株式会社ディーアンドエムホールディングス
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株式会社ディーアンドエムホールディングスの企業情報
株式会社ディーアンドエムホールディングスの企業情報
事業内容・沿革
■音響映像機器等の企画・設計・製造・販売 など
<沿革>
1910年 DENON:日本蓄音器商会として発足
1946年 DENON:社名を日本コロムビア(株)に変更
1963年 DENON:日本コロムビア(株)が日本電気音響(株)を吸収合併
1980年 Marantz:フィリップスの傘下に入る
2001年 Marantz:日本マランツは、フィリップスからマランツの商標権、営業権、海外の販売会社及びその資産を買収
2001年 DENON:日本コロムビア(株)のAV-メディア関連機器の事業を分割独立し、(株)デノンを設立
2002年 D&M Holdings:(株)デノンと日本マランツ(株)が経営統合し、共同持株会社(株)ディーアンドエムホールディングスを設立
2017年 Sound United Group へ参画
2022年 アメリカの医療機器メーカーMasimo Corporationへ参画
企業の特徴
【概要・特徴】
米医療機器メーカー「Masimoグループ」、日本で音響機器や映像機器の企画・製造・販売を行う事業持株会社。ともに音響機器メーカーであった「(株)デノン」と「日本マランツ(株)」の経営統合により、2002年に設立され、知名度の高い両社のブランドを継承し、Denon(デノン)、Marantz(マランツ)、B&Wのブランド名で音響映像機器などを提供しています。2017年からは北米最大級のスピーカーメーカー「サウンドユナイテッド」の傘下となり、2022年に米国の医療機器メーカーMasimo Corporationへ参画。この統合により「メディカル領域」と「オーディオ(コンシューマー)領域」2つのビジネスで事業展開しています。
【事業展開】
前身企業時代から培った高い技術力が強みです。AVアンプやHiFi製品(SACDプレーヤーやステレオアンプ)、ヘッドホン、ネットワークオーディオなどオーディオ機器の企画・設計・製造・販売を実施。特にHiFiオーディオ製品は、国内シェア約70%とトップを獲得しています。また2023年にはデノンのAVアンプ「AVC-A1H」が「HiViグランプリ2023」の最高賞であるゴールドアウォードを受賞。また、同年の「HiVi夏のベストバイ2023」では、デノンの「AVR-X2800H」がAVセンター部門で第2位にランクインするなど、市場で高い評価を受けています。
【働きやすい環境】
年間休日は128日と多く、完全週休2日制が導入されているため、ワークライフバランスを保ちやすい環境です。
さらに、病気や怪我で長期間働けなくなった場合に所得を補償するGLTD(休業サポート制度)を導入しており、安心して長期的に働ける環境が整っています。また、社員食堂やクラブ活動支援制度も整備されており、社員の健康維持やコミュニケーションを促進しています。
所在地
〒2108569
神奈川県川崎市川崎区日進町2番1号 D&Mビル
設立
2008年6月
代表者
代表取締役 中川 圭史
資本金
9,900万円
上場・非上場
非上場
従業員数
450人(2024年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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