表面加工プロセス(表面処理技術))/設備開発(メカ領域)
【職務内容】 有機素材に対して表面処理を施すことで機能を持たせる、そのための加工プロセスそのものを開発して、装置という形で実現するポジションです。 同社のエンジニアリング開発センターで、装置設計の各種要素技術を駆使した社内のプロセス・設備開発、特に表面加工技術(塗布、ドライコート、プラズマ処理等)に関連した開発業務に携わって頂きます。 関連する事業は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、電子情報材料、水処理・環境、医療材、新規事業にわたって広範な分野となります。 <仕事の魅力/やりがい> 表面加工技術は幅広い製品に適用される重要な技術であり、装置設計の要素技術開発が非常に重要です。 同社ではそれらの要素技術開発についてもエンジニアリング開発センターを中心に取り組んでいます。 新製品創出やグローバルな生産展開への貢献をダイレクトに実感できる、非常にやりがいの大きい業務です。