神奈川県/造船・重工業/年収900万円以上/年間休日125日以上の求人・転職・中途採用情報
火力・地熱発電システムの工事計画エンジニア(海外向け)
■火力・地熱発電所のタービン・発電機および電気、制御システムなど、発電設備のメンテナンス工事や建設工事における海外案件の工事計画業務を主に担当していただき、将来的には現地工事施工管理業務スキルも習得していただきます。 【詳細】 国内案件を中心に基礎力を培い、工事計画エンジニアとしては、海外案件の担当者からリーダー候補者クラスへのステップアップを目指していただきます。現地施工管理では、副責任者、安全担当者を経験していただき、将来的には国内/海外案件の現場代理人を目指していただきます。 工事計画エンジニアの場合、一回の出張は一週間程度となるケースが一般的です。
発電システムに関するエンジニアリングマネジメント/サーマルエナジー事業
発電設備の見積・建設における配置エンジニアリングおよびエンジニアリングマネジメント業務 ①配置エンジニアリング業務 発電設備のあらゆる製品手配部門と連携し、また、客先とも調整し、3DCAD/2DCADを駆使した発電所の構内・機器配置の決定をリードします。 ②エンジニアリングマネジメント業務 発電所建設に向けた関連部門のエンジニアリングスケジュール(ES)を統括・可視化します。関連部門間データ授受や客先への図書提出がES通りに進捗しているかモニタリングし、遅れの事前察知・リカバリーや将来のリスク・懸念事項の前広なフォローによりエンジニアリングをリードします。
発電システムに関する配管エンジニアリング業務
■国内・海外におけるサーマル発電設備建設の配管エンジニアリングに関する業務を担当いただきます。 ※見積段階から配管設計・施工管理支援・試運転調整支援まで、発電設備建設の全体に関わる技術者として、社会インフラの安定稼働を支える重要な役割を担っていただきます。。自分の技術が社会を動かしていることを実感できる仕事です。 【具体的には】サーマル発電設備において以下の配管エンジニアリング業務を担当いただきます。 1) 配管系統の仕様選定(材質選定、強度計算、圧力損失計算等) 2) 配管配置計画(3Dモデリング) 3) 配管支持装置計画、熱応力解析、耐震・振動対策 4) 弁・ストレーナ等の購入品仕様決定、手配 5) 施工管理・試運転調整支援
サーマルエナジーソリューション事業の情報制御系エンジニアリング業務
【業務職種概要】 サーマルエナジーソリューション事業において、国内外の発電所に関する基本計画・建設・保守サービス・改良業務のいずれかを担当いただきます。配属業務および役割は、ご経験・スキルに応じて決定いたします。 【業務内容詳細】 ①情報制御エンジニアリング業務 発電所の安全な起動・停止や安定した電力供給を実現するため、プラント全体の制御設計を担当します。制御ロジックを実装する制御装置や、監視操作を行うHMIを含む監視制御システム・計算機システムの設計立案から、見積・仕様決定まで一貫して携わります。顧客との仕様調整や社内関係部門との連携を通じて、プロジェクトの成功に貢献いただきます。 このポジションでは、最先端技術を活用しながら業界をリードする経験を積むことができ、またプロジェクト全体を俯瞰しリーダーシップを発揮する機会があります。 ②デジタル技術を活用したシステムエンジニアリング業務 プラントモデルのデジタルツイン化によるダイナミックシミュレーションを通じて、制御設計の高度な検証を行います。さらに、AI技術を活用した予兆診断や運用最適化、クラウドシステム構築、サイバーセキュリティ対策など、顧客の運用を支援する包括的なシステム提案を行います。 このポジションでは、革新的な技術を駆使し、業界の未来を形作るチャンスがあります。 ③計装設計業務 計装機器・電装品・調整弁/ON-OFF弁などに関する高度な設計業務を担当します。顧客ニーズに応じた最適なシステム提案や信頼性向上のためのソリューション提供を通じて、技術的課題の解決に貢献します。 専門知識を活かして顧客の課題を解決し、信頼性の高いシステムを提供することで、業界内での評価向上にもつながります。技術革新
発電システムに関するプロジェクト管理/サーマルエナジー・地熱事業
【概要】 プロジェクト管理業務は、プロジェクトマネージャを中心に、プロジェクト体制の構築と維持管理、プロジェクト工程管理、コスト管理、プロジェクト品質管理、対外折衝、関係者間調整業務を行います。案件によってPJ管理の内容は異なりますが、案件の成否はPJ管理によるところが大きく、発電システムPJでは重要な役割を担います。 同部門では、サーマル・地熱・水力事業、および、エネルギー事業における新領域プロジェクトで、以下のプロジェクト管理業務を担当します。 1)見積・提案活動におけるプロジェクト管理業務 2)建設プロジェクト遂行におけるプロジェクト管理業務、 3)サービスプロジェクト遂行におけるプロジェクト管理業務
海外向け原子力事業におけるプロジェクト管理
【求人概要】 原子力事業はIHIにおける成長事業であり、2024年度の売上収益420億円から、2030年代には1,000億円を見込んでいます。世界的に注目されている原子力事業において、今後拡大が期待される海外展開に向けて、事業企画、営業、プロジェクト遂行など、さまざまな視点から事業に関わることができます。革新炉など、まだ未知の分野も広がる中、自由な発想を持ち、トライ&エラーを繰り返しながら、常に新たな挑戦を続けることができます。 【職務内容】 原子力事業における海外案件のプロジェクト業務全般を担当している同部署において、ビジネスデベロップメント(市場調査、パートナー選定、スキーム構築)から、実工事に関する営業・見積活動、受注工事のプロジェクト業務、中長期的な戦略に基づく事業開発、技術課発全般までを取りまとめて実施いただきます。海外の顧客との折衝や、政府機関等の各種関連機関との連携など、一般的な工事遂行だけでなく、社会的責任を担う立場として、プロジェクトの組成から遂行まで一気通貫で対応することが可能です。 【アピールポイント】 世界的な電力需要の増加と脱炭素社会への対応により、原子力発電の市場拡大が進んでおり、IHIでは特殊な溶接技術、高い品質管理能力といったものづくりの強みをもとに、世界の原子力プロジェクトへの参画を進めています。小型モジュール原子炉(SMR)を含む次世代軽水炉を始めとして、高品質・短工期製造を目指した様々な格納容器・圧力容器等の原子炉技術開発・製造プロジェクトに携わることができます。機器の開発・製造は欧米の先端企業と協業する機会も多く、課題に向き合いつつ、グローバルなエンジニアとして成長できる環境です。
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シミュレーション設計/運用設計<人工衛星>※ポテンシャル
■同社の宇宙事業において、打ち上げられた人工衛星を「安全に稼働し、顧客が円滑に利用できる状態」に導くための 運用設計・シミュレータ設計 を担当します。 【具体的には】 ・衛星の初期運用や定常運用に必要な手順設計、運用マニュアルの整備 ・顧客への衛星引き渡しに向けた運用訓練や運用手順検証の実施 ・軌道設計・解析、衛星運用シミュレータの設計 など ・衛星そのものに加え、地上設備とのインタフェースも理解しながら、打ち上げから定常運用 【組織のグループ分け】一部の例(スキル・適性に応じて決定します) ・初期運用グループ:打ち上げ後に衛星を立ち上げ、正常稼働状態にするための設計・運用 ・定常運用グループ:ユーザが衛星を安定的に運用するためのデータベース・マニュアル作成等 ・軌道グループ:衛星を投入する軌道の設計・解析を担当 ・シミュレータグループ:衛星開発・運用準備に必要な衛星シミュレータの設計 ・カスタマーサポート:衛星運用を実施しているユーザからの問い合わせ対応 【本ポジションの魅力】 ・国のインフラを支える人工衛星を対象に、開発提案から運用設計、シミュレータ開発、打上・引き渡しまで一貫して関与できます。 ・気象・測位・通信衛星など国家インフラ・安全保障を担う大規模プロジェクトに携わり、自身の技術力が社会に直結する実感を得られます。 ・豊富な開発実績を基に標準化された衛星プラットフォーム「DS2000」は、累計運用年数150年以上を誇り、国内トップクラスの実績を有しています。
原子力発電関連機器・産業用大型構造物の製造計画担当
■国内外向け原子力機器や大型構造物の製造実績を多数有する横浜工場において、製造計画業務をご担当頂きます。「工場の司令塔」として作業工程・コストの管理、工法検討を行い、関係部署と連携しながら高品質な製品を納期通りに顧客に納品することが役割になります。大規模プロジェクトに関わることで社会貢献性と達成感を実感でき、専門性や調整力も磨ける魅力的なポジションです。 【具体的には】 国内・海外向け原子力機器および大型構造物の製造における製造計画業務全般(工程管理・コスト管理・工法検討など)をご担当いただきます。 工事開始前に詳細な製造計画を策定した上で、製造部門を中心に関係部署と連携しながら、顧客の要求仕様を満たす高品質でスケールの大きな製品を納期通りに納品するための指揮・調整が具体的な業務になります。 【役割】 社会的影響力・スケールの大きな製品の生産に直接的に携わることで、”工場のモノづくりにおける司令塔”としての役割発揮が期待される、達成感・社会貢献性を実感頂けるポジションになります。
新技術系(新型炉、超電導・加速器、核融合)機器関連の開発・設計業務
■技術開発担当者担当者として下記のような業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①原子力先端システム設計(新型炉) 次世代炉「高温ガス炉」の開発設計業務、「高速炉」のシステム設計業務、原子力発電プラントの熱流動解析業務、及び「高温ガス炉」「高速炉」の受注計画立案・客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ※適性を判断して以下の業務のうち適切な業務に従事いただきます ・機器の概念設計・基本設計、点検・保全業務 ・機器の耐震・構造解析評価 ・安全解析・動特性解析等のプラントシステム解析業務 ・プラント制御・電気・計装システムの概念設計 ・空気や水冷却器の伝熱流動解析での許認可対応業務 ・開発プロジェクトの社内外取りまとめ業務 ②原子力先端システム設計(超電導、加速器) 新技術分野である超電導、加速器における機器の開発・設計業務および、これらの機器/システムにおけるプロジェクト推進、エンジニアリング業務、保守業務。 超電導・加速器技術を応用した新規事業の開拓・検討業務。 ・新技術機器のシステム設計、点検・保守業務 ・各プロジェクトにおける社内調整および客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ・超電導・加速器に関する事業企画および開発推進業務 ・新規事業の開拓・検討業務 ③原子力先端システム設計(核融合) 「核融合炉」にかかる機器開発設計業務及び「核融合炉」関連事業のの受注計画立案・客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ※適性を判断して以下の業務のうち適切な業務に従事いただきます ・核融合炉関連機器の概念設計・基本設計 ・開発プロジェクトの社内外取りまとめ業務 ・受注計画立案業務 ・核融合原型炉に向けた規格の策定活動 ・核融合機器の設計業務(含む構造解析) ・電源/プラントのシステム設計業務
品質保証業務<現地工事事務所>
■最先端のエネルギーインフラを支える原子力発電所建設現場で、品質保証責任者として、施工現場の据付・検査業務の監視・指導といった「現場を守る」業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・現場品質パトロールの実施 ・検査記録のリリース ・検査員、溶接士等の資格認定・管理 ・新規入所者の教育 ・規定(ルール)の整備 ・不適合処置の指示・指導 など 【役割】 品質保証責任者 【アピールポイント】 ■最先端のエネルギーインフラを支えるやりがい 日本のエネルギー供給を根幹から支える原子力発電所構内にて、工事の品質保証を担う重要なポジションです。社会的責任の大きな現場で、専門性を存分に発揮できます。 ■ 高度な知識・経験を活かせる環境 原子力発電所の安全と品質を守るため、法令・規格に基づく厳格な管理体制のもとで業務に取り組んでいただきます。品質保証分野でのご経験や資格を最大限に活かし、さらに専門性を高めることができます。 ■ チームワークを重視した職場風土 同社だけでなく他社(日立や東芝等のプラントメーカ)との多様な専門技術者と連携しながら、コミュニケーションを重視したプロジェクト推進が可能です。チームの中心としてリーダーシップを発揮できる方を歓迎します。
保護リレーに関する営業技術業務
■同社にて下記の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・国内外電力会社向け保護リレーシステムに関する戦略立案や提案活動 ・受注後のエンジニアリング業務など <魅力・やりがいなど> 災害などを含めて系統事故時に大規模停電を防ぐために保護リレーシステムの導入は極めて重要です。保護リレーは事故がなければ活躍の場のない縁の下の力持ち的な位置づけですが、再エネ導入によって需給バランスが崩れやすくなっている昨今においては、活躍の場が広がる可能性もあり、カーボンニュートラルを目指す社会において、再エネ導入拡大にも貢献しうる重要な役割です。
サーマルエナジーソリューション事業の電機系エンジニアリング業務
■火力・地熱発電所を対象に、エネルギーインフラの根幹を支える電機システム全体のエンジニアリング業務を担当いただきます。火力・地熱発電所の基本計画から仕様検討、顧客折衝、設計、試験、運転、保守、改良保全に至るまで、プロジェクトの全工程に関与し、電機分野の技術的意思決定と調整を担っていただきます。 本ポジションの特徴は、機器単体ではなく、「発電所全体として最適な電機システムを構想し、実現まで導くこと」です。 単なる設計ではなく、構成検討・調整・推進を担う「上流エンジニアリング」の役割です。 【具体的な業務】 ・火力・地熱発電所向け電機システムの計画立案・成立性評価 ・発電/受変電/配電/制御システムの仕様検討・決定 ・顧客との技術打合せ、仕様調整、提案業務 ・社内関係部門(工場・研究所等)や社外パートナーとの技術調整 ・見積、工程・コスト管理、損益管理 ・技術課題への対応、標準化、調査・研究開発、技術PR・発表 【業務イメージ】 ・案件ごとに数名程度のチームで対応 ・日常は「システム検討・顧客打合せ・社内調整」が中心 ・案件期間は数か月~数年規模 ※関係者が多く、調整業務の多い仕事ですが、その分、プロジェクト完遂時の達成感は非常に大きいポジションです。
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原価管理業務<宇宙事業>
■同社にて宇宙事業に関する原価管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・担当する宇宙関連のプロジェクトの損益計画策定・コスト管理業務、決算業務 ・各事業展開にて生じる原価・会計面での課題対応および改善検討 ・各種監査業務(監査法人による会計監査、税務調査、客先による原価監査等) ・DX等を活用した業務改善活動、効率化の検討・推進 【業務の魅力】 ・日本の宇宙事業をリードする企業として、我々の生活に欠かせない社会インフラの構築・高度化に大きく貢献しています。 ・宇宙事業は安全保障や防災・減災面での活用等、今後ますます社会的な重要性と期待が高まっている分野です。市場規模の拡大や、国による財政面での後押し(宇宙戦略基金)等を背景に、同社宇宙事業も更なる発展を目指しています。 ・同ポジションでは、様々な衛星の原価管理に携わることができ、社会的意義の大きい事業を支えるやりがいを実感できます。自分が関わった衛星が無事に打ち上げられた際には、他では味わえない特別な達成感を得られるはずです。 ・原価管理は経理判断を支える重要な機能であり、事業責任者や経営層に近い立場で業務に携わることができます。
グローバルSCM企画<海外拠点含むサプライチェーン最適化>
ポジションでは、標準ポンプを中心としたグローバルサプライチェーンの最適化をミッションとし、海外の販売会社・製造会社と連携しながら、納期・在庫・生産の改善をリードしていただきます。 ■入社後すぐに担当いただきたい業務(メイン) <全体最適視点でのサプライチェーン企画・改善の推進> ・標準ポンプおよび主要部品における、グローバルSCMの基本方針に基づいた企画立案・実行 ・海外販売会社と製造会社間の需給連携の仕組みづくり ・納期遵守率向上・在庫回転率改善に向けた課題抽出、施策立案、実行、効果検証(PDCA) ・各拠点のオペレーションに起因する課題(ルール未整備・属人化等)の整理と改善提案 ・日々の管理業務から課題を抽出し、上流の企画・改善につなげる役割 ※同ポジションはシステム開発やデータ連携そのものを担う役割ではなく、「どうあるべきか」を構想し、関係部署・拠点を巻き込みながら形にしていく役割です。 ■将来的に担当いただきたい業務(経験・志向に応じて) <品質・在庫・生産管理に関する共通ツールの展開・浸透促進> ・国内外でばらついている管理指標・運用の標準化に向けた企画 ・共通ツールの改善提案、活用促進施策の企画・実行 ・海外拠点への展開に向けた説明・コミュニケーション、利用定着の推進 ※ツールの開発自体は別チームが担当していて、本ポジションでは「現場で使われる仕組みとして定着させる」ことが期待されます。
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経営計画管理<防衛・宇宙事業>※残業平均15時間/月
■経営管理スタッフとして「次期防衛衛星通信の整備」事業をはじめとする部内各事業ごとの機種別損益管理業務他を担当頂きます。 【具体的には】 ・人員計画、工数負荷計画(年度計画(年計))※半期毎 ・部内損益管理(年計策定における実績と差異分析)※月次 ・契約受注作業(契約前リスクの洗い出し、対策の反映)※適宜 ・履行中工事のQCDモニタとPJフォロー(受注後の工事期初遅延を抑制)※適宜 ・棚残管理(棚卸資産残高)※適宜 ・事業本部共通のERP(Enterprise Resource Planning)業務管理システムの導入整備 ※適宜 ※宇宙防衛システム部筆頭課となるため、部内管理業務全般に関わって頂きます。 【業務の魅力】 スタッフ部門として、大規模システムのプロジェクト経営・損益管理業務を通じて、宇宙防衛事業の事業拡大・経営改善に貢献できます。また、経営資源の効率化を図るためにDXを活用し、ERP(Enterprise Resource Planning)業務管理システムの導入整備を通じて、社内広範囲な関係先との調整業務を実施できます。環境構築にあたっては、セキュリティ面等様々な制約を克服して環境を構築することにより、技術管理スキルの向上も実現できます。 【キャリアプラン】 入社後数年は担当者として実務経験を積み、スキルの習得を行って頂きます。その後は、指導的役割/能力に応じてグループリーダ(課長代行)への昇格があります。将来的には課長(管理職)として経営の中核的役割を担っていただくことが期待されています。
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通信/レーダ機器の電気設計(高周波/RF)<人工衛星>
■人工衛星・宇宙機に搭載される通信機器およびレーダ機器の電気設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■ 宇宙用通信機器(変復調装置)、レーダ信号処理機器、SAR用送受信機等における電気設計 ■ 数十GHz帯のRFフロントエンド設計、高速ADC/DACを用いたRF回路設計、PCA設計 ■ FPGA・SoCを用いた信号処理回路および論理回路設計 ■ 上位システム部門との機器仕様調整、機械設計部門・部品信頼性部門と連携した要求整理から、設計・検証・評価、製造・試験・運用段階まで一貫した技術対応 ■ 設計検証・評価、製造・試験フェーズおよび運用段階における技術支援 ■ 関係部署や顧客と連携しながら、設計部門として電気設計を主導 ※RF設計、デジタル回路設計、論理設計のいずれかの専門性を軸に、他技術領域と連携しながら業務を進めていただきます。 【業務のやりがい・優位性】 ■ 人工衛星・宇宙機の開発を通じて、安全保障・防災・社会インフラなど、社会に直結する分野へ貢献できる仕事です。 ■ 高い専門性を持つ社内外の技術者と連携しながら設計を進めることで、技術的な刺激を受けつつ専門性を高められます。 ■ 国家規模の宇宙開発に携わり、自身が設計した機器が長期間にわたり実運用されるダイナミックな経験を得られます。 ■ 「ひまわり」「こうのとり」「みちびき」「だいち」「SLIM」など、幅広い衛星・宇宙機開発に参画してきた実績があり、蓄積された知見を活かして次世代宇宙機開発に挑戦できる環境です。 ■ 世界最速の衛星通信(だいち4号/ギネス記録)を支えたKaバンド高速変調器など、国際競争力のある最先端技術開発に携われます。
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資材調達業務<宇宙事業>
■同社の人工衛星(観測・測位・気象・通信衛星等)、国際宇宙ステーション(ISS)への輸送機(HTV-X)に搭載する機器、システム(地上での検証用含む)の資材調達業務(取引先と調達品の納期調整、原価低減活動、契約締結対応等)を担当していただきます。 【具体的には】 担当する購入機器、システムにつき、当該取引先各社との納期調整、価格交渉、契約締結業務、及び当該業務に付随する社内関係者との各種調整業務。その他、担当品種に関する調達方針の策定、更新も実施する。 取引先は国内、北米、欧州主要各国に亘り、活動範囲はグローバルであり、取り扱い金額規模は数千万円~数百億円レベル。 事業規模の大きい宇宙関連の国家、国際プロジェクトに資材調達業務を通じて、直接的に携わる業務。 【業務の魅力】 ・事業特性上、北米、欧州主要各国からの調達機器が多く、海外調達経験とスキルを積み上げることができる ・取り扱い金額規模は数千万円~最大数百億円レベルであり、事業規模の大きい国家、国際的な宇宙事業プロジェクトに資材調達業務を通じて、直接的に携われる業務 ・開発機種が多いため、同社宇宙事業向け製品の原価企画段階からの活動参画、自ら担当調達品種の調達方針を企画・立案し提言・実行できる ・将来的には全社資材部門の人員ローテーションにより、他事業に携わることにより幅広い経験を持てる可能性がある 【事業/製品の強み】 同社は日本の宇宙産業のリーディングカンパニーであり、同社事業は生活に欠かせない社会インフラの構築や改善に大きく貢献していて、調達業務を通じて直接的に関与することができる。(=社会に貢献することができる。)
機械加工技術研究開発<航空機用エンジン>
同グループにおける基盤技術の開発や、事業部門・関係会社との協働による現有製品・サービスの高付加価値化および新製品の開発などを行うとともに、新技術・新分野創出に向けた技術開発プロジェクトの推進・実施を行う技術開発本部にて、同社グループの成長を牽引する航空・宇宙・防衛事業領域の主力製品である航空機用エンジンにおける切削、研削、研磨など機械加工に関する技術の研究開発をご担当いただきます。機械加工プロセスは、航空エンジンのあらゆる部品を生産するために欠かせない技術であり、同社グループのコア技術として高い競争力を維持・向上すべく、世界トップレベルの研究開発体制を構築しています。 【具体的には】 主に民間・防衛向け航空機用エンジンにおける先進的な材料および耐熱合金等の様々な素材に対する機械加工プロセスの研究開発、あるいは新製品の開発やエンジン部品の修理における先進的な機械加工技術の研究開発等を通して、担当いただきます。 自身の研究テーマにおける課題設定、要件定義、要素技術の開発(解析・実験)、システム化および実適用支援のほか、中長期的に必要とされる将来技術の探索とそれを開発するための基礎試験(フィジビリティスタディ)、新規事業の提案や、技術開発で必要となる発明提案、学会発表、論文投稿、社内報告書の作成などの一連の業務に携わっていただきます。 2~3名のチームで研究を行い、技術開発本部内の他部門(他技術の研究部門、装置開発部門など)、事業領域の開発、生産技術、品質保証などに関わる各部門、社外の各種ベンダー、大学、海外研究機関など、フェーズに合わせて様々なステークホルダーと関わりながら開発を進めていただきます。
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航空機(次期戦闘機)搭載用レーダのシステム設計
航空機搭載用レーダの上流設計(要求分析、回線設計、アーキテクチャ、プロトコル、機体インタフェース等)のいずれかの業務をお任せします。 【具体的には】 顧客や海外カウンターパートとの対話を通して、製品企画から要求分析、レーダシステムのシステム設計(ハードウェアだけでなく、信号処理やソフトウェアの要求仕様策定も含む)、試験計画、納入後の維持や顧客サポートなど、主に対象製品のエンジニアリングチェーンを軸とした業務です。これらの業務経験を通して、将来的には顧客・国内外の共同開発メーカ・社内関連部門を巻き込んで、社内外をリードする役割で業務をして頂きます。 【業務の魅力】 ・社会インフラの一端を担う製品であり、製品が実際に航空機に搭載され、任務を遂行する場面が最もやりがいを感じる瞬間です。ライフサイクルの長い事業であり開発に10年以上かかりますが、開発のステップ毎にマイルストンとなるイベントがあり、客先や機体メーカ含め多くの関係者で達成感を共有することができます。 ・社内外多くの関係者と将来構想を議論しながら、製品開発の様々なプロセス構築からスタートしておりますので、壮大なプログラム立ち上げに関わることができるのは魅力であり、やりがいに繋がります。 ・世界最先端のレーダ開発に携わることができます。 ・次期戦闘機事業は、イギリス、イタリア、日本の3カ国で共同開発をすることに政府間で合意したミッションです。 ・国家事業であり、当社は長きにわたり、戦闘機事業を担当してきた実績から日本のミッションシステム・インテグレータ企業に選定され、次期戦闘機に搭載される主たる構成品の設計、製造を担当する日本のとりまとめ企業として、イギリス、イタリアと共同開発を実施中です。
原子燃料サイクル施設及び付帯設備における電気設計・制御設計
■同部門では、主に使用済み核燃料の再処理工程で発生する高レベル放射性廃液を、ガラス原料と混合・溶融して固化し、安定な廃棄体とするための建屋・施設を設計しており、いずれかのプラントや設備における電気・制御設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 日本原燃/JAEA(核燃料サイクル工学研究所)/電力会社などを顧客とした、再処理関連施設・除染/廃炉関連施設/原子力発電プラント付帯設備などにおける、新規制基準対応、既設設備改造、DCS、現場制御盤の更新案件等に関する電気・制御設計から工事完了後の試運転対応までを担当していただきます。大小3~4案件を担当し、主担当として仕様検討~基本設計~試運転までの一連の業務を担当することを想定しています。 【アピールポイント】 施設全体のとりまとめ設計業務から試運転までを経験することにより、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。
原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同部門では、このガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設や、放射能レベル・組成・材質などが多種多様である低レベル放射性廃棄物の処理施設などの建屋における設計を行っており、その新設または増設における概念設計・基本設計、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連における概念設計・基本設計を経験に合わせて担当していただきます。 【具体的には】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案していただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当することを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまで同社が培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事することを想定しています。
原子燃料サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニア
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【具体的には】 原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがあります。
除染廃炉に向けた工法や設備/装置の技術開発・設計プロジェクトマネジメント
■入社後当面は、福島第一原子力発電所の廃炉に向けて重要な課題となっている燃料デブリ取り出しに係る、シナリオ・工法検討、技術開発プロジェクトから具体的な設備・機器の設計・製造・運転まで各種プロジェクトの取りまとめ業務を担当していただきます。東京電力HDとの合弁で燃料デブリ取り出しに係るエンジニアリング会社(東双みらいテクノロジー)を設立しており、取り出し工法や取り出し設備/装置の技術開発~設計の業務が拡大する中、特殊かつ専門性が非常に高い技術開発を行う概念検討段階のプロジェクトが多数あるため、計画段階から参画することもあります。また、設計・開発フェーズから現場への実投入フェーズへ移行する際には、福島への定期的な出張が発生します。 【具体的には】 ・各プロジェクトの取りまとめ(資質によってプロジェクトマネージャー) →技術開発や設計、現場投入に至るまで、ステークホルダー状況を常に把握・分析・予測しながらプロジェクトを計画通りに推進していく、司令塔の役目を果たします。予算、工期は勿論、チームの組織化及び運用、顧客や社内技術チームとの調整など、プロジェクト全体を統括します。 ・新規案件の客先提案・見積もり ・受注工事の基本計画・工事計画、技術開発案件のプロジェクト担当等
原子力発電所の配管及び付帯機器・構造物の設計担当
■IHIが携わってきた原子力発電所の再稼働に向けた、新規制対応のための改造案件をメインとして、経験に合わせて以下の様な業務を担当していただきます。 【具体的には】 配管配置設計、改良設計、配管に付随する機器・構造物の設計 ・配管耐震解析、機器構造物の耐震解析 ・耐震免震のための実験等 ・配管製作図等作成 ・現地設計 ・CAD、数値解析等の開発 プラントの完成を目指し、様々な調査・検討を行った結果を設計図面に作り込んでいきます。 プロジェクトによっては数百億円の規模となり、顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めたステークホルダーとのコミュニケーションを取りながら、人間の血管のようにプラントのあらゆる場所に配置する配管の設計を実施していきます。
原子力発電所向け大型機器・構造物の設計担当
■格納容器設計グループ、機器設計・解析グループ、補機設計グループいずれかの配属として、原子力発電所の再稼働に向けた新規制対応のための改造案件や、再処理施設向けの機器設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 大型の圧力容器や鉄鋼構造物の担当となり、詳細設計から製造、工場からの出荷までを担います。 ・材料仕様(鉄鋼材料)の検討 ・製品の工場製作用図面/要領書の作成等のエンジニアリング業務 ・材料力学をベースとした強度評価/耐震評価業務 これらの専門性に合わせた業務を担当していただきます。 顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めた社内外のステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、様々な課題に対してチャレンジしていきます。 ※将来的には海外向けの大型機器設計・製作などにも関わる機会が発生する場合もあります。
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電気エンジニア<電子計測器の設計・商品開発>
電子計測器のデジタル部設計および商品開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・CPU周辺およびFPGAロジック設計 ・信号処理方式検討、シミュレーション、実装 ・回路設計・基板設計 ・評価試験(CPUおよびFPGA等のロジックを中心に、機能/性能を試験) 【業務の特徴】 ・配属部門は商品の企画~出荷までの全体をマネジメントしていく部門となります。部署が主管となって動かしているため、企画から評価、量産まで一通りの工程に携わ れることが可能です。 ・企画部門は別になりますが、開発部門が主となって製品開発を進めています。 ・筐体のデザイン、ボタン配置などデザイン部分は工業デザイナーに外部委託しています。
原子力発電所の除染廃炉に向けた遠隔操作装置の設計・開発
■福島第一原子力発電所の廃炉に向けて重要な課題となっている燃料デブリ取り出しや汚染水処理などに係る、シナリオ・工法検討、技術開発プロジェクトに参画し、遠隔操作で使用する機械装置を用いた、工事シナリオ・工法検討や新規の要素技術開発などから、具体的な機器の概念設計~基本設計および試験計画の立案、現場投入までのマネジメント業務までをチームのリーダーあるいは一員として担っていただきます。 東京電力HDとの合弁で燃料デブリ取り出しに係るエンジニアリング会社(東双みらいテクノロジー)を設立しており、取り出し工法や取り出し設備/装置の技術開発~設計の業務が拡大する中、幅広いアプローチに基づく様々な機器の開発を行う概念検討段階のプロジェクトが多数あるため、計画段階から参画いただくこともあります。 《業務詳細》 ◆遠隔操作装置などの開発機器の設計開発 ◆モノづくり(詳細設計・試作等)における国内外のパートナー企業選定・マネジメント ◆遠隔操作装置を用いた工事SV ◆客先への新規の技術提案 ◆開発機器の各種試験計画の立案、試験実施取り纏め(資質によっては試験責任者) 前例がない事業に挑戦する機会を提供します。工法の検討や仕様決めの段階から担当いただくことが可能です。 また、機器の開発・製造は欧米の先端企業と協業する機会も多く、福島の課題に向き合いつつ、グローバルなエンジニアとして成長できる環境。 研究開発要素も大きく、シミュレーション・要素試験・実証試験などを通じた開発プロセスに携わることができます。
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アナログ回路設計<衛星搭載機器>
■衛星搭載機器の電気設計業務、機器取り纏め業務、また衛星運用支援業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・衛星搭載用デジタル系機器開発 ・アナログ系回路設計 【開発製品例】 データ処理装置、姿勢制御装置、データレコーダ、圧縮器、光学センサ駆動制御器、モータ駆動制御器等 【使用ツール】 ・VerilogHDL、VHDL、SystemC等 ・C++/C#/JAVA/JavaScript/Python等 【業務のやりがい、魅力、優位性】 ・同社が開発する衛星は気象予報や通信等、生活を支えており、自身の技術が社会貢献に繋がる、大きなやりがいを感じられます。 ・企画から設計、製造、試験、運用支援まで一貫して関わり、宇宙開発最前線の幅広い知識・スキルを習得し成長できます。 ・本事業部は最先端技術を導入し、新たな宇宙ビジネスを創出してきました。社内外と連携し最新技術を取り入れているため、新たな製品・サービス創出に携わることが可能です。 ・本部署はひまわり、みちびき、だいち、いぶき、また、国際宇宙ステーションの日本実験モジュール内に搭載される機器等、様々な分野の衛星、宇宙機の開発をしてきました。同社で開発する衛星のほぼ全ての衛星開発に参画しており、これまでの衛星機器開発で得た多くの知識、ノウハウを保有しており、今後も世界の宇宙開発に貢献できます。 【キャリアパス】 衛星機器開発に必要な電気設計技術を習得し、機器取り纏め業務を経験後、システム設計業務やプロジェクト業務を経験し、能力次第でグループリーダーから管理職へ昇進。 また、衛星全体の取り纏めを行うプロジェクトマネージャーを担当する可能性もあります。
安全衛生管理/原子力
【業務内容】 下記いずれかの領域に関わるプラント・施設の新設/改造/保守工事の施工現場における元方安全衛生管理者として、建設現場の安全管理業務をお任せいたします。 ◆軽水炉原子力発電プラント ◆原子燃料サイクル施設(放射性廃棄物処理・貯蔵・処分関連施設) ◆福島廃炉および一般原子力発電所の除染廃炉 <業務詳細》> 1:統括安全衛生責任者(所長)の指揮の下で安全衛生管理業務の補佐 2:安全衛生協議会の設置と運営 3:安全衛生活動計画書、要領書の作成と実行 4:関係請負人が行う労働者の安全衛生教育に対する指導および援助 5:作業間の調整、作業場所の巡視、安全指導 6:その他労働災害防止のための事項 当面は青森・福島・茨城のいずれかの現地工事に参画いただくことを想定しています。 工期は数か月のものから数年と様々な規模の案件があり、将来のエネルギー源として再生可能エネルギーと並び、重要な役割を担う原子力発電のプラント・施設の建設を滞りなく行うための安全管理に貢献いただきます。
地熱発電/火力発電設備の機械エンジニアリング業務、ヒートサイクル計画、及び技術営業業務
機械系エンジニアリング業務 (国内・海外地熱発電・火力発電システム) 国内外の地熱発電・火力発電システムの受注後の建設案件の機械系エンジニアリング業務 (主な海外:北米、インドネシア、フィリピン、アフリカ諸国) 技術取り纏め、設計管理、調達管理、現地建設・試運転支援、性能保証、IoTサービス 地熱/火力発電システムに関わる技術開発 ヒートサイクル計画、技術営業 国内外の地熱/火力タービンシステムの見積エンジニアリング業務(主な海外:北米、メキシコ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インド) お客様からの引合対応、基本計画(熱サイクルおよび出力保証値決定、蒸気タービン計画など)、価格評価 国内外原子力タービン熱サイクル計画業務 見積、契約後の熱サイクル計画、小型炉向け蒸気タービン基本計画、開発業務 国内外小型モジュール地熱発電システム(Geoportable TM)の拡販エンジニアリング、顧客開拓 次世代CN火力発電システム、熱サイクル応用技術に関わる技術開発
原子力設計<原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計>
【業務内容】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案いただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当いただくことを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまでIHIが培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事いただくことを想定しています。 【アピールポイント】 IHIでは施設全体の設計業務から試運転まで、主担当となり一連の業務を経験することができるため、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。IHIがこれまで培ってきた技術を伝承したい、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、技術や知識を学んで更にキャリアアップしたい方には、成長機会が多分に与えられる環境です。
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製品開発・アーキテクチャ設計(アーキテクト)
■防衛装備品・宇宙機・社会インフラに関わるGPS/GNSS測位システム及び受信機の開発・設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■衛星測位のための無線システム(アンテナ、信号処理、FPGA、ソフトウェア)の開発 ■RTKLIB/CLASLIB相当の測位処理ツールを用いたアルゴリズム開発及び、測位結果の評価、現場での実証実験 ■衛星測位とIMUセンサを複合したINS複合測位システムの開発 ■低軌道衛星や探査機に搭載されるコンポーネント上で動作するソフトウェア開発 ■C言語等を用いた組込ソフトにおけるアプリ開発及び試験 【国家プロジェクトを支える宇宙×防衛の最前線】 ■ 国家の安全保障に直結する開発:準天頂衛星の利用拡大や防衛装備品への適用など、自らの成果が社会の安定と平和の維持に直結する使命感とやりがいがあります。 ■ 技術者として飛躍できる環境:設計・開発では高度な技術力が求められるため、常に学び成長し続けられる環境。キャリア形成と自己成長を実感できます。 ■ 一流の顧客・パートナーと協働:防衛省・防衛装備庁・内閣府・JAXAといった顧客や、協力会社との連携を通じて、システムから製品化まで幅広く関われるスケール感があります
水力プラントの現地におけるスーパーバイザー
■水力プラントの現地指導員(SV)として下記業務を担当していただきます。 ・現地組立作業および工事業者への作業指導(分解・組立における技術指導,工程管理,品質管理,コスト管理等) ・現地出張業務が主体(6~8ヶ月程度/年) 【魅力】 ■エネルギーと環境技術を革新することで、発電・社会インフラや産業インフラ分野に大きく貢献するグローバル企業。 ■行動特性評価制度、自己啓発・リフレッシュ支援制度、選択定年延長制度等の多様な福利厚生で社員をサポート。 【働き方の詳細について】 ■勤務形態:夜勤なし。土日は原則お休みですが、現地出張期間中の祝日は基本的に出勤日となります。 ■出張:全国出張あり ■研修:入社後は座学、工場内での実習を通じてまずは製品や製造について知識習得いただき、その後は現場でのOJT。 未経験の方ですと、最初の1年くらいは川崎工場で研修になる可能性が高いです。その後は、順次現場出張でOJTとなります。 ■フレックスタイム制:現場出張中は、現場工事にあわせて規則的に出勤いただく為、フレックスの取得は難しいです。 しかし、出張期間を除く事務所勤務の際は、フレックスは適用いただけます。
原子燃料サイクル施設におけるガラス溶融炉及び周辺機器の機器設計・プロセス設計
■同部門では、使用済み核燃料の再処理工程で発生する高レベル放射性廃液を、ガラス原料と混合・溶融して固化し、安定な廃棄体とするためのガラス溶融炉及びその周辺機器を設計しており、いずれかの機器やプロセスにおける設計業務をお任せいたします。 更に、諸外国の放射性廃棄物処理技術の適用性検討や耐火レンガやガラスの新素材における研究開発など、次世代の革新に向けた基礎研究などにも携わっていただきます。 (具体的には) ・日本でガラス溶融炉分野におけるオンリーワンの技術を持つ同社において、原子燃料サイクル施設におけるガラス溶融炉及び周辺機器の機器設計や、ガラス固化プロセスの設計をご経験に合わせてお任せいたします。 ・既に稼働している設備においては改良設計を行いますが、 新規の設備設計では次世代の技術を活用した仕様検討から顧客(日本原燃・JAEA)への提案、基本設計から生産設計までに携わるようなプロジェクトに参画いただくこともあります。 ・また、施設完成後も新たな挑戦として新規施設の建設や新規事業の立ち上げを積極的に目指しており、 ガラス溶融炉の耐火レンガの素材開発や新素材ガラス研究開発、コールドクルーシブル誘導加熱炉 (CCIM) によるガラス固化プロセスの研究開発などのミッションにも、 ご経験に合わせて携わっていただくことを期待します。 【アピールポイント】 施設全体のとりまとめ設計業務から試運転までを経験することにより、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。 また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。 さらに、ガラス溶融炉分野の設計業務、研究開発業務を通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。
水・環境ソリューションのセールスエンジニア
■自治体や官公庁が発注する上下水道施設(プラント)向けの電気計装・監視制御システムにおいて、【提案時の技術検討(エンジニアリング)】から【受注後のシステム設計・クローズ】までを一気通貫で担当します。 ・提案フェーズ:現場施工を担う技術チームと連携し、製品仕様の検討・顧客への技術提案。 ・受注後フェーズ:決定した仕様に基づくシステム設計、クローズまでのプロジェクト管理。 ・担当案件:1案件あたり1〜3年規模。常時5〜6案件を並行して担当します(エリアにより難易度や規模が異なります)。 ・繁忙期:3月末の完成検査・書類作成時期がピークとなります。
原子力発電関連の開発・設計業務(次世代炉、既設炉)
■原子力システム設計:原子力発電プラントの将来炉設計、原子力システム設計、原子炉機器・補助設備の機器設計、点検・保全に関連した以下の開発・設計業務 【具体的には】 ・原子炉機器(原子炉圧力容器、炉内構造物、制御棒等)の設計や、点検・保全 ・原子炉に関わる系統およびそれに関連した機器(ポンプ、熱交換器、容器等) ・原子炉格納容器に関わる系統およびそれに関連した機器(原子炉格納容器、フィルタベント等) ・複数の機器、装置から構成される全体システム(系統) ■原子炉設計(安全設計、炉心燃料設計):原子力発電プラント(将来炉含む)の炉心・安全システム設計、解析評価、プラントリスク評価および放射線安全に関連した以下に関する、研究、開発、計画、設計などの業務 【具体的には】 ・原子力発電所の安全解析・評価(過渡、事故、動特性、過酷事故) ・確率論的リスク評価、遮蔽設計、被ばく評価 ・BWR炉心燃料設計(機械設計、核設計、炉心・熱水力設計) ・BWR新型燃料技術開発 ・建屋内熱流体解析
電気設計
■同社にて、発電設備(火力、地熱)の電気の取り纏め(外部折衝、仕様調整、手配管理、QCD管理)に関する下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・基本計画:電気機器の仕様決定根拠作成、所内動力負荷まとめ、電源構成/電圧降下・短絡電流などの計算/電気機器のインターロック作成/見積仕様書作成・依頼・コストまとめ ・ベンダー選定:作成した見積もり仕様書や基幹図書を元に社内や社外から見積もり取得、仕様確認、価格評価や交渉 ・詳細設計:上流からの情報を設計に反映、社内社外とインターフェースの調整、顧客からの承認取得