デジタル設計<航空機搭載用の防衛レーダー/電子戦装置に搭載される通信機器>
■防衛省から発注を受けた自衛隊航空機搭載用の防衛レーダーや、電子戦装置に搭載される通信機器・電源機器のソフトウェア設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・要求仕様の定義 クライアントのニーズ及び防衛関連規制に基づき、システム要件を明確化し文書化。関係部門との打ち合わせを通じて、機能要件や性能要件の取りまとめを行います。 ・設計、コーディング ソフトウェアアーキテクチャの設計を行い、システム全体の構成を決定。モジュール設計やインターフェース設計を含み、ハードウェアとの統合を考慮した設計を行います。C/C++を用いて、リアルタイム処理や信号処理アルゴリズムの実装を行います。 ・テスト及び検証 開発したソフトウェアのユニットテスト、統合テスト、システムテストを実施し、品質管理基準を定め、テスト結果を文書化し、必要に応じた改善処理を行います。 ・運用、保守 ソフトウェアが実際の運用環境で正常に動作するかを確認し、各フィードバック内容を元に改修を行います。トラブルシューティングや障害対応を行い、迅速な復旧を図ります。 ■業務の魅力 ・防衛省向け製品に携わることで、日本の安全を支え社会貢献していることを実感できます。 ・大規模な機器の開発が多く、対応事業領域が広いので様々な技術習得や経験のチャンスがあります。 ・ほぼ全ての製品が受注生産のカスタムメイド品のため、設計、製造、試験の多くを対応しており、設計者として全体工程を確認し、開発に携わる事ができます。 ・個産製品の開発のため、製品開発の奥が非常に深く、幅広い製品知識や複合技術を積むことが可能です。また、1製品の契約・対応期間が5~10年を超えることもあり、長期期間製品に携わる事ができ、個産製品毎に多くの製品開発に携わることが出来ます。