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燃焼機器エンジニア
■『加熱炉』に特化した担当部署であり、加熱炉の設計、調達(製作管理、品質管理)、工事(施工計画、施工管理、品質管理、安全管理)を一貫して行っていただきます。 【加熱炉】 石油・化学プラントに設置される機器の一つである。 バーナーの燃焼によってプロセス流体が流れる管を温めプロセス流体の温度上げる機器である。 既設だけなく、今後、SAF案件でも加熱炉の建設が予想されている。 【具体的には】 1)既設加熱炉の改造/更新工事業務の見積、調達、現場工事を行う。 既設加熱炉の老朽化や機器能力変更に伴う設計を行い、改造項目や 施工方法の立案をし、見積~調達~現場工事を行う。 2)既設加熱炉のメンテナンス業務の現場工事を行う。 既設加熱炉の各所の清掃業務、損傷した部位の補修方法立案/補修工事を行う。 3)既設加熱炉の部品調達業務を行う。 現存する既設加熱炉の部品調達を行う。 4)新設加熱炉の工事計画、工事見積、現場工事を行う 新設加熱炉の建設工事を行う。 【見積業務】 客先仕様書の内容確認、見積方針/見積内容の決定、見積W/V算出、 メーカー/サブコンへの引合、見積書内容確認、見積書/仕様書作成、 メーカー/サブコン対応、顧客対応 【調達業務】 引合仕様書の作成、メーカー/サブコンへの引合、見積書内容確認、 金額決定、発注、要領書レビュー、製作管理、品質管理、立会検査、 納入、メーカー/サブコン対応、顧客対応 【現場工事業務】 工事計画(現場確認、施工方法立案、施工要領作成、動員計画、重機計画、サブコン対応、顧客対応)、 現場監督(施工管理、品質管理、安全管理、サブコン対応、顧客対応)