住友重機械工業株式会社
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住友重機械工業株式会社の企業情報
住友重機械工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■重工・重機械製造事業(機械コンポーネント・精密機械、建設機械、産業機械、船舶・海洋、環境・プラント)
<沿革>
1934年11月 住友機械製作(株)設立
1969年06月 住友機械工業(株)と浦賀重工業(株)が合併し、住友重機械工業(株)となる
1975年09月 国内初のULCC(42万トンタンカー)進水。のちに世界最大の「SEA WISE GIANT」(56万トンタンカー)にジャンボライズ
1995年01月 東京湾アクアライン橋梁竣工
2001年12月 フォスターウイラエナジー社と循環流動層ボイラに関する技術提携契約を締結
2002年01月 米国APD社を買収し、極低温冷凍機事業を拡大
2016年04月 国内最大級112MWバイオマス高混焼発電設備を受注
2020年04月 住重プラントエンジニアリング(株)、住友重機械ギヤモータ(株)を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、1888年創業の総合重機械メーカーです。100年以上にわたり培った技術を、ナノテクノロジーから巨大構造物まで多様な分野に展開。機械コンポーネント、精密機械、建設機械、産業機械、船舶、環境・プラントの6つのセグメントで事業を行なっています。タービン、タンカー、建機、変減速機、射出成形機に強みをもっており、世界約50カ国にもつ販売網により、広くグローバルにも展開しています。
【技術力】
シェアトップクラスの製品を多数開発しています。産業用ロボットや生産ライン、エレベーターなどで幅広く利用される「変減速機」は国内1位、世界でもトップレベルの販売実績があります。同社建造のアフラマックスタンカーは全世界シェアの約14%に上り、また2010年から2019年までの10年間の国内シェアは40%を超えています。MRIやクライオポンプに使用され、絶対零度(-273度)近くまで冷却できる「極低温冷凍機」はMRI向け用途において世界シェア1位です。また、シリコンウエハに高精度でイオンを打ち込み、半導体の電気的特性を制御するイオン注入装置の国内販売シェアも国内トップクラスです。
【人材育成】
OJTを基本に階層別研修や専門分野研修により、必要なスキルや知識習得の場を提供。また、幹部候補人材を選抜し、住友重機械グループ・ビジネス・スクールや、アドバンストコースにおいて1~2年間の集中的なトレーニングを行い、経営人材の育成を図っています。
所在地
〒1416025
東京都品川区大崎2丁目1番1号 ThinkPark Tower
設立
1934年11月
代表者
代表取締役社長 下村 真司
資本金
30,871百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
24,050人(2021年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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