株式会社コニカミノルタサプライズ
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株式会社コニカミノルタサプライズの企業情報
株式会社コニカミノルタサプライズの企業情報
事業内容・沿革
■複写機、プリンタ、印刷機用資材(インク、トナー、現像材、感光体ドラム)の製造・販売
<沿革>
1980年 三木精密株式会社(後のコニカミノルタサプライズ関西株式会社)設立
1981年 株式会社甲府ユービックス(後の株式会社コニカミノルタサプライズ)設立
2018年 株式会社コニカミノルタサプライズとコニカミノルタサプライズ関西株式会社が合併し、株式会社コニカミノルタサプライズ設立
企業の特徴
【概要・特徴】
同社は、東証プライム上場のコニカミノルタ株式会社のグループ企業として、そのグローバル戦略を支える重要な役割を担う化成品メーカーです。大手グループの安定基盤と、世界水準の独自技術を兼ね備えています。
■コニカミノルタのグローバル事業を支える生産中核拠点
世界中で使用されるコニカミノルタ製の複写機やプリンタの品質を決定づける「心臓部」、すなわちトナーや感光体ドラムといった基幹部品の生産を一手に担っています。親会社の強力なブランド力と販売網を背景に持つ安定した事業環境の下、グループ全体の製品競争力を根幹から支えています。
■世界に誇る超精密技術
トナーの製造に必要な数ミクロン単位の「微粒子製造技術」や、感光体ドラムに求められる「薄膜塗布技術」など、長年にわたり蓄積してきた独自のコア技術が最大の強みです。これらの超精密技術は参入障壁が極めて高く、同社の競争力の源泉となっています。世界トップレベルの品質が求められる環境で、専門技術を深く追求することが可能です。
■先進技術を駆使したスマートな生産体制
製造現場ではデジタルマニュファクチャリングを積極的に導入しており、精密な工程制御によって、少人数での24時間連続操業を実現しています。単なる「ものづくり」に留まらず、生産性や品質を極限まで高めるための先進的な生産技術に触れることが出来る点も大きな魅力です。
■未来の事業を創造する技術の応用可能性
同社が保有する微粒子化や材料技術は、将来的に、医療、エレクトロニクス、環境といった新たな分野へ技術を応用し、新規事業を創出するポテンシャルを秘めています。企業の持続的な成長と共に、自身のキャリアの可能性を広げることができる将来性豊かな環境があります。
所在地
〒4000058
山梨県甲府市宮原町303番地 (国母工業団地内)
設立
1981年2月
代表者
代表取締役社長 小鶴浩之
資本金
2億円
上場・非上場
非上場
従業員数
303人(2025年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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2
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