企業情報を見る
メーカー(機械・電気)/SE(制御・組み込み系)/年収800万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
システム開発/プロジェクトリード
■同社のオートモーティブカンパニーにおいて、新製品のシステム開発やプロジェクトリードをご担当いただきます。 【具体的には】 1)車載ガラス商品(ECU含む)のシステム設計 社内要件、顧客SPECを元に自社の開発システム要件を作成、システム検証(ソフトウェアレビュー含む)の実施、サプライヤ管理 2)モビリティ向け/車載ガラスアンテナ関連のシステム開発のマネージャー業務 新商品/技術開発テーマの立案、遂行、開発チームマネージメント 3)モビリティ向け/車載ガラスアンテナ関連の新商品開発のプロジェクトリーダー業務 ビジネスマーケティング、営業部署と協力を行いながら社内のチームをマネージメントして頂き、ビジネスプロジェクト推進 4)自動車OEMを含むモビリティビジネス顧客への技術、ビジネス提案、新規ビジネス開拓 ※現状は3~5名の部署になるので、管理がメインではなく技術面の開発に多く携わっていただくイメージです。 ※同ポジションの人が中心となり同部署を拡大していきます。部署を作っていける面白みある貴重ポジションです。 【担当製品/今後のビジネス展開について】 自動車ガラスを単なる「窓」としてではなく、従来からのパッシブセーフティーの役割を超え、ECUやセンサーを組み込んだガラスで事故を未然に防ぐアクティブセーフティーの製品へと進化をしています。 配属部署では、分配配置をすることで途切れない高速通信を確保する5G通信対応ガラスアンテナや、電子制御で透過率を自在にコントロールする調光ガラス、今後は電気信号で機能を発揮する革新的な制御ガラス製品など、未来の車室空間を定義する技術開発に携われます。 URL:https://www.agc-automotive.com/ja/products-and-solutions/smart-glazing-digital-curtain
パワートレイン強電システム制御開発エンジニア
■EV・ePOWERにおける「自動運転制御向け協調制御」「ナビ協調エネルギーマネージメント制御」「電力グリッド連携のV2x制御」等の自動車の強電システムにおけるコア制御を、最先端の環境(フルモデルベース開発、CI/CT、Full MIL/HIL 等)を用いて開発を行っています。 【具体的には】 ・Matlab/Simulinkを用いたモデルベースでの制御開発 ・既存プロセス・開発環境の更なるDX化による高効率化 ・試作車両を用いた走行評価等による設計制御の検証 【職務の魅力】 ■未来の自動車を開発/制御デザインできる楽しみ 既成概念の捕らわれない自動車のシステム・制御を提案し、自身が作ったパワートレイン制御が、自動車に搭載され、世界中の顧客へ提供される喜びを味わえます。 ■最新環境下で自動車開発を実践できる喜び EV・ePOWERにおける最先端のパワートレインにおける制御開発を、モデルベース開発やCI/CT等の最新の環境下で実践でき、職務を通じて幅広い領域の知見・スキルを獲得できる成長を味わえます。 ■自動車 や パワートレインに精通していなくても活躍できる環境 制御解説書・マニュアルが充実しており、知識を補填する事で、経験が浅い方でも活躍しています。
ガソリンエンジン制御開発エンジニア
■電動化を推進し、顧客に多くの選択肢と多様な体験を提供するため、同社ユニーク技術であるe-POWERの超高効率発電エンジンや、可変圧縮機エンジン制御開発など電動化とガソリンエンジンの融合技術を追求し、未来のモビリティに貢献できるパワートレイン制御開発を担っていただきます。 【具体的には】 1) e-POWER用ガソリンエンジンの電子制御ロジック開発(トルクコントロール、燃焼制御、排気後処理制御) 2) Matlab・Simulink等を用いたモデルベースでの制御開発 3) HILS/実車を用いた制御検証・評価 【職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい】 ・e-POWER、エンジン、トランスミッション等のパワートレイン制御と車両制御との協調制御を通じ、可変圧縮比エンジン等の最先端の技術に携わることができます。それらを通じて、より魅力ある商品(クルマ)を世の中に提供することに貢献できます。 ・開発の段階で、様々なパワートレインやクルマにふれながら、業務を進めることができます。 ・北米やインド、ベトナムのチームメンバーや国内外の自動車部品サプライヤと連携しながら開発されていて、日常的にGlobalな環境で仕事を進めることができます。
制御開発エンジニア<運動性能またはエネルギー効率最適化>
■BEV/HEV/PHEVの車両制御開発業務を担当頂く予定です。 地球環境への貢献が重要視される中、電気駆動システムをはじめとした周辺部品との協調も含めた車両制御の仕様検討、設計開発、検証までの幅広い業務を担って頂きます。 以下業務プロセスにおいて、制御設計部門や各ユニット/システムの開発部門との連携を強化し、協調制御技術の開発を通じて、CO2排出量削減や燃費向上、また地球環境への貢献を目指します。 【具体的には】 ■システム特性の設計要件の策定 ・車両制御に関連する各種システム特性から設計要件を定義し、具体的な動作/性能の目標設定 ・顧客への提供価値を起点に、実現に必要な機能を洗い出し、設計要件/機能目標設定 ■ストラテジー設計 ・MATLABやC言語を用いた制御アルゴリズムおよびストラテジー設計 ・システム効率性や信頼性を高める為のシミュレーションを用いた最適化業務 等 【ポジション特徴/魅力点】 担当領域によっては環境負荷の軽減に直接的に寄与する為、社会的意義が高い業務に取り組む事が可能です。車両全体の各部門と協業して車を作り上げる為、自身の知らなかった事や新たな技術知見に触れる機会が多いという特徴もあります。限られた領域だけではなく、モデルベースの制御設計~ユニットや実車での制御検証まで一連のプロセスに取り組む事ができ、車づくりにおける全体の流れを理解した上で、幅広い知見を有したエンジニアとして成長できる点も大きな魅力ポイントです。 責任範囲が広いからこその難しさもありますが、チーム一丸となってフォローし合える環境ですので、確実にエンジニアとしての引き出しを増やして頂けます。
車載制御システムのアーキテクチャ開発
■モデルベースシステムズエンジニアリングによるクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ開発および開発環境構築/開発プロセス革新を推進いただきます。 【具体的には】 ■制御システムのアーキテクチャ開発 走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、論理アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を行います。 ■開発環境構築/開発プロセス革新 クルマ全体のシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築します。
モデルベース開発<オートマチックトランスミッション制御>
■オートマチックトランスミッション制御に関わる制御システム、制御ソフトウェア開発、モデルベース開発に用いる開発環境の開発に取り組んでいただきます。 【具体的には】 オートマチックトランスミッションに関わる、以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・制御ソフトウェアの設計および実装、開発育成 ・ 制御システムのモデルベース開発環境の開発育成 【ポジション特徴】 ・同社では今後もエンジンを開発していく宣言をし、オートマチックトランスミッションについても今後もポテンシャルを上げていく開発を行っていきます。その中で、トランスミッション制御に不可欠な制御ソフトウェアを設計/開発していく必要があり、非常に重要な位置づけとなります。その実現に向けて、これまで協力いただいている部品メーカーと協業体制が整っていますので、自動車業界に限らず、部品メーカーで培った知見を活用いただくことができます。 ・同部門は、モデルベースの考えに基づいた設計検証や、実研部門、解析部門と連携して開発検証/育成をおこなっていく体制が整い、制御ソフトウェアに関しても同部門で設計、実装しているため、車両全体との関連性を把握しつつ、トランスミッション制御システムを開発/推進していくという面白さがあります。 ・上流工程から降りてきた構想に基づき設計するのではなく、自らシステム構想を考え、作り上げるという面白さを分かち合えます。
モデルベース開発<オートマチックトランスミッション制御>
■オートマチックトランスミッション制御に関わる制御システム、制御ソフトウェア開発、モデルベース開発に用いる開発環境の開発に取り組んでいただきます。 【具体的には】 オートマチックトランスミッションに関わる以下のいずれかの業務を担当いただきます。 (1) 制御ソフトウェアの設計および実装、開発育成 (2) 制御システムのモデルベース開発環境の開発育成 【ポジション特徴】 ・同社では今後もエンジンを開発していく宣言をしており、トランスミッション制御に不可欠な制御ソフトウェアを設計/開発していく必要があり、非常に重要な位置づけとなります。 その実現に向けて、これまでご協力いただいている部品メーカーと協業体制が整っていますので、自動車業界に限らず、部品メーカーで培った知見を活用いただくことができます。 ・同部門は、モデルベースの考えに基づいた設計検証や、実研部門、解析部門と連携して開発検証/育成をおこなっていく体制が整っており、制御ソフトウェアに関しても当部門で設計、実装しており、車両全体との関連性を把握しつつ、トランスミッション制御システムを開発・推進していくという面白さがあります。 ・上流工程から降りてきた構想に基づき設計するのではなく、自らシステム構想を考え、作り上げるという面白さを分かち合いたい方の応募をお待ちしています。
制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
■2023年に新設した新橋拠点にて、電動パワートレインのシステム全体を統括する部署にて制御開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・電動パワトレインシステム全体の制御設計 ・モータシステムに関する制御面の技術開発 ・顧客ニーズの把握、及び電動パワトレインシステムへの機能要件定義 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 ■同部署の役割と現状 ・同部署は車両全体レベルを考慮した開発を担っています。 →別部署で、部品単体(インバータのみ、モータのみ等)で開発を進める部署もあります。 ※サプライヤーにいながら、車両全体の開発に携われる面白みがあります。 ・現状同部署の東京拠点は数名程度の規模でありますが、この一年で10名程度にしていく予定です。また、その後も着実に組織を拡大していくフェーズのため、安定した大手メーカーに在籍しながら組織を大きくしていくフェーズに携わることができます。 ■魅力点 ・サプライヤーの立場のため特有の完成車メーカーに限らず、幅広いメーカー/車種に携わることができます。 ・在宅勤務も取り入れていて、働きやすい環境があります。(在宅勤務率約50%)
ファームウェア設計者<コントローラ・ネットワーク製品>
■同社にて委託メンバを含む5名程度のチームのチームマネジメントを担い、ネットワーク機器の組み込みソフトウェア(ファームウェア)開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・コントローラ本体や外付けユニットにおけるネットワーク、通信機能の設計・実装 ・ネットワーク間のデータ連携(バス通信インターフェース)、高速化・安定化の検討 ・セキュアな通信方式の設計・評価 ・世界中の顧客や事業/商品企画メンバやとの直接対話によるニーズの具体的把握・マーケティング ※開発者は、企画メンバとともにターゲット顧客に訪問し、装置課題のヒアリングや課題解決の仮説提案、仕様のすり合わせ、デモ機を使った顧客での実証などを行います。 ・顧客や営業との直接対話による商品価値の伝達 【使用する開発言語・ソフト・装置/機器等】 ・C言語/C++, Pythonなど ・デバッガ、ICE
組込ソフトワエア<半導体・液晶生産ライン向けシステム>
■同社のクリーンルームで使用される搬送機器向け制御基板に関する、以下の組込ソフトウェア開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・マイコン制御用プロセッサ向けソフトウェアの設計・開発 【やりがい・魅力】 ・製品の「心臓部」を担うやりがい:搬送機器の動作を直接制御する重要な役割を担っており、高い責任感と達成感を得られるポジションです。 ・技術者としての継続的な成長:新しいマイコン、通信規格、RTOS、セキュリティ技術など、技術の進化が速い分野に関わるため、常に新しい知識を吸収できる環境です。スキルアップを目指す方に最適です。
制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
■2023年に新設した新橋拠点にて、電動パワートレインのシステム全体を統括する部署にて制御開発を行っていただきます。 ※技術者向け教育も整っていますので、これまでのご経験や領域が異なる場合でも、ご経験や知見のある領域からスタートし、必要な知識・スキルを身に着けながら業務範囲を広げて頂くことができます。 【具体的には】 ・電動パワトレインシステム全体の制御設計 ・モータシステムに関する制御面の技術開発 ・顧客ニーズの把握、及び電動パワトレインシステムへの機能要件定義 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 ■同部署の役割と現状 ・同部署は車両全体レベルを考慮した開発を担っています。 →別部署で、部品単体(インバータのみ、モータのみ等)で開発を進める部署もあります。 ※サプライヤーにいながら、車両全体の開発に携われる面白みがあります。 ・現状同部署の東京拠点は数名程度の規模でありますが、この一年で10名程度にしていく予定です。また、その後も着実に組織を拡大していくフェーズのため、安定した大手メーカーに在籍しながら組織を大きくしていくフェーズに携わることができます。 ■魅力点 ・サプライヤーの立場のため特有の完成車メーカーに限らず、幅広いメーカー/車種に携わることができます。 ・在宅勤務も取り入れていて、働きやすい環境があります。(在宅勤務率約50%)
制御システム検証<次世代電動車両>
■次世代電動車両(BEV/HEV)の制御システム開発に関わる以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・完成した試作車のシステムチェックや車両・机上を用いた制御機能の検証/評価、制御システムを保証する為のフェールセーフ機能やモニター機能の企画から量産までの実研開発業務のいずれかを、能力や経験に応じて担当 ※評価作業レベルから企画・構想まで徐々に難易度や領域拡大のステップアップが可能です。 ・BEVの制御システム検証(机上、台上、車両) ・HEVの制御システム検証(机上、台上、車両) 【ポジション特徴/魅力点】 同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の制御システム開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。そのため、自ら抽出したデータに基づいて設計し、シミュレーションによる動作の検証をし、実機を使った実研・評価まで、を一通り開発できる面白さがあります。 また制御システム検証業務は、実際の車両やユニットを用いて業務を進める為、物に触れる機会が多く、実践的なスキルと知識を身につけることができます。この業務は量産化と市場投入に直結しており、技術革新の最前線で働くことができるだけでなく、環境に優しい次世代電動車両の普及に貢献するという社会的意義も持ち合わせています。
パワートレイン制御システム技術開発エンジニア
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】(下記をグローバルな拠点と連携しながら行います。) ・Matlab・Simulink等を用いたモデルベースでの制御開発 ・シミュレーター(HIL)での検証、実車での走行評価 【部署や同ポストのミッション】 軽自動車からGT-R、ARIYAまで全ての同社車に対して、「他のやらぬことを、やる」というDNAのもと、パワーマネジメント(e-Pedal、ProPILOT、e-4ORCEなど)、サーマルマネジメント、エネルギーマネジメントに関わる様々なパワートレイン制御ソフトウェアの開発を日々行っています。 【職務の魅力】 ■仕事の魅力 ・EV/e-POWER、エンジン、トランスミッション、4WD等のパワートレイン制御と、ADAS、シャシーなど車両との協調制御開発を通じて、e-4ORCE、e-Pedal、ProPILOTをはじめとする最先端の技術に携わることができます ・様々なパワートレインやクルマにふれながら、業務を進めることができます ・海外開発拠点との共同開発を実施されていて、グローバルに活躍することができます ■職場の魅力 上司やエキスパートからのサポートがあり、制御システムエンジニアとして成長できます。自分の意見やアイデアを発信し、製品に反映することができます。また、国内外のプロジェクトに携わり、異なる文化やバックグラウンドを持つ人々と交流する機会もあります。これにより、自分自身の視野を広げ、国際的な視点を持つことができます。
設計開発(組込・制御系)<防衛プロダクト>
組込・制御系(組込・制御・信号処理等)技術者として、以下のような業務をご担当いただきます。 選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。 【具体的には】 ・操縦システムの設計及び解析作業 ・動力・推進システムの設計 ・管制システムの開発 ・飛行制御システム設計:システムインテグレーション、各種制御ソフト等 ・サブシステム設計:降着・環境制御・燃料・武器などのシステム設計 ・電子機器のソフトウェア詳細設計業務 ・リアルタイム性と大規模な情報処理要求を両立させる必要のある先進武器システムや指揮統制システムのソフトウェア設計業務全般 ・高出力レーザシステムの設計 ・衛星含めた統合指揮システムの設計 ・搭載センサ(赤外線/電波)/通信機器のシステム開発 ・機体の姿勢や速度などを制御する新たなVMC (Vehicle Management Computer)の開発 ・防衛向けシステムのサイバーセキュリティ対策の推進 ・試験計画立案、試験対応、データ解析 ・画像処理/作戦・射撃計画等のアルゴリズム開発 ・可視画像、赤外画像等から目標の検知、識別を行うAIの開発 ・目標位置や自己位置などの情報から、次に取るべき行動を決定するAIの開発 規模の大きな製品が主ですが、装備品も取り扱っており、例えば電子機器の開発経験を活かしていただけるプロジェクトもあります。 入社後は、上記いずれかをメインに担当いただき、将来的にチーム・プロジェクトリーダーとして範囲を広げていただきます。
アーキテクチャ開発<車載制御システム>
■モデルベースシステムズエンジニアリングによるクルマ全体を捉えた制御システムのアーキテクチャ開発および開発環境構築/開発プロセス革新を推進いただきます。 【具体的には】 (1)制御システムのアーキテクチャ開発 走行系、安全系、コネクティビティ系などクルマ全体の制御システムの要求分析、論理アーキテクチャ設計、物理アーキテクチャ設計および分析/評価を行います。 (2)開発環境構築/開発プロセス革新 クルマ全体のシステムモデルと各部品/ユニットの各種分析モデルとのモデルベース連携環境およびモデルベース開発のプロセス、モデル構造、共通データインターフェイスの設計など開発手法を構築します。 ■ミッション及び採用背景 ・同社では個別部品/ユニット単位でのモデルベース開発を推進しており、クルマ全体のシステムモデルと部品/ユニットの各種分析モデルをシームレスに連携したモデルベース開発を実現できる環境構築や安全論証や形式手法などの先進的開発手法、開発ツール類を独自に整備しています。 ・CASE時代のクルマの価値は自動車制御システムの機能を主体に実現されていきます。その規模の急速な拡大と複雑化の中で、次世代の商品開発を成功させる為、クルマを大規模な1つのシステムと捉え、プロダクトラインとしての継続的な進化、拡張が行えるシステムアーキテクチャに基づく開発を行う必要があります。 ・こうした開発はモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)と呼ばれ、近年、航空・宇宙、自動車業界の中で大きな注目を浴びております。同社では他社に先駆けてこの手法の研究・開発に取り組んでおり、入社をいただく方にはその一員として、活躍をいただくことを期待しています。
ソフトウェア開発<レンズ検査装置/社内設備>
■レンズ製造にあたり、動作制御・補正機構の検査装置を内製化しており、同部署では装置のソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・交換レンズ/車載レンズ/医療レンズの組立て設備・検査設備の制御ソフトウェア開発 ・設備ソフトウェア開発および設備立ち上げ ・装置の検証・ソフトデバッグ ■製品について 同社レンズの特長は、独自の設計コンセプトに基づく、数々の先進テクノロジーの結晶です。独自の技術力によって、他には無いユニークな仕様のコンパクト・高画質なズームレンズを開発しています。コンパクトなサイズ、良好な描写性能、操作性を考慮したデザイン、また使いやすく実用的で、マクロ的な撮影をも可能にした最短撮影距離の実現などが特徴です。 ■働き方 ◇完全週休2日制/年間休日は130日、加えて年5日間のリフレッシュ休暇制度を採用していて、ワークライフバランスを取りやすい環境です。原則毎日定時退社を徹底していて、18時には館内の消灯・施錠が行われます。また離職率は2%未満、平均勤続年数は15.7年と長期的に活躍する社員が多数います。
ソフトウェア設計<電動モビリティ向け制御コントローラ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車を中心とした電動モビリティ向け製品のソフトウェア開発 ・国内外の顧客、拠点との技術ミーティング ・各種ソフトウェア開発ツールを用いた開発・設計、RAM・通信モニタ等を用いた機能評価・検証 および以下の何れかの製品開発に携わって頂きます。 ・電動車のキー製品である、モーター/インバーターまたはバッテリー制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・次世代電動車の電源システムである燃料電池システムの制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・ソフトウェア評価のためのHILS/SILSの企画・開発・運用 【組織ミッションと今後の方向性】 部員約160名,カーボンニュートラルの実現を目指し、電動モビリティのモータ・インバータ制御やバッテリー制御コントローラーなどのソフト開発をしています。関連部門と連携し、コミュニケーション良くお互い切磋琢磨して成長を続ける組織です。 トヨタ含め国内外の各種OEMはもとより,海外(北米・中国・欧州)のOEMも対象としています。電動化製品として,モータ制御用インバータ,昇圧コンバータ,DCDCコンバータが対象です。海外事業体(北米・中国・欧州・アジア)で成長できるチャンスがあります.