サプライチェーンマネジメント<医用・バイオ部門>
物流・在庫管理 / 産業用装置(工作機械・ロボットなど) ■同社にて医用分析装置およびサービスパーツ(保守部品)に関する需給調整業務(サプライチェーンマネジメント:SCM)を担っていただきます。
営業情報・生産管理情報を基に、受注から出荷までの計画策定、在庫管理、業務効率化・デジタル化を推進し、安定供給を実現する役割です。
【同部の役割】
同部門は、医用分析装置を中心に、営業と連携しながら需給調整を行い、お客様の検査業務を止めないための安定供給を支える重要な役割を担っています。
また、在庫の最適化や業務プロセスの改善、デジタル化を推進し、SCMセンタとしてプロアクティブに全体最適化を図ることが求められています。
【具体的な業務内容】
・サプライチェーンマネジメント
営業・生産部門と連携し、販売計画・生産計画・出荷計画を取りまとめ、需給調整を実施します。
SAPやセールスフォースなどのシステムを活用し、リードタイム短縮やキャッシュフロー最適化を目指します。
・在庫管理・棚卸対応
サービスパーツの在庫状況を分析し、適正在庫を維持するための施策を立案・推進します。
デジタル化による在庫シミュレーションや情報の一元管理を進めます。
・業務効率化・自動化推進
Excelベースの業務からツール活用へ移行し、業務プロセスの改善を行います。
・トラブル対応・調整業務
生産障害や納期遅延が発生した際の調整、物流指示、営業との打ち合わせ設定などを担当します。
■携わる事業・ビジネス・サービス・製品
人口高齢化、予防医療の重要性増大に伴い、検体検査数は年々増加傾向にあり、限られた時間内でより多くの検体を処理する必要性が高まっています。また、複数の装置を一つのシステムで繋ぐことによる検査の効率化、オペレーターの業務負担低下、微量な検体量で検査を可能とすることによる患者負担軽減などを実現しています。