dSPACE Japan株式会社
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dSPACE Japan株式会社の企業情報
dSPACE Japan株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車、メカトロ向け電子制御ユニット(ECU)開発のためのモデルベース開発ツールおよびサービス
■エンジニアリングおよびカスタマイゼーション
<沿革>
1988年 ドイツのパーダーボルン大学の研究室からスピンアウトして、dSPACE設立
1991年 米国にdSPACE Inc.を設立
2001年 FlexRayコンソーシアムに加盟
2004年 AUTOSARにプレミアムパートナーとして加盟
2005年 日本にdSPACE Japan(株)を設立
2007年 名古屋市に中部支店を開設
2010年 宇都宮市に宇都宮出張所を開設
2018年 大阪市に西日本営業所を開設
企業の特徴
【概要・特徴】
ドイツに本拠を置くモデルベース開発ツールのリーディングカンパニー「dSPACE」の日本法人。自動車業界や航空宇宙業界などで用いられるモデルベース開発に特化したツールを取り扱っており、とくにECU開発ツールを強みとしています。日本法人の売上の95%は自動車業界向けであり、自動運転・ADAS(先進運転支援システム)・電動化モビリティの開発に不可欠なシミュレーションやAI技術を活用した最先端の製品群とサービスを展開しています。
【実績】
世界で唯一、30個以上のECUを組み合わせシミュレーション可能な大型のVirtual HILS(VHILS)を提供しています。設計の初期段階から、複雑な想定のシミュレーションを実機を用いることなく測定が可能です。競合のツールメーカーでさえも同社製VHILSに適合可能な製品の開発を行うほど、業界で重要視されています。国内外の完成車メーカーと大手自動車部品メーカーを中心に200社以上と取引実績があります。
【職場環境】
開発ツールの需要は景気に左右されず、先行投資としての受注を獲得できるため、収益が安定。近年、モデルベース開発は自動車業界中心に拡大期にありますが、同社はVサイクル全体を自社製品だけでカバーできる世界唯一の企業として、顧客からの引合いが増加しています。また、中途入社社員が大半を占めているため、中途入社の方でも馴染みやすい環境です。2年間で約20人増員した際にも離職率が10%以下だったこともあり、定着率の高い職場です。
【目指す未来】
これまでのツールベンダーはいわゆる「モノ売り」でしたが、同社は開発支援まで一貫してサポートし並走できる「開発パートナー」を目指しています。
所在地
〒1400001
東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー10F
設立
2005年9月
代表者
代表取締役社長 宇野 重雄
資本金
2,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
180人(2026年4月現在)
平均年齢
35歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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