管理/年収300万円以上/残業月30時間以内の求人・転職・中途採用情報
経理
■日本及び海外の地域連結財務諸表を担当していただきます。 【具体的には】 ・年間予算策定/月次ローリング予測に参加する。 ・月次PL/BS予実分析及びレポート作成に参加する。 ・販管費(SGA)及び営業外費用等の予実差異分析に主として参加する。 ・予算及び予実差異分析のプロセスを理解したうえで、経理財務本部内・他本部とも連携して必要なプロセス改善を推進する。 ・月次決算業務において経理部の補助的な作業を担当する。 ・Cash Flow及びWorking Capitalの分析/予測において補助的な作業を担当する。
企業情報を見る
経理
■経営管理本部・経理部にて、決算業務と内部統制を中心にご担当いただきます。 【具体的には】 単体決算(IFRS)、連結決算の取りまとめ、内部統制監査対応、予実管理など。親会社への報告や数値分析も含まれます。入社時は係長または課長を予定し、部長や他メンバーと連携しながら、正確な数値管理と改善提案を行っていただきます。 繁忙期は月20~30時間程度の残業が発生しますが、通常期は10~15時間程度。 業務では、論理的思考力や計数管理力、関係者との調整力が求められます。将来的には経営企画業務にも挑戦可能で、経理の枠を超えた視点を養えます。 【ポジションの魅力】 経理の専門性を深めながら、組織運営に関わるチャンスがあります。IFRSや連結決算など高度なスキルを習得でき、経営に近いポジションで意思決定を支えるやりがいがあります。 【キャリアパス】 係長または課長として実務やマネジメントを担い、将来的には経営企画へのステップアップも可能。経理から経営管理へと視野を広げたい方も求められています。
企業情報を見る
社内部監査における業務全般
■同社および同社グループの内部監査における業務全般を担当いただきます。 【内部監査業務】 ・年度監査方針の策定 ・内部監査の計画策定 ・内部監査全般に関する実査(コンプライアンス対応、建業法・下請法等の法令遵守、契約処理、会計処理、業務処理、重要リスク、情報セキュリティ等) ・グループ会社監査の計画、実施 【働き方】 ■出張:年1回、北海道、東北、名古屋、大阪、広島、福岡などの全拠点への宿泊を伴う出張監査が発生する。 ・ 期間: 2泊~3泊程度の比較的長期の出張となる。 ・ 頻度: 主に7月(東北・北海道)と10月~12月(西側)に集中し、各週で出張監査が入るスケジュールとなる(例:1週目出張、2週目内勤・準備、3週目出張)
企業情報を見る
経理・財務
■同社の財務部にて主に経理業務を担当していただきます。なお、希望に応じて、財務業務(資金管理や資金調達等)・IR業務にも 携わることができ、次世代のリーダー候補として幅広い経験を積むことが可能です。 【具体的には】 ご経験やスキルに応じて、以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・月次/四半期/年次決算 ・連結決算 ・開示業務 ・監査法人対応 ・税務申告、国際税務対応 ・その他経理業務全般 ■ポジションの魅力 ・IFRSや連結決算、国際税務対応など、上場会社の経理として幅広い経験を積んでいただけます。 ・経理・決算業務の効率化など、自ら「変化」を起こしていただける環境です。 ・部署の半数以上が中途採用者であり、社歴・学歴・年齢等に関係なく活躍できます。
事業部経理・管理会計<事業部管理業務(モーター・ライティング&センシング事業本部)>
■計数業務(計数管理、予実管理、損益、原価管理)を中心に、事業管理に関わる業務をご担当いただきます。ゆくゆくは事業部内の特定の製品群を担当する部署の管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・部門損益取り纏め及び計数管理(分析、報告) ・部門資料数値確認(事業検討会・事業部門会議・事業計画検討会等) ・部門損益検討会、参加者、課題フォロー対応(月次) ・設備投資申請対応及び取り纏め ・経営管理部・経理部との各種調整(指示書の発行、廃棄処理等の調整) ・各事業部に対する各種Data提供(販社売上、販社在庫、原価Data等) ・事業部個別案件に対する対応 ・製造部門会議開催事務局 ・製販会議開催事務局 ・その他本部長、部門長指示案件の対応
経理・財務会計/管理会計<コーポレート部門のスペシャリスト<グループ会社のCFOサポート>>
■配属予定組織にて、同グループ各社のCFOと連携し、グループガバナンス体制の構築、採算管理、セキュリティ対策の推進など、主にグループ会社のコーポレート部門の業務を支える役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・グループ各社の決算、会計処理課題に係る業務 ・グループ各社の採用、人的リソースに係る業務 ・グループ各社の規定・ルール整備等を通じたガバナンス向上支援 ・グループ各社の情報セキュリティ対策に係る業務 【ポジションの魅力/キャリアパスについて】 将来的にはグループ会社(海外含む)のCFOへのチャレンジも可能です。 さまざまなグループ会社CFOと相対することができ、また、先方の要望によっては子会社に出向して業務を行っていただく機会もあるため、 ご自身のスキルアップや経験値向上にも繋がります。
企業情報を見る
財務
■同社全体の財務担当として支払業務、資金管理、資金繰り作成、事業計画策定、決算業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・支払業務 ・不動産手付金等保証管理業務 ・関係会社CMS(キャッシュマネジメントシステム)管理業務 ・資金管理業務 ・月次資金繰り作成 ・年次資金計画作成 ・決算業務 【キャリアパス】 将来的には幹部候補となる意欲のある方を募集しています。 ・資金調達や資金運用 ・事業取引や資産、負債などを把握し、財務戦略の立案や資金調達など ※金融機関との融資交渉など社外取引先との渉外業務もあり、財務としての専門的なスキルを身に着けることができます。 ※また財務戦略の立案、プレゼン業務など、経営に提案する機会もあり、長期的に、幅広く財務としてのキャリアを積むことができます。
企業情報を見る
財務担当<トレジャリー業務>
財務部にて、グループ全体の資金管理・為替管理を担うトレジャリー業務を担当いただきます。 同社は今後、海外現地法人を含めたグローバルな資金管理体制の強化を進めており、財務ガバナンス向上を推進する重要ポジションです。 【主な業務】 ・為替ポジション管理、為替ヘッジ実務 ・為替リスク分析や制度改善提案 ・連結ベースでの資金繰り・資金ポジション管理 ・CMS、TMSを活用した財務業務の高度化 ・インハウスバンキング運営 ・金融機関との折衝、リレーション構築 ・上記に関連する会計処理 出納業務はシェアードサービス化されているため、実務オペレーションよりも企画・分析・制度設計など上流業務に携われる環境です。 将来的には財務領域のスペシャリストに加え、与信管理・原価計算・海外勤務・部門長やCFOなど幅広いキャリアパスが用意されています。
財務経理<ソフトウェア事業領域>
同社にて、各種業務拡大に向け、顧客ニーズに合わせたソフトウェア開発業務を推進頂きます。 【具体的には】 (1)ソフト開発エンジニア ・C/C++による開発(AI領域、非AI領域における要件定義~検査まで) ・開発環境構築(AWSサーバ構築/運用、CI/CD環境構築/運用) ・データ分析(車両データ活用、自動地図生成)、テスト戦略立案、検査環境構築、検査実行 ・MBSEアプローチを活用した車載システム構造の最適化 (2)国内外の委託開発案件のプロジェクトマネジメント(PM、PL) ・開発推進および案件管理 ・国内外の委託先エンジニアの管理、育成 ・案件獲得に向けた戦略⽴案、ソリューション提案 ・顧客ソフトウェア開発課題に対するソリューション提案 (3)品質保証(PM、PL) ・品質保証プロジェクト計画の策定と推進 ・モデル(シミュレーション)による車載システム要件の妥当性検証 ■ドメイン ※ご担当頂くドメインは面談にてご希望を伺い最終決定します ・自動運転(AI領域、非AI領域)、MaaS ・MBD開発(主にパワトレ、シャシー、ボデー系) ・コネクティッド/マルチメディア、OTA
グローバル財務管理スペシャリスト
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 グループ全体の財務戦略を統括し、企業価値最大化に向けた資本政策・資金運用をご担当いただきます。具体的には、資本構成の最適化、株主還元方針の設計、株式価値算定(DCF、SOTP 等)、M&A・組織再編における財務面の企画・評価、余剰資金の運用方針策定、金融機関・外部アドバイザーとの折衝等を担当。経営層と近い立場で、意思決定を財務面からリードするポジションです。会計ではなく、金融・財務の専門性をもって経営に進言し、意思決定を主導するポジションです。 【具体的には】 経営戦略・事業計画を踏まえた中長期財務シナリオの作成、投資案件・新規施策に対する財務インパクト分析および意思決定資料の作成、グループ会社の財務状況モニタリングと課題抽出、資金計画・キャッシュフロー予測の高度化、財務戦略に関する社内関係部署との調整・推進を担っていただきます。自ら課題を設定し、関係部門や海外拠点と連携しながら、財務の観点から経営に進言し、施策を実装する役割です。 【業務のやりがい】 ・資本政策、為替戦略、M&A・投資案件の価値評価など、経営判断の根幹に関わるテーマに直接携わります。自身の分析・提言が、実際の意思決定に反映される実感を得られる環境です。 ・ベースとなる会計知識は必要となりますが、資金・為替・資本政策・成長投資といった、より市場価値の高い財務スキルを最大限発揮・深化させることができます。
管理会計<課長補佐>
■同社グループ全体の予算編成と予実管理などの経営レポーティングの統括を担い、データ面から経営判断を支えていく役割となります。定型的な財務データの取りまとめだけでなく、管理指標の見直しや仕組み構築、起案なども行っていただきます。 その時々の社会情勢の変化や財務データ以外の自社業績の変数となる社内外の指標、社内の状況などを理解した上で、バランス感覚を持って行動することが求められます。 【具体的には】 ・予算・予測・実績等の連結業績の取りまとめ・差異分析 ・国内外の事業部門・事業会社への管理会計面のサポート ・各種資料作成、経営陣への報告 ・管理会計の見直し ・関連ITシステムの構築
J-SOX評価担当
■同社にて、J-SOX評価をご担当いただきます。 【具体的には】 J-SOX業務をメインに担当し、習熟度に応じて段階的に業務範囲を広げていただく想定です。 <J-SOX業務> ・評価計画の策定支援 ・整備状況評価(フローチャート・RCMの作成・更新、ウォークスルー実施) ・運用状況評価(サンプルテストの実施、証憑確認) ・不備の識別および改善に向けた各部署へのアドバイス・フォローアップ 【独り立ちまでのイメージ(半年から1年程度)】 現行の実担当者の指導のもと、業務内容欄の各種業務を実施いただきます。 【配属予定部門について】 内部監査室は、経営目標の達成に向けて、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理等、「内部統制」の有効性を客観的に評価し改善を促す、社長直属の独立した組織です。健全な成長を支えるガバナンスの要として、企業価値の最大化と持続的な成長を支援することをミッションとしています。同ポジションは、財務報告に係る内部統制評価(J-SOX)の担当となります。
内部監査担当またはJ-SOX評価担当
■同社にて、(1)グループ会社への個別監査業務における計画・往査・報告、もしくは(2)J-SOX評価担当のいずれかをご担当いただきます。 ※ご担当いただく業務については、選考を通じて希望・経験を加味して決定します。 【具体的には】 (1)同社のグループ会社(海外を含む)への内部監査業務: 選定された子会社への個別監査業務をご担当いただきます。同社社内での業務経験者に加え、BIG4を中心とした会計士やCIAにより構成される専門組織です。 ビジネスの多角化により、通信業以外の経験が求められています。 (2)金融商品取引法に基づく内部統制報告制度(J-SOX評価)への対応:主に業務プロセス及び全社統制の評価業務をご担当いただきます。 ※(1)(2)いずれかをご担当いただきます。 <具体的な業務内容> (1)グループ会社への個別監査業務における計画・往査・報告の実施 ・計画:グループ会社のリスク情報を収集・分析し、重点的に監査確認すべき領域・範囲を決定 ・往査:グループ会社を訪問し、インタビューや証憑閲覧を通じて監査証拠を収集 ・報告:監査確認結果を同社本社経営層・グループ会社に伝達する報告書を作成 ゆくゆくは個別監査を効果的・効率的に進めるための、グループ会社の経営者・役職者とのコミュニケーションもご担当いただきます。 (2)海外を含むグループ会社へのJ-SOX評価業務 ・内部統制システムの整備・運用の状況を評価し、内部統制が有効であることを確認 ・不備に対する各部署への改善要請・提案 ・評価結果をもとに内部統制報告書を作成
企業情報を見る
内部監査リーダー
J-SOX対応、内部監査に係る業務全般を担っていただきます。 【具体的には】 ・J-SOXの評価業務と整備構築支援業務 ・内部監査の監査業務と報告支援業務 【仕事の魅力】 現在同社は、内部監査機能の強化に本格的に取り組みながら、連結グループ全体における推進体制の整備も見据えています。 経験を活かし、いわゆる第三線としての監査組織の機能強化に向けて、中心メンバーとして携わっていただきます。 同部門は、財務会計領域の信頼性の確認に留まらず、会社経営の健全性や効率性を幅広く支える活動を行っています。 真のグローバルニッチトップを目指す同社において、客観的な視点から有用な提言を行うことが会社の成長に貢献することを実感できるやりがいのあるポジションです。
内部監査・内部統制<国内外>
■同グループの国内および海外拠点を対象に、内部監査または内部統制(J-SOX等)の構築・評価業務を牽引いただきます。同グループはエネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙など多様な事業をグローバルに展開しているのが特徴で、事業特性・リスク構造の異なる組織を横断的に監査・評価することで、幅広い経験を積むことが可能です。 【具体的には】 同グループの国内および海外の事業組織を対象とした以下の業務をご経験に合わせて担当いただきます。 ◆内部監査業務全般 ・国内外グループ会社を対象とした業務監査、テーマ監査の実施 ・本社部門(2線)に対する監査の実施 ◆J-SOX対応業務:J-SOXに基づく内部統制の評価および関連業務 【役割について】 内部監査チーム、内部統制チームで経験を積んでいただき、将来的には各チームのリーダーを担っていただくことが期待されています。これまでの経験やキャリア志向を踏まえて、両方または一方のチームを経験していただく想定です。業務実施においては、チームワークの中でのマネジメント力や、関係者との円滑なコミュニケーション力、内部監査および内部統制評価を通じて課題を発見する洞察力の発揮が期待されています。 <内部監査チーム>個別監査のメンバーとして同社およびグループ会社の監査を担当いただきます。経験により個別監査リーダーを担当いただきます。 <内部統制チーム>J-Sox内部統制評価(全社統制、業務プロセス統制の経営者評価)およびグループ会社の経営者評価のレビューを担当いただきます。グループ会社へのJ-Sox内部統制導入支援を担当いただきます。
情報セキュリティ監査
■情報セキュリティに関する内部監査の年間計画作成と実施、監査対象組織への改善提案・指導が主な業務内容となります。 【具体的には】 ・外部攻撃からの防衛/社内システム(インターネットに公開もしくは接続するサーバやPC・スマートデバイス、ネットワーク設備など)やその内部に保持されている重要データを、不正アクセスやサイバーアタック(可用性攻撃やマルウェア・ランサムウェア攻撃など)から防御するためのシステム対策業務が適正に行われているかの監査 ・内部不正からの防衛/社内システム・業務利用クラウドやPCなどが保持している会社情報の窃取や、業務を妨害するためのシステム不正利用といった内部からのサイバー攻撃被害を予防するためのシステム対策や人的対策、密かに進行する内部不正を検出するための監視・分析が機能しているかの監査 ・自社のみならず配下のグループ会社に対しても上記のような情報セキュリティに関する内部監査の実施・支援
内部監査
■内部監査部門の管理職候補として、J-SOX評価や内部統制の評価・報告をご担当いただきます。 経理・財務業務のバックグラウンドを活かし、海外拠点も含めた内部監査業務を遂行します。 【具体的には】 ・J-SOX法に基づく社内および海外拠点会社に対する内部統制状況の評価と報告 ・J-SOX以外の内部監査業務に関わる支援 ・内部監査員としての業務 ・経理・財務業務のバックグラウンドを活かした監査業務 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
内部監査
■同社にて、内部監査をご担当いただきます。 【具体的には】 企業を強くするための「客観的な評価」と「具体的な改善支援」を担います。 ・「評価」として、社内のルールと実態にズレがないか点検 ・事前のデータ分析や現場責任者へのヒアリングを通じ、「あるべき姿」との差を特定。その結果を論理的なレポートにまとめ、経営層へ直接提言。 ・「改善支援」として、課題の解決策を提案。単なる指摘で終わらせず、改善に向けた話し合いの進行役を務めるなど、現場に一貫して伴走。 【ポジションの魅力】 入社後は補佐から開始し、着実に業務を習得いただきます。全社を俯瞰する視点を養い、課題解決を通じて組織の成長に貢献する、確かな手応えを実感することが可能です。 【ミッション】 会社の「仕組み(ルールと運用)」を第三者の視点で点検・評価し、より健全かつ持続的な会社の成長に貢献することをミッションとしています。3〜5年の実務経験を通して、全社視点と問題解決力を磨いた後、経営企画等の中枢部門へ異動し活躍いただく、キャリアチェンジも視野に入れたポジションです。
内部監査
■同社にて、内部監査をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)高度な保証業務(アシュアランス) ・業務監査:監査計画の策定、高度なヒアリングと往査、監査調書の作成、報告書としての発見事項の論理的な文書化と最終報告 ・財務報告統制評価(J-SOX):評価範囲の選定、整備・運用状況の評価、部門へのフィードバック、および会計監査人との連携 ・個別テーマ監査:特定のテーマに関する検証を主導 (2)戦略的な提言業務(アドバイザリー) ・リスクマネジメント強化:リスクマネジメント、およびサイバーセキュリティなど専門領域の統制強化に関する助言 ・業務改善への積極的支援:監査で特定した課題に対し、具体的かつ現実的な改善策を提案し、実行プロセスをリードします 【ミッション】 同社の内部監査部は、取締役会および社長へ直接報告を行う、高い独立性を持つ組織です。この独立した立場から、同社のガバナンス、リスクマネジメント、内部統制の有効性・効率性を評価し、経営基盤の強化に貢献していただきます。グローバル内部監査基準に基づくよう監査体制を強化する役割も期待されています。
知財戦略・特許
■同社にて知的財産特許業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■ 研究開発部門と連携した発明発掘および国内外の特許出願・権利化業務 ・ 技術者との議論を通じた発明創出支援 ・ 特許戦略立案、出願方針策定 ・ 国内外の特許出願・中間対応・権利化推進 ■知的財産ポートフォリオの構築・最適化 ・ 特許価値評価 ・ 権利維持・放棄判断 ・ 事業戦略に基づく知財ポートフォリオマネジメント ■ 事業推進のための知財リスク対応 ・ 他社特許クリアランス調査 ・ 他社知財への対応方針立案 ・ ライセンス・係争・交渉対応 ■ 知的財産・技術関連契約およびブランド保護業務 ・ 共同研究契約、ライセンス契約等のレビュー ・ 商標・著作権対応 ・ カタログ・Webサイト等の知財チェック ■ 知財教育・啓発活動 ・ 技術者向け知財研修の企画・実施 ・ 発明創出活動の支援 ・ グループ会社への知財支援 ■知財戦略の立案・推進 ・ IPランドスケープ活動 ・ 技術動向・競合分析 ・ 事業戦略と連携した知財戦略の構築 ■ 知財DXの企画・推進 ・ AI・データ活用による知財業務の高度化 ・ 知財情報基盤の整備 ・ 業務プロセス改革および生産性向上施策の推進 【キャリアプラン】 入社後は、担当技術・事業領域の特許実務を通じて、カネカグループの事業・技術への理解を深めていただきます。 その後、ご経験や志向に応じて、知財戦略立案、IPランドスケープ、グローバル案件、係争・交渉対応、部門横断プロジェクトなど、より高度な知財業務へ担当範囲を広げることができます。
企業情報を見る
会議体事務局・内部統制(担当職)
■同社の役員会事務局、社内規程の改定、内部統制、個人情報保護運営などの業務を幅広く担っている部署にて、課長の下で個人情報保護運営業務、債権管理、本社内の文書管理等を担っていただきます。 【業務例】 ・取締役会・執行役員会事務局(議事録作成・会議資料作成) ・稟議事務局(稟議書受付) ・債権管理 ・J-SOX内部統制評価 ・規程やマニュアルの改定管理 ・個人情報保護マネジメントシステムに係わる業務(Pマーク更新審査等) 【求人の魅力】 担当として入社いただきますが、スキルや志向性に応じて、将来的にはマネジメントに関わることも可能です。また希望によっては、人事部内の労務関連や人事制度企画といったキャリアに広げることも可能です。
企業情報を見る
内部監査
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 内部監査の専門家として、グローバルな監査体制の構築を推進していただきます。 国内外子会社・本社各部門(とくに人事・IT・経理等の間接部門)の監査に関して、以下の体制構築及び実務。 ・業務監査(全般統制・業務統制) ・JSOX関連業務(グローバル事務局・内部評価) 【ポジションの魅力】 世界中に拠点を持つ上場企業で、国内外子会社の内部監査経験を積むことができます。 また、各地域に勤務する内部監査人と業務連携することにより、グローバルに活躍ができます。 海外各地域に内部監査人を置いており、現地の内部監査人とのやり取りも発生するため、英語を活かす機会もございます。 語学に不安がある方については、最初は通訳者を介してコミュニケーションを取ることも可能ですが、語学に対しても向上心ある方を求めています。
特許管理
■特許管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特許調査(侵害予防調査・先行技術調査・無効資料調査) ・同社特許管理(年金対応・権利化継続の検討) ・出願対応(弁理士経由での出願・自社での明細書作成) ・他社特許対応(懸念公報の監視・刊行物提出対応) ・社内特許教育(開発・研究部門への教育、自部署内での教育) 化粧品に関する処方技術・素材研究について、研究・開発部門と連携しながら発明発掘を行い、出願検討・対応を行っていただきます。 開発初期段階から先行技術・侵害予防調査を行い、安定した商品開発を行う事業活動に貢献します。業務を通じ、化粧品開発の技術に関する知識を深めることができます。 ご自身が携わった化粧品が世の中に上市された際にはやりがいを感じていただくことが可能です。 【ポジションの魅力】 上市する開発品に対しては可能な限り出願を検討していて、実際に上市した商品関連で特許が取得できた際にはやりがいを感じていただけます。同社は化粧品会社のため、化学の勉強が避けられず、慣れないうちは難しさもありますが、関連部門協力のもと知識を高めていくことが可能です。また、侵害予防調査・出願・無効資料調査対応といった、異なる種類の業務が重なることがあるため、マルチタスク能力が求められます。
知財<貴金属製品>
知財担当として、主に以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・営業、研究開発部門との連携による事業貢献型特許戦略の立案 ・同社の研究開発にかかわるIPランドスケープ、特許調査 ・発明発掘、出願、権利化、秘匿化(公正証書、確定日付)業務 ・不要特許維持検討、契約書作成、知財法務関連業務全般 ・知財管理システムの導入、運用、業務効率化の推進 【ポジションの魅力】 ・営業や研究開発部門と積極的にコミュニケーションを取りながら、事業の未来を左右する特許戦略の立案・実行に携わることができます。 ・知財法務に関する深い知識や、特許戦略作成の経験を存分に発揮し、キャリアアップを図れる環境です。 ・管理職として、裁量を持って業務に取り組むことが可能です。
知的開発担当
同センターは同社グループの知的財産機能を担っているため、知財第1開発部は、出願権利化・知財分析・事業部門と連携した知財戦略作成活動を通じて、事業部門の利益に貢献することをミッションとしています。特に電子部品知財開発室では、各種電子部品の開発活動に寄り添った知財活動を行うことにより、世界に誇る強い事業の構築をサポートしています。 【具体的には】 ・発明の掘起しから、特許出願から権利化までの実務 ・FTO調査 ・IPランドスケープを含めた知財分析 ・事業戦略に沿った知財戦略作成 ・海外事業部門との知財業務連携 ・知財係争サポート ・共同研究・開発における知財対応 ・知的財産権の活用(売却・権利行使) ※ご入社後は、まず国内事業部門の出願/権利化、FTO調査、知財分析から業務をご担当いただき、将来的には事業部門と連携した知財戦略作成やマネジメント業務もご担当いただく可能性があります。 【このポジションの魅力】 ・同社の事業成長に知財の視点から直接的または間接的に貢献できる業務です。 ・多様な人材が協力し合う同社の文化の中で、グローバルなチームメンバーと連携する機会もありますので、グローバルな業務(海外赴任の機会もあります)に興味がある方にもおすすめです。 ・失敗を恐れず挑戦するベンチャースピリットを大切にする同社の風土の中で、新たな知見やスキルを習得し、自身の「変革力」を高めることができます。
内部統制<J-SOX>
■同グループではエネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙・防衛など多様な事業をグローバルに展開していて、その第三線として、各領域やSBU、グループ会社等のJ-SOXに関する評価業務や新規導入、業務の高度化(内部監査業務との融合など)を担当いただきます。また、今後拡充するサステナビリティや人的資本経営など、非財務情報開示に向けたプロセス構築支援までにも関与いだだきます。 【具体的には】 同グループの国内および海外の拠点における以下の業務を経験に合わせてご担当いただきます。 ・第三線(内部統制部門)として、評価基準・全社方針の提示、評価手続きのレビュー、各事業部門・関係会社から上がる評価結果の妥当性確認 ・評価結果に関する監査法人とのコミュニケーション ・J-SOX(金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制)に関する評価業務 ・関係会社における内部統制の新規導入の伴走支援 ・J-SOX評価業務の高度化(ex.内部監査と連携した財務報告リスク等の検知など) ・J-SOXの既存運用の適合性確認に加え、今後拡充する非財務情報開示(SSBJ対応等)に向けた統制プロセスの構築支援を推進 ・IT・デジタル(業務システム、AI活用等)に関する統制観点の付加価値評価 等 【ポジションの魅力】 多様な事業をグローバルに展開する同グループの事業や統制プロセス、リスクマネジメント手法などを幅広く学ぶことが可能です。また、コーポレートガバナンスにおける内部監査部門の重要性の高まりを踏まえ、同社では内部統制チーム・内部監査チーム間で多面的なリスク情報等を共有することで双方の業務の高度化に取り組んでいます。財務報告リスクだけではなく、コンプライアンスやグループ経営を支える統制環境にも目を向けた統制評価の充実に挑戦する環境があります。
知的開発担当
同センターは同社グループの知的財産機能を担っているため、知財第1開発部は、出願権利化・知財分析・事業部門と連携した知財戦略作成活動を通じて、事業部門の利益に貢献することをミッションとしています。特に電子部品知財開発室では、各種電子部品の開発活動に寄り添った知財活動を行うことにより、世界に誇る強い事業の構築をサポートしています。 【具体的には】 ・発明の掘起しから、特許出願から権利化までの実務 ・FTO調査 ・IPランドスケープを含めた知財分析 ・事業戦略に沿った知財戦略作成 ・海外事業部門との知財業務連携 ・知財係争サポート ・共同研究・開発における知財対応 ・知的財産権の活用(売却・権利行使) ※ご入社後は、まず国内事業部門の出願/権利化、FTO調査、知財分析から業務をご担当いただき、将来的には事業部門と連携した知財戦略作成やマネジメント業務をご担当いただく可能性があります。 【このポジションの魅力】 ・同社の事業成長に知財の視点から直接的または間接的に貢献できる業務です。 ・多様な人材が協力し合う同社の文化の中で、グローバルなチームメンバーとの連携も可能ですので、海外での業務に興味があるにもお勧めです。 ・失敗を恐れず挑戦するベンチャースピリットを大切にする同社の風土の中で、新たな知見やスキルを習得し、自身の「変革力」を高めることができます。
企業知的財産(特許)担当者
■同社における企業知的財産(特許)担当をしていただきます。 【具体的には】 ・社内技術者との発明発掘、内容把握、出願検討 ・特許事務所との打合せ対応、明細書案のレビュー、方針調整 ・出願、中間対応などの外注管理(国内・外国) ・特許調査(先行技術・他社動向)および報告資料の作成 ・海外グループ会社や外部弁護士との連携(案件により) <職場の特徴> ・特許出願、中間処理の多くを特許事務所に委託していて、知財担当者は「技術と戦略の橋渡し」としての役割を重視しています。 ・裁量を持って主体的に動ける職場環境で、知財戦略にも深く関与できます。 ・チーム内での知識共有も活発で、継続的にスキルアップが可能です。
企業情報を見る
品質・法令コンプライアンス監査(事務職)<産業車両>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部では、同社の各部門で実施されている業務のチェック機能が有効に機能しているかについて、独立した立場から客観的に確認します。 確認の過程で明らかになった弱点等については、個別事象にとどまらず、背景や構造まで踏み込んで分析し、真因を特定することで、カンパニー全体のしくみ・プロセス改善へとつなげていきます。 【具体的には】 同社では、事業活動の健全性を支える独自の取り組みとして「LF特別監査」を実施しています。この活動は、プロセス間のルールや品質記録の運用状況から潜在的なリスクをあぶり出し、各部門の改善を力強く推進する役割を担っています。 今回ご担当いただくのは、法令・社内規定の遵守状況や、業務のチェック機能が適切に機能しているかの確認・検証業務です。あわせて、これまでの監査経験を存分に発揮いただき、監査の質向上や監査のしくみづくりに貢献いただくことを求めています。 ■キャリアパス: 同社内の監査実務を通じて、事業部の構成や業務プロセス、ガバナンスのしくみへの理解を深めていただきます。その後、経験を積みながら、監査の質向上や監査のしくみづくりに関与し、将来的にはカンパニー内監査をリードする中核人材としての活躍を求めています。また、将来的には、経験や専門性に応じて、カンパニー外の関係会社に対する業務確認や改善支援に関与していただくことも想定しています。
企業情報を見る
品質・法令コンプライアンス監査(技術職)<産業車両>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部では、同社の各部門で実施されている業務のチェック機能が有効に機能しているかについて、独立した立場から客観的に確認します。確認の過程で明らかになった弱点等については、個別事象にとどまらず、背景や構造まで踏み込んで分析し、真因を特定することで、カンパニー全体のしくみ・プロセス改善へとつなげていきます。 【具体的には】 同社では、事業活動の健全性維持と改善活動の提言を目的とした、独自の「LF特別監査」を実施しています。この監査では、特に部門間をつなぐルールや品質記録の運用実態を確認することで、潜在的なリスクをいち早く捉え、組織の質向上へとつなげています。 今回募集するポジションでは、主に「製品法規対応」の観点から監査を担っていただきます。製品の開発から製造に至るプロセス全体を対象に、関係法令や社内規定への適合状況を客観的に検証し、適切な品質を確保するための仕組みが正しく機能しているかを確認する、重要な役割です。 ■キャリアパス: 同社内の監査実務を通じて、事業部の構成や業務プロセス、ガバナンスのしくみへの理解を深めていただきます。その後、経験を積みながら、監査の質向上や監査のしくみづくりに関与し、将来的にはカンパニー内監査をリードする中核人材としての活躍を求めています。また、将来的には、経験や専門性に応じて、カンパニー外の関係会社に対する業務確認や改善支援に関与していただくことも想定しています。
リスクマネージャー
■同社にて、リスクマネージャーをご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内営業拠点のリスクオーナーシップの浸透・定着に向けて、本部所属の立場ながら営業拠点に駐在し、拠点活動をサポート (当初は他リスクマネージャーと共に活動する事を想定) ・リスク統括マネージャーをヘッドとする地区毎のチームに属し、チーム内で連携しつつ活動 ・自身の担当拠点において、日本証券業協会が定める「内部管理責任者」業務 (例:個人運用に係る法令等や行内ルール、フィデューシャリーデューティーに係るチェック・指導等)、 業務改善計画を踏まえた拠点内部管理態勢の高度化、再発防止支援を行う ・実務経験を積んだ後に、リスク統括マネージャー(リスクマネージャーの統括・指導、拠点臨店による面談、拠点マネジメントとの対話によるリスクオーナーシップ浸透等)を 目指すキャリアパスも想定 【キャリアパス】 当初は営業拠点、中長期的には本部各部も含めて、国内営業拠点に関連したリスク管理領域でキャリアを重ねていくことが想定されています。また、同業務での経験を活かし、銀行全体のコンプライアンスやガバナンス関連部署(所謂、2線・3線)でのキャリアにチャレンジすることも可能です。
知的財産
■仕事内容 知的知財戦略に基づいた権利行使につなげる以下の取り組みご担当いただきます。 【具体的には】 ・模倣品対応:各国の弁護士、弁理士と連携した知財権(特許権、意匠権等)での権利行使対応(訴訟、行政取り締まり、警告状、ECサイト上の模倣品リンク削除等) ・知財権の係争対応:他社権利に対する無効審判、異議申し立て、交渉等/契約対応 ・国内/海外の出願(特許、意匠、商標)~権利化 ・特許等の調査:先行技術調査、クリアランス調査、侵害判断、権利の有効性/無効性判断等 ・契約対応:共同出願契約、ライセンス契約、秘密保持契約、共同開発契約等で知財に関する契約対応 ■知財部の特徴 コア技術とニーズの融合によって生み出すユニークな製品を、知的財産で保護するニッチトップ戦略をとっていて、知財権で守られた製品を市場投入しています。知的財産部門では、知財戦略の立案と実行を行い、各製品のセールスポイントを実現する発明技術の知的財産権を獲得し、競合他社がそのセールスポイントを実施できないように強い特許網を構築することにより、ナンバーワン製品としての地位を維持しています。また、同社製品を侵害する模倣品については、知財権を活用した対応(権利行使)によって、模倣品等の侵害品を排除することで、知的財産部門として収益に貢献しています。 ■高い安定性:自己資本比率75%超え、営業利益率10%超えとツールと合わせた消耗品販売により高い収益性を有します。 ■働きやすさ:年間休日129日、フレックスタイムで働きやすい環境です。経営方針としても、「全従業員の生活の向上と人材の養成に努める」を掲げていて、平均勤続年数17.2年と長期就業が可能な環境です。
企業情報を見る
知財
■知的財産に関連する業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・国内外特許出願関連(発明発掘、明細書作成、中間処理 等) ・調査(先願調査、クリアランス調査) ・訴訟対応 ・知財戦略 等 【仕事の進め方について】 技術部門との連携を高めるべく、各部門と協働しコミュニケーションを密に取りながら柔軟に活動しています。 関連技術、関連法規に興味を持っていただき、理解、習得に前向きに取り組んでいただきたいと思います。 【教育体制について】 「日本知的財産協会」に所属しており、知財としての専門性を身に着けるための外部研修を活用して積極的な知識の習得と個々の成長をサポートする環境があります。
知財戦略・知財管理業務< 航空機、ヘリコプタ、飛昇体等>
■航空機・飛昇体事業部の知財戦略策定、知財管理を担っていただくポジションです。 関連する部門と連携し、開発された技術の権利化を推進いただきます。 【具体的には】 航空機・飛昇体事業部における知的財産統制に関連する業務を担当していただきます。お持ちのご経験・スキルをもとに、以下いずれかのポジションで対応いただきますが、本業務のマネージャー層が補佐しながら業務に当たりますので、気後れすることはございません。 ① 新規プロジェクトにおける知的財産管理業務 新規プロジェクトで生成される知的財産に関する客先・協業先との調整および知的財産戦略の検討。英語スキルをお持ちの方は、適性を鑑み、海外出張の機会もあり得ます。 ② 事業部内研究開発における知的財産管理業務 研究開発において創出される知的財産の権利化 ③ 知財動向分析を含む知財戦略の立案 公開されている特許情報や新技術情報の分析を実施し、事業戦略に直結する知財戦略立案をになう。 【期待する役割】 ・航空機・飛昇体事業部の知財戦略策定、知財管理を担っていただくポジションです。 ・関連する部門と連携し、開発された技術の権利化を推進いただきます。 【使用ツール】 全社で使用している社内共通システム(研究開発管理システム、特許出願管理システム、輸出管理システム、社外発表伺システム)を活用します。 【やりがい・魅力】 目下拡大が現在進行形で進んでいる防衛装備品事業、特に航空機、ヘリコプタ、飛昇体という最先端の技術領域において、広く横断的な知財獲得、管理に貢献できる。また、防衛領域において同社は多くの実績を持っているため、開発業務プロセスを初めから経験できる環境にあり、人々の生活を守るためにどういう製品が必要かを、知的財産の分野から考えることのできる、やりがいの大きな仕事です。
企業情報を見る
情報システム管理
情報システム管理担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・各種システムの運用/保守 ・セキュリティ製品(エンドポイント: EPP / EDRなど、ネットワーク:FW・UTMなど)の導入・運用管理 ・社員からの要望やセキュリティリスクに応じた既存システムやネットワーク環境の変更、新規システム導入 ・会社全体や社内システムのリスクマネジメント、体制整備、教育推進 ・各種問い合わせ/インシデント対応 ※現時点では大きい組織ではない(外部協力要員[ヘルプデスク]を含めて7名)為、臨機応変にあらゆるレベル(上流工程~下流工程)の仕事をご担当いただきます。ITベンダーなど社外の協力を得る場合は、プロジェクト管理者として参画いただきます。比較的小規模な案件の場合は内製する事もある為、設定やプログラム(バッチ等のスクリプト)の構築、改修もご担当いただきます。
ガバナンス推進担当
■同社のコーポレート部門ガバナンス推進室に所属し、取締役会や諮問委員会の企画・運営を中心に、グローバル子会社を含むガバナンス体制強化、開示対応、内部統制システムの管理など、多岐にわたるガバナンス業務を担当いただきます。経営層と連携しながら全社的な運用設計や規程策定にも携わり、将来的なリーダー候補として活躍いただけるポジションです。 【具体的には】 ・取締役会および諮問委員会の企画・運営業務 ・ガバナンス全般に関する企画、現状分析、改善提案の立案・推進 ・ガバナンス関連の情報開示の検討、IR・経営企画部門との連携 ・関連規程の策定・改訂・浸透、内部統制システムの見直し ・グローバル子会社を含むガバナンス強化、戦略的な企画・調整業務 ・経営特命事項への対応(コンプライアンス、リスク管理等) ・法務、サステナビリティ、役員報酬等ガバナンス関連分野の業務 ※グローバル子会社のガバナンス強化/取締役会運営・開示対応を主導/事業会社の制度企画・全社運用設計にも挑戦できる環境です。
...
...