横浜市/造船・重工業/年収500万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
電気設計<回転機システム装置>
■同社のパワーエレクトロニクス製品の電気設計をご担当頂きます。 【具体的には】 発電機・電動機の見積(受注活動技術支援)、製品設計(電気設計)、製品開発、製品コスト管理、設計業務改善活動など。 <扱う製品> 鉄鋼並びに電力、石油化学、官需向け電動機および発電機 【求人の魅力】 パワーエレクトロニクスは、情報化社会・産業社会の重要な技術であり、同社は自らコア技術を開発し、電力エネルギーを多彩に制御する優れた製品を顧客に提供することを通して、地球環境保護と社会の持続的発展に貢献しています。また、東芝と三菱電機の豊富な経験と最新技術をベースにライフサイクルコストの低減と生産性の向上を実現する世界最先端のモータの国内シェアは70%以上で、日本国内では製造業プラント向け電機設備の分野でトップクラスのシェアを有しています。また、海外に17拠点で125ヶ国向けに製品を納入していて、海外売上比率は約40%と事業のグローバル化も推進しています。
振動・構造解析を活用した研究開発推進
■同社において振動・構造解析を活用した研究開発推進業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1)汎用構造解析ソフトを用いた解析業務。特に振動等の動的解析の実施/評価/考察 解析結果と実現象との比較検証。試験等への提案 社内外への報告 2)社内外関係者への適切な報告および提案を実施 3)発電設備、航空エンジン等 4)振動等の動的解析の実施、評価およびその結果から新たな提案を行なえる人財を募集 【役割】 1)解析業務の推進 ・主体的に解析業務を遂行し、仮説を立て課題解決に貢献できること ・実構造物、実現象を踏まえた解析やその結果考察ができること ・同社外への顧客への技術的説明が可能であること 2)解析技術の高度化および標準化 ・新技術を取り入れ解析技術を高度化させること ・部門全体の解析技術を高めるために、標準化を行い知見共有を進めること
熱流体計測による研究開発推進・事業支援リーダー
■同社において熱流体計測による研究開発推進・事業支援リーダー業務をご担当いただきます。 【具体的には】 試験・可視化・計測を軸とした業務 ・熱や流体(特に混相流)に関する試験計画・実施および下位者サポート ・適切な計測手段の検討・選定・最新の計測・可視化技術の調査、研究立案、構築 ・当該業務に関係する設備投資の計画 人材育成 ・下位者に対する計測技術の教育・指導 ・計測技術の標準化、汎用化と部門共有と推進 管理業務 ・実験場全体での試験統括 ・5Sの推進と下位者への啓蒙 【役割】 ・熱流体計測・可視化技術の維持・発展と事業支援: 保有技術を維持・管理し、新たな技術の獲得を目指すと共に、獲得した技術を用いて事業支援を行うため、事業部等ともつながり、積極的に課題解決に貢献すること ・部門の試験・可視化・計測人材の育成:下位者のレベル向上のための指導・サポートおよびノウハウ含めた手法の文章化を通した技術の伝承を行うこと ・部門運営への対応:安全管理及び推進等部門として行うべき管理項目に対する対応を行うこと
原子力発電プラント新設におけるプロジェクトマネジメント/施工管理
【求人概要】 カーボンニュートラルに貢献する原子力発電所に係わる工事における全体をコントロールするプロジェクト管理業務や現地据付工事に係わる計画/管理業務を担当いただきます。 【業務内容】 新設原子力発電プラントに関するプロジェクト業務および運転開始後の原子力発電プラントの保守・改造に関するプロジェクト業務・工事計画・現地工事管理を担当いただきます。 【アピールポイント】 カーボンニュートラルに貢献する原子力発電所に係わる工事における全体をコントロールするプロジェクト管理業務や現地据付工事に係わる計画/管理業務という幅広い業務を経験でき、エネルギー供給の土台を担うやりがいのある仕事です。特に事業規模の拡大に伴う元請案件や新規商流案件における監理技術者や主任技術者の有資格者が不足しており、現地工事の施工管理を中心的に取りまとめていただきます。
ボイラ・HRSGエンジニア
■コンバインドサイクルプラントのシステムエンジニアリングのうち、特にキーコンポーネントであるボイラ・HRSGを主体とした業務となります。 ※HRSGは基本計画を同社で行い、設計・製造は国内外パートナー(GE、BHI、Nooter/Eriksen等)で行っています。HRSGは熱交換器・配管・計器・電機で構成されるシステム品であり、ボイラ機器設計知見を主軸としたシステム視点でのメンテナンス業務を中心に推進していただきます。 【具体的には】 (1)顧客に対するメンテナンス・改良保全提案活動 (2)メンテナンス提案・補修等に関するHRSGベンダーとの技術検討 (3)HRSGに関するシステム・設計・要素・製造技術の開発およびメンテナンス戦略企画 (4)顧客、HRSGベンダ―ならびに社内外関係部門との技術折衝、調整、取り纏め及び仕様の決定 (5)見積原価取り纏め(社内関連部門・ベンダーへの依頼・調整) (6)上記業務に関する資料作成およびボイラ・HRSG技術に関する顧客および社内窓口
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オープンポジション〈 組込み・PM・ネットワークセキュリティ・クラウド・アーキテクト〉
■神戸製作所(横浜事業所)で取り組む社会インフラ事業における「システムアーキテクト」「インフラエンジニア」「プロジェクト推進」「組込みソフトエンジニア」「ネットワークセキュリティエンジニア」を幅広く検討いたします。 応募職種を決めかねる方や経験がマッチするポジションが分からない方はこちらからご応募ください。 ※書類選考通過時に最適なポジションをご案内します。 【使用言語・環境】 Java、C++、C、Python/Linux/AWS/Azure/Cisco/Fortigate/PaloAlto 等 【業務のやりがい・魅力】 鉄道予約システムや空港管制システム、通信・ネットワークセキュリティなど社会インフラを支える大規模システムに携われます。企画・設計・開発・運用まで一貫して担当し、高可用・高信頼なミッションクリティカルシステム開発を経験可能。クラウドやセキュリティなど先端技術にも携わりながら、アーキテクトやPMなどへのキャリア形成を目指せます。
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製造担当<大形回転機>
特大形電動機の製造に関する一連の業務(機械加工、鉄心、巻線、組立、含侵、マテリアルハンドリング)をご担当頂きます。 ※工程ごとにチームがわかれていますので、まずは上記工程の中の一部から覚えて頂きます。 【このポジションの魅力】 ・特大型回転機という、非常に大きな産業機械のものづくりに関わることにより、各工程・チームで完成させたときに大きな達成感を味わうことが出来ます。 ・回転機は非常に歴史のある製品となているため、製造に携わることで高度な技能・ノウハウを習得し、技能者としてのレベルアップを感じて頂けます。
原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同部門では、このガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設や、放射能レベル・組成・材質などが多種多様である低レベル放射性廃棄物の処理施設などの建屋における設計を行っており、その新設または増設における概念設計・基本設計、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連における概念設計・基本設計を経験に合わせて担当していただきます。 【具体的には】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案していただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当することを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまで同社が培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事することを想定しています。
原子燃料サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニア
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【具体的には】 原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがあります。
除染廃炉に向けた工法や設備/装置の技術開発・設計プロジェクトマネジメント
■入社後当面は、福島第一原子力発電所の廃炉に向けて重要な課題となっている燃料デブリ取り出しに係る、シナリオ・工法検討、技術開発プロジェクトから具体的な設備・機器の設計・製造・運転まで各種プロジェクトの取りまとめ業務を担当していただきます。東京電力HDとの合弁で燃料デブリ取り出しに係るエンジニアリング会社(東双みらいテクノロジー)を設立しており、取り出し工法や取り出し設備/装置の技術開発~設計の業務が拡大する中、特殊かつ専門性が非常に高い技術開発を行う概念検討段階のプロジェクトが多数あるため、計画段階から参画することもあります。また、設計・開発フェーズから現場への実投入フェーズへ移行する際には、福島への定期的な出張が発生します。 【具体的には】 ・各プロジェクトの取りまとめ(資質によってプロジェクトマネージャー) →技術開発や設計、現場投入に至るまで、ステークホルダー状況を常に把握・分析・予測しながらプロジェクトを計画通りに推進していく、司令塔の役目を果たします。予算、工期は勿論、チームの組織化及び運用、顧客や社内技術チームとの調整など、プロジェクト全体を統括します。 ・新規案件の客先提案・見積もり ・受注工事の基本計画・工事計画、技術開発案件のプロジェクト担当等
原子力発電所の配管及び付帯機器・構造物の設計担当
■IHIが携わってきた原子力発電所の再稼働に向けた、新規制対応のための改造案件をメインとして、経験に合わせて以下の様な業務を担当していただきます。 【具体的には】 配管配置設計、改良設計、配管に付随する機器・構造物の設計 ・配管耐震解析、機器構造物の耐震解析 ・耐震免震のための実験等 ・配管製作図等作成 ・現地設計 ・CAD、数値解析等の開発 プラントの完成を目指し、様々な調査・検討を行った結果を設計図面に作り込んでいきます。 プロジェクトによっては数百億円の規模となり、顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めたステークホルダーとのコミュニケーションを取りながら、人間の血管のようにプラントのあらゆる場所に配置する配管の設計を実施していきます。
原子力発電所向け大型機器・構造物の設計担当
■格納容器設計グループ、機器設計・解析グループ、補機設計グループいずれかの配属として、原子力発電所の再稼働に向けた新規制対応のための改造案件や、再処理施設向けの機器設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 大型の圧力容器や鉄鋼構造物の担当となり、詳細設計から製造、工場からの出荷までを担います。 ・材料仕様(鉄鋼材料)の検討 ・製品の工場製作用図面/要領書の作成等のエンジニアリング業務 ・材料力学をベースとした強度評価/耐震評価業務 これらの専門性に合わせた業務を担当していただきます。 顧客(重電メーカーや電力会社、核燃料サイクル企業等)を含めた社内外のステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、様々な課題に対してチャレンジしていきます。 ※将来的には海外向けの大型機器設計・製作などにも関わる機会が発生する場合もあります。
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電気エンジニア<電子計測器の設計・商品開発>
電子計測器のデジタル部設計および商品開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・CPU周辺およびFPGAロジック設計 ・信号処理方式検討、シミュレーション、実装 ・回路設計・基板設計 ・評価試験(CPUおよびFPGA等のロジックを中心に、機能/性能を試験) 【業務の特徴】 ・配属部門は商品の企画~出荷までの全体をマネジメントしていく部門となります。部署が主管となって動かしているため、企画から評価、量産まで一通りの工程に携わ れることが可能です。 ・企画部門は別になりますが、開発部門が主となって製品開発を進めています。 ・筐体のデザイン、ボタン配置などデザイン部分は工業デザイナーに外部委託しています。
電気設計<回転機システム装置>
■同社のパワーエレクトロニクス製品の電気設計をご担当頂きます。 【具体的には】 発電機・電動機の見積(受注活動技術支援)、製品設計(電気設計)、製品開発、製品コスト管理、設計業務改善活動など。 <扱う製品> 鉄鋼並びに電力、石油化学、官需向け電動機および発電機 【求人の魅力】 パワーエレクトロニクスは、情報化社会・産業社会の重要な技術であり、同社は自らコア技術を開発し、電力エネルギーを多彩に制御する優れた製品を顧客に提供することを通して、地球環境保護と社会の持続的発展に貢献しています。また、東芝と三菱電機の豊富な経験と最新技術をベースにライフサイクルコストの低減と生産性の向上を実現する世界最先端のモータの国内シェアは70%以上で、日本国内では製造業プラント向け電機設備の分野でトップクラスのシェアを有しています。また、海外に17拠点で125ヶ国向けに製品を納入していて、海外売上比率は約40%と事業のグローバル化も推進しています。
原子燃料サイクル施設及び付帯設備における電気設計・制御設計
■同部門では、主に使用済み核燃料の再処理工程で発生する高レベル放射性廃液を、ガラス原料と混合・溶融して固化し、安定な廃棄体とするための建屋・施設を設計しており、いずれかのプラントや設備における電気・制御設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 日本原燃/JAEA(核燃料サイクル工学研究所)/電力会社などを顧客とした、再処理関連施設・除染/廃炉関連施設/原子力発電プラント付帯設備などにおける、新規制基準対応、既設設備改造、DCS、現場制御盤の更新案件等に関する電気・制御設計から工事完了後の試運転対応までを担当していただきます。大小3~4案件を担当し、主担当として仕様検討~基本設計~試運転までの一連の業務を担当することを想定しています。 【アピールポイント】 施設全体のとりまとめ設計業務から試運転までを経験することにより、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。
原子力発電関連の開発・設計業務(次世代炉、既設炉)
■原子力システム設計:原子力発電プラントの将来炉設計、原子力システム設計、原子炉機器・補助設備の機器設計、点検・保全に関連した以下の開発・設計業務 【具体的には】 ・原子炉機器(原子炉圧力容器、炉内構造物、制御棒等)の設計や、点検・保全 ・原子炉に関わる系統およびそれに関連した機器(ポンプ、熱交換器、容器等) ・原子炉格納容器に関わる系統およびそれに関連した機器(原子炉格納容器、フィルタベント等) ・複数の機器、装置から構成される全体システム(系統) ■原子炉設計(安全設計、炉心燃料設計):原子力発電プラント(将来炉含む)の炉心・安全システム設計、解析評価、プラントリスク評価および放射線安全に関連した以下に関する、研究、開発、計画、設計などの業務 【具体的には】 ・原子力発電所の安全解析・評価(過渡、事故、動特性、過酷事故) ・確率論的リスク評価、遮蔽設計、被ばく評価 ・BWR炉心燃料設計(機械設計、核設計、炉心・熱水力設計) ・BWR新型燃料技術開発 ・建屋内熱流体解析
地熱発電/火力発電設備の機械エンジニアリング業務、ヒートサイクル計画、及び技術営業業務
機械系エンジニアリング業務 (国内・海外地熱発電・火力発電システム) 国内外の地熱発電・火力発電システムの受注後の建設案件の機械系エンジニアリング業務 (主な海外:北米、インドネシア、フィリピン、アフリカ諸国) 技術取り纏め、設計管理、調達管理、現地建設・試運転支援、性能保証、IoTサービス 地熱/火力発電システムに関わる技術開発 ヒートサイクル計画、技術営業 国内外の地熱/火力タービンシステムの見積エンジニアリング業務(主な海外:北米、メキシコ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インド) お客様からの引合対応、基本計画(熱サイクルおよび出力保証値決定、蒸気タービン計画など)、価格評価 国内外原子力タービン熱サイクル計画業務 見積、契約後の熱サイクル計画、小型炉向け蒸気タービン基本計画、開発業務 国内外小型モジュール地熱発電システム(Geoportable TM)の拡販エンジニアリング、顧客開拓 次世代CN火力発電システム、熱サイクル応用技術に関わる技術開発
サーマルエナジーソリューション事業の電機系エンジニアリング業務
■火力・地熱発電所を対象に、エネルギーインフラの根幹を支える電機システム全体のエンジニアリング業務を担当いただきます。火力・地熱発電所の基本計画から仕様検討、顧客折衝、設計、試験、運転、保守、改良保全に至るまで、プロジェクトの全工程に関与し、電機分野の技術的意思決定と調整を担っていただきます。 本ポジションの特徴は、機器単体ではなく、「発電所全体として最適な電機システムを構想し、実現まで導くこと」です。 単なる設計ではなく、構成検討・調整・推進を担う「上流エンジニアリング」の役割です。 【具体的な業務】 ・火力・地熱発電所向け電機システムの計画立案・成立性評価 ・発電/受変電/配電/制御システムの仕様検討・決定 ・顧客との技術打合せ、仕様調整、提案業務 ・社内関係部門(工場・研究所等)や社外パートナーとの技術調整 ・見積、工程・コスト管理、損益管理 ・技術課題への対応、標準化、調査・研究開発、技術PR・発表 【業務イメージ】 ・案件ごとに数名程度のチームで対応 ・日常は「システム検討・顧客打合せ・社内調整」が中心 ・案件期間は数か月~数年規模 ※関係者が多く、調整業務の多い仕事ですが、その分、プロジェクト完遂時の達成感は非常に大きいポジションです。
新技術系(新型炉、超電導・加速器、核融合)機器関連の開発・設計業務
■技術開発担当者担当者として下記のような業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①原子力先端システム設計(新型炉) 次世代炉「高温ガス炉」の開発設計業務、「高速炉」のシステム設計業務、原子力発電プラントの熱流動解析業務、及び「高温ガス炉」「高速炉」の受注計画立案・客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ※適性を判断して以下の業務のうち適切な業務に従事いただきます ・機器の概念設計・基本設計、点検・保全業務 ・機器の耐震・構造解析評価 ・安全解析・動特性解析等のプラントシステム解析業務 ・プラント制御・電気・計装システムの概念設計 ・空気や水冷却器の伝熱流動解析での許認可対応業務 ・開発プロジェクトの社内外取りまとめ業務 ②原子力先端システム設計(超電導、加速器) 新技術分野である超電導、加速器における機器の開発・設計業務および、これらの機器/システムにおけるプロジェクト推進、エンジニアリング業務、保守業務。 超電導・加速器技術を応用した新規事業の開拓・検討業務。 ・新技術機器のシステム設計、点検・保守業務 ・各プロジェクトにおける社内調整および客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ・超電導・加速器に関する事業企画および開発推進業務 ・新規事業の開拓・検討業務 ③原子力先端システム設計(核融合) 「核融合炉」にかかる機器開発設計業務及び「核融合炉」関連事業のの受注計画立案・客先技術窓口等のプロジェクト推進業務 ※適性を判断して以下の業務のうち適切な業務に従事いただきます ・核融合炉関連機器の概念設計・基本設計 ・開発プロジェクトの社内外取りまとめ業務 ・受注計画立案業務 ・核融合原型炉に向けた規格の策定活動 ・核融合機器の設計業務(含む構造解析) ・電源/プラントのシステム設計業務
発電システムに関するプロジェクト管理/サーマルエナジー・地熱事業
【概要】 プロジェクト管理業務は、プロジェクトマネージャを中心に、プロジェクト体制の構築と維持管理、プロジェクト工程管理、コスト管理、プロジェクト品質管理、対外折衝、関係者間調整業務を行います。案件によってPJ管理の内容は異なりますが、案件の成否はPJ管理によるところが大きく、発電システムPJでは重要な役割を担います。 同部門では、サーマル・地熱・水力事業、および、エネルギー事業における新領域プロジェクトで、以下のプロジェクト管理業務を担当します。 1)見積・提案活動におけるプロジェクト管理業務 2)建設プロジェクト遂行におけるプロジェクト管理業務、 3)サービスプロジェクト遂行におけるプロジェクト管理業務
サーマルエナジーソリューション事業の情報制御系エンジニアリング業務
【業務職種概要】 サーマルエナジーソリューション事業において、国内外の発電所に関する基本計画・建設・保守サービス・改良業務のいずれかを担当いただきます。配属業務および役割は、ご経験・スキルに応じて決定いたします。 【業務内容詳細】 ①情報制御エンジニアリング業務 発電所の安全な起動・停止や安定した電力供給を実現するため、プラント全体の制御設計を担当します。制御ロジックを実装する制御装置や、監視操作を行うHMIを含む監視制御システム・計算機システムの設計立案から、見積・仕様決定まで一貫して携わります。顧客との仕様調整や社内関係部門との連携を通じて、プロジェクトの成功に貢献いただきます。 このポジションでは、最先端技術を活用しながら業界をリードする経験を積むことができ、またプロジェクト全体を俯瞰しリーダーシップを発揮する機会があります。 ②デジタル技術を活用したシステムエンジニアリング業務 プラントモデルのデジタルツイン化によるダイナミックシミュレーションを通じて、制御設計の高度な検証を行います。さらに、AI技術を活用した予兆診断や運用最適化、クラウドシステム構築、サイバーセキュリティ対策など、顧客の運用を支援する包括的なシステム提案を行います。 このポジションでは、革新的な技術を駆使し、業界の未来を形作るチャンスがあります。 ③計装設計業務 計装機器・電装品・調整弁/ON-OFF弁などに関する高度な設計業務を担当します。顧客ニーズに応じた最適なシステム提案や信頼性向上のためのソリューション提供を通じて、技術的課題の解決に貢献します。 専門知識を活かして顧客の課題を解決し、信頼性の高いシステムを提供することで、業界内での評価向上にもつながります。技術革新
上流工程/ソフトウェア設計品質<艦艇装備/水中無人機・ソーナーシステム>
【職務概要】 防衛省向け艦艇搭載製品が不具合・欠陥等により顧客業務の遂行に影響を与えること無く、求められる高度な信頼性を確保できるよう、製品設計工程・製造工程の監視、成果物の確認、完成品に対する実機試験・検査を行い判定するまでの一連の業務をご担当いただきます。 【職務詳細】 ■製品計画段階から使用環境など求められる要件を確認し、検査作業を計画する。 ■設計工程の成果物(各種設計書類、図面等)を確認し、顧客要件が正しく取り込まれていることを確認する。 ■製造工程の成果物(製造図面・製造記録)から設計どおりの製造となっているか検査する。(他社による部品製造では発注先メーカーでの検査作業もある) ■完成品に対して実機確認(製品検査)を実施し、製品への最終合否判定を行う。 ■納入、顧客側実施試験対応などの顧客先対応業務 ■本番稼働後の稼働監視、不具合発生時に設計部門・製造部門を統括した原因調査と対策を推進する。 【対象製品】 ・自律型水中無人機(UUV / 無人潜水艇):人間が乗れない深海へ自律的に潜り、障害物を避けながら機雷(海中の爆弾)を探知したり、地形を調査するロボット ・ソーナーシステム(水中音響システム):音波を放ち、帰ってきたエコーを解析して「敵の潜水艦がどこに、どんな速度で動いているか」を突き止める、海中レーダー
研究開発<画像処理・AI・データ分析関連技術>
■同社製品に対する画像処理や自己位置認識、生成AIを取り入れた機械の知能化に関する技術の開発をご担当頂きます。 【具体的には】 ・艦船、水中無人機などの移動体、CO2回収プラントやごみ焼却プラントなどのプラント製品、その他コンプレッサなどの産業機械製品を対象に、画像処理や自己位置認識、生成AIを取り入れた機械の知能化に関する技術の開発 【ポジションの魅力】 ・水中無人機や水上無人船に搭載したカメラ画像に基づく物体認識技術や自己位置推定技術、生成AIを活用した自律的な判断・指示を可能とするAIエージェントの開発、AIによるプラント運転自動化など、新しい技術開発に日々チャレンジしています。 ・学会参加の他、社外ベンチャー、大学との共同研究を通じて最新技術を取り入れるとともに、開発した技術を同社製品に搭載・実用化し「真に社会の役に立つ技術」の開発を目指しています。 ・研究所の所属になりますが、研究開発だけではなく、企画・提案、設計、実機実証まで、幅広く活躍できるフィールドが広がっています。 ※試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定 ※試用期間:14日間