三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
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三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社の企業情報
三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■各種環境装置・石油化学プラントの各種機器・装置の設計、製作、据付、エンジニアリング
<沿革>
1976年 三菱重工の環境装置製品のアフターサービス・運転維持管理業務を専門で行う会社として、重工環境サービス(株)を設立
1987年 三菱重工環境エンジニアリング(株)に商号変更
2008年 廃棄物処理装置(都市ごみ焼却炉、産業廃棄物焼却炉等)の新設事業を三菱重工から分割継承
2009年 大気汚染防止装置(除く石炭石膏法排煙脱硫装置)、水質汚泥防止装置、溶剤回収装置、太陽光発電システム等の事業を三菱重工メカトロシステムズ(株)に分割。菱和エンジニアリング(株)と合併し、三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)に商号変更
2011年 中国北京に現地法人「菱重環環境技術服務(北京)有限公司」を設立
2012年 事業再編に伴い、石油・化学プラント等のエンジニアリング事業を三菱日立パワーシステムズエンジニアリング(株)に分割
2016年 事業再編に伴い、排煙脱硫装置の国内アフターサービスに係る事業を三菱日立パワーシステムズ環境ソリューション(株)に分割
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の大手重工業メーカー「三菱重工業(株)」傘下の総合エンジニアリング会社です。親会社が納入した廃棄物処理プラント設備のアフターサービスを行う会社として1976年に設立しました。親会社が培ってきた環境装置分野の技術開発力と国内外を含めた廃棄物処理施設の建設・運営ノウハウを2008年に継承。以降は、プラント建設からアフターサービスまで一貫した事業を行なっています。
【強み】
長年の実績にもとづいた技術開発力と豊富な建設・運営ノウハウが強み。2019年6月には、各種産業排水汚泥などに幅広く対応する「高粘度汚泥対応汚泥乾燥機」が、日本産業機械工業会「第45回優秀環境装置表彰」で会長賞を受賞しています。また、同年8月には、広島市の一般廃棄物焼却施設「広島市 中工場」の燃焼設備などの改修工事を受注したことを発表。安定燃焼に寄与する独自の特許技術「新燃焼制御システム」を導入し、省エネ化とCO2排出量の削減を図っています。
所在地
〒2200012
神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目4番2号 横浜ブルーアベニュー17階
設立
1976年2月
代表者
代表取締役社長 野口 能弘
資本金
34.5億円
上場・非上場
非上場
従業員数
650人(2025年4月現在)
平均年齢
44歳
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