株式会社パウレック
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株式会社パウレックの企業情報
株式会社パウレックの企業情報
事業内容・沿革
■粉粒体処理装置の開発、設計、製造、販売、エンジニアリング業務
<沿革>
1955年 冨士産業株式会社 設立
1979年 東京地区に粉粒体技術センターを開設
1989年 業務拡大伸張に伴い株式会社パウレックと社名を変更
2006年 錠剤コーティング装置パウレックコータPRCが製剤機械技術研究会第6回仲井賞受賞
2009年 複合型流動層微粒子コーディング・造粒装置SFPが製剤機械技術研究会第9回仲井賞受賞
2010年 コンティンメント固形製剤装置CTシリーズが第10回製剤機械技術研究会仲井賞受賞
2017年 直接顆粒化装置「CTS-SGR」の開発が第17回製剤機械技術研究会仲井賞受賞
2018年 平成29年度「ひょうごNo.1 ものづくり大賞」技術部門賞を兵庫県知事より受賞。新本社・イノベーションセンターを新たに開設し移転
企業の特徴
【概要・特徴】
創業60年以上の歴史を持つ、国内シェアトップクラスの粉粒体処理装置のファブレスメーカーです。 医薬品、食品、電池電子部品、および化学業界向けに粉粒体処理機械装置の設計・開発からプラントエンジニアリングまでを行なっています。オーダーメイドの同社製品は他社に比べて高額ではあるものの、量産時に近い条件での製剤研究開発が可能として、その使いやすさから大手製薬メーカーの武田薬品や三菱化学のプラントにも採用されています。
また、今後は錠剤だけでなく、ワクチンなどの液体として用いられる医薬品への応用を検討しています。
【技術展開】
1ロット毎に生産するバッチ式が主流だった医薬品業界に、「連続造粒」という画期的な生産方式を導入し、製薬メーカーからの注目を集めました。また、従来機比3.5倍のスプレー速度と通風能力を持つ世界最速フィルムコーティング機「PRC-GTX」シリーズを開発し、最大約70%の作業時間短縮を実現しています。他にも、高密度化対応の粉末やプレス成型用粉末、金属射出成型用粉末、磁性材料のコーティング粉末の製造装置を開発し、高い評価を得ています。
【強み】
医薬品業界はGMPという高い品質基準をクリアしなければならず、参入障壁が高い中、固形製剤生産工程のほぼすべてを同社1社で担える技術力が強みです。既存の「造粒」「乾燥」「粒子コーティング」「錠剤コーティング」技術に加え、「打錠機」、「錠剤印刷機」など、世界最先端の提携先技術も取り入れています。
所在地
〒6640837
兵庫県伊丹市北河原5-5-5
設立
1955年1月
代表者
代表取締役社長 夏山 晋
資本金
7,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
155人(2021年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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