日揮グローバル株式会社
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日揮グローバル株式会社の企業情報
日揮グローバル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■海外における各種プラント・施設のEPC事業など
【沿革】
1928年 日本揮発油(株)設立
1965年 ペルーにて日本企業初となる海外製油所(ラ・パンピージャ製油所)建設を受注
1970年代 アルジェリアをはじめ、中東・北アフリカ地域で大規模なガス処理プラントを相次いで受注
1980年代 マレーシアやオーストラリアなどでLNG(液化天然ガス)プラント建設を開始し、世界トップシェアへの足掛かりを築く
2012年 オーストラリアにて世界最大級の「イクシスLNGプロジェクト」を受注
2018年 カナダ向け超大型LNGプラント(LNGカナダ)の建設を共同で受注
2019年 持株会社体制への移行に伴い、旧日揮の海外EPC事業を承継して日揮グローバル(株)が発足
2021年 アラブ首長国連邦(UAE)にて世界最大級の太陽光発電プロジェクトに参画
2023年 マレーシアにて世界初の「浮体式LNGプラント(FLNG)」でのCCS(二酸化炭素回収・貯留)検討を開始
2024年 中東や北米を中心に、ブルーアンモニアや水素などのエネルギートランジション(脱炭素)案件を本格化
企業の特徴
【概要・特徴】
総合エンジニアリング事業で国内トップの「日揮グループ」に属し、海外プラントや施設の設計・機材調達・建設工事を行う企業。2019年に旧:日揮(株)が持株会社体制へ移行し「日揮ホールディングス(株)」へ社名変更した際に分社化され、海外事業を専門とする同社が設立されました。海外におけるオイル&ガス分野(LNG、石油精製、ガス処理など)に加え、海外インフラ分野(エネルギー・インフラストラクチャー、ヘルスケア・ライフサイエンス、産業・都市インフラ、資源循環など)のプロジェクトを担っています。
【強み】
グループとして世界約80カ国で2万件以上のプラント建設を手掛けてきた実績が強み。特に東南アジア、中東、北アフリカ地域で数々の巨大プロジェクトを成功させており、世界でもトップ級のエンジニアリングコントラクターとして、石油メジャーや各国の国営石油会社から高く評価されています。近年は大型のLNGプロジェクトや次世代エネルギー関連分野のEPC事業を推進しています。
所在地
〒2206001
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA
設立
2019年4月
代表者
代表取締役 社長執行役員 山田 昇司
資本金
10億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,600人(2025年4月現在)
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