株式会社IHI原動機
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株式会社IHI原動機の企業情報
株式会社IHI原動機の企業情報
事業内容・沿革
■ガスタービン、ガスエンジン、デュアルフューエルエンジン、ディーゼルエンジン(陸用・舶用・車両用)、Z形推進装置、発電装置、鋳造品の製造、販売および保守点検
<沿革>
1895年 日本石油(株)新潟鐵工所創設
1910年 (株)新潟鐵工所設立(日本石油より分離独立)
1919年 日本初の舶用ディーゼルエンジンを開発
2003年 (株)新潟鐵工所の原動機事業を承継し、新潟原動機(株)を設立
2011年 日本初のタグボート用ハイブリッド推進システムを開発
2014年 レシプロエンジン生産累計4,000万馬力達成。世界最高燃費の新型ディーゼルエンジンV28AHXを開発
2019年 Zペラ生産累計5,000台達成(国内最多)。(株)IHIの原動機事業継承および(株)ディーゼルユナイテッドの吸収合併によりIHIグループの原動機事業を統合し、(株)IHI原動機へ商号変更
2022年 アンモニア燃料タグボートおよびアンモニア燃料アンモニア輸送船の基本設計承認(AiP)を取得
2024年 アンモニア燃料舶用エンジン28ADFが完成
企業の特徴
【概要・特徴】
1919年に日本で初となる船舶用ディーゼルエンジンを開発した「新潟鐵工所」を起源とする、IHIグループの原動機専門メーカーです。多岐にわたる製品群を展開。自社での研究開発から製造、販売に加え、システム構築(エンジニアリング)や納入後のアフターサービス(保守・点検・修理)までを一貫して手がけています。
【事業展開】
港湾タグボートやオフショア支援船などに搭載される中速ディーゼルエンジンと、自社開発の推進装置「Zペラ」を一貫して供給できる世界的にも稀有なメーカーです。特に全旋回型推進装置「Zペラ」は、タグボート向け市場において国内約90%、世界約30%というトップクラスのシェアを獲得しています。エンジン(主機関)と推進装置をセットで最適化して搭載できる独自の強みにより、国内外から高い支持を集めています。
【技術力】
1,000kW以上の大型原動機をオーダーメイドで対応できる製品開発力と、発電プラントまで網羅する高度な技術力が強みです。その高い品質と信頼性は、海上保安庁の高速高機能大型巡視船へのエンジン採用実績にも示されています。さらに、(株)IHIと共同開発した「舶用大型機関用可変圧縮比機構(VCR機構)」で「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞するなど、環境性能や効率性を追求する次世代技術の開発にも注力しています。
所在地
〒1010021
東京都千代田区外神田2-14-5
設立
2003年2月
代表者
代表取締役社長 保坂 知洋
資本金
30億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,349人(2024年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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