神奈川県/研究・開発(高分子)/40代の求人・転職・中途採用情報
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新規事業開発<メンブレン技術>
同社の技術プラットフォームである「メンブレン技術」「表面改質技術」を活用し、外部パートナーとの協業を通じて、新たな製品・事業の創出を推進していただきます。 【具体的には】 ■材料開発評価業務 ・メンブレン技術、表面改質技術を活用した新製品コンセプト立案 ・材料設計から機能評価、PoC実施までの開発推進 ・大学、研究機関、企業との共同研究および技術導入活動 ■顧客対応業務 ・技術の機能価値の可視化と顧客提案 ・顧客課題起点での用途探索および事業シナリオ構築 参考資料:https://www.tok-pr.com/products/new-business.html
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プロセス開発<電子材料>
電子材料向け化合物の合成・スケールアップ検討をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電子材用向け化合物の合成フローを立案し、ラボ検討を行い基本プロセスを確立 ■スケールアップのためのデータを取得し、工業化に向けたフローにブラッシュアップ ■必要に応じて、ベンチテストなどの立合いを実施 【商材、用途】 低誘電材料、光増感剤向けなど様々な電子材料を扱っていて、領域拡大のため、今後必要とされる新規材料の開発が積極的に行われています。スマート社会に向けた機能化学品の強化を目的に、機能特性に優れた電子材料、樹脂、食品、医薬、農薬など幅広い中間原料の開発、製造、販売が行われています。
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研究開発<化学品>
■研究開発として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 既存製品の高付加価値化や新規製品の上市に向け、テーマ調査・提案、合成・評価業務をご担当頂きます。 【配属先】 技術研究本部 技術研究所のいずれかの部(技術開発部・機能開発部・新規開発部)に配属の予定です。 ご経験によって、差配されます。 ★同社の強み 「界面活性剤」「グリコールエーテル」「アミン誘導体」の3本柱を主力とし、500種類以上の製品を展開。農薬、自動車、電子材料、医薬品など、その用途は多岐にわたります。 特に特殊溶剤「グリコールエーテル」の品種数は世界トップクラスです。 単なる量産ではなく、顧客の細かな要望に合わせて分子構造を調整する「カスタマイズ開発」に強く、少ロット生産にも対応できる柔軟性が強みです。
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新規開発<エポキシ樹脂、各種接着剤、封止材>
■稲畑産業株式会社の子会社である同社での開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エポキシ樹脂をはじめとした(アクリル、ウレタンなど有機系材料)の新規封止剤や放熱接着剤等の開発 ・顧客へのプロセスに対する提案・サンプル対応 【業務の魅力】 ・直接顧客の声を聞きながら開発ができる ・裁量をもってプロジェクトを推進できる ※最初にお任せする業務はご経験に合わせて調整します。 所長の開発サポートから入っていただくか、早速即戦力として1つのプロジェクトを担当していただくことが想定されます
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オープンポジション<化学・バイオ・医薬>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <医薬品関連> ①品質管理、品質保証:HPLC、GCなどを使用した分析業務、各種報告、洗浄・メンテナンスなどの付帯業務 ②理化学試験・分析業務:HPLC、UV、IR、溶出試験機などを使用した試験業務、試験方法の設定、その他付随業務 ③研究開発職:創薬に必要な基礎的知見を収集、実験業務、各種報告、検証試験 など ④合成プロセス業務:合成法・プロセス開発検討、スケールアップ検討、分析法検討 など ⑤データ・サイエンティスト:統計解析、数値分析、課題抽出、データの収集・分析、レポート作成 など <再生医療関連> 細胞試験、解析・評価、動物実験関連、臨床検査、治験薬製造、品質検査 など <バイオ関連> 遺伝子関連(DNA/RNA抽出・PCR)、遺伝子関連の配列解析、細胞培養、理化学試験、ワクチン開発 など <化学素材・材料・塗料> 化合物の研究開発、実験、無機材料合成、有機材料合成、材料研究開発 など <環境関連> 環境に関する検査・分析測定(水質検査、大気成分) など <化粧品・食品・健康食品関連> 製品の研究開発、検査・分析、臨床検査、細胞培養、理化学試験 など
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研究開発プロジェクトマネージャー
既存重点プロジェクトの技術高度化・スケールアップ検討に加え、国内顧客ニーズを起点とした新規技術テーマの立ち上げにも注力しているため、研究分野ごとにおける研究開発の推進力となるプロジェクトマネージャーを担っていただきます。 【具体的には】 ・担当技術分野における研究開発戦略の立案および研究テーマの企画・推進 ・技術動向および市場・顧客ニーズの調査・分析を行い、研究課題の設定および技術開発方針の策定 ・研究開発プロジェクトを主導し、チームを率いて重要技術課題の解決およびコア技術の開発を推進 ・研究成果の評価・検証を行い、技術のスケールアップおよび実用化・産業化の推進 ・技術プラットフォームの構築および研究チームの組織化・育成 ・日本企業・研究機関との技術連携および国際共同研究の推進 ・将来的な新規事業の創出および技術成果の事業化プロジェクトの推進 ■分野 ポリビニルアルコール(PVA)樹脂(光学グレード/高性能PVA)、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂、エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)、ベンゾシクロブテン樹脂(BCB)、ポリアセタール樹脂(POM Homopolymer)、ヒドロホルミル化(Hydroformylation)触媒技術、ナイロン66繊維材料
製品開発職<グリース>
■自動車部品向け・産業機械向けグリースの設計・開発業務。顧客の要求を理解し、応える配合設計から試作品の製作、性能評価まで一貫して担当。化学系の知識を活かし、EVなど新たな市場ニーズに対応する製品開発 【具体的には】 ・顧客の要求(摩擦特性・電気特性など)をグリースの要求性能に落とし込み、それを満たす配合設計 ・試作品を製作し、社内の試験機を使って性能評価を実施。 ・顧客先での評価後は、使用されたグリースや部品の分析を行い、劣化状態などを確認。 ・新製品については特許申請も担当。 ・チームリーダーの指導のもと、グリース開発のノウハウを習得しながら業務を進めていきます。
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製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
製品開発職<自動車用フッ素樹脂>
■自動車向けのふっ素樹脂製品について以下の業務のいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計 営業担当が顧客(完成車メーカー、部品メーカー)から預かった個別仕様品の引き合いに対して設計を行います。 ・DR(設計審査会)に基づく開発業務(設計・試作・量産移管まで) ・FMEAに基づく試作評価(設計検証、仮説検証、性能評価など、試作からデータ取得・評価まで) ■製品開発 ふっ素樹脂製品の用途拡大を見込んで、今後使用されるふっ素樹脂製品を用いた製品を開発します。 ・ 基礎的な特性の取得 ・ 量産を踏まえた製法、配合の検討 ■生産技術担当者との調整 量産時にライン立ち上げを担当する生産技術部門と協力して製造方法やコストの検討を行います。 ■技術サービス 営業担当と同行しての顧客対応、技術PR・折衝
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レジスト原材料開発<EUV MOR>
材料開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・EUV MORの原材料合成 ・主に製法検討、工程管理、合成処方の確立、合成品の分析などの業務 ・少量~中量規模のスケールアップ合成、設備環境構築 ・合成部門のチームリーダーとして、後輩指導、役割分担、業務管理 ・顧客対応(サンプル製造、データ作成、合成品の説明、プレゼンテーション) 【EUV MORについて】 超微細露光の時代に不可欠な、金属ベースの高性能レジストです。 金属入りで硬いため、超極薄に塗ってもエッチングに耐えられる。UVの光を金属がしっかり捉えるため、微細な回路をクッキリ描ける。というメリットがあります。
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