設計・評価<機能性材料>
■評価解析装置の設計や評価解析装置を用いた評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ■新規材料開発:特に物性や力学特性の把握などの機械工学的アプローチから関与 ■材料試験・評価法の開発または導入:材料評価に適した機器を導入、市販品がない場合は手法を考案し計測システムを構築、これを使い顧客説明や知財権に関連するデータを計測 ■製品化:顧客要求を製品仕様に落とし込み、商品化プロジェクトに参画(量産試験の実施と製造移管ほか) ■シミュレーション・実験:材料データを基に解析や振動試験で性能評価を実施、必要に応じて大学との共同研究も推進 <ミッション> ■AI含むシミュレーションや実験を活用し、迅速に防振材料分野顧客の要求を具現化する ■ 開発本部内別グループの材料評価用計測システムを開発し、技術支援を行う ■ 防振緩衝に関する製品要素技術開発 ■ データ活用による業務効率化の支援(データ解析、データベース構築、AI活用と推進) <現在使用されている分析機器や測定機器> ・加振機 ・FFTアナライザ― ・スキャニング式レーザードップラー振動計 ・高速度ビデオカメラ ・加速度計,レーザー変位計,ロードセル ・引張/圧縮試験機(オートグラフ) ・動的粘弾性測定装置、電子顕微鏡、IRなど <使用する設計ツール・CADソフト> ■CADソフト:SolidWorks ■設計(CAE)ツール: ・Marc/Mentat(非線形有限要素解析ソフト), ・ApexModeler(解析前処理ソフト), ・ODYSSEE(機械学習予測), ・Adams(マルチボディダイナミクス解析ソフト) ・MATLAB/Simulink(数値計算プログラミング言語)