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ソフトウェア設計・仕様策定<電子線マスク検査装置>
■マスク検査装置のソフトウェア開発の以下の業務を担当いただきます。 <本ポジションの特徴:組み込み開発との違い> 本ポジションは、ハードウェアを直接制御するファームウェア開発ではありません。OS(Linux/Windows)上で動作し、画像処理アルゴリズムやメカ制御チームと連携しながら、「装置がどう動くべきか」という全体シナリオとGUIを構築するいわば「装置の脳」を作る仕事です。 【具体的には】 ・要件定義・仕様設計: 顧客や社内他部署の要望を吸い上げ、ソフトの仕様に落とし込む。 ・外注管理: 詳細設計やコーディングは外部パートナーへ依頼。仕上がったコードのレビューや進捗管理。 ・統合テスト・デバッグ: 実機を用いて、設計通りに装置が動作するかを検証。 ※「自分で手を動かしてコードを書く」時間よりも、「どう作るかを考え、人を動かす」時間が長いポジションです。 【入社後お任せしたい業務】 まずは装置周辺のツール(検査結果のレビュー用ソフト等)から担当し、装置の仕組みを理解していただきます。将来的には、画像処理や機械学習の知見を取り入れた次世代機の開発や、海外顧客との技術折衝など、キャリアの幅を広げることが可能です。 【同社製品の強み】 同社検査装置は高い検査速度を維持した状態で目的とする検査を実行でき、また設計データを基準としたデータ検出検査が可能なことが強みとなります。