マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社
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マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社の企業情報
マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車の機能部品(サンルーフ・燃料タンク)の開発・製造
■樹脂製品・補修パーツの製造 など
<沿革>
1947年 創業
1953年 金属焼付塗装業を目的として八千代塗装株式会社を設立。本田技研工業株式会社の指定工場となる
1968年 八千代工業株式会社へ社名変更
1972年 埼玉県狭山市に柏原工場を開設し、本田技研工業株式会社の軽四輪乗用車の受託生産を開始
1997年 タイ・プラチンブリ、米国オハイオ州コロンバスに生産拠点を設立
1999年 日本国内初となる4種6層樹脂製燃料タンクの生産を開始し、Honda「インサイト」「オデッセイ4WD」に採用される
2012年 メキシコ・グアナファト、インドネシア・カラワンに生産拠点を設立
2024年 インドの大手自動車部品メーカー「マザーサングループ」の株式取得に伴い同グループへ参画し、マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社へ社名変更
企業の特徴
【概要・特徴】
70年以上の歴史を持つ自動車部品メーカー。自動車の機能部品である燃料タンクやサンルーフの開発・製造をはじめ、樹脂部品や補修パーツなどの製造を行なっています。2024年にインド発祥のグローバル自動車部品メーカーである「マザーサングループ」の一員となり、現在の社名へ変更しました。国内6拠点、海外12拠点を擁し、本田技研工業をはじめ、ダイハツ工業、三菱自動車工業、スズキなどの完成車メーカーへグローバルに部品を供給しています。
【技術開発】
樹脂製燃料タンクにおいて、4種類の材料を6層に構成する「4種6層」構造を日本で初めて量産化し、1999年にHonda初のハイブリッドカー「インサイト」へ採用されました。またサンルーフも、構成部品の樹脂化や集約によりトップクラスの軽さと薄さを実現しています。製品の開発から生産技術・製造までを一貫して自社で行う体制を強みとし、「品質の底上げは現場力の強化にある」との考えから「品質に絶対に妥協しない」企業体質の構築に取り組んでおり、経営トップによる全生産現場での確認会を実施しています。
【注力分野】
自動車の軽量化に向けた樹脂モジュールやCFRP製ボディ骨格部品、快適な車内空間を実現するルーフモジュールの開発に注力しています。また、環境負荷低減のため樹脂循環材の活用を推進。次世代エネルギー領域では既存のノウハウを活かし、PHEV用高圧密閉燃料タンクや水素タンク、水素ステーション用蓄圧器の研究開発に取り組んでいます。
所在地
〒3501335
埼玉県狭山市柏原393番地
設立
1953年8月
代表者
代表取締役社長 可知 浩幸
資本金
36億8,560万円
上場・非上場
非上場
従業員数
759人(2023年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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