メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収700万円以上/年間休日125日以上の求人・転職・中途採用情報
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材料設計開発/要素開発<リチウムイオン電池>
■新機種開発(設計、開発、量産化)あるいは、要素技術(材料、設計)の先行開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ※下記いずれかの業務を担当いただきます。 技術1課、技術4課 ・主な担当業務は、新機種開発(設計、開発、量産化)。継続課題である設計完成度向上の取り組み対応となります。 ・安全、品質を最優先に顧客要望に合致する新機種開発(設計、開発、量産化)、商品力強化(高容量化/高出力化/高耐久化)に取り組んでいます。 ・上記をコスト、生産性とのバランスをとるべく関係する部門との連携、知財による差別化も重要なポイントになります。 ・また、これまでに蓄積したデータベースをもとに、シミュレーション構築による設計開発も実施しています。 要素開発課 ・主な担当業務は要素技術(材料、設計)の先行開発、LIB電池設計完成度向上への取り組みとなります。 ・材料開発部門、研究開発部門等関連部門と連携し、新機種開発設計前にシミュレーションなどを活用し材料特性、品質課題見極めを完了させ、スムーズに各顧客への機種開発へ繋げる事が主な仕事内容となります。 ・また、設計検討を目的としたデータベース構築や活用も検討しています。 【この仕事を通じて得られること】 ・世界最先端の二次電池の技術に触れ、専門性を磨くことができ、自ら開発した商品が地球環境に貢献できる達成感も得られます。 ・品質やプロセスなど総合的スキルの習得、海外工場での量産導入に向けた長期出張、また上記で得られた専門性を活かし、技術者としての海外工場駐在、技術営業としての海外赴任などのキャリアバスを用意しています。
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技術職オープンポジション(研究開発・分析・品質保証)<再処理工場>
■日本のエネルギー問題を支える同社にて、再処理工場における技術職(研究開発・分析・品質保証 等)を担当していただきます。 ◯分析<技術開発研究所・再処理工場> 日本のエネルギー問題を支える同社にて、試験、研究、開発、調査の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・材料腐食試験(試験片加工、浸漬試験・電気化学試験、観察・評価) ・再処理プロセス環境を模擬した化学試験 ・上記試験の評価に必要な分析 ・再処理工場で発生する非定常依頼対応分析 ・新規分析方法開発 ・分析方法や工程の改善、分析に関する書類作成など放射性物質、化学、材料、物性における環境分析全般。 ◯品質保証<再処理工場> 日本のエネルギー問題を支える同社にて、再処理工場における品質保証の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場における生産工程や安全性の保障改善、書類作成。 ・再処理工場における各施設の技術検討 ※配属可能性のある部署は下記となります。 ■分析部 ■ ガラス固化施設部 ■ 化学処理施設部 ■ 前処理施設部 ■品質保証部
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
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工法開発・生産プロセス設計
生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、量産技術第一課では、既存製品の製造プロセス合理化のための新方式開発~工程設計~設備検討~導入がミッションとなります。一部の工程に対する微修正(例:新たな治具の設置)だけではなく、工程全体のリニューアルやDXを進め、品質ならびに生産性の向上に繋げていただきます。 顧客の求めるスピードや品質に応じるため、当社では生産設備のほとんどを自社設計しており、要件定義、設計、施工管理、設備保全、工程改善まで一貫して行っております。 【職種例】 ①製造プロセスの研究開発に関する業務 ∟研磨材(パウダー、スラリー)製造プロセス合理化のための新方式や新規設備の導入検討 ②量産設備のプロセス設計に関する業務 ∟新規プロセスの具体化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ③量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設計等の詳細設計図書の作成 <補足> 研磨材等の当社の主な製品について スラリー製品:ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材 パウダー製品:セラミックスや金属等の原材料を加工し、ミクロンサイズに整粒した粉末の研磨材
生産技術/量産移管<排ガス浄化触媒>
■主に顧客や原料サプライヤー、事業部内関係部門(海外拠点含む)と連携し、新製品の立上げや量産安定性の改善、製造費コストダウンなどに取り組んで頂きます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー)との技術面談、量産立上げに向けた報告書作成や顧客への報告 ・工程設計改良、生産拠点への量産技術移管、量産立上げイベントや量産流動後の技術支援 ・配下メンバーへの業務指示や育成、チーム運営の補佐 ・その他関連する業務 【キャリアステップイメージ】 入社後数年間は生産技術課にて一定業務範囲での作業リーダーを経験していただきます。 その後、経験値や能力を勘案して、将来的には同課グループリーダーや生産拠点での製造マネージャーが選択肢となります。
生産技術<塗料>
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術を担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料生産工程の効率化。効率化は工程的なアプローチ、設備面からのアプローチの両面から取り組みます。 ・既存塗料製造設備のメンテナンスや改良、予防保全の計画立案。 ・大型改修や新規設備の導入における機器選定から工事計画と施工管理、塗料生産の条件出し。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画策定。 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応。 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対策、静電気事故防止対策。 【キャリアパス】 ゆくゆくはマネジメントクラスを目指していただけるポジションです。また昇給も毎年行われていて、給与も着実に上げていくことが可能な環境です。
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プロセス開発・設計<化学プラント>
同社の生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、配属予定の量産技術第二課では、新規開発された製品の量産化に向けた製造プロセスの考案や設備導入がミッションとなります。開発職が考案した製品が実際に工場のラインで量産化されるまでの、「概念設計~基本設計~詳細設計~調達~工事~試運転」の一連のプロセスに沿って、チームで取り組んでいただきます。 【具体的には】 ①量産設備のプロセス開発に関する業務 ∟新規プラントの具現化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ②量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設 ③量産設備、プラントの立ち上げ、検証 ∟設計、開発したプロセスの運転や試作、また工程調査などを基にした改善業務など ④量産ラインへの移管業務 ∟量産ライン移管に伴う、手順書や検査基準の整備、担当者教育など
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
材料開発<次世代半導体材料/HRDP> ※研磨材料/プロセス人材向け
国内・海外顧客に向けた半導体パッケージ用キャリア材料の開発(試作・評価・解析)、顧客対応を担当していただきます。 ※顧客要求(例:耐熱性・高精細化)に応じた材料/構造の設計・作製・評価を行います。特に、キャリア材の平坦化技術の確立に向けて、開発方針の策定や開発用研磨設備や研磨剤の選定、研磨レシピの開発などを主導していただきます。 【具体的には】 ・半導体パッケージ用キャリア材料開発(材料設計/構造設計、試作) ・平坦化技術の確立(装置選定、研磨剤選定、レシピ開発、評価技術開発) ・顧客要求に応じた簡易パッケージの作製、評価(剥離強度など) ・評価/解析結果の取りまとめと顧客コミュニケーション 実際の業務や評価解析は、開発チーム内で分担・協力して実施しています。 【面白み・魅力】 半導体パッケージの後工程でデファクトとなるキャリア材を事業化するため最前線でご活躍いただくポジションです。 大手半導体メーカーと直接コミュニケーションを取りながら、自らの開発内容を業界に広めてゆく面白みがあります。
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ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
インクジェットインク開発<水系バインダー樹脂>
■インクジェットインク用の樹脂開発に関する以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ・合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ・顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案 【求人の魅力】 ・デジタル印刷を牽引する最新のインクジェット技術では、新規プリントヘッドや多様な印刷メディアにも対応した、より高性能なインクが求められています。バインダー樹脂は印刷塗膜の性能やインク吐出性を左右するキーコンポ―ネントですが、その挙動には未解明な部分も多く大きなブレークスルーの可能性も秘めています。 ・海外顧客から試作品バインダー樹脂に対する直接の評価フィードバックを受けて次の改良に繋げるというダイナミズムを感じられるだけでなく、海外顧客とのやり取りを通じ、英語力工場も見込めます。 ・バインダー樹脂の開発以外にも、水系インクジェット用のインク、顔料とその分散体、分散樹脂等の技術検討に関する業務についても幅広く携わって頂きます
生産技術<工程開発/DX推進・HRDP>
社内および製造委託先(兵庫県)に出張し、主に以下の業務の一部を担当していただきます。 【具体的には】 ■DX化促進 ・製造工程で取り扱うデータをシステムに落とし込み、データ入力~表示までの管理体制を構築 ・営業や生産管理などのバックエンド業務へのシステム導入・管理 ・システム開発業者の選定・開発依頼窓口 ・外観検査装置の維持管理 ■製造工程での改善活動 ・工程での生産性改善のサポート、課題を抽出して情報システムや装置の観点で改善 ・装置選定および導入 【業務の面白み/魅力】 ・新規事業創出プロジェクトに携わり、工場の拡張や新設に携われることができます。 ・裁量をもって業務にあたることができ、必要な投資や装置導入を進めることが出来ます。
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インクジェットヘッドの生産プロセス開発<微細加工・接着・真空・フォトリソ・シリコン加工>
■真空プロセスをはじめとした微細加工を用いた生産技術開発において、開発から量産まで適性に応じて幅広い業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質改善、歩留まり改善、新規工程の適用、工程データのDX化 ・装置の保守管理 ・関連特許の調査 ・開発テーマやプロジェクトにおけるリーダー業務(本人希望による) 【ポジションの魅力】 強化事業であるインダストリー事業領域でモチベーション高く活躍する事が出来ます。 また、同社のコア技術のひとつである微細加工技術の強化につながるやりがいのある仕事です。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
プロセス開発<光学コーティング>※ポテンシャル採用
光学コーティングのプロセス開発・設備技術担当として業務を行っていただきます。 ※同部署では、光学機器向けコーティング液の開発を行っています。No.1、オンリー1の技術で顧客に高い付加価値を提供可能であることから市場の注目を集め、それら製品の採用拡大を推進しています。 【具体的には】 入社後は、プロセス開発グループに加わり、設備と技術の関係部署と連携して、生産および開発の設備設計・企画開発をご担当いただく予定です。 またプロセス開発グループは、日本国内および海外の顧客拠点への設備導入も担当し、所属グループの企画・立案・遂行を担っていただきます。 海外拠点立上げの際には、1~2週間程度海外出張し、顧客の担当者と直接協議しながら課題をクリアし、完遂するミッションを含みます。 また、新規技術の導入に向けた調査活動も積極的に参画いただくことが可能です。 【ポジションの魅力】 光学の分野で、No.1、Only 1の製品開発に取り組むことができます。ご自身のアイデアを企画立案し、自由度の高い開発体制を構築できます。多数のスペシャリストと議論を重ね、遣り甲斐を感じられます。 【キャリアプランなど】 新しい技術開発を担当する部署の中で役職を担い、社内でステップアップされていくことが期待されています。
化学プロセスエンジニア<CCU装置・素材開発/総合研究所>
二酸化炭素をグリーン水素と反応させてメタノール等の炭化水素に変換する装置(Carbon Capture & Utilization, CCU装置)の開発担当として、装置設計・パートナー企業との折衝・スケジュール管理・コスト計算・開発案出しなどの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <CCU装置の開発業務> ■二酸化炭素の変換反応器及びCCU装置全体の設計、コンパクト化・低コスト化の検討 ■プロセスフローダイアグラム、P&IDの作成 ■化学プロセスシミュレーション及びコスト計算 ■海外のCCUSプロジェクトの調査(英語のレポート読解) ■二酸化炭素変換触媒反応の反応効率化の案出し(英語の論文読解) <その他> ■年に5~10回ほどの海外出張が発生します。期間は1週間(長くても2週間強)ほど。 ■直近のテーマのインド共和国とのプロジェクト終了後は、米国や欧州など携われる可能性のあるプロジェクトは多岐にわたります。 参考資料:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mitsui-kinzoku.com/LinkClick.aspx?fileticket=1SMdF1Ec4sk%3D&tabid=199&mid=826&TabModule950=0
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プロセス技術開発<無機結晶材料>
無機結晶材料に関わる新規加工技術開発テーマの担当として、技術調査、開発を進め、企画/計画立案から各施策の実行、実験、評価、日々のオペレーションまで幅広くご活躍いただきます。その中で実験結果や事実を正確に把握して課題を抽出し、その課題に対する解決策を考察して実行に移していただきます。 【具体的には】 ■無機結晶材料(レーザー用非線形結晶)、その製造プロセスを中心とした担当技術開発領域の計画立案と実行 ■関連部門との調整やすり合わせ ■組織のチーム/テーママネジメント ■論文、特許、展示会、学会などから最新技術トレンドの調査 ■ITツールを有効に活用したプロセス技術の向上とDX推進 ■成長に応じ、重要な場での報告/プレゼンテーションの実施 【ポジションの魅力】 同社は強みである4つのコア技術を活かして多角的にビジネス展開しており、複合機、プロフェッショナルプリント、センシング、機能材料、インクジェットコンポーネント、光学コンポーネント、ヘルスケア、画像IoTなどの様々な事業を展開していますが、同社の組織は全事業と関わりながら新規技術開発を推進する部門のため、多くの組織と関わる機会があり、幅広い見識を養うことが可能です。それゆえの難しさはありますが、全社の事業状況や保有技術を俯瞰した視点を養いながら、技術開発力を高めることが可能な部門です。 順調に技術が繋がり事業化に邁進する時期となった際にはビジネス牽引者として活躍する方もいるため、キャリアに合わせて成長が可能です。重要な開発ミッションに対して大きな裁量を持って取り組める環境が同社にはあり、また互いを尊重して自由に意見を交し合う風土があるため、ご自身のアイデアを提案して意見を交わし、スピーディに業務に反映することもできます。
コーティング材料開発
■機能性コーティング材料の開発エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能性コーティング液の材料開発・コーティング技術開発・量産技術開発 ・プロジェクトチームの一員として、研究所・マーケティング・製造・エンジニアリング部門と連携し、事業拡大に向けた開発を推進 ・膜構成設計から原材料選定、配合設計、塗工技術検討まで一貫して担当 ・顧客ニーズ(低反射性能・撥水性能など)に基づき、原材料・配合方法・塗布条件・評価方法の提案を実施 ・材料開発と塗工プロセス・評価を一体的に進め、最適なコーティング材料・塗布技術を構築 【仕事の魅力・やりがい】 ・海外顧客とのやり取りを通じて、スピード感のある開発・製品立上げを経験できる ・自ら開発した製品が上市される際の達成感とやりがい ・グローバル市場での製品開発や技術提案を通じて、幅広い技術知識と国際的な経験を積める
研究開発<無機粒子>
ハイブリッドナノ材料の研究開発を担う技術グループにて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・無機粒子と、有機系の溶剤、添加剤、樹脂等との複合を想定したハイブリッドナノ材料に関連する研究開発業務 ・無機粒子の開発が主体ではあるものの、それに加えて有機系の素材との複合により、川下用途開発や客先用途適性の社内評価法確立などを検討 ・展開用途は多岐に亘り、例えば次世代のヘルスケア製品、半導体、表示素子などに関連する機能性素材の研究開発テーマを推進 ・開発課題への対処や事業化推進のため、多くの関連部署(分析、知的財産、調達等)と協働 ・客先PR、新規の研究テーマ提案(一連の業務に慣れた頃) 【業務の面白み/魅力】 事業化を目的とした研究開発業務に携わっていただきます。顧客、社内の他部署や、パートナー企業と協働して開発を行い、事業化を通じて、会社の収益への貢献を目指します。総合研究所では新規テーマ探索活動に注力しているため、問題解決の際には、地球規模の課題解決に貢献することができます。
研究開発<次世代電池材料開発/電池設計・作製>
次世代電池及び全固体電池材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池材料(正負極活物質、固体電解質)の高性能化及び評価解析手法の開発 ・次世代電池の特性発現や劣化に関するメカニズム解明 ・新規次世代電池材料の探索など 主に、以下2つの役割の内、1つをご担当いただく予定です。 (1)全固体電池用材料(正極活物質、固体電解質)のテーマ推進 全固体電池の固体電解質で事業化を目指すSE事業推進ユニットと協働しながら、次世代の全固体電池用材料の研究開発を担当いただきます。高イオン伝導性/耐湿性/化学的安定性向上/劣化メカニズムなどの解明を始め、固体電解質の次世代の固体電解質の検討や全固体Li-S電池用正極活物質開発など、全固体電池の最先端材料の開発に携わることができます。 ※外部研究機関や大学との共同研究による最先端の評価解析や材料開発などを担当いただくこともあります。 (共同研究先への出向可能性あり)また、海外顧客とのやり取りや海外大学との共同研究もあります。 (2)全固体電池設計・作製主導 電池材料を実際に電池として作製した際に、性能評価をした上で材料開発にFBいただきます。材料開発や物質特性に詳しいメンバーが多い反面、実際に材料を電池に組み込み、充放電サイクルやエネルギー密度のデータを取得し、電池の性能が引き出せるかという知見があるメンバーが少ない状況です。良い材料で電池の性能を発揮するため、顧客先の電池に近いものを作製し、性能が出るか検証いただきます。
プロセス開発<総合研究所>
金属系の機能性材料と用途に合わせたプロセスについての研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計からデバイス製品設計、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を国内外の学会や論文などで発表することもあります。 入社後は現テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出します。同社のコア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献できます。 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行い、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
セラミックス材料/デバイス開発<総合研究所>
酸化物セラミックス材料を用いた新規デバイス創出に向けた研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計からデバイス製品設計、必要に応じ大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を国内外の学会や論文などで発表することもあります。入社後は現テーマ(発電やセンサ関連テーマ)の実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出します。同社のコア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献できます。 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行い、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
研究開発<イオン感応膜を用いたアンモニアセンサ>
イオン感応膜を用いたアンモニアセンサの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 イオン感応膜部の改良(応答性、耐久性など)に取り組んでいただきます。必要に応じ、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を学会や論文などで発表することもあります。入社後は既存テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出することが出来ます。コア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献することができます。 【配属先ミッション】 創造的な研究開発により将来の中核となる新規事業を生み出す事がミッションとされています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に合わせて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
研究開発<無機触媒/総合研究所>
■触媒技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水素社会、カーボンニュートラルの実現に向けた新規材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介 ・大学や研究機関との共同研究、学会参加 【業務の魅力】安定基盤 × 最先端挑戦!CN・水素社会の実現に貢献 同社が二輪車触媒で世界トップクラスのシェアを持つ強固な基盤を活かし、水素製造・CO2変換触媒やライフサイエンス領域など、カーボンニュートラル実現の鍵となる新規材料の研究開発を幅広く推進しています。 有機・無機化学、触媒化学、電気化学など、専門分野の枠を超えた知識と技術を結集し、地球規模の課題解決に貢献する最先端プロジェクトに主体的に取り組むことができます。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
品質基準立ち上げ<全固体電池用固体電解質>
全固体電池用固体電解質(A-SOLiD)の品質管理/品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)製品の検査および開発品の性能評価 (2)製品および開発品の新規評価方法の検討 (評価/検査装置の導入/立上げを含む) (3)品質関連の管理文書体系の構築、それらの文書の作成/制定 (4)出荷関連の業務(品種、数量等の確認、検査成績書の作成、輸出関連法令対応など) 【業務の魅力】 全固体電池を材料の開発から携わることのできる、数少ない企業(日本では3社のみ)のうちの1社です。 その中でも、唯一の素材メーカーとして同分野の技術をリードしています。 全固体電池は粉体の技術がコアとなっており、製品全体の性質が決まります。 同ポジションは、そんな粉体の開発から担っているため、未来のモビリティ社会を形作る最前線で働くことを意味します。研究から量産まで一貫して関わり、直接社会貢献につながる、大きなやりがいを感じることができます。 【A-SOLiDについて】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に