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設計開発<自動車に関する機能部品(シート・シートベルト・エアバッグ)>
■シートをはじめ、シートベルト・エアバッグなどの車両機能部品の機械設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・仕様検討から構想/詳細設計に至るまでの設計業務 ・各担当機種開発のプロジェクト推進(数名グループを編成) ・関係部署(企画、性能評価など)との折衝 <補足> シートは安全性(骨格形状、強度)、使用性(乗心地、操作性、危害性)、商品性(触感、装備、シートアレンジ)をポイントに設計を行います。 「こんな装備があったらいいな」というアイデアを製品に織込検討し、板金・樹脂・ウレタン・表皮など様々な部材の知識を身に着けながら開発を進めます。 シートベルト・エアバッグは安全性(乗員拘束性)、使用性(シートベルト装着性)、商品性(触感、装備)をポイントに設計を行います。 どうすれば、効率的な乗員拘束性が得られるかを考えて、仕様及びレイアウト決定を行います。 【仕事の進め方】 基本的に、開発する車種プロジェクトそれぞれにおいてグループリーダー(グループリーダー)を据え、各チームの部品領域ごとに据えるチームリーダー(チームリーダー)並びに実作業者(派遣社員含む)により設計業務を推進します。設計構想・現図・生産、各段階を通じて対応しますが、プロジェクトの負荷を考慮しながら臨機応変に対応します。 【仕事のやりがい、魅力】 CASEや自動化に向けて、車両機能部品も変化しており、重要な社会課題である車両の電動化/自動化に各社が取り組んでいます。同社の中核として、シート関連のハードウェア開発に携わりながら、時代の大きな変化を体感できます。電動化/自動化はまだまだ未開拓の分野であり、新たな技術開発にチャレンジできる機会が豊富にあるため、最先端のスキルを磨くことができる環境です。