、知財戦略の全体像を設計し、実行まで完結させる実力を身につけることができます。 【具体的には】 (1)権利化・知財戦略の立案(上流工程) ・研究開発・デザイン部門と連携した、発明・創作の発掘 ・事業優位性を構築するための、国内外の特許・意匠の調査および出願・権利化実務 (2)リスクマネジメント ・ブランド価値を保護するための、国内外の模倣品対策 ・M&Aや事業提携時における、知財デューデリジェンス(DD)の実施 (3)啓発・外部活動 ・社内知財マインド向上のための、教育研修の企画・運営および情報発信 ・業界団体等の外部活動を通じた、最新動向の把握と知財プレゼンスの向上 ■組織ミッション 同社の事業競争力を高め、攻めの経営資源として知的財産活用を図っていくために、事業部のパートナーとして連携を図りながら、技術・事業情報の分析を通じて経営・事業戦略の策定を支援し、特許・意匠・商標・営業秘密を組み合わせた最適な知財ポートフォリオを構築・実行することを目的とします。
物流部門における法務・コンプライアンス推進
■以下の業務を実務担当として主体的に推進いただきます。 ・物流関係の契約審査業務(主に国内関係、貿易・海外関係もあり) ・業法に関わる当局への報告・届出業務 ・法改正周知・徹底、教育(研修)等の実施による本部内の法務マインド・知識向上に関わる業務 ・物流に関わる業法(利用運送事業法、倉庫業法等)、下請法(取適法)等の状況の審査(監査)・仕組づくり 【具体的には】 ・契約書の審査、作成業務(契約交渉支援もあり) ・事業推進にあたって本部内からの各種法務相談対応 ・本部内の法務関係の教育、監査、仕組み構築 ・本部内プロジェクトにおける法務的支援 ・業法に関わる当局への届出、許認可の取得業務 ・その他、本部が行う事業推進に伴い発生する法務事案への対応 【キャリアパス】 ・法務部内では貿易コンプライアンス業務(関税法順守を中心とした全社ガバナンス)を行っている部署もあり、より専門性の幅を広げることもできます。 ・同社法務部門への異動などの道も開けています。
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知財渉外<特許ライセンス・係争対応>
■社内関連部門(技術・営業)・米国代理人、顧客・サプライヤ等の社内外のステークホルダーと連携し、知財渉外業務を推進していただきます。 【具体的には】 (1)自社特許の活用戦略検討およびライセンス交渉の推進(戦略立案~交渉・契約締結) (2)権利侵害主張や特許侵害訴訟などの知財係争対応(他社特許評価・分析、無効化/回避策の検討、対応方針策定、交渉推進、契約締結) ■この仕事を通じて得られること ・経営層や事業部門と密に連携し、知財の立場で意思決定に関与し、事業への貢献を実感できる ・知財・技術に関する専門性を活かし、戦略立案から実行まで一貫して関与できる ・SDV化が進む自動車業界において、より複雑化する知財交渉・係争対応など、グローバルな実務対応経験を積む機会がある ・国内外の社内外ステークホルダー/プロフェッショナルとの連携・協働・折衝を通じて、幅広い国際的人脈形成と、より高度なコミュニケーション能力・交渉力を身につけることができる
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特許等の出願、権利化、知財戦略の立案・推進
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)グローバル競争力のある特許ポートフォリオの構築 ・発明の発掘、出願方針の検討 ・各国特許庁からの拒絶理由に対する対応 ・他社への権利活用 (2)自社・他社の特許および技術動向の調査・分析 ・調査方針の検討、調査の実施、他社権利の評価・対策 (3)事業戦略と連動した知財戦略の策定・推進 ・研究開発・事業部と連携し、製品・事業ロードマップを踏まえた知財戦略の立案・実行 ■この仕事を通じて得られること (1)成長分野での専門性の確立 SDV(Software Defined Vehicle)をはじめとする車載ソフトウェア領域において、将来性の高い技術分野の知財経験を蓄積できます。 (2)事業戦略と直結した知財業務への関与 研究開発・事業部と連携し、製品・事業ロードマップを踏まえた知財戦略の立案・実行に関与でき、自身のアウトプットが事業に与えるインパクトを実感できます。 (3)グローバル視点での知財ポートフォリオ構築経験 国内にとどまらず、海外競合やグローバル市場を意識した強い知財ポートフォリオの構築・活用に携わり、国際的に通用する経験を得られます。
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知財戦略・特許
■同社にて知的財産特許業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■ 研究開発部門と連携した発明発掘および国内外の特許出願・権利化業務 ・ 技術者との議論を通じた発明創出支援 ・ 特許戦略立案、出願方針策定 ・ 国内外の特許出願・中間対応・権利化推進 ■知的財産ポートフォリオの構築・最適化 ・ 特許価値評価 ・ 権利維持・放棄判断 ・ 事業戦略に基づく知財ポートフォリオマネジメント ■ 事業推進のための知財リスク対応 ・ 他社特許クリアランス調査 ・ 他社知財への対応方針立案 ・ ライセンス・係争・交渉対応 ■ 知的財産・技術関連契約およびブランド保護業務 ・ 共同研究契約、ライセンス契約等のレビュー ・ 商標・著作権対応 ・ カタログ・Webサイト等の知財チェック ■ 知財教育・啓発活動 ・ 技術者向け知財研修の企画・実施 ・ 発明創出活動の支援 ・ グループ会社への知財支援 ■知財戦略の立案・推進 ・ IPランドスケープ活動 ・ 技術動向・競合分析 ・ 事業戦略と連携した知財戦略の構築 ■ 知財DXの企画・推進 ・ AI・データ活用による知財業務の高度化 ・ 知財情報基盤の整備 ・ 業務プロセス改革および生産性向上施策の推進 【キャリアプラン】 入社後は、担当技術・事業領域の特許実務を通じて、カネカグループの事業・技術への理解を深めていただきます。 その後、ご経験や志向に応じて、知財戦略立案、IPランドスケープ、グローバル案件、係争・交渉対応、部門横断プロジェクトなど、より高度な知財業務へ担当範囲を広げることができます。