メーカー(化学・素材)/年収400万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
プラントエンジニア(電気)
■大分工場における工場インフラ全般の、電気設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・職務遂行においては、設備の予算や工事の期間を考えながら、電気の設計業務を行います。 ・設計をするときは、工場の将来を見据えたインフラ整備の視点を持ち、電気工学の専門知識を活かして取り組みます。 ・関係する省庁とのやり取りや、設備メーカーとの調整・発注、施工会社との打ち合わせも行います。 ・新しい工場などを建てる場合は、計画の初期段階から電気設計やプロジェクトの進行に関わります。 ・工場の安全で安定した運営を続けるために、電気事業法などの法律に基づき、特別高圧の受配電設備から高圧・低圧の設備まで、計画的に電気設備の保守点検を行います。 【やりがい】 成長ドライバーと位置づけられるアグロ&ライフソリューション部門の主力工場である大分工場において、 ・特高受配電設備を含め、発変電・配電設備など、電気インフラ設備全般の設計に携わることができます。 ・企画・開発の初期段階からプロジェクトに関わり、自分の意見やアイデアを提案して反映させることができます。 ・電気設備の専門知識に加え、プロジェクト全体の流れや関係部門との連携など、幅広い知識や経験を積むことができます。 ・建設したプラントの完成後も、運転状況の確認や設備改造、不具合対応など、長期的にプロジェクトに携わることで、電気エンジニアとしてのキャリアアップを実感できます。
プラントエンジニア(計装)
■実務担当者として、プラントエンジニアリング業務を実施するポジションです。将来的には部下を率いてエンジニアリング業務を推進していただきます。 【具体的には】 (1)設計業務: ・プラントの特性や運用条件に基づき、最適な計装機器を選定・手配します。 ・プラント制御用コンピュータのシステム構成を決定し、手配します。 ・計装機器の設置工事の設計(配線図、配管図の作成手配)を行い、工事手配をするとともに設置工程計画を立案します。 (2)工事管理業務: ・設置工事が計画通りに進捗するよう、現場の進行状況を管理します。 ・工事の品質、安全性、スケジュールを確実に確保します。 (3)保全業務: ・計装機器の故障時に迅速な原因究明・修繕手配を行います。 ・故障を未然に防ぐため、定期的な検査や予防保全計画を策定・実施します。 製品の品質を維持向上させるため、計装機器の校正方法、計画を作成し、実行管理します。 【補足】 同社の計装チームは、化学プラントに設置される計装機器(温度計、液面計、流量計など)やプラント制御用コンピュータの設計、保全、工事管理を通じて、プラントの安全性・効率性・信頼性を支える重要な役割を担っています。これらの業務を通じて、プラントの安全・安定稼働と品質向上に貢献することが使命です。
製品開発<火薬類>※ポテンシャル採用
化薬事業に関連する研究開発業務に従事していただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■防衛・宇宙分野の新規火工品および推進薬の開発業務 ・構造検討/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火工品及び推進薬の製造工程の支援 ■産業用爆薬および新規火工品の開発 ・組成開発/化学分析/性能評価/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火薬関連素材や技術についての用途開拓 【特徴・魅力】 産業用爆薬分野では、含水爆薬・ANFO爆薬・電気雷管等の製品を提供し、採石やトンネル掘削等に利用されています。 防衛・宇宙分野においては、発射薬・推進薬等各種火工品等を提供しているほか宇宙ロケット用固体推進薬については、国内随一の技術を有しています。
企業情報を見る
研究開発<液体化学品の分離・精製>
■半導体向けの高純度溶剤製造や、半導体製造工程で排出される廃溶剤のリサイクル検討において、OJTを通して以下の業務を担っていただきます。 ・実験(主に蒸留実験) ・分析(GC、GC-MS、水分計、滴定など) ・試作生産立ち合い ・報告書作成、報告会(月1回) ・蒸留シュミレーション ■新製品開発(製品設計)の流れ (1)予備調査:営業より客先からの新規案件情報⇒必要な情報(物性、毒性、価格等)を収集 (2)新製品開発依頼:企画審査の上、新製品開発テーマとして認められれば製品設計を開始 (3)ラボ検討:原料分析、蒸留条件検討等を行い、ラボサンプルを作成し客先評価を受ける (4)実機試作:立ち合いのもと、実機で試作生産を実施、必要に応じて工程条件等を見直し (5)初期流動生産:品質、工程が安定して生産できるようになるまで、必要に応じて工程条件等を見直し (6)量産化
プラントエンジニア
■同社技術職として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・設備設計業務 ・建設等の施工管理業務 ・設備保全対応業務 ・用役管理業務 ※川崎事業所 技術部に配属になります。 川崎事業所内には3つの工場(千鳥工場、大師工場、DDS工場)がございまして、ご経験や組織構成状況によって配属される工場が決まります。 <各工場の特徴> 千鳥工場・・・機能材料事業部の工場です。シャンプーやハンドソープに含まれる活性剤や、スキンケア、ヘアケア製品に使用される機能性ポリマー素材などを製造 大師工場・・・機能食品事業部の工場です。菓子やパン・調理冷凍食品等に使用される食用加工油脂や食品機能材、健康食品市場向けに当社独自の健康食品向け素材や油脂コーティング製品などを製造 DDS工場・・・ライフサイエンス事業部の工場です。医薬品・医療分野向けのDDS (Drug Delivery System:薬物送達システム)素材などを製造
企業情報を見る
企業情報を見る
製造オペレーター
半導体製造に欠かせない材料「感光材」を製造するオペレーター業務を担当していただきます。 ※同社平均年収709万円|半導体業界を支える世界シェアNo.1【製造職】 【具体的には】 ・感光性材料の生産に関する製造オペレーター業務 ・装置の運転、監視、原材料の投入、運搬作業等 ・機械の監視・トラブル対応 ・製造に必要な機械の操作 ・機械の点検・メンテナンス、保全対応 など 【入社後について】 入社後は1ヶ月間の現地研修に入ります。工場内でのルールや業務内容の説明をはじめ、化学工業の基礎から工具の使い方、実際に使用する設備について座学と実習で学びます。その後、製造現場に配属となります。現場への配属後も、メンターとなる先輩社員の元、半年~1年のOJTを通して独り立ちできるまで支えます。 【働き方】 シフト勤務制になります。月に3,4日ほど希望休を出すことができるため、有給休暇を消化せずに希望日にお休みができます。 1ヶ月の総休日数は10日前後です。※休憩時間は1時間15分で、所定労働時間は7時間15分となります。
企業情報を見る
企業情報を見る
研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
企業情報を見る
企業情報を見る
品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
企業情報を見る
インク開発
■インクの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■同社製品で使用される新規インク(印刷用のソルベントインク、水性インク~昇華染料・反応染料・酸性染料・顔料~、UVインクの開発)開発及び試作業務 ■開発したインクの市場対応 まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。 また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。 市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。 【部門長からのコメント】 同社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。 今後同社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、様々な専門領域での知見を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。 こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を求めています。
...
...