有機化学/技術職(化学・素材)/年収700万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
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研究開発
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体製造プロセス用機能性薬液の開発 ・フッ酸系薬液の試作、少量製造、分析 ・試作薬液を用いた評価、実験(化学物性値の測定、シリコンウエハのエッチング処理など) ・シリコンウエハを用いた分析(膜厚計、SEM、AFM、FTIR、XPSなど) ・顧客への製品PR、技術的な交渉 【勤務時間】 ・フレックスタイム制(標準時間:実働7時間40分/1日) ※標準労働時間を1日7時間40分とし、月間労働日数を乗じて月間契約時間を設定。月間契約時間を超過する勤務時間は時間外勤務として取り扱い、超過勤務手当支給対象となります。通常、9:00~17:40で勤務しています。
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
生産技術<プラント生産改善>
■大竹工場におけるマテリアル事業およびスマート事業を支える技術部門として、自律推進室に所属し、各製造現場を横断的に支援する業務を担当していただきます 【具体的には】 ・製造現場の安全・安定操業、品質向上、納期遵守、コスト競争力強化を目的とした技術的改善の推進 ・プロセス型製造業向けのダイセル式生産革新手法を用いたモノづくりレベルの向上 ・現場改善活動の推進および、オペレーションノウハウを含む運転標準の整備・標準化 ・品種切替、運転停止・立上げなどの非定常作業の運転標準化 ・運転手順やノウハウを体系化した知的統合生産システムの維持・管理・改善 ・AIなどのデジタル技術を活用した自律型生産システムの実装・運用 ・OJTを通じた生産革新手法の習得と、化学工学・デジタル技術のスキル向上
加工プロセス技術開発<半導体材料・ディスプレイ材料>
プロセス技術開発室(四日市工場)において、半導体材料・ディスプレイ材料の加工プロセス技術開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■半導体・ディスプレイ材料を中心とする新規材料の用途開発を目的として、顧客加工プロセス再現による実用性能評価手法の確立業務および、自社材料を用いた加工製品を生み出すための製造プロセス技術の開発業務 ・顧客実装基板製造プロセスの再現試作手法開発およびその性能評価(ラボ~ベンチ/パイロット~量産) ・自社材料のフィルム化製品の製造プロセス技術開発(ラボ試作~パイロット機試作量産~量産) ・必要に応じて上記プロセス構築に必要な加工装置開発、製造設備改造、新規製造設備設計 【入社後すぐにご担当いただく業務内容】 自社材料のフィルム化製品の製造プロセス技術開発業務をご担当いただきます。社内枚葉コーターおよび小型連続コーターを用いた試作検証からスタートし、自社および加工委託先の量産機を用いた試作検討の計画立案から実行・評価、試作纏めまでの一連の実務をリーダーの指示のもとで実行いただきます。 【キャリアパス】 実務担当を経て、より広範囲の商品群に対する加工プロセス技術開発を統括するリーダー人財として活躍いただきます。 【仕事の魅力】 最先端の半導体材料やディスプレイ材料を対象とする加工プロセス技術開発においてラボ開発段階から量産実機での製造に至るまで幅広い業務に携わることが出来ます。 材料開発部門が創出した最先端の材料良品軍を顧客要望に合わせた加工品にて提供する、もしくは性能訴求する、やりがいある仕事です。ケミカルエンジニアではなくても同社商品の開発に深く関わり活躍が出来る部門です。
プロセスエンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・開発・導入品目や原材料の有機合成による実験評価 ・プラントのプロセス最適化 ・起業における機器仕様を含めた技術検討および確認 ・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む) ・DXなどの新技術導入検討 【仕事のやりがい】 実験評価、製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務等に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画できます。あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。 【キャリアパス】 一例として、短期的には開発・導入品目や原材料の実験評価スタッフ、中長期的には工場内のプロセスエンジニア、岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整するようなキャリアが考えられます。
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品質保証
半導体向け有機溶剤の品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ISO事務局としての業務(QMS、EMSの管理・運用など) ・品質(原料~製品)の維持向上、不適合対応・・・関係各部署の役割や生産工程を理解、把握 ・顧客折衝 【仕事のやりがい】 同工場で生産している製品は、有機不純物ppm~ppb、金属イオンppb~pptレベルの精度で管理するため、微細な異物や不純物も許さない純粋性が必要となります。合格製品を供給するには、あらゆる不具合の可能性を評価して一つずつ短時間で解決する必要があります。化学素材メーカーならではの経験と技術をフル活用し、関係各部署の協力のもと品質の維持向上に日々邁進し続けることで、高品質と安定供給を実現しています。また、設備投資を進め事業も拡大しています。今後益々発展していく工場を肌で感じ、成長実感を得ることができます。
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
製品開発<クロマト用充填剤・カラム製品>
■クロマトグラフィー関連製品の開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・クロマト用充填剤およびカラム製品の開発 ・大学、研究機関、企業との共同研究 ・国内外の学会、展示会で成果発表、セミナーの実施 ・顧客ニーズ、最新技術の調査 【勤務地について】 勤務地である新潟県妙高市は、妙高山やいもり池、苗名滝など、四季折々の自然に恵まれた地域です。都会の喧騒から離れ、探究心を保ちながら研究に集中できる環境が整っています。東京からは北陸新幹線で上越妙高駅まで約2時間、そこから車で約20分とアクセスも良好です。 また、周辺にはスキーリゾートが多数あり、冬はスキー・スノーボード、夏はハイキングなど、自然を満喫できるアクティブなライフスタイルも実現可能です。研究と生活のバランスを大切にしたい方にとって、理想的な環境です。
プロセス開発<ディスプレイ向け偏光板等>
■ディスプレイ業界向け、光学用フィルムのプロセス開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・偏光板、光学フィルムなどの製品設計、新規光学材料の設計、評価、量産化、サプライヤー対応、顧客対応など。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。 ・また、プロセスデザインしていく中で製造や海外拠点との関係性も強く、製品が世の中にでていく過程、喜びを感じることができると思います。 【所属組織のミッション】 現行事業強化及び数年後を見据えた新たな事業創出に貢献するため、技術開発とビジネスモデル構築を担っている部門です。
研究開発<炭素繊維とその複合材料>
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
品質企画
【職務内容】 ■大きく以下2つのチームに分かれて運営しています。 (1)品質ガバナンスチーム:グループ 従業員の品質意識調査を実施し、課題の抽出と改善活動の実行 (2)品質専門教育チーム:グループ 共通の品質専門教育の企画・運営業務 ※担当製品:全事業部、全製品が対象 【入社後まずお任せしたい業務】 ■入社後、適性や志向を見ていずれかのチームで業務に携わっていただきます。 (1)【品質ガバナンス】 :グループの品質意識を確認するための調査の企画・運営を、先輩社員と一緒に学んでいただきます。調査結果の分析には統計的な処理はもちろん、国民性などを加味した心理学的な観点も取り入れて検討します。 (2)【品質専門教育】 :品質専門教育の企画・運営業務を、先輩社員と一緒に担当していただきます。受講後のアンケート結果を基に次回教育への改善活動を行います。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:品質ガバナンスや教育に関するリーダーを担って頂き,各事業部とさらなる改善の為の担当を担って頂きます。 ・5年後:上記内容を経験し,今度は各事業部の品質保証部門に異動してこれまでの知識を利用して与えられた担当業務を追行し専門性やマネジメント能力を向上していただき管理職になる人財を目指していただきます。
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研究開発〈強相関電子材料・スピントロニクス材料〉
■公的研究機関との共同研究プロジェクトへ研究員として参画いただく予定です。同社プロジェクトリーダーおよび研究機関側教員とも協議のうえ、主に研究機関の研究室にて以下の研究開発活動に従事いただきます。 【具体的には】 ・強相関電子材料、スピントロニクス材料、トポロジカル材料、マルチフェロイックス材料などに関する研究開発 ・上記材料系を利用した次世代半導体デバイス(環境発電デバイス、メモリデバイス 等)の開発・ 原理検証(材料設計、デバイス試作・原理検証、プロセス適用性検証・信頼性評価 など) ・同社技術・研究企画部直下の新規共同研究プロジェクトメンバーとして、 7名前後のチームメンバー(うち、当社社員2~3名)の一員としてご活躍頂きたいポジションです。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
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新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 残業時間:月平均20時間程度
研究開発(炭素繊維とその複合材料)
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
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