株式会社村上開明堂
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株式会社村上開明堂の企業情報
株式会社村上開明堂の企業情報
事業内容・沿革
■ミラーシステム事業 ■オプトロニクス事業
<沿革>
1882年 静岡市七間町にて創業
1948年 株式会社村上開明堂を設立(法人改組)
1995年 東京証券取引所市場第2部へ上場
2000年 MMUS(米国)を設立
2012年 静岡県藤枝市に築地工場を新設
2013年 タイにMurakami Corporation (Thailand)Ltd.を設立
2014年 メキシコにMurakami Manufacturing Mexico, S.A. de C.V.を設立
2017年 ドイツにMurakami Germany GmbHを設立
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、バックミラーで国内トップシェアをもつ自動車部品メーカーです。1882年に創業し、1886年にガラスを用いたカンテラ製造に成功。その後、板ガラスの加工や鏡の製造を経て、バックミラー製造の国内最大手となりました。現在は自動車用バックミラーの開発・設計・製造・販売を行う「ミラーシステム事業」と、薄膜技術を応用したファインガラス・電子部品・多層膜フィルタの開発・製造・販売を行う「オプトロニクス事業」を展開。特にバックミラーで国内シェア約4割とトップを獲得しています。東南アジアを中心に海外にも拠点を構え、グローバルに事業を展開しています。
【強み】
ミラーに特化した専門技術と、次世代ミラーを実現する開発力が強み。雨の日の見やすさを向上させた親水機能付ミラー、接近する障害物などの情報をランプと音声で伝えるインナーミラーなど、多種多様なミラーを開発しています。その他にも、ヘッドアップディスプレイの大型化に対応した大型凹面鏡や、曲面ディスプレイを実現するS字曲げガラスなど、先進的な技術を世に送り出しています。
【注力分野】
ミラーシステム事業で培った光学薄膜技術を活かして、オプトロニクス事業を展開。OA機器に組み込まれる高反射ミラーや、映像機器に用いるダイクロイックミラーなどを開発・製造し、家電やOAをはじめとする幅広い分野に提供しています。将来は、オプトロニクス製品を福祉や医療、宇宙、エネルギー分野にも拡げ、バックミラーと並ぶ主力事業としたい考えです。
所在地
〒4208550
静岡県静岡市葵区伝馬町11番地5
設立
1948年3月
代表者
代表取締役社長 村上 太郎
資本金
31億6,544万5千円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
3,222人(2022年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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