生産技術(新規開発品の量産化・生産プロセス改善)
■新規開発品の量産化や既存製品の改善業務を担当していただきます。 【具体的には】 ◇新規開発品の量産化: ・新規設備導入(要求品質を満たす仕様検討) ・生産条件検討(試作) ・標準作業手順・生産条件作成 ◇既存製品の改善: ・顧客要望対応 ・工程改善による原価低減(バッチUP・収率向上・設備改善・工数削減) ・品質向上(生産条件・作業手順改善) ◇既存製品の不具合対応: ・原因調査(手順ミスや設備故障等を除く) ・仮説検証(追加分析や試作) ・生産条件変更や設備改善 ■業務の魅力 ①圧倒的な「裁量権」と「スピード感」 開発が作成したレシピをただ形にするのではなく、生産方法の主導権は生産技術側にあり、「成果を最大化するためにこの条件を試したい」という個人の提案が、赤信号なしで一気に経営層(役員)まで届くスピード感があります。20代・30代の若手であっても、1ライン10億円規模の大型設備立ち上げを主導できるようなチャンスがあります。 ②潤沢な予算を背景にした「挑戦を許容する環境」 他社であれば見送られがちな個人の提案やチャレンジに対しても、豊富な予算を背景にバックアップしてくれる環境が整っています。スキルアップのための社外調査や資格取得費用も会社が手厚く負担します。 ③「強固なグループ基盤」と「迅速な意思決定」のハイブリッド 大手自動車メーカーのグループ企業として、確固たる安定基盤と手厚い福利厚生を誇る一方で、独自のビジネスモデルを展開しているため、極めて高い自立性とスピード感を持っています。グループの恩恵を受けながらも、独自の迅速な意思決定のもと、自由闊達にモノづくりに没頭できる環境です。