有機化学/技術職(化学・素材)/年収600万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
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研究開発プロジェクトマネージャー
既存重点プロジェクトの技術高度化・スケールアップ検討に加え、国内顧客ニーズを起点とした新規技術テーマの立ち上げにも注力しているため、研究分野ごとにおける研究開発の推進力となるプロジェクトマネージャーを担っていただきます。 【具体的には】 ・担当技術分野における研究開発戦略の立案および研究テーマの企画・推進 ・技術動向および市場・顧客ニーズの調査・分析を行い、研究課題の設定および技術開発方針の策定 ・研究開発プロジェクトを主導し、チームを率いて重要技術課題の解決およびコア技術の開発を推進 ・研究成果の評価・検証を行い、技術のスケールアップおよび実用化・産業化の推進 ・技術プラットフォームの構築および研究チームの組織化・育成 ・日本企業・研究機関との技術連携および国際共同研究の推進 ・将来的な新規事業の創出および技術成果の事業化プロジェクトの推進 ■分野 ポリビニルアルコール(PVA)樹脂(光学グレード/高性能PVA)、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂、エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)、ベンゾシクロブテン樹脂(BCB)、ポリアセタール樹脂(POM Homopolymer)、ヒドロホルミル化(Hydroformylation)触媒技術、ナイロン66繊維材料
プロセス開発エンジニア<カーボンニュートラル>
■同社は「量子水素エネルギー」の実用化開発に取り組んでいます。研究開発部のプロセス開発エンジニアとして、発熱モジュールの中核を担う発熱素子の開発を担当していただきます。単なる製造オペレーションではなく、自ら材料・プロセス条件を検討し、性能向上や新規材料開発を推進できる方を求めています。試作から量産化まで一気通貫で携わり、発熱モジュールの性能最大化をリードしていただきます。 【具体的には】 ・スパッタ、アニール、エッチング等を用いた発熱素子の製造オペレーション ・発熱実験(真空装置のオペレーション含む)と発熱評価 ・発熱素子の試作、製造条件出し、工程改善 【業務の魅力】 ・エネルギー業界でも注目を集める「量子水素エネルギー(以前に凝縮系核反応、常温核融合、等の呼び名で呼ばれていた分野)」に携わっていただくので、業界全体の発展に貢献することができます。世界的に注目されており、近年中の実用化を目指しています。 ・同社は、大学との共同研究を通じて世界でもトップクラスの技術の開発に成功しています。開発した独自の発熱メソッドでは、安価な金属(ニッケルや銅)を主体とするナノスケールの材料と、そこに吸蔵させた軽水素が、一定の条件下で刺激を加えることによって相互に作用し、1,000℃以下という低温領域で過剰な発熱現象を引き起こします。この発熱現象を支えている心臓部「反応パーツ」には、唯一無二の独自性が随所に取り入れられており、エネルギー源としての実用化レベルに到達しています。
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製造技術開発<セラミック>
■半導体製造装置に使用されるセラミック製品の製造技術開発に関わる業務を担っていただきます。PC、スマートフォン、IoTや自動化など、必需品となった身近な製品に不可欠な半導体の製造を支える醍醐味を味わえる職場です。 【具体的には】 ・製造技術担当として、製造現場の自動化を含めた改善による生産性向上や製品の改良、新たな開発など、幅広く担当 ・主にセラミックスフィルタ製品の製造技術の開発や品質管理などを担当 ・必要に応じて他部門(研究開発、生産設備開発、精密加工技術開発など)や社外のメーカと連携しながら業務を推進 ・生産性向上や新製品開発プロジェクト推進のためのリーダー役を担う ・技術文書作成や学会、展示会への参加などアカデミックな活動 ・担当業務により、国内外グループ拠点や顧客、社外メーカなどへの短長期出張あり ・育成のために製造技術領域を中心に担当製品の変更や職場の変更が発生する可能性あり
製品開発職<グリース>
■自動車部品向け・産業機械向けグリースの設計・開発業務。顧客の要求を理解し、応える配合設計から試作品の製作、性能評価まで一貫して担当。化学系の知識を活かし、EVなど新たな市場ニーズに対応する製品開発 【具体的には】 ・顧客の要求(摩擦特性・電気特性など)をグリースの要求性能に落とし込み、それを満たす配合設計 ・試作品を製作し、社内の試験機を使って性能評価を実施。 ・顧客先での評価後は、使用されたグリースや部品の分析を行い、劣化状態などを確認。 ・新製品については特許申請も担当。 ・チームリーダーの指導のもと、グリース開発のノウハウを習得しながら業務を進めていきます。
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技術職オープンポジション(研究開発・分析・品質保証)<再処理工場>
■日本のエネルギー問題を支える同社にて、再処理工場における技術職(研究開発・分析・品質保証 等)を担当していただきます。 ◯分析<技術開発研究所・再処理工場> 日本のエネルギー問題を支える同社にて、試験、研究、開発、調査の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・材料腐食試験(試験片加工、浸漬試験・電気化学試験、観察・評価) ・再処理プロセス環境を模擬した化学試験 ・上記試験の評価に必要な分析 ・再処理工場で発生する非定常依頼対応分析 ・新規分析方法開発 ・分析方法や工程の改善、分析に関する書類作成など放射性物質、化学、材料、物性における環境分析全般。 ◯品質保証<再処理工場> 日本のエネルギー問題を支える同社にて、再処理工場における品質保証の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場における生産工程や安全性の保障改善、書類作成。 ・再処理工場における各施設の技術検討 ※配属可能性のある部署は下記となります。 ■分析部 ■ ガラス固化施設部 ■ 化学処理施設部 ■ 前処理施設部 ■品質保証部
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新規開発<エポキシ樹脂、各種接着剤、封止材>
■稲畑産業株式会社の子会社である同社での開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エポキシ樹脂をはじめとした(アクリル、ウレタンなど有機系材料)の新規封止剤や放熱接着剤等の開発 ・顧客へのプロセスに対する提案・サンプル対応 【業務の魅力】 ・直接顧客の声を聞きながら開発ができる ・裁量をもってプロジェクトを推進できる ※最初にお任せする業務はご経験に合わせて調整します。 所長の開発サポートから入っていただくか、早速即戦力として1つのプロジェクトを担当していただくことが想定されます
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プロジェクト推進・研究マネジメント
■技術営業職として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■協業先とのコミュニケーション:定期的なミーティングで協業先に対し開発状況を説明し、報告書を作成。協業先との円滑なコミュニケーションを図り、プロジェクトの進行を支援。プロジェクトマネジメント(工数・コスト算出、リソース管理、スケジュール管理、進捗管理等) ■研究計画の立案・検討:協業先企業のニーズに合ったメカノケミカル有機合成反応の研究計画を立案・検討。立案した研究計画に基づき、実際の実験や試験を実施。 ■スケールアップ技術の開発:研究段階から量産段階への移行を見据えた技術の立案・検討。量産化に向けた技術的課題の発見と解決策の提案。 ■メカノケミカル有機合成を用いた反応開発の提案 ■顧客との契約締結と折衝 ■研究開発メンバーのマネジメント
生産技術<カートリッジフィルター/ユニットリーダー>
■同社メイン製品群の内、カートリッジフィルター製品を扱う製造部門にてユニットリーダーをご担当いただきます。 担当ユニットの安全・品質・納期を確保しながら、メンバーの指導や工程進捗管理、現場改善に主体的に取り組んでいただきます。 生産現場の安定運営と継続的なレベルアップに貢献できるやりがいのあるポジションです。 【具体的には】 ・担当ユニットのメンバーへの作業指示・進捗確認 ・メンバーの動きや作業状況の見守り・フォロー ・作業ミスや設備異常などの初期対応・報告 ・小集団改善活動や5S・安全意識の浸透推進 ・作業標準や記録類の確認・管理 ・部門長への報告・連携、および現場情報の共有 ・日々の出来高や歩留まりに関する簡易記録・報告 【業務上かかわる製品】カートリッジフィルター製品 同社のカートリッジ製品は半導体・医薬・食品など幅広い分野で使われ、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 高い洗浄度と耐薬品性が求められる場面で使用される製品であり、高機能フィルターとして今後も需要拡大が期待される注目製品です。
体外診断薬用ポリマーの開発研究
■体外診断薬用高分子微粒子の開発・製造・評価を行い、試薬原料の品質向上と製造プロセスの最適化をご担当いただきます。 【具体的には】 ■高分子ラテックスおよび磁性粒子の設計・合成・評価・改良 ■製造工程の確立・手順書の作成 ■製造装置の操作・実験データの記録・解析・改善 ■品質試験の設計・実施・解析・改善 ■製造プロセスの改善・スケールアップ対応 【ポジションの魅力】 ■ベンチャー企業のため、開発から製造まで一連の流れを経験できます。また、需要が高まっているポリマーに携われるため市場価値の向上にも繋がります。 ■学生時代に高分子や微粒子の専攻・研究経験がある方も歓迎しますスキルや知識を活かして、医療に貢献いただけます ■中国の製薬企業と繋がりがあり、経験を積んでいただいたのち、興味がある方は中国出張のチャンスもあります。
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含有化学物質管理<電池製品>
■製品含有化学物質管理のグローバル標準化、購入先の啓発・高位平準化、環境品質検査の効率化などの業務を、各商品の品質保証部門および関連職能と協業しながら推進いただきます。業務の内容・割合は、配属後に適性を話し合って判断していきます。 上記ミッションの達成に向け、職場の実務リーダーとして活躍いただくことが期待されます。 【具体的には】 ・製品含有化物管理規程の継続的改善、ならびに海外拠点における管理ルール・体制の構築支援 ・化学物質管理委員会を通じた関連部門の啓発・連携強化活動、海外拠点に対する啓発・連携強化体制の構築 ・調達部門との協業による購入先監査を通じた、購入先の啓発・高位平準化活動 ・検査作業の効率化 【この仕事を通じて得られること】 ・製品含有化学物質管理に関する専門知識・スキルを体系的に習得できます。 ・様々な関連部門と協力・連携しながら業務推進することで、幅広い人脈を築くとともに、部門間調整力やコミュニケーションスキルを高めることができます。 ・同事業部は世界各地に拠点展開しており、グローバルに挑戦・活躍できる機会に恵まれています。 【キャリアパス】 製品含有化学物質管理に対する社会的関心や規制要求が年々高まっている中、これらに関する知識は、品質職能にとどまらず、調達、開発、製造、企画など、多くの職能で必要とされる重要なスキルとなっています。そのため、同課で培った知識や経験は、将来的に職種の幅を広げる上でも大きな強みとなり、長期的なキャリア形成においても非常に価値の高いものになると考えます。
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技術開発/技術営業<リチウムイオン電池の開発>
■DC向け顧客対応:モジュール部門と連携し、DC向け顧客対応を担当していただきます。 開発戦略の策定、及び開発マネジメントの推進:ES事業分野のセル開発戦略の策定、更新、及びその推進を担当いただきます。 【具体的には】 ・DC向け顧客対応:モジュール部門と連携し、セル担当部門として顧客要求評価の取りまとめ、及び海外顧客への技術説明を対応いただきます。 ・開発戦略の策定、及び推進: データセンター、動力、民生の事業分野におけるセル開発戦略の策定、更新にあたり外部環境分析を含む必要な情報の集約、及び部内外の関係部門との継続的な議論をけん引いただきます。また策定した開発戦略実現のための具体的なアクションの推進を担当いただきます。 【この仕事を通じて得られること】 ・DC向け顧客対応:顧客対応を通して現在注目されるデータセンター分野でのリチウムイオン電池の最新技術、市場にに触れることでこの分野での専門性を高めることができます。 ・開発戦略の策定、及び推進:技術企画として戦略策定プロセスの経験を積むことができます。
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R&Dプロジェクトリサーチャー
■メカノケミカル有機合成反応の開発と社会実装への取り組みなど以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ■メカノケミカル有機合成技術の社会実装に向けた研究開発:ボールミルなどの攪拌装置を用いた有機溶媒をほとんど使用しない合成技術の研究開発、新しい反応メカニズムの探索と実用化に向けた試作・評価。 ■協業先とのコミュニケーション:定期的なミーティングで協業先に対し開発状況を説明し、報告書を作成。協業先との円滑なコミュニケーションを図り、プロジェクトの進行を支援。 ■研究計画の立案・検討:協業先企業のニーズに合ったメカノケミカル有機合成反応の研究計画を立案・検討。立案した研究計画に基づき、実際の実験や試験を実施。 ■スケールアップ技術の開発:研究段階から量産段階への移行を見据えた技術の立案・検討。量産化に向けた技術的課題の発見と解決策の提案。
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材料設計開発/要素開発<リチウムイオン電池>
■新機種開発(設計、開発、量産化)あるいは、要素技術(材料、設計)の先行開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ※下記いずれかの業務を担当いただきます。 技術1課、技術4課 ・主な担当業務は、新機種開発(設計、開発、量産化)。継続課題である設計完成度向上の取り組み対応となります。 ・安全、品質を最優先に顧客要望に合致する新機種開発(設計、開発、量産化)、商品力強化(高容量化/高出力化/高耐久化)に取り組んでいます。 ・上記をコスト、生産性とのバランスをとるべく関係する部門との連携、知財による差別化も重要なポイントになります。 ・また、これまでに蓄積したデータベースをもとに、シミュレーション構築による設計開発も実施しています。 要素開発課 ・主な担当業務は要素技術(材料、設計)の先行開発、LIB電池設計完成度向上への取り組みとなります。 ・材料開発部門、研究開発部門等関連部門と連携し、新機種開発設計前にシミュレーションなどを活用し材料特性、品質課題見極めを完了させ、スムーズに各顧客への機種開発へ繋げる事が主な仕事内容となります。 ・また、設計検討を目的としたデータベース構築や活用も検討しています。 【この仕事を通じて得られること】 ・世界最先端の二次電池の技術に触れ、専門性を磨くことができ、自ら開発した商品が地球環境に貢献できる達成感も得られます。 ・品質やプロセスなど総合的スキルの習得、海外工場での量産導入に向けた長期出張、また上記で得られた専門性を活かし、技術者としての海外工場駐在、技術営業としての海外赴任などのキャリアバスを用意しています。
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研究開発職<レジスト材料>
■同社の研究開発部門にて、半導体レジスト材料のプロセス開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■低メタル化生産プロセスおよび製造環境の構築 ■半導体レジスト材料のラボ検討 ■生産技術部門と連携したパイロット試作・量産化検討 等 <製品分野>半導体レジスト材料(レジスト用モノマー、レジスト用感光材、低メタル材料) 【同社の魅力】 ■ハロゲン族(臭素、ヨウ素)における国内トップクラスの有機合成能力がございます。特にヨウ素は安全性や環境へ優しいことから、昨今世界的に注目されている材料です。レベルの高い研究環境にて、技術者としてスキルアップを目指せる環境です。 ■半導体レジスト材料だけに限らず、その他電子材料や医薬品材料、ポリイミドなど幅広い用途向けの開発に携わることも可能です。 ■ワークライフバランスの整った働き方が可能です。(フルフレックス制度あり、平均残業時間7時間/月程度) ■年齢の垣根なく、コミュニケーションが活発な風土のあるアットホームな職場環境です。
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研究開発職<インキ>
■あらゆる素材に印刷できるインキを提供している同社にて、研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新インキの研究開発及び従来型インキの改良(顧客の抱える問題を解決する為の開発と改良) ・顧客の現場に出向いての技術支援、問題解決(印刷現場での顧客の製品試作の立ち会い) ・営業部門、生産部門との連携(顧客から直接要望を聴取、スケールアップ) ・新規材料の探索、材料メーカー様との遣り取り(新製品開発の為の材料探索や評価。) ※一連の流れを全て担当します。1~2年の業務内で適性を判断し、プロジェクトの割り振りを行います。 ・担当PJ数:1人当たり1~3つのプロジェクトを同時に動かします。 ・チーム割り振り:基本的に製品群毎 ・チーム人数:5~10人程度
研究開発<化学品>
■研究開発として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 既存製品の高付加価値化や新規製品の上市に向け、テーマ調査・提案、合成・評価業務をご担当頂きます。 【配属先】 技術研究本部 技術研究所のいずれかの部(技術開発部・機能開発部・新規開発部)に配属の予定です。 ご経験によって、差配されます。 ★同社の強み 「界面活性剤」「グリコールエーテル」「アミン誘導体」の3本柱を主力とし、500種類以上の製品を展開。農薬、自動車、電子材料、医薬品など、その用途は多岐にわたります。 特に特殊溶剤「グリコールエーテル」の品種数は世界トップクラスです。 単なる量産ではなく、顧客の細かな要望に合わせて分子構造を調整する「カスタマイズ開発」に強く、少ロット生産にも対応できる柔軟性が強みです。
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製品開発<医療業界向けフッ素ポリマー製品>
■メディカル業界向け、フッ素ポリマー製品の開発を担当していただきます。 【具体的には】※下記いずれかのミッションをお任せします。 <医療デバイス向け製品開発> ・海外顧客増加に伴う体制強化のため募集となり、開発から試作、量産、国内外の顧客対応まで幅広く担当。 <新製品開発> ・メディカル市場向けをメインとする新製品開発(マーケティング、開発、試作、量産)とグローバル活動推進を担当。 【働く環境】 ・同社では組織の壁はなく、部門間の連携を大事にしています。量産などのフェーズにおいても様々なチーム(生産技術職や製造職など)とも関わりながら、目標達成に向けて取り組んでいます。 ・フラットな組織で上司部下の関係ではなく、全員が顧客のために自由に意見が言える環境です。また年休133日 / 残業15H程度 / 入社3年後定着率91%と公私のバランスも取れています。 【同社の特徴】 ・JAXA認定で世界一の伝送速度を誇るケーブルやスーパーコンピュータ「京」を支えた高速信号伝送ケーブル、医療用超音波診断装置に使用されるケーブルなど世界に誇る製品を多数有しております。
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品質保証<カートリッジフィルター>
■各種濾紙製品・カートリッジフィルター等の品質保証業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・顧客の求める品質を安全に提供できる体制の実現 ・クレーム対応の工場窓口として、初動から根本原因の追及および再発防止策の実施 ・製造工程の確認および全体最適化の提案・実行 ・サプライヤーおよび外注先の監査・改善指導を通じた品質強化・教育指導 ・ISO事務局業務 等 <携わる製品> カートリッジフィルター、メンブレンフィルター、濾紙、各種機能紙(クロマト紙、吸収紙、試験紙原紙、採血用濾紙など)
生産技術職<リトマスやpH試験紙>
■試験紙の製造工程改善や効率化をご担当いただきます。 【具体的には】 同社工場において、試験紙製造部門における生産性向上を目的とした工程改善活動、生産計画管理等の業務をご担当いただきます。 社内生産管理部門や生産技術部門と連携し、生産工程の見直しや設備改善に取り組んでいただきます。 小ロット多品種の製品群に対し、受注状況に応じた生産計画を立てていただき着実に実行いただくことがミッションとなります。 入社後はOJT研修や工場内規程のISOに関連した研修を予定されています。 【取り扱い製品の特長】 幅広く知られているリトマスやpH試験紙などの一般用試験紙に加えて、体外診断用医薬品である尿試験紙を製造しています。 人々の健康や安全に深く携わることとなる社会貢献性の高い製品となります。
インクジェットインク開発<水系バインダー樹脂>
■インクジェットインク用の樹脂開発に関する以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ・合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ・顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案 【求人の魅力】 ・デジタル印刷を牽引する最新のインクジェット技術では、新規プリントヘッドや多様な印刷メディアにも対応した、より高性能なインクが求められています。バインダー樹脂は印刷塗膜の性能やインク吐出性を左右するキーコンポ―ネントですが、その挙動には未解明な部分も多く大きなブレークスルーの可能性も秘めています。 ・海外顧客から試作品バインダー樹脂に対する直接の評価フィードバックを受けて次の改良に繋げるというダイナミズムを感じられるだけでなく、海外顧客とのやり取りを通じ、英語力工場も見込めます。 ・バインダー樹脂の開発以外にも、水系インクジェット用のインク、顔料とその分散体、分散樹脂等の技術検討に関する業務についても幅広く携わって頂きます
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
研究開発<機能性化学品>
■同社の研究部門において、製品の設計・開発・評価を行っていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【機能性化学品事業部研究部】 モノマー・オリゴマー及びポリマー製品を開発しています。圧倒的な品揃えと、調合剤まで同社で開発製造できることが強み。 デジタル家電やフィルムコーティング分野で活躍していて、クライアントの要望に応えるため、常に新しい材料開発を行なっています。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
研究開発<塗料添加剤>
■同社の研究部門において、製品の設計及び開発、評価を行なっていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【塗料添加剤事業部研究部】 インキや塗料などに使用される消泡剤、分散剤、レべリング剤、垂れ止め剤、沈降防止剤などを扱っています。 自動車分野を中心に、電子材料分野など新しい分野へも果敢に挑戦しているのが特徴です。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
研究開発<金属化学品>
■同社の研究部門において、製品の設計及び開発、評価を行なっていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【金属化学品事業部研究部】 半導体用ウェーハ加工薬剤、銅線や鉄線製造時の加工薬剤では国内トップクラスのシェアを誇ります。 また、電子材料関連、自動車関連等、幅広い分野で使用されていて、更に新分野への参入(SDGsに対応する水処理ビジネス)、展開を進めています。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
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研究開発<切削工具>
【職務内容】 ダイヤモンド素材を使った工具の研究開発を行います。 ダイヤモンドの物性探査の他、新製品・新工法の開発に携わって頂きます。 材料科学に基づく発想で研究開発を行える人材を求めています。 【当社製品】 研削、切削、研磨用のダイヤモンド工具 【顧客情報】 主に電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設業界の顧客になります。 【働き方】 月の平均残業時間は12時間程と働きやすい環境です。 【職務の特徴】 同社は今、EV化やIoTなど産業界の変革に伴い、既存工具の変容や需要の増加が見込まれる製品への注力が求められています。世の中のニーズに応じた製品作りの実現に 貢献して頂けます。多岐にわたる取引先を有している同社だからこそ、幅広い知識を得られる環境でもあり、スキルアップにもつながります。 【旭ダイヤモンド工業株式会社とは】 ■ダイヤモンド工具の分野で国内シェア40%を誇っており、世界トップクラスのダイヤモンド工具の開発・技術力を持つ専業メーカーです。 ■同社の海外売上比率は50%であり、日本国内にとどまらず世界を相手に戦うグローバル企業です。 ■同社の製品は、高い切削・研削能力や優れた耐久性を誇り、高速加工や精密加工に適していることから、電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設など非常に幅広い分野のモノづくりにおいて利用されています。
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研究開発職<電子材料など>
■「電子材料」「イメージング材料」「医薬中間体」の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■安定、大量供給を可能にする、工業化技術の開発がポイントとなります。 ■物質の研究、開発をもとに、単なる実験で終わるのではなく、実際の量産化まで発展させる工程に携われます。 ■新たな機能をもった新素材の開発にも挑戦していただきます。 ※経験と習熟度を勘案して担当業務を割り当て、必要に応じ見直します。 【担当分野】 (1)電子材料分野(半導体集積回路や液晶ディスプレイなどのフォトレジストに使用される感光性材料):高集積化・高密度化を目指す半導体の製造には、1万分の1ミリ(サブミクロン)という超微細技術が必要です。その超微細加工を実現するために不可欠な感光性樹脂に、同社の電子材料が使われています。 (2)イメージング材料分野:写真・レントゲン・映画フィルムなどに加え、近年再び脚光を浴び需要が拡大しているインスタント写真の領域、そして更なる高画質化が求められている印刷の領域にも、同社の高画質・高感度技術が使われています。 (3)医薬中間体分野:医薬品になる一歩手前の医薬中間体を高品質かつ安定的に大量生産できる同社の工業化技術が、医薬品製造のプロセスで重要な役割を担っています。
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
化学分析<レアメタル>
■レアメタルの成分分析をご担当いただきます。 使用機器:ICP発光分光分析装置(ICP-OES) 【具体的には】 ・分析に係る前処理 ・分析作業 ・分析データのとりまとめ ・連携部門へのフィードバック ※同社の分析業務は、金属成分を酸性/アルカリ性の溶液に溶かし(=前処理)、その状態で分析を行います。 【将来的には】 ・分析に係る前処理方法の検討・開発 ・他メンバーの指導 など 【予定勤務地】 ※予定勤務地:1年目ー本社郡山、2年目ー郡山といわきの行き来、3年目以降ーいわき ※2026年中に三交代勤務となります。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■新規事業の創出に向けた、プロセス開発(ビーカースケールでの研究開発~ベンチ・パイロットスケールでの実証実験~プラントスケールへの実装)を担う、開発組織のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・状況を俯瞰して捉え、課題を設定し、優先順位を付けながら、専門職とチームメンバーの力を総動員し、問題を解決していく。 ・課員のモチベーションやコンディションを観察し、一丸となって解決に向かうチームを創るべく働きかける。 ・課員にチャレンジの機会をデザインし、適切にコーチングをすることで、成長を支援する。 【将来的なミッション】 ・当社では2023年10月に「アサカ理研の10年後ビジョン(2034年10月1日)」 を策定。研究開発部門においては、複数の新規事業の創出に向け、次々と新た な技術開発を行っていく計画です。ご自身の経験を活かし、新規事業の創出に 向けた技術開発(プロセス開発)を、チーム一丸となりモチベーション高く推 進していただくことを期待しています。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■レアメタル(Ni,Co,Li,Mn等)の湿式回収、および化合物製造における開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ■入社後まず担当する業務(プロセス最適化するための課題解決) 開発リーダーの指示のもと、量産・事業化を見据えたプロセスの最適化を目的に、本社開発拠点にある実証設備(ミニプラント)で出てきた課題解決のためのテーブル試験やデータ管理に従事していただきます。 ・前処理・浸出: LiBスクラップの粉砕・熱処理などの前処理操作、および最適な酸・アルカリの種類、温度、濃度など既定または検討中の条件下における浸出挙動の確認・評価。 ・抽出・精製: 溶媒抽出や沈殿法による特定元素(Ni, Co, Mn, Li)の分離・精製プロセスの検証。 ・データ管理: 実験データの整理、報告、ならびにスケールアップを見据えた物質収支(マテリアルバランス)の作成。 ■習得状況に応じて担当する業務(分析・改善提案) ミニプラントやテーブル試験で得られたデータをもとに、安定運転・効率化を意識したプロセス改善検討へと業務範囲を広げていただきます。 さらに、いわき工場稼働に向けてより上流の工程にも携わっていただきます。 また将来的には、既存プロセスの運用・改善に加えて、新たな技術や領域への展開にも関わっていただきます。
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