メーカー(機械・電気)/機械設計/年収700万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
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機械設計
■粉粒体処理装置を中心とした医薬品・食品の製造装置の設計/製造ラインを設計していただきます。(※全てカスタマイズによるオーダーメイドの装置です) 【具体的には】 ・機械設計技術者として客先打ち合わせ、仕様確定と設計を主に担当 <受注前> ・装置プレゼン ・仕様打ち合わせ/見積もり積算 <受注後> ・最終仕様決定 ・装置の機械設計 ・工場検査 ※製作は協⼒会社にて実施。工場検査後の納⼊・据付や試運転調整等はプラントエンジニアが主導。 <製品ができるまでの下記⼯程のうち(※)部分を担当> (1)引合物件 (※2)プレゼン実施 (3)テスト実施 (※4)仕様打合せ (※5)見積もり作成 (6)受注 (※7)仕様最終決定 (※8)装置の設計 (9)装置製作 (※10)工場検査 (11)納入・据付 (12)試運転調整 (13)検収
カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサ設計
同社にて、カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサの設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・アプリケーション設計 ・プロジェクトマネジメント ※A-SPICEやサイバーセキュリティ等の要求も近年求められつつあります。 【業務のやりがい・魅力】 ・世界シェアNo1の電動コンプレッサの設計を通じ、国内外の拠点と繋がり世界中の30社以上の顧客と共に仕事ができる ・高付加価値な製品で顧客の電動車両開発へ貢献するやりがい ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる ・A-SPICEやサイバーセキュリティ等の最新要求に対するスキルの習得 【組織ミッション】 車両の電動化、BEV化の加速により熱マネシステムの重要性が高まってきています。そのシステム性能を最大限引き出すためのキー製品である電動コンプレッサへのニーズは高まるばかりです。電動コンプレッサは、メカ、エレ、ソフトを融合させた機電一体製品であり、バランスの取れた競争力ある製品開発・展開を強化し、熱マネ事業の成長を図っていきます。室としては27名が所属しております。風通しの良い職場を目指しており、年齢や役職にとらわれず言いたいことを言い合える風土があります。
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設計 (量産プロジェクト開発)<電動パワーステアリング用モータコントロールユニット>
量産プロジェクト開発メンバーとして、顧客との仕様協議、製品設計、量産立ち上げに携わり、海外現地調達部品の立上げ(評価含)に携わります。 【具体的には】 ・同社標準製品をベースに顧客要求を満足する製品設計を行う 顧客との仕様整合、設計、評価部門・工作部門等との製品の作り込み、プロジェクト管理を主とします。 ・同社海外拠点と連携して、部品立ち上げのスケジュール作成・管理、サプライアとの技術打合せ、現地訪問等を行う 社内の材料、加工等の専門部門と連携して推進していきます。 【使用言語、環境、ツール、資格等】 日本(国内顧客)もしくは英語(海外顧客又は同社海外拠点) 語学スキルが身につけられる様、OFF-JTの機会も積極的に設けます。 ■キャリアステップイメージ ・自動車機器事業の分社化に伴い、新会社である三菱電機モビリティ株式会社へ、三菱電機から新会社へ在籍出向していただきます。 (新会社出向中の賃金、福利厚生等の処遇は三菱電機基準、今回の分社化を理由にした勤務地変更なし) ・プロジェクトリーダー直下での実務経験を経て、将来の事業拡大の中核を担うリーダー・管理職への成長を期待します。 ・グローバル対応経験を経て、将来ビジネスを推進するリーダーへの成長を期待します。
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シャシー開発<モータースポーツ車両向け>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■GR量産スポーツ車両に求められる基本特性である「走る・曲がる・止まる」をつかさどるシャシー部品の設計・開発をクルマ全体の性能影響を考慮しながら自ら図面を描き性能・信頼性を作り込んだり要求仕様をサプライヤ様と合意しながら推進します。また、実車や机上計算、シミュレーターを用いた運動性能設計を実施します。 ■モータースポーツ活動から得られた知見を量産スポーツ車両の開発にフィードバックし一般公道からモータースポーツ使用まで幅広い用途を考慮したサスペンションなどシャシー部品の設計・開発を推進します 【具体的には】 ・GR量産スポーツ車両のシャシー部品(サスペンション、タイヤ・ホイール、ステアリング系、ペダル・シフトなど操作系)およびシステム設計・開発 ・実車や机上計算、シミュレーターを用いた運動性能設計・開発 ・サーキットと一般道でのスポーツ車両の使われ方(振動、温度など)の見える化 ・実験部と協力し商品に求められる性能目標提案(運動性能、信頼性、NVなど)や評価確認 ・モータースポーツ参戦車両のシャシー部品設計・開発 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
油圧制御開発<オートマチック・トランスミッション>
■次世代オートマチック・トランスミッションの油圧供給/油圧制御システムおよび部品の設計開発をご担当いただきます。特にハイブリッド自動車を中心とした電動化技術に対応する為の機能開発・部品/システム開発を中心に担当していただきます。 【期待される役割】 電気駆動システムをはじめとした周辺部品との協調も重要なテーマであり、他部署とも連携を進めながらご活躍をいただくこと 【部門ミッション】 技術開発から量産開発に亘る、駆動・電駆システムの開発を一貫して実行し、世界一の電動・駆動システムを合理的なコストと最高の開発効率で提供し続けることをミッションとしています。具体的には、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッション、AWDシステム、デフ、ドライブシャフト、プロペラシャフト、及び、駆動モーターとその制御装置、EV用減速機、などのシステムについての開発業務が私たちの役割です。 【ポジション特徴】 担当いただく油圧制御システムは自動車の変速/動力源切替および潤滑・冷却を担う心臓部であり、自動車の駆動力と信頼性をコントロールするコア技術である。そのため、顧客価値を高めるブレークスルー技術の創出に挑戦することが可能
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圧電アクチュエータ設計<インクジェットヘッド>
■同社にて以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・インクジェットヘッドの心臓部であるアクチュエーターにおける開発設計をご担当いただきます。 ・業務工程は、製品設計、試作・性能・信頼性評価、工程設計です。 アクチュエーターの設計には機械・機構設計、材料の知見が必要です。当チーム内には、機械・機構設計に特化したエンジニア、材料に特化したエンジニアが在籍しており協働して設計業務を行っております。 【将来的なキャリアパス】 部門内で業務経験を積みつつ、部門を跨いだプロジェクトのリーダーを経験することでより広い/高い視座を身に付けた後、技術系プロフェッショナル、若しくは、チーム/グループを率いるマネジャーを想定しています。 【魅力・やりがい】 印刷の対象物は、例えば飲み物の缶や宅配物についているラベルなど多岐にわたります。様々な対象物に対して効率よく綺麗に印刷を行うためには、インク材料・インクを噴射するアクチュエーターの構造などの技術開発が必要です。同チームでは、インク材料・インクを噴射するアクチュエーターの原理究明から実際のインクを噴射するアクチュエーターの設計までを担っています。自分たちが開発した技術で印刷された製品や物ををみるとやりがいを感じます。決まった製品の開発だけでなく、新技術の追求も行うので、エンジニアとしての成長、やりがいを感じることができます。
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設計<インクジェットヘッド>
■同社にて以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・産業用印刷機器におけるインクを噴射するヘッド(メカ部品)の機械・機構設計を担当いただきます。 ・インクを噴射するヘッドは、単なる機構・メカ部品ではなくインク(液体)を正確に飛ばすときに必要な流路設計が必要となります。 ・同グループ内には、インク(液体)を飛ばすときに必要な制御を担う「インク液滴制御エンジニア」も在籍しておりますので、協働して製品開発を行います。 ・担う業務工程は、原理究明、機能試作、機能設計、製品設計、工程設計、加工組立、品質管理、納品後に顧客のところで何か不具合が出た場合は、調査等の技術的なアフターフォローです。 【将来的なキャリアパス】 ・当部署ではドミノ社向けの開発を担当しておりますが、ドミノ社以外のインクジェットヘッド開発に携わっていただく可能性もございます。ドミノ社以外の技術に触れる機会や経験を積んでいただき、技術の幅を広げていただける環境がございます。 ・部門内で業務経験を積みつつ、部門を跨いだプロジェクトのリーダーを経験することでより広い/高い視座を身に付けた後、技術系プロフェッショナル、若しくは、チーム/グループを率いるマネジャーを想定しています。
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開発・設計<自動車用シート>
■同社にて、自動車用シートの標準部品(樹脂部品)、新規コンプリートシート及びデバイス開発・設計業務をご担当いただきます。※ご自身の経験を活かせるお仕事からご担当いただきます。※ご自身の経験を活かせるお仕事からご担当いただきます。 【具体的には】 <自動車用シートの標準部品(樹脂)の開発設計> ・自動車用フロントシートの意匠樹脂部品の設計 ・車種間での部品共通化及び標準化推進業務 ・品質や生産性向上の為の検討 ・リサイクル性、カーボンニュートラルを踏まえた設計 <自動車用シートの新規コンプリートシート及びデバイス開発設計> ・更なる性能向上の先行開発/設計 ・シートの各デバイス(ヒーター、SVS、サポート、リフレッシュ)を相互に連動させ複合的に作動させたシート先行開発/設計 ・シート搭載の各デバイス等の性能向上/先行開発
電気系機器開発<電動車サーマルマネージメントシステム向けの機能品>
同社にて、電動車サーマルマネージメントシステム向けの機能品 電気電子系機器の製品企画および量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ◆機電一体製品、高電圧機器の開発 ・同社関連メンバーとともに顧客提案、ヒアリング ・製品企画 ・製品仕様開発 ・デザインレビュー、試験評価、成果物管理 等の設計品質保証活動 ・パートナ企業への要件出し、協業開発のマネジメント ◆具体的な製品例 ・高電圧水加熱ヒータ ・サーマルマネージメント モジュール製品 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ サーマルマネージメントのシステム制御、コンポーネントの開発において求められる関連技術のスキルアップ ✓ 製品企画から量産設計まで、多岐な業務を経験できます ✓ 海外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ✓ 自分の携わった製品により、社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます
設計・開発<低軌道小型人工衛星>
同社が開発する宇宙製品の電気機器および電気機器同士を接続した電気系システムの設計・開発を担当頂きます。 対象製品は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計(部品選定、回路設計等)、解析、結果レビューと設計反映 -製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視
先行開発・設計 および開発・量産・運用支援<民間航空機向けエンジン>
航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。同社は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。 一緒に事業拡大に向けて設計・開発に取り組んでくれる意欲ある技術者を募集します。 【具体的には】 民間航空エンジン製品の設計に関わる業務を担当いただきます。いずれも、MHI総合研究所と協力して業務を進めます。 ・要素技術開発(次世代エンジンに必要な技術の創出) ・先行設計開発(サブシステムの実証) ・国際共同開発エンジンの開発・量産維持作業(設計・解析・管理)※海外駐在も含む ・アフターサービスに関する作業(マニュアル維持、修理開発、カスタマサポート) 【役割】 航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。同社は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。 一緒に事業拡大に向けて設計・開発に取り組んでくれる意欲ある技術者を募集します。 【使用ツール】 一般:Office、Teams 設計:NX(CAD) Teamcenter (PDM) ANSYS(FEM) Star CCM(CFD) など
機械設計<マリン商品向け内燃機関/船外機>
■内燃機関をもつマリン製品(船外機)の仕様検討・設計・解析を担当いただきます。同社の強みであるエンジンの性能を船外機にも反映し、顧客からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品開発を目指します。 【具体的には】 ・市場や顧客の期待を超えるコンセプトとそれを実現する開発目標値を設定し、各部品の重量、コスト、性能に反映 ・設計計算やCAEを駆使して全体レイアウトを行い、最終的には部品設計、図面化の実施 ・出図した図面をもとに購買部門、生産部門、取引先と整合し図面品質の向上・量産までのフォローの実施 ※設計の製図者として作図のみを担当するのではなく、商品開発の担当として設計業務~量産までをご担当いただきます。 ※船の加速目標や最高速度目標などから逆算し、それを叶える要求を明確化し、商品化まで落とし込みます。 【魅力・やりがい】 ・四輪事業と比較して少ない人数で開発プロジェクトチームを結成するため、商品開発に関わる領域が広く、自身の手で商品をお客様のもとへお届けするやりがいを感じます。 ・57ccから5000cc、単気筒からV型8気筒まで多種多様な排気量と形式のエンジン開発が可能です ・ボートビルダーと連携をし、マルチウェイで提供できる機動力のあるパワーユニット商品の設計に携わることができます。 【配属部署について】 ■マリン開発部 約130名(うち設計課:約50名) パワーユニットや駆動・操作系、電装など担当領域に分かれ設計を担当いただきます。柔軟な新しいアイディアについても、「そんなのできないよ」と頭から否定せず、どうしたら提案が形になるかを検討し周囲と業務推進する“ワイガヤ”の風土があります。
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車両性能検討・搭載<カーエアコンシステム開発>
カーエアコンシステム搭載、ヒートポンプシステム搭載の量産化開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・カーエアコンの主要技術となる冷凍サイクル部品に対し、車両要件と製造要件を満たす為に必要な機器仕様を用いて搭載。 関連部品との折衝にて搭載場所・範囲を交渉し取り決め各部品(新規・共通使用)の干渉回避や、実車搭載検証(車両適合)までの一連の業務に携わって頂きます。 【魅力ポイント】 同社製カーエアコンは、世界シェアTOPクラスのシステムであり、世界TOPメーカ向けのエアコンシステム開発・搭載?量産設計・製品立上げまでを一貫し経験することが出来ます。 その中でも近年では電動車(PHEV/BEV)へ向けた先行開発にも着手しており、既存のカーエアコン搭載から電動車(バッテリー搭載など)開発へと搭載技術も変化しており、既存領域だけでなく、新規相手部品を含めた車両・製品開発のスキルを【世界のトヨタ】で習得することが出来ます。 【期待】 自動車業界におけるパラダイムシフトは、今まで以上に日々進化し続けております。これまで培った知識や経験を活かしつつ、より強力な組織への成長に向けて、より主体的で提案型の開発が求められていますので、配属後は、より一層のチーム力と自身のキャリアアップへ向けて一緒に戦い成長していただきます。
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機械設計・解析・評価<内燃機関/二輪・パワープロダクツ>
■完成車コンセプトを実現するパワーユニット(エンジン本機・駆動系および燃料系、吸気・排気システム)を対象に、構想・レイアウト・設計、構造解析、燃焼解析、流れ解析などCAE・CFDによるシミュレーション技術も活用した量産開発機種の仕様検証を行っていただきます。 【具体的には】 (1)構想設計・レイアウト検討 ・パッケージング: 完成車コンセプトに基づき、エンジン本体に加え、駆動系、燃料系、吸気・排気システムを含めたパワーユニット全体の構想・配置設計 ・仕様決定: 出力特性、環境性能(排ガス低減)、振動、サウンド、操作性(ドライバビリティ)などの目標値を設定し、駆動系仕様の組合せを含めた総合的な仕様検討 (2)先進シミュレーションを用いた性能検証 ・CAE/CFD活用: 構造解析、流体解析、燃焼解析を用いた性能・信頼性の検証 (3)実車での実証・評価 ・試作/検証: 試作車や生産準備車を用いた実走行・稼働テストを通じ、エンジン性能に加え、排ガス性能、触媒耐久性、振動・サウンド特性、駆動系を含めた操作性が狙い通りとなっているかの実証 ・官能評価: 数値化できない「同社らしいエンジンサウンド」や「加速フィーリング」の磨き込み (4)量産に向けた製造調整・図面化 ・生産・製造技術整合: 自社工場および国内外の部品製造取引先と連携し、製造コストや造りやすさを考慮した仕様調整 ・出図: 最終的な製品仕様を反映した詳細設計および図面作成
流体エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 【ポジションの特徴】 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。 ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。 ガスタービンの経験がなくても構いません。 流体という普遍的な技術を、ここでは“エネルギー”に変換していきます。 これまで磨いてきた設計力を、最先端技術が使われている巨大なガスタービンというより大きな世界規模のスケールで試してみませんか。
構造エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。
機構設計<ハイブリッドピアノ>
同社のアコースティックピアノは120年余りの歴史の中で改良と進化を進めてきました。 1980年代からは自動演奏機能や消音機能を搭載したハイブリッドピアノをラインナップに加え、機能のアップデート繰り返しながら現在に至っています。ハイブリッドピアノは、これまで欧米や日本が主要なマーケットでしたが、今後は新興国で需要が増加することが期待されています。また、ライフスタイルの変化に応じた遠隔地とのリモートレッスン、環境負荷抑制が求められる時世で1台のピアノを長期間に渡って楽しんで活用できること等の必要性が今後高まっていくことが考えられます。このような新しい社会ニーズにマッチしたハイブリッドピアノの開発・設計を推進できる人材を募集しています。 【具体的には】 ・ハイブリッドピアノ(自動演奏ピアノ、消音ピアノ)のセンサー、アクチュエーター、コントローラ等の機構設計業務 ・社内他部門(生産部門や営業部門)、社外取引先との協業 【役割】 ・実務担当として主体性をもち、チームメンバーと協力しながら成果を出すこと
設計・開発エンジニア<将来防衛航空機(次期練習機等)プロジェクト>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただきます ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただきます 【具体的には】 ①次期練習機に関する提案書作成(インテグレータとしての全体計画、全体構想の検討、客先・パートナ企業との折衝などを含む)、受注できた際は開発事業における技術作業 ②将来の客先ニーズの分析、海外マーケット調査、シミュレーション検討によるシステム構想検討、キーテクノロジー・開発効率化に関する研究・試作など 【役割】 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただく ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただく 【使用ツール】 ①Microsoft Office(Excel、 Word、 PowerPointなど) ②担当する業務により次のいずれかのツールを使用する場合がある。 プロジェクト管理ツール,MATLAB/Simulink、CATIA V5/NX、C言語、Python、CFDツール、FEMツール、 各種解析プログラム(FORTRAN、Visual Basic等で作成されたプログラムを用途に合わせて改修して使用します)
新型飛しょう体開発<軽量耐熱設計-構造/装備>
飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち軽量耐熱に優れる機械設計に携わる各種技術者を募集します。 【具体的には】 ①飛しょう体の構造設計 ②飛しょう体の構成品設計(アクチュエータ製品) ③飛しょう体の構成品設計(火工品) ④飛しょう体構造材料開発 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、構造、機構、熱、破壊などの管理ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
設計・開発<半導体製造装置用セラミック部品>
■半導体製造装置用セラミック部品の設計・開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・製品設計~試作~顧客評価までのプログラムマネジメント ・顧客との技術折衝(性能/品質改善、プレゼン) 【職務の特色】 同社は全世界におけるセラミックサセプタのトップシェアを誇ります。これを維持・拡大するためにお客様のニーズを敏感に捉えて、常に一歩先を行く製品を開発することが設計部のミッションです。4-5名で構成されるチームで助け合いながらプロジェクト活動に取り組みます。個人はプロジェクト推進者として裁量を持って対応するため、引合から商品化まで一連の流れをすべて経験できます。製品設計、顧客への技術プレゼン、製品評価等、お客様とも密にコミュニケーションを取りながら進めることになるので、顧客からの期待もダイレクトに伝わり、責任とやりがいを感じられる仕事です。入社後の研修、OJTといった教育体系も充実しており、一連の教育が終了した後に所定の製品を担当していただきます。一連の業務の流れを経験することにより、幅広い知識を習得でき、オールラウンダーとして成長できる機会があります。
熱マネジメントシステム向けモジュール開発
同社にて、熱マネジメントシステム向けモジュール開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・熱マネジメントシステムの要求整理およびモジュール構成検討 ・モジュール全体のシステム設計・機能配分設計 ・各コンポーネントの要求仕様策定 ・システム/モジュールのシミュレーションによる性能・信頼性検証 ・モジュール実機でのベンチ試験 ・車両メーカとの共同開発、技術折衝 など 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 <やりがい> ✓自分が企画、開発・設計したものが世界中の電動車に採用されることで地球環境に貢献しているというやりがいが感じられます。 <身につくスキル> ✓冷凍サイクル・水システムなど、熱マネジメントシステムの開発スキル ✓車両搭載を見据えたモジュール構造設計・信頼性設計スキル ✓社内外の関連機関や海外拠点連携を通じたグローバルな業務マネジメントスキル
インジェクタの設計・開発<カーボンニュートラル対応ガソリンエンジン用>
カーボンニュートラル対応ガソリンエンジン用インジェクタの設計・開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品仕様設計 ・構造・強度・流体・電気・磁場などCAEを活用した解析 ・試作手配、試験による性能・信頼性評価 ・コスト低減・生産性向上課題対応 ・社内関連メンバーとともに顧客・取引先との折衝(海外・国内) ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界中のOEMが顧客であり、自身の技術で広く世界に貢献可能です。 ・超精密な機械製品となる噴射系製品の開発・設計に携わる事で、機械系設計・開発技術のスキルアップが図れます。 ・自らの技術力でカーボンニュートラルの実現に向けた貢献が可能です。 ・世界中の複数の設計拠点のメンバーと生産拠点のメンバーと一体となって、世界の顧客のエンジン開発に携わることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】長くモビリティ社会に貢献してきた内燃機は、様々な地域、用途によって永く求められるものです。特にカーボンニュートラル燃料へ対応した内燃機へ進化をしていくことはカーボンニュートラル社会向けた現実的な実現方法であり、同社はそれを製品開発や技術力で支えるとして、自動車メーカから高い期待を頂いています。室としては24名ほどが所属しており、個々人が自身の専門領域や得意分野において能力を最大限発揮することで組織としての成果に繋げる風土があります。理論・実証の面で技術を突き詰めていくことが好きなメンバーが多いです。
設計/プロジェクト業務<防衛航空機整備器材>
同社製品の防衛航空機の整備器材に関するプロジェクト業務をご担当頂きます。 防衛航空機は、高い信頼性と安全性が求められ、なおかつ防衛航空機特有の任務を達成することが求められています。これは、優れた整備器材によって航空機の性能を日々維持していくことで成し遂げられます。これら整備器材は、防衛航空機に搭載されている様々な機能向けのものが必要となっており、数多くの整備器材の企画・提案を行い、設計から運用のサポートをする業務をチームの一員となって実施頂きます。 【具体的には】 ① 整備器材の新規開発/改修事業の企画・提案 防衛航空機の能力向上に伴い、整備器材の改修事業が増えています。また、老朽化した整備器材の更新事業も活発になってきており、これらの事業について顧客への提案および開発・設計業務になります。 ② 整備器材の設計要求の作成・取り纏め 整備器材の開発・設計は、関連するセクションとの協業が重要であり、設計仕様を開示するための資料作成が必要になります。 ③ 整備器材を開発・改修して納入、部隊運用サポート計画の立案・実行 整備器材を顧客へ納入後、トラブルシュート、修理、改修など整備器材を維持するためのアフターサポート業務でも設計作業が必要になります。 ④ 業務に必要な客先(防衛省)およびパートナー会社との調整(出張を含む) など 顧客との仕様調整、パートナーへの発注仕様など、関係先と協議が必要になります。 【使用ツール】 Microsoft関連ソフトウェア、C言語、CAD
特殊搬送設備・保全用ロボットの設計職<原子力プラント>
■原子力発電所や核燃料サイクル施設に設置される特殊な搬送設備や、保全工事で検査・施工をサポートするロボットの設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・燃料交換機と呼ばれる燃料集合体を取り扱うための搬送設備や、超音波探傷器を装着したマニピュレータなど、遠隔で操作する設備の設計・開発 ・上述の設備に関わる機械/電気/制御設計業務を主たる業務とし、工場及び現地試験についても設計SVとして対応 ・設計業務の具体例としては、設備の仕様の検討、構造設計、アクチュエータ/センサ選定、システム設計、エンジニアリング会社への設計作業指示、所内関連部門との調整、納入設備の保守計画立案、客先提案など ■仕事の魅力・やりがい ・原子力プラント向けの特殊搬送設備、保全用ロボット、廃止措置向け特殊ロボットの他、石油・ガス・化学プラント向けのプラント巡回点検防爆ロボット(EX ROVR)など、多種多様な設備を所掌しており、様々な「動くモノ」の設計・開発に一から携わることができます。 ・構想設計から詳細設計、自社工場内での製作、そして現地での運用、保全まで携われるので、「マイプロダクト」の意識が根付き、モノづくりの醍醐味を味わいながら、大きなやりがいをもって仕事ができます。 ■働き方 ・燃料取扱装置設計課/保全装置設計課それぞれ約50名が在籍し、チームでの仕事をモットーとしておりなんでも相談できる風通しのよい職場です。 ・機械ハード、電気ハード、制御ソフトといったエンジニアが課に集結しており、課内でゼロから協力しながら設備を開発する機会が得られます。 ・ベテラン社員も多く在籍し、また、社内の専門技術研修も充実しており、入社後に必要な技術や知識の向上を積極的にサポートします。
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設計開発<フォークリフト改良>
■フォークリフトなどの産業車両の量産後に発生する品質・生産・コストに関する課題に対し、市場・工場・仕入先からのフィードバックを起点に、関係部門と連携しながら原因分析および設計変更・評価を通じて解決を図る業務です。 【具体的には】 <号口改良> フォークリフトの量産後に発生する市場不具合や顧客クレーム、販売・サービス部門からの要望、および工場内の組立・製造上の課題に対し、関係部門・仕入先と連携しながら原因分析を行い、要望対応および改良設計による問題解決を実施します。量産現場で顕在化する「作りにくさ」や「使われ方起因の不具合」にも対応し、製品品質の維持・向上を図ります。 <VA> 高浜工場および海外生産拠点を含む量産部品に対し、仕入先提案や社内起案をもとに原価低減テーマを抽出し、設計変更を通じてコスト改善を推進します。レイアウト検討、強度検討、品質確認を社内外の関係者と協働しながら進め、量産段階における継続的な利益改善に貢献しています。 <BCP> 部品供給停止や生産中断リスクが発生した際に、代替部品・材料の選定および成立性評価を行い、試作・検証を通じて代替設計を確立します。仕入先および関係部門と協業しながら品質・生産性の両立を確認し、同等品質の製品供給を維持することで安定した生産継続を支えています。 ■使用言語、環境、ツール等: Office(エクセル、パワーポイント、ワード), CATIA V5
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設計エンジニア<ブレーキディスク>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:フリクション技術開発部_3室) 【具体的には】 ・ディスク性能目標に適合するブレーキディスク仕様の設計(CAE解析を通した最適設計) ・カーメーカーから受注したブレーキディスクを試験評価基準に基づく機能・性能・信頼性試験にて、開発目標を達成する ・生産工場にブレーキディスクの設計意図(図面)を伝達、連携し、円滑に市場に投入する ・市場、カーメーカ―での品質実績を把握し、問題点の解析、フォローを行い品質向上活動を推進する 【業務での使用ツール】 ・CATIA-V5(モデル・図面作成、強度・熱解析等)
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本木加飾パネル設計<自動車内装用>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■自動車内装部品の設計業務 本木に代表される本物素材を用いたインサート成形部品の設計を担当 顧客要求仕様および自社設計基準に基づき、過去実績や数値解析を活用しながら、収益性と品質安定性を両立した最適設計を推進する ■顧客設計者との技術折衝 自社の製造要件を踏まえ、顧客要望との最適バランスを実現する形状提案を行う また海外顧客に対しては、メールやオンライン会議ツール等を活用した英語でのコミュニケーションに加え、必要に応じて現地出張による直接折衝も担う 【役割】 ・自動車内装部品の設計主担当として、単なる3Dモデリングにとどまらず、競争力の高い製品設計を主体的に推進する ・最適な設計方針を構想し、顧客および社内関係者への提案を通じて設計業務をリードする ・業務全体を俯瞰しながら、関係部門と連携し、中心的/主導的な立場でプロジェクトを推進する ・設計ノウハウの蓄積および標準化を主導し、チーム全体の設計力向上に貢献する ・将来的には中核人材として、設計領域でリーダーシップを発揮していただく ■配属部署:ヤマハファインテック(株) カーパーツ事業部CP技術部製品開発グループ
全日系OEM対象の設計力強化/海外拠点(インド等)との連携主導
同社の主力製品であるフロアカーペットやサイレンサー等の自動車内装部品の設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・最上流の設計・構造検討:デザイン造形を元にした3D作成・構造検討を行い、車両性能・コスト・質量等の目標を満たす仕様検討・要件定義・製品設計開発を一貫して担当します。 ・グローバル支援と連携(インド・北米・タイ・中国等):海外拠点への設計支援および連携強化を主導します。特にインド拠点等との連携増加に対応し、国内外の顧客との交渉・調整をリードする役割です。 ・チームによる新車種開発:車種ごとにチームを組み、フルモデルチェンジやマイナーチェンジに伴う内外装部品の開発に深く携わります。
自動車内装設計
同社にて、自動車の「静粛性」や「快適性」を左右する内装部品(フロアカーペット、防音材、ヘッドライナー等)の設計・開発を主導していただきます。 【具体的には】 ・海外拠点への設計支援(業務の約8割):北米・中国・タイなどの海外拠点に対し、技術的な設計支援や進捗管理を行います。グローバルな視点でプロジェクトを動かす、ダイナミックな役割です。 ・次世代車種の仕様検討・要件定義:フルモデルチェンジやマイナーチェンジに伴い、デザイン造形をベースとした仕様検討から、車両性能・コスト・質量等の目標達成に向けた製品設計開発まで一貫して携わります。 ・国内外のステークホルダーとの折衝:本田技研工業、日産自動車、SUBARUなどの主要顧客(関東OEM等)や社内関係各所との折衝・調整、進捗管理をリードします。 【このポジションの面白さ】 単に図面を引くだけではなく、車外騒音の制御や搭乗者の乗り心地に直結する「車両の付加価値」を設計するやりがいがあります。また、チーム制で新車種の開発に深く関われるため、自身の設計した製品が形になる実感を強く得られる環境です。
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駆動系システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における駆動系システム(減速機・駆動伝達系)の開発設計をご担当いただきます。 車両性能の企画段階から関与し、構造設計・評価検証・量産改良まで一気通貫で担っていただきます。 【具体的には】 エンジン車では、エンジンから減速機、デファレンシャル、フロントアクスルを経てタイヤに至るまでの駆動伝達系全体を担当します。 また電動車では、モータから減速機、デファレンシャル、フロントアクスルを経てタイヤに至るまでの駆動伝達系全体を担当します。 エンジン車、電動車ともに走行性能の検討および各種計算業務を担っていただきます。 ・車両の製品企画からシステム・性能を検討し車両性能を決定 ・車両性能を満足させる構造を立案し、強度等の信頼性を確保した部品を設計 ・関係部署と組付性、メンテナンス性などを協議し、協力メーカと部品製作について連携して図面作成、仕様決定 ・信頼性を確認するため、評価部署と試験条件を協議し、品質の作りこみを実施 ・量産車の商品改良項目を検討し、部品の変更を決定
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油圧システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における油圧システムおよび構成部品に関するシステム検討・成立性評価をご担当いただきます。油圧指令に対する車両挙動(荷役上昇・前後傾・旋回など)を踏まえ、システム全体として所定性能が成立するよう、計算・検討・仕様整理を行う業務が中心となります。 また、法規要求への適合確認および市場品質対応・改良検討まで一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・油圧指令に対する車両挙動(上昇速度・前後傾速度・旋回等)の性能検討および成立性評価 ・油圧システム全体の構成検討および仕様条件の整理 ・バルブ・ポンプ等構成部品の仕様検討およびサプライヤーとの技術折衝 ・法規要求に基づく適合確認および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および性能・信頼性確認 ・市場品質問題の分析および改良設計・仕様変更対応
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