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調査・評価業務
■材料・機械技術者として、ガスタービン部品等の金属材料における調査・研究業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・損傷した部品の原因追究に向けた、対象部の切り出しや電子顕微鏡観察、および各種材料試験と報告書の調製。 ・新規手配品における品質保証のための、金属組織観察用試料の作製、および機械試験による一連の材料評価業務。 ・社内から寄せられる材料クレームへの技術的な支援、および他部門の技術者に対する材料関連技術の説明や各種教育の実施。 【業務の魅力について】 ・国際海事機関の「2050年GHG排出ゼロ」目標に向け、今後10〜20年にわたり環境対応船への買い替え需要が高まっています。 ・「2035年までに国内の船の建造量を2倍」にするため、官民で1兆円規模の投資が進むなど、市場拡大へ強力な追い風が吹いています。 ・実物を用いてマクロからミクロの組織レベルまで自ら観察し、破壊事象の真因究明から改善策まで提案できます。