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アルゴリズム開発/評価<電池制御ソフト>
■車載電池システムの状態推定(SOC、抵抗、電池劣化度、許容電流)に関するソフトのアルゴリズム開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・MBD環境でのロジック設計、シミュレーション評価 ・新電池セル向けパラメータ設定 ・状態推定精度改善 ・クラウドサービス検討(電池劣化推定、ユーザ利用状態に適したパラメータ改善等) (顧客折衝、制御仕様確立のための設計/評価検証、要素技術開発など) <バッテリーマネジメントシステムとは> バッテリーマネジメントシステム(BMS)とは、電池の電圧・電流・温度をリアルタイムで計測することで、 現在の充電量や電池の劣化度、充放電可能量などの状態推定を行うシステムです。 車両全体を統括するECUと情報を交換し、適切にコントロールすることでパフォーマンスの最大化や安全性の担保に寄与しています。 電気自動車において、電池は動力そのものであり、その動きを司るBMSはいわば“頭脳”とも言える部品です。 電池は、使われ方に応じて劣化度や充放電可能量が刻々と変化するため、正しい状態推定を行うためには高度な技術が必要とされています。 だからこそ、BMSの役割は非常に大きく、電気自動車が効率的且つ安全に走行する為には欠かせない存在です。