ソフトウェア開発<水素燃料関連ECU>
水素燃料関連ECUのソフトウェア開発プロジェクトにおいて以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)自動車メーカー(OEM)や社内の要求に基づき、車両制御機能(機能、性能、安全要件など)の要件定義を実施 (2)ソフトウェアのシステム設計・詳細設計を担当 アーキテクチャ設計や構成要素の実装方法を検討、フローチャートや構成図の作成 (3)設計に基づいたソフトウェアの実装(コーディング)を実施 (4)HILS/MILS環境やテスト車両を用いた検証・テスト(単体、結合、システムテスト) (5)各構成要素の統合と、システム全体の検証 (6)OEMの開発スケジュールに基づき、開発活動の計画・調整を実施(進捗、課題、品質などの管理プロセス) (7)OEMとの技術的なコミュニケーションを通じて、課題・懸念事項の解決に取り組む (8)チームメンバー(請負・派遣含む)の技術支援および育成 。設計・検証業務のレビューとフィードバック 、若手技術者への指導・教育 <入社後の業務イメージ> まずはご経験に合わせて、可能な範囲から先輩社員の業務を徐々に引き継いでいただきます。入社3~5か月程度でフォロー有りで小規模なMMC開発のプロジェクトリーダーを、入社半年~1年程度で顧客との打ち合わせにも参加いただき、将来的にはプロジェクトリーダーとして全体の進捗管理などもご担当いただく予定です。 <携わる製品> 水素燃料関連ECUのソフトウェア 燃料電池に供給された水素と空気中に含まれる酸素の電気化学反応により発生する電気で車両のモーターを駆動し走行する、発電システム搭載型電気自動車の制御ユニットの開発を行っています。電気自動車以外のシステムの使用に向けた実証実験向けの制御ユニットの開発も実施しています。