マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社
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マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社の企業情報
マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車の機能部品(燃料タンク・サンルーフ)の開発・製造、板金部品・樹脂部品の製造
<沿革>
1953年08月 金属焼付塗装業を目的として八千代塗装株式会社を設立、本田技研工業株式会社の指定工場となる
1968年09月 八千代工業株式会社に商号を変更
1972年08月 埼玉県狭山市に柏原工場を開設、本田技研工業株式会社の軽四輪乗用車の受託生産を開始。本田技研工業株式会社から出資を受け関連会社となる
2006年12月 本田技研工業株式会社の子会社となる
2012年05月 インドネシアにピー ティー ヤチヨ トリミトラ インドネシア(現 連結子会社)を設立
2014年12月 ドイツにヤチヨ ジャーマニー ゲー エム べー ハー(現 連結子会社)を開設
2024年01月 本田技研工業株式会社による株式公開買付により、同社の100%子会社となる(東京証券取引所スタンダード市場を上場廃止)
2024年03月 マザーサングループ(インドの大手自動車部品メーカー)の株式取得により、同社へグループ入り
2024年10月 マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社に商号を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
60年以上の歴史をもつ、自動車部品メーカー。自動車の機能部品である燃料タンクやサンルーフの開発・製造と、樹脂部品・補修パーツなどの製造を行なっています。国内8拠点、海外16拠点を擁し、グローバルに事業を展開。2019年度の海外売上高比率は80%以上です。
【社風】
風通しが良く若手でも様々な挑戦ができることが同社の社風です。将来事業の中核を担ってほしいという思いから、分業・細分化するのではなく、関連する業務は経験してもらうようにしています。そうすることで、事業全体の理解することができ、自分で主体的に考える力やスキルが早く身につくと考えています。
【技術開発】
同社製樹脂製燃料タンクは、4種類の材料を6層に構成しブロー成形する「4種6層」構造で、日本国内で初となる量産車への製品化を実現。1999年からホンダ初のHV車「インサイト」に導入されています。また、サンルーフは基礎研究から製品開発、生産技術、量産まで一貫体制で行なっており、近年では大幅な軽量化を実現。さらに、マイコン制御技術を採用したオートモーター付サンルーフを開発しており、安全性・快適性を向上させています。また同社では、「品質の底上げ=現場力の強化にある」という考えを持っており、「品質は絶対に妥協しない」という企業体質をつくることに注力しています。そのため、経営陣による生産現場での確認会なども実施しています。
【注力分野】
これまでの燃料タンク開発で培った技術やノウハウを活かし、LPガス・天然ガス・水素など、さまざまなエネルギー源の貯蔵容器の製造を目指す事業「エネルギーストレージ」を進めています。また、自動車の軽量化・低燃費化に寄与する素材、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いた自動車部品の量産化技術の構築を推進しています。
所在地
〒3501335
埼玉県狭山市柏原393番地
設立
1953年8月
代表者
可知 浩幸
資本金
3,686百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
759人(2023年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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