システムコンサルタント
■同部門におけるCRM・ERP・各種マスターデータの統合・標準化・可視化を推進し、データドリブンな意思決定を支える基盤の整備・運用・改善を担当します。 データ分析そのものや高度なエンジニアリング(DWH構築など)よりも、データプラットフォームの品質を担保し、現場(海外拠点)と調整しながらデータを継続運用・推進していく役割が中心です。 【具体的には】 ■グローバル共通指標/データ品質の担保 ・22箇所の海外拠点(CRM 4種、ERP/会計システム 14種)におけるデータ不整合の継続的な是正 ・製品マスター/顧客マスターなどの統合/標準化、海外個社の運用ルールの統一推進 ■拠点間コミュニケーションおよびプロジェクト推進 ・本社施策や経営層の意図を汲み取り、海外現場(拠点)に対して納得/実行してもらうための対話/交渉/調整 ・現場の課題やペインポイントを理解した上での運用ルールの定着化 ■データ基盤/ツールを活用した改善/AI推進 ・CRM(Salesforce等)、BIツール(Tableau等)、DWH(Databricks等)の活用/導入推進 ・データ整備を通じた将来的なAI活用/開発施策の基盤づくり(※構築/開発の実務は基本的に外部ベンダーへ外注。外部ベンダーのコントロールも含め、企画/立案/実行/推進する役割です)