広島県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収700万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
生産管理<ジェットエンジン用ディスク部品>
■ジェットエンジン用ディスク部品の現場生産管理として、社内製造工程間および関連部門をつなぐため以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・製品用素材の開梱および工場への搬入、工程間の運搬、出荷 ・日程表の更新・管理および現場への伝達 ・外注加工委託先への注文要求 ・調達グループ、生産管理部、技術、検査および製造現場との部門を越えた連携とコミュニケーション ・職場の安全衛生面の継続的な改善 【ポジションの魅力】 航空機部品の中でも大型の部品で、かつ世界シェアの高い部品を担当することで、世界を相手にしたスケールの大きな仕事を実感できます。そして現在は工場基幹システムが刷新される節目にあり、新たなシステムの立ち上げを経験できる貴重な時期にあります。成長分野である航空機産業の第一線での経験を通じて、ものづくり業界で活躍いただけます。
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生産技術<航空エンジンの大型部品>
航空・宇宙・防衛事業領域の中核工場として、航空エンジンの大型部品(ディスク・シャフトフレームケーシング等)を生産する同社の呉2工場で、民間エアライン向けジェットエンジン部品や防衛省向けジェットエンジン部品の生産技術業務(工程設計)を担当します。既存機種の品質改善業務や維持管理業務に加えて、ボーイング777Xや次期戦闘機用のエンジンに関わる最新鋭のエンジン部品生産における、工程の立案~設備導入等の検討が主な業務です。 【具体的には】 航空エンジンの大型部品(ディスクやシャフト、フレームケーシング等)のいずれかの部品担当として、下記の生産技術業務(工程設計)を担当いただきます。 ・航空機エンジンに関わる量産部品毎の生産工程において、作業指導表等の手順書の作成並びに各種生産準備や改善 ・品質不具合が生じた時の原因調査と是正対策の立案および実行、補修方法の検討 ・新規部品製造に伴う工程設計(どのような設備、道具で、どのように部品を作るか)の検討から初品完成までの生産技術業務 ・設備導入に関わる判断、仕様調整、書類作成および導入後の生産立ち上げ ・監査対応(各OEMの監査の場合は英語併用) 【ポジションの魅力】 ・呉第二工場で生産されるジェットエンジンのロングシャフトは、世界の航空機エンジンの60~70%以上のシェアを誇り、自身が生産する部品が日本・世界の空に貢献している実感を得ることができます。 ・生産技術業務は利害関係者が多く、技術だけでなく、コミュニケーション能力や調整する能力を得ることができます。 ・身に着けられるスキル:ジェットエンジン部品の製造に関わる生産技術力/PJや設計などを主とした関係部門との調整能力/航空機業界で要求される管理能力
自動車ドアのハンドル・ラッチ設計<樹脂成形/金属加工/プレス部品>
■自動車ドアのラッチ・ハンドル設計を担当。電動化やフラッシュハンドルなど次世代技術の開発に携わります。顧客との仕様協議から量産立ち上げまで一貫して担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客が提示するデザインに対し、ドアハンドルやラッチの機能を成立させるための内部リンク機構や駆動アクチュエータの設計を担当します。 ・顧客との仕様協議、設計構想、詳細設計、技術検証、図面作成・出図、部品・製品育成を経て量産立ち上げまで、一連の設計実務をトータルで担当していただきます
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サービスエンジニア(メカニック職)
■同社は、建設機械業界世界シェアランキング1位の米国キャタピラーの日本法人です。そんな同社のキャタピラー製品(油圧ショベル等)の整備や加工、修理等の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・オイル交換、バケット取付、エンジンオーバーホール、簡易塗装、溶断、部品加工など ・土木/林業/解体業者などの顧客への現場訪問、定期点検や各部修理を担当していただきます。 【働き方】 ・エリアごとの顧客をご担当いただくため、出張は年に1~2回程度。夜勤対応はほとんどありません。 ・作業に必要な設備は充実しておりますので安心して働いていただけます。 ・残業時間は拠点により異なりますが、概ね30時間程度となる見込です。 【企業からのメッセージ】創業初期から現在に至るまで建設機械の世界シェアは不動のトップクラス。「建設機械の巨人」と称される企業です国交省の「i-Construction」に対応し、今後はより一層ICT建機を推進し、業界で不動の地位を確立していきます。国内でも東日本大震災復興等にも取り組みました。人と街と機械が好きであれば、それがきっとあなたを動かす原動力になる。一緒にこの日本を強くしていきましょう。
カスタマーサポート<加工技術>
■同社製品をご使用される担当地域の顧客に対して以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・操作方法、NCプログラム作成に関する問い合わせ対応 ・製品納入時における、顧客工場での導入立上げ及び操作指導 ・ショールームの展示機を用いたテスト加工 ・展示会での出品製品の説明、デモンストレーション 【オークマとは】 日本国内No.1シェアを誇る工作機械メーカー。1898年から創業し高度で多様な技術が求められる工作機械業界の中でもとりわけ技術志向が強いと言われている同社。「機械・電気・情報」を独自の自社技術で開発し続け各社との製品僅位性を高めている、将来的にも安定した企業です。
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アフターフォロー営業
■同社建機を利用している既存顧客に対し、アフターフォローに関わる営業を行なっていただきます。 【具体的には】 ・納入後の建機の稼働状況をモニタリングし、取得データを元にシミュレーション ・シミュレーション結果を用いた故障予知を行い、部品の取替やアフターサービスの提案 ・既存顧客に対し修理やメンテナンス、パーツ販売 ・担当顧客数:200社程度(エリアにより異なる) 【研修体制】 ・2ヵ月の本社研修と1ヵ月のOJT教育を実施(経験により異なる)
施工管理<物流搬送装置>
■同社にて下記の業務を担当していただきます。 【具体的には】 国内外の顧客の現地工場にて、自動搬送装置の搬入から据付・各種工事・引き渡しまでの全体工程の施工管理を担っていただきます。 実際の作業は現地協力会社へ委託しますので、現場の安全・品質・工程の管理と指導が中心です。 製造業・流通業・サービス業など、「物を運ぶ」が存在するあらゆる業界が顧客です。 ■働き方 国内の顧客工場での業務が大半ですが、案件によっては海外出張の場合があります。 メーカー発注側として最上流での施工管理業務のため、比較的業務コントロールはしやすい環境です。 ■入社後のキャリア 入社してすぐに独りきりで案件を担当するということはありません。 試運転や調整といった詰めの作業に関わりながら、経験が十分に身につくまでは先輩社員についてOJTを通して業務スキルを磨いていただきます。
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サービスエンジニア
■同社が設計、販売をする特注機械のメンテナンス業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社が開発するトンネル掘削機「ドリルジャンボ」の事後保全業務を中心にご担当いただきます。 ・ほとんどが工事の現場を含む顧客先での業務となります。 【働き方】 ・基本的には広島県広島市の出張所から現場へ向かい、作業をしていただく形となります。(日帰り) ・現場が稼働していないタイミングでの発注があるため、休日/夜間の出勤が月に数回発生する可能性があります。 ※振替休日の取得可能、深夜手当等の支給あり ※入社後は、在籍出向の形をとって古河ロックドリル株式会社の所属となります
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制御ソフトウェア設計開発<自動車ボディ制御システム>
■制御ソフトウェア開発・設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 以下業務のいずれかに携わっていただきます。 ①自動車ボディ制御用ソフトウェアの開発、設計業務、先行および量産開発 ②自動車ボディ制御システムの機能安全設計 ③自動車ボディ制御用ソフトウェア設計の標準化 【仕事のやりがい・魅力】 同社は小回りが利く機動性と柔軟性を兼ね備えており、入社後も一部品の担当ではなく全体を担当することができることです。 会社として実務OJT、外部コンサルタントの教育により短時間でスキルの習得ができるように支援していくことで自身の将来の実現したいこと、自己成長とキャリアプランが図れる職場作りを目指しています。
フロント
■冷凍・冷蔵車の国内シェアトップを誇る同社にて、整備・修理に関する業務をトータルに担当していただきます。実際の整備は全国各地に200社以上ある協力会社へ外注しますので、主な業務としては、「協力会社への発注・調整及び協力会社のマネジメント業務」となります。 【具体的には】 ■顧客の要望をヒアリング(電話・メール) 「冷凍車が冷えなくなった」「霜がつく」等の冷凍ユニットのトラブルをヒアリングし、 緊急性や修理場所(出張が必要か)などを確認します。 ■修理・メンテナンス エリアごとの協力会社ネットワーク(200社以上と提携しています)を活用し、最適なパートナーを選定。修理を調整・依頼し、顧客先へ出張して修理またはサービスセンター(自社整備工場)での修理のいずれかの方法で対応します。場合によってサポートに向かいます。 ■事務業務 見積書の作成 、協力会社への修理の手続きを行います。 ■顧客へ、今後冷凍車を使用する上でのアドバイス 【シェア50%超!物流を支える圧倒的な安定性】 食品物流に欠かせない「コールドチェーン」の立役者として、国内シェアは約50%です。セブンイレブンの冷蔵車はすべてトプレック製! 景気に左右されない強みがあり、現在はシェア6割を目指して拡大中です。揺るぎない土台がある企業で、腰を据えて働けます。 【「現場」から「フロント・管理」へ】 整備士の知識を活かしながら、200社を超える協力会社への指示出しや、顧客への技術的アドバイスなど、折衝・管理スキルが身につきます。 サービスセンター内には空調完備の事務所があり、そこがあなたの定位置です。センター内には提携先の整備士さんが常駐しており、案件を直接持ち込み、指示を出すスタイルです。現場と事務所が隣接しているため、進捗確認もスムーズにできる環境です。
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自動車MBD開発<ブレーキ・ヘッドライト・パーキングアシスト>
以下のいずれかのプロジェクトをご担当いただきます。 【具体的には】 ・ブレーキECUのモデルベース開発におけるHILS環境構築 - 仕様書や制御モデルから評価項目を洗い出し、HILS環境を構築する。 ・ヘッドライトシステムの評価、解析方法検討 - シミュレーションで計測したデータを基に解析や分析を行う。 - 各国の交通法規や安全性能、メーカー基準を基に合否判定をするための解析手法の検討やツール作成。 ・オートパーキングシステムの設計、HILS環境構築 上記以外にも更なるチーム拡大に向けてメンバーを募集します。
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ハードウェア設計開発<自動車ボディ制御システム>
■ハードウェア設計開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 以下業務のいずれかに携わっていただきます。 ①自動車ボディ制御用ハードウェアの開発、設計業務、先行および量産開発 ②自動車ボディ制御システムの機能安全設計 ③自動車ボディ制御用ハードウェア設計の標準化 【仕事のやりがい・魅力】 同社は小回りが利く機動性と柔軟性を兼ね備えており、入社後も一部品の担当ではなく全体を担当することができることです。 会社として実務OJT、外部コンサルタントの教育により短時間でスキルの習得ができるように支援していくことで自身の将来の実現したいこと、自己成長とキャリアプランが図れる職場作りを目指しています。
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カスタマーサポートエンジニア
■同社製品の保守、点検、トラブルシュート業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■製品のトラブルなどが発生した際には客先でトラブルシュート業務 ■客先での半導体検査装置の立ち上げ・保守メンテナンス業務 ■客先への見積もり提出などに伴う準備・交渉業務 ■トラブルシュートおよびそれに伴うレポート作成業務 ■客先との定例会、打ち合わせ、交渉を行います。 月の平均残業時間は20~30時間程度、夜勤、早朝対応はありません。 ただし、顧客の電話は当番制で行っており、4週に一度の目安で休日出勤が発生します。 ※休日出勤をした際には代休を取得いただきます。 【半導体検査装置とは】 半導体チップの品質を確保するために、製造プロセスの各段階で欠陥や不良がないかを検査する装置です。 半導体チップを作るうえで必要不可欠な装置となっております。
機能開発 <次世代デジタルコックピット>
■コネクティッド機能含むIVIとMeter/HUDを合わせたデジタルコックピット領域において、クルマやサービスを通じて、顧客へ継続的に価値提供をし続けるためのマツダコネクトの担当をしていただきます。 入社当初はスキルセットに合わせた後述の機能開発を担当していただき、ゆくゆくは5~10名規模の組織のマネジメントを実施していただきます。 【具体的には】 車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスの以下業務に携わっていただきます。 ・デジタルメーター機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・HUD機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・IVI 他ECUと連動した車両連携機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・AV、CarPlay/AndroidAutoなどConnectibity機能開発 ・サーバやスマホと連携したサービス提供するコネクティッド機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・Meter/HUD/IVI全領域横ぐし通し、安心安全だけでなく使い勝手を考慮したGUI、VUI(※Voice User Interface)の開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・上記各機能開発の結果を1つのECUとしてまとめ、車両開発プロジェクト側や生産部門と連携し各車両開発へ適合させる車両開発推進 ・各カテゴリで量産に向けた機能開発だけでなく、将来構想を描きブランドイメージを向上させる各機能の技術開発
インバータ回路基板開発・主回路設計<次世代電気駆動システム>
■モデルベース開発を用いた電気駆動システムおよびインバータ回路基板・インバータ主回路開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 (※主回路:高電圧素子であるパワーモジュールや、それを駆動するゲートドライブ回路) 【具体的には】 ・電気駆動システム用インバータ技術機能開発 ・電気駆動システム用インバータ回路/基板設計・開発 ・電気駆動システム用インバータ機能検証及び評価 【魅力】 ・同社の中でも強化領域として、今後も注力されるポジションでもあり、同社の次世代を担う業務を遂行できます。 ・業界未経験者も歓迎します。必要な知見は入社後にキャッチアップできるよう教育体制があります。(部内での階層別研修、OJTコーチ制度、電駆領域で作成した勉強資料、外部講師をお招きしての研修等)
メカトロニクス設計開発<ドライブトレイン>
■次世代駆動システムの開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・メカトロニクス(油圧/電動アクチュエータから成る制御機構)のシステム・部品の設計(電動化に対応するための機能開発・部品/システム開発) ※具体的な職務内容はスキル/経験を考慮して決定 【ポジション特徴】 ・担当いただくメカトロニクスは自動車の変速/動力源切替および潤滑・冷却を担う心臓部であり、自動車の駆動力と信頼性をコントロールするコア技術である。また、部品単体にとどまらず、車での使われ方をふまえながらシステム視点で開発業務を進めることが出来るため、顧客価値への貢献を実感できるとともにブレークスルー技術の創出に挑戦することができる。 ・同社が進めるマルチ電動化において、本ポジションは将来も継続して重要な役割を担う。
オープンポジション
■素養に合わせて、以下の領域のポジションをご提案します。 もしご希望の領域がある場合はご応募時にお伝えください。 (1)パワートレイン開発本部 電気駆動領域の開発エンジニア (2)パワートレイン開発本部 バッテリーマネジメントの開発エンジニア (3)パワートレイン開発本部 制御システムの開発エンジニア ※入社後に自動車製品や領域ごとの知識を深めて頂ける社内基礎教育講座、社外専門教育講座の受講、OJT環境があるので業界未経験の方も歓迎 【同社の電動化の方針】 電動車や内燃車の区分けなしに「ひと中心」の価値観のもとに、骨格、筋力、能力など人間としての仕組みと技術を結び付け、「走る歓び」を感じていただける車を作ってきました。今後は脳や感情との結びつきに着目し五感で感じたものが、どのような感情に結びつくかを明らかにしていきます。 そして、これらの取り組みを通して、クルマを運転することで好奇心や感動、心身を活性化させて愉しく元気にすることに挑戦していきます。
ADAS性能開発エンジニア(実車評価・データ分析/人間中心設計)
危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ADAS機能を構成する、ドライバーや乗員とのHMI/人間の基本原理に沿った車両制御の有効性,可用性の評価を行います。量産に向けて開発しているADAS機能を搭載した開発車両の走行やシミュレーション検証により、ADAS機能の一連の動作の、主観的・客観的な評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・人間の基本原理(メカニズム)に沿った、開発目標・性能開発・データ分析の実施 ・車両や乗員の計測装置の設計・試作,データの分析・評価 ・実験車両の運転および主観評価,試験者として同乗評価 ・ADAS機能に応じた評価方法の検討,テストケースの設定,計測項目および評価方法の策定 ・実車およびラピッドプロトを活用した制御およびHMIの評価,アルゴリズム開発および調整 【ポジション特徴】 同社では「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めています。 本ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、マツダのクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。自ら取り組んだ技術開発が、製品となり顧客の手元に届くことで、社会的にも会社的にも貢献を実感できることが魅力です。
ポジションサーチ
■素養に合わせて、以下の領域のポジションを提案させていただきます。 もしご希望の領域がある場合はご応募時にご教示ください。 ・パワートレイン開発本部 電気駆動領域の開発エンジニア ・パワートレイン開発本部 バッテリーマネジメントの開発エンジニア ・パワートレイン開発本部 制御システムの開発エンジニア ・統合制御開発本部 電子基盤開発部 EEアーキテクチャ開発エンジニア ・統合制御開発本部 電子基盤開発部 ボデー制御開発エンジニア ・統合制御開発本部 電子基盤開発部 パワーステアリングの制御システム開発エンジニア ※入社後に自動車製品や領域ごとの知識を深めて頂ける社内基礎教育講座、社外専門教育講座の受講、OJT環境はございますので業界未経験の方も歓迎しています。 ・パワートレイン開発本部では2030年頃までのEV時代移行期間で内燃機関、電動化技術、代替燃料など様々に組み合わせたマルチソリューション戦略を取っており、今回入社される方にはその中の業務を担当いただく予定です。 ・統合制御開発部の電子基盤領域では新しい価値の要件定義から部品開発までの一連の開発プロセスを見直し、刷新・強化し、更なる新しい価値の創出に繋げていく予定です。
デジタルキーシステム開発<EEアーキテクチャ>
■スマートフォンでクルマのロック・アンロック、エンジン始動をする、デジタルキーを他のスマートフォンに共有する、などのシステム開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・システム全体の要求仕様の開発 ・システム全体の評価・検証の推進 ・AppleやGoogleの認証取得までの開発推進 <開発に関わる可能性があるモノ> サーバー開発、スマートフォンアプリ開発、評価環境の構築、実車システム評価、AppleやGoogleとの交渉、USやEUの開発拠点での商品性評価など 【開発ツール】 CANoe, JIRA/Confluence, 一般的PCソフト( Excel, Powerpoint, Word、VISIO) 等 【部門ミッション】 顧客のニーズに合致した新しい価値や機能を、量産部門の担当設計者が安く早く上手に開発できるようにしたい。そのために、車両全体のネットワーク・通信・診断・ソフトウエア更新・O(Operating System)・電源管理などの基盤技術(都市開発で言えば、街づくり構想や道路・電気・通信・交通運用などのインフラ整備に該当)を先行開発し、量産部門に提供する役割を担っています。 【ポジション特徴】 (1)職場環境や働き方 ・10人規模のチームで、チームリーダーもしくは担当として、お互い助けあいながら、他部門と連携して業務を遂行していきます ・同社ならではの小回りの聞く風通しの良い職場です。 ・積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・コネクティッドシステム全体の開発を担うエキスパートエンジニア ・コネクティッドシステム全体のプロジェクトマネジメントを担うマネージャー ・本人の希望次第で、特定の専門性を深めて行くキャリアもあります
運動制御技術開発<次世代車両>
■電動化が進む次世代車両の運動制御技術開発について、モデルベース開発から実車での検証を創造的かつ効率的に行い、個別商品における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発を行っていただきます。 【具体的には】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)「人馬一体」、「走る歓び」を実現する顧客提供価値の探求 (3)特に電動化が進む車両において、理想的な車両運動性能を実現する制御ロジック開発と適合、ハードウェアへの機能配分 (4)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 (5)市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 【配属組織について】 車両全体および車両に搭載される各ユニット/システムの、ダイナミクス(操縦安定性、走破性、制動、乗り心地性能)に関わる技術開発を行っています。 具体的には、「台上検証、モデル検証の技術開発及び車両運動性能の要素技術開発を行うグループ」、「懸架、操舵、伝達、支持、制動などのハードウェアの機能開発を行うグループ」、「制御領域の機能開発を行うグループ」の3つのグループで構成されており、今回ご入社をいただく方には制御領域の機能開発に関わるグループへ配属を予定しています。
機械設計<印刷紙工機械>※ポテンシャル可能
■機械設計担当者として、主に以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ① 仕様検討(競合他社との差別化,新製品コンセプト作り,顧客別特有仕様の引合工程) -営業・技術営業と連携し、顧客要求(生産量/生産シート構成,生産効率,操作性等)を整理 -既存機ベースもしくは新規構想の検討 -レイアウト案・構造構想の立案 ② 基本設計 -モジュール・装置の機械構成・構造設計 -強度・剛性・熱影響等を考慮した設計検討 -操作性・保守性と意匠性の両立 ③ 詳細設計 -2D/3D CAD(iCAD / MicroCADAM)を用いた詳細計画 -図面作成(組立図・部品図・BOM) -標準部品/特注品の選定 ④ 組立・試運転対応 -工場での組立・試運転立会い、及び不具合等の対応(設計修正) -試運転・調整における技術サポート -海外含む客先工場での検証立会 【勤務時間】フレックスタイム制※標準労働時間:1日あたり8時間/1か月あたり160時間※フレキシブルタイム:06:00 ~ 21:00 ※残業平均24.0時間/月 ※三菱重工業に入社の上、事業会社(三菱重工機械システム株式会社)に出向という形態をとっています。 ※入社後の給与水準や福利厚生、勤務体系等は三菱重工業の社員と同一となります。
品質保証業務<航空機構造組立品>
■同社工場にて航空機構造組立品の品質保証業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ・検査プランニング、検査技術検討、品質管理、品質保証 ・顧客、パートナー、社内関連部門との技術調整 ・品質マネジメントシステムの認証に関わる業務 など 【仕事の魅力・やりがい】 ・社会インフラとして不可欠な製品に携わることができます。 ・品質管理、品質保証を取り巻く環境は日々変化しており、他業種等からのベンチマーク、自らのアイデア等が活かされる機会が多い業務です。自ら考え、PDCAを実行することが多い業務内容ですが、その分やりがいも感じて頂ける業務です。 ・顧客、パートナー、社内関連部門など多くのステークホルダーが存在するため、幅広い人々と関わることができます。 【働き方・組織構成】 ・約20名で構成される部門で経験豊富なメンバーが多く、手厚い指導やサポートができる職場です。 ・海外の客先やサプライヤーとの接点が多いという特性から、英語を用いる業務があります。 ・フレックスタイム制やリモート勤務の利活用が可能です。
支援ツール開発<ドライバー支援および乗員支援システム>
■主に車室内の乗員検知技術に必要となるセンシングデバイス、及び、システムの量産化開発や市場導入までの一連の業務を担当いただきます。 ※危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、レーダーやカメラなどを用い、ドライバーと乗員をセンシングする技術、及び、センシング情報を元に、人に起因する事故を防止する技術の開発を行います 【具体的には】 ・ドライバーと乗員のセンシング技術の開発。 ・ドライバーの状態推定、及び、異常判定のソフトウェア開発。 ・乗員検知のソフトウェア開発。 ・法規制やNCAP、市場からの要求に基づき、機能と時期、技術ロードマップなどの計画策定。 【ポジション特長】 ・同社では「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めています。 ・同ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、同社のクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。 ・自ら取り組んだ技術開発が、製品となり顧客の手元に届くことで、社会的にも会社的にも貢献を実感できることが魅力です。
OTAソフトウェア更新システム/プロセス開発エンジニア
■車載部品のOTAソフトウェア更新システム開発、結合/統合評価、および法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車両内のOTAソフトウェア更新のマスタ機能やソフトウェア更新対象部品に対する仕様策定(要求定義) ・要件定義、要求仕様書作成、テスト仕様書作成およびそれらの評価 ・結合/統合評価用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 ・業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR)を通じたソフトウェア更新システムの標準化活動 【ポジション特徴】 OTA技術を活用したソフトウェア更新システムは自動車業界にとって新たな技術です。PCやスマートフォンなどのIT機器とは違い、我々の造るクルマは、命を預かる製品として、安全/安心かつ信頼性の高い(セキュリティなど)システム構築が求められています。クルマの利用シーンでは常に電源が入っているわけではなく、通信状況が悪い場所を走行したリ/駐車することもあるといういくつかの特徴がございます。その中で、安全性の確保や更新中の電源問題を解決し安定的なシステムの開発を行える点は、他にない達成感を得ていただけると共に、多くのステークホルダと協力しつつ開発を進める経験を通して、エンジニアとしての人間力も向上していただけます。
自動運転/運転支援用 HMI技術開発<ADAS領域>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーや乗員に適切なタイミングで必要な情報を分かりやすく伝えるHMIや、ドライバ異常時緊急停止システムにおいて、乗員や車外の交通参加者に分かりやすく緊急状態であることを伝える方法の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・運転支援時/異常発生時にクルマに必要な機能の開発(HMI開発) ・車内(ドライバー&同乗者)及び車外(他交通参加者)へのコミュニケーションコンセプト構築 ・コンテンツ割付け、要求定義、通知アルゴリズム設計および検証
車両性能開発<人研究/脳科学・感性工学>
■ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーの疾患などの異常の検出や、意図や行動を理解するドライバ状態推定アルゴリズム、人研究(脳科学、感性工学)に基づく車両性能(制御領域)の研究開発を担当して頂きます。 ※危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。 【具体的には】 ・ドライバーの状態推定及び異常判定技術の開発 ・ドライバーの運転能力やその変化を計る技術の開発 ・さまざまな人のスキルを模倣学習するアルゴリズム開発 ・ドライビングシミュレータや実車評価技術開発 【ポジション特長】 ・同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能・運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。 ・人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。 ・また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
ADAS/ADシミュレーション技術開発 <MILS/SILS>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、自動運転/ADASの開発において、実走行を行うことなく机上で設計&検証評価するためのシミュレーション開発環境の構築をご担当頂きます。 【具体的には】 ・自動運転系の技術開発や量産開発で用いるxILS開発 ・クラウドベースのソフトウェアシミュレーション開発 ・ADAS/AD開発環境のデジタルツイン環境構築 ・シミュレーション用の道路環境モデルやエージェントモデルの開発 ・安全検証用シナリオモデルの開発
回路/基板設計・筐体設計<車載ECU>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援,自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ADASや車両制御などの機能を担う自動車用電子制御ユニット(ECU)のハードウェアの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・回路CADによるデジタル回路/アナログ回路の設計 ・基盤CADによるプリント基板の設計(部品レイアウト/ランド・パターン設計) ・3DCADによる筐体設計(ケース設計、ランド・パターン設計) ・振動解析、受放熱解析、強電磁界解析によるハードウェアの弱点分析と強化策の検討 ・信頼性判定のための技術開発 【ポジション特長】 ・同社では「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めています。 ・同ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、同社のクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。 ・自ら取り組んだ技術開発が、製品となり顧客の手元に届くことで、社会的にも会社的にも貢献を実感できることが魅力です。
量産&先行開発<車両運動制御システム/制御機能>
■配属予定部署では、車両運動に関連する制御開発を担当しています。ご希望やご経験に応じて以下いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)ブレーキ制御システム開発チーム ・ブレーキ制御システムのエレキ仕様設計 ・ブレーキの各制御仕様書作成 ・サイバーセキュリティ開発 ・ブレーキ制御機能の設計、機能検証 ・HILS等でのエレキ系検証 (2)電動パワーステアリング制御システム開発チーム ・電動パワーステアリング制御システムのエレキ/モータ制御開発 ・MATLAB/Simulinkを用いた電動パワーステアリング制御モデル設計 ・電動パワーステアリング制御システム開発用のシステムベンチの構築 など (3)制駆動力制御システム開発チーム ・制駆動力(モーター/ブレーキ)による車両運動制御開発 ・制駆動力制御システムの最適機能配分によるシステム構築 ・MATLAB/Simulinkを用いた制御モデル設計 ・車両運動制御システムのプラントモデル構築 など
モデルベース開発エンジニア<MILS/HILSシステム>
■パワートレイン制御システム開発部にて、モデルベース開発に必要な環境構築・管理およびプラントモデル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)MILS/HILSシステムの環境構築/管理: ・対象となる車両システムに適合したMILS/HILS環境構築 ・変化に応じた環境のメンテナンス、共通化による効率的な運用・管理 ・環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 (2)プラントモデル開発: ・対象となる車両システムに適合したプラントモデルの開発 ・新規システムに適合したプラントモデルの要件定義、設計、開発 ・プラントモデルの精度向 ※試作する前に設計図である制御モデルを机上でシュミレーションするMILS(Model the Loop Simulation)と試作された制御コンピュータを繋いでシュミレーションするHILS(Hardware In the simulation)を整備していただき、短期間で高品質/高機能なクルマの開発につなげていただくことがミッションです。 <入社後キャリア> ご経験/スキルによりますが、入社後まずはMILS/HILS業務の中で知識・経験が活かせる領域から担当いただきながら、同社のモデルベース開発の流れやMILS/HILSの全体像に関する知見を習得いただきます。 その後、クルマ一台分のMILS/HILSの構築業務や、検証環境の自動化などの領域に幅を広げていただきながらパワートレイン制御システムのモデルベース開発で活躍をいただくことを期待しています。
モーター/インバータ制御開発<次世代電気駆動システム>
モデルベース開発を用いた電気駆動システムの制御技術開発、実験・研究を実施していただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・電気駆動システムの最適機能配分によるシステム構築および高密度高効率インバータの開発 ・電気駆動システムの総合制御、およびインバータ制御開発 ・電気駆動システムのプラントモデル、およびインバータ特性、変換損失、熱伝達、NVなどのモデルベース技術開発 ・実機検証による制御実験・研究(ロジックのロバスト性検証) 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきていますので、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っていて、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実験・研究と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。
制御開発<オートマチックトランスミッション>
■次世代オートマチック・トランスミッションの制御開発業務をご担当いただきます。特に同社ではトランスミッションは自社開発している他、制御に関しても内製をしている部分が多く、制御仕様検討、設計開発、検証までの幅広い業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・AT変速制御開発 ・変速制御に関連するシステム特性の設計 ・MATLAB、C言語を用いたストラテジー設計 など ※具体的な職務内容については、スキル/経験を考慮し配属を想定 【業務の魅力】 ・モデルベースでの制御設計からユニットや実車での制御検証の一連のプロセスを取り組むことが出来ます。また、トランスミッションだけでなく、車両全体の各部門と協業して車を作り上げる事を感じられる部門及び職務です。 ・特に同社ではミッションの実現に向けて、外部へのアウトソースを前提とした開発ではなく、ソフトウェア開発の大部分は自社で内製を行っていて、技術に深く携わることが出来る点が魅力です。 【期待される役割】 電気駆動システムをはじめとした周辺部品との協調も重要なテーマであり、他部署とも連携を進めながらご活躍をいただくこと
電子制御部品開発<冷却系システム>
■内燃機関と電駆、バッテリー(あるいはBEV)の機能を最大化させる車両サーマルマネジメントの機能開発と回路設計および、エンジンルーム内およびフロア下に及ぶ冷却系部品のレイアウト設計と機能開発、に関わる以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)車両サーマルマネジメントに関わる電子機能部品設計・開発 (2)車両サーマルマネジメントに関わる車載冷却部品(バッテリー熱交換器含む)設計・開発 (3)モデルベースによる車両サーマルマネジメントの機能配分 【ポジション特徴】 ・同部門では技術開発から量産開発まで一貫した開発が整っていますので、ご自身のアイデアを量産仕様として具現化いただくことができます ・同部門の特徴として、ユニット開発と車両・デザイン開発と連携しながら、サーマネの開発・設計を通じて、自動車の開発・設計を身近に感じることが可能です ・ICEとBEVの両方のサーマルマネジメントの機能開発・設計ができる部門につき、開発志向に応じたキャリア形成が実現可能です
ソフトウェア開発<車載用通信システム(DCM)>
■車載用通信システム(DCM)のソフトウェア開発 (※コネクティッドカー開発)を担当していただきます。 【具体的には】 車載用通信システムに関わる以下業務を担当いただきます。 ・システム設計 - 求められる機能に応じた通信速度を満足するシステムの検討 - 将来の進化に耐えうる無線チップセットの選定 - 周辺機器とのインターフェース選定 ・ソフトウェア設計 - DCMに搭載されるミドルウェア、アプリケーションソフトウェアの設計、ソフト開発、評価 【ポジション特徴】 ・車載用通信機器の開発では、車両と外部とを携帯電話ネットワークを介して無線接続する通信端末(DCM:Data Communication Module)の要求仕様や車内および車外センタとの通信仕様を作成し、DCMの部品や通信機能に関する開発を実施します。 ・車の中だけではなく、車と繋がるセンタとの仕様協議や、スマートフォンアプリとの連携機能の検討など、幅広い業務を担っていただきます。
油圧制御開発<オートマチック・トランスミッション>
■次世代オートマチック・トランスミッションの油圧供給/油圧制御システムおよび部品の設計開発をご担当いただきます。特にハイブリッド自動車を中心とした電動化技術に対応する為の機能開発・部品/システム開発を中心に担当していただきます。 【期待される役割】 電気駆動システムをはじめとした周辺部品との協調も重要なテーマであり、他部署とも連携を進めながらご活躍をいただくこと 【部門ミッション】 技術開発から量産開発に亘る、駆動・電駆システムの開発を一貫して実行し、世界一の電動・駆動システムを合理的なコストと最高の開発効率で提供し続けることをミッションとしています。具体的には、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッション、AWDシステム、デフ、ドライブシャフト、プロペラシャフト、及び、駆動モーターとその制御装置、EV用減速機、などのシステムについての開発業務が私たちの役割です。 【ポジション特徴】 担当いただく油圧制御システムは自動車の変速/動力源切替および潤滑・冷却を担う心臓部であり、自動車の駆動力と信頼性をコントロールするコア技術である。そのため、顧客価値を高めるブレークスルー技術の創出に挑戦することが可能
EEアーキテクチャ開発・基盤開発エンジニア
■開発領域のいずれかの量産&先行開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・車両全体アーキテクチャ開発(機能配分設計) ・電源アーキテクチャ、電力マネジメント開発 ・ネットワークアーキテクチャ開発(イーサネット・CAN・LIN等車載通信技術開発) ・サイバーセキュリティ開発 ・ダイアグノシス開発 ・EEアーキテクチャ開発の企画、将来構想立案 ・上記いずれかの領域における社内調整・とりまとめ 【職務詳細】 各領域において、個別の部品やシステム開発ではなく車両全体を考慮した開発エンジニアとして以下を実施いただきます。 ・開発領域における技術開発構想の策定、技術開発の実行 ・量産開発移行に向けた、要求仕様の策定、機能要件の明確化、関連システムとの整合 ・システムの妥当性検証(単体、結合テスト) ・次世代に向けた戦略立案 【ポジション特長】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・課長や課長代理の下、5~6人規模のチームで同僚と連携し業務を遂行していきます ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア ・車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー ・本人の希望次第で、個別システムの開発エンジニアとして、専門性の幅を広げることもできます。
EEアーキテクチャ開発・ソフトウェア開発エンジニア(OS、ミドルウェア)
■ソフトエンジニアとして、車両ECU開発の土台となるプラットフォームソフト(Autosar, Linux、ミドルウェア)の開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・プラットフォームソフトのアーキテクチャ設計 ・システム仕様の作成、要件定義、OS仕様への落とし込み ・OSベンダーの品質コントール ・テスト計画の作成と実行 【ポジション特長】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・課長や課長代理の下、5~6人規模のチームで同僚と連携し業務を遂行していきます ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア ・車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー ・本人の希望次第で、個別システムの開発エンジニアとして、専門性の幅を広げることもできます。
EEアーキテクチャ開発・セントラルECU開発エンジニア
■セントラルECU開発エンジニアとして以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・セントラルECUへの機能配置設計(個別の部品やシステム開発ではなく車両全体を考慮し、各電子システム・機能担当と調整を行い、セントラルECUへの機能配置を設計いただく) ・セントラルECUに必要な要求仕様の策定、機能要件の明確化、整合 ・システムの妥当性検証(単体、結合テスト) ・次世代に向けた戦略立案 【ポジション特長】 (1)職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) ・課長や課長代理の下、5~6人規模のチームで同僚と連携し業務を遂行していきます ・チームのリーダーもしくは担当として、多くの部門と連携し、お互い敬い助け合いながら業務を遂行します ・異なる文化や意見を受け入れながら積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行します ・同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます (2)将来的に目指せるキャリア、ポジション ・車両電子システムをエキスパートとして開発するエンジニア ・車両電子システムの開発・品質を管理するマネージャー ・本人の希望次第で、個別システムの開発エンジニアとして、専門性の幅を広げることもできます。
次世代ボデー制御開発<アーキテクチャ設計/機能開発/ECU開発>
■ボデー制御開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代ボデー制御システムのプロジェクトマネジメント業務 ・次世代ボデー制御システムにおけるアーキテクチャ設計業務 ・次世代ボデー制御システムの機能・部品開発業務 (車両電源制御、盗難防止システム・キーレスエントリー・パーソナライズシステム、乗員保護・乗員検知・シートシステム、デジタルキー、サイバーセキュリティなど) 【ポジション特徴】 同部門は、エコシステムの構築に向けた新しい価値や顧客体験の創出といった上流工程から、部品開発を経て量産化する工程までを一貫して同一部門で行っています。これにより、自分たちで考えたアイデアを構想からモノづくりまで一貫して実現することができるのが特徴です。そのため、プロジェクト全体の流れを把握しやすく、多岐にわたるスキルや知識を身につけることができ、エンジニアとしての総合力が向上できます。
信頼性評価<次世代電気駆動ユニット向けモータ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・モデルベース開発を用いた電気駆動システムにおけるモータ信頼性評価/機能検証などの業務 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきているため、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っており、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。