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調達<直接材>
■那珂地区で製造をしている装置の調達業務(直接材)をご担当いただきます。 【具体的には】 電子顕微鏡、医用・バイオ分析機器、半導体検査装置等に必要な直接財です。(間接材は日立グループ全体で調達しているため、主に直接材の購買をご担当いただきます。) 社内外の関係各部署と連携し、購入する仕入先の選定、価格交渉、生産状況に応じた納期管理を行っていただきます。Quality(品質)、Cost(価格)、Delivery(納期)を担うポジションです。 仕入れ先は国内7割、海外3割(主要:欧米・欧州)から輸入しています。1人当たりの担当者社数は決まっておりませんが、機械部品、電機部品等、品目や取引先ごとに担当を決めています。 入社後すぐは網羅的に業務を実施いただき、これまでのご経験、能力・スキルに応じてアサインします。 今後、製品開発段階から参画する事で付加価値の高い先端品のバイイングを実現したいと考えています。 定型的な調達業務だけでなく、長期的視野からバリューチェーンの上流において取引先への開発計画の立案を行うことで、当社の装置開発に貢献することを期待しています。 既存の概念に捉われず攻めの姿勢で調達を行える人材を採用し、調達から技術レベルの底上げを行いたいと考えています。 出張頻度:1~2回程度/月 【同社調達部の特長】 現在、全世界的に製造設備が急増していることから先端材の調達は困難を極めます。同社の購買は少量多品種のため、納期が注文から1年半後になることも珍しくありません。 そこで長期的な取引を行っている仕入れ先へ協力を仰ぐことや、他ルートからの側面支援、製品開発段階からの取り組み強化など、様々な工夫によってより短納期な部材調達を目指しています。