有機化学/年収1000万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
新規事業開発<高精度基板技術を用いたアグリ・メディカルセンサー製品>
■新規テーマ探索、テーマPOC獲得(プロトタイピング、データ解析を含む)、新規テーマの事業企画・推進業務をご担当いただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・新規テーマの実現性・優位性検証、事業企画を担っていただきます。アグリ、メディカルセンサー関連基板のプロトタイピングを行いデータ取得・解析まで行っていただきテーマの実現性・競争優位性を検証頂くことをまずは期待しています。その後、市場動向分析、顧客ニーズの特定、ビジネスモデルの検討なども行っていただけます。顧客やサプライヤー、社内の関連部門との連携など多くの方と連携頂きながら、業務に取り組んで頂きます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:顧客ニーズ特定、POC取得、ビジネスモデル検討、事業企画までご担当頂きます。新規事業開発の一連の工程を経験することで、スキル・知識向上につなげて頂きたいと考えています。 ・5年後のイメージ:経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩となる開発・企画・製造技術メンバ-の指導に携わっていただきます。また、担当テーマのリーダーとして、主体的に開発・事業化を推進できる人財になることが期待されます。
品質管理
■品質管理職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)品質管理 ・海外工場を含むグループ会社内の製品の品質の維持および向上のための活動 ・製品の品質および生産本部の品質改善活動の進捗管理 (2)検査工程 ・海外工場を含めたグループ会社内の検査工程の支援および検査品質の維持・向上のための活動 ・富士工場での検査業務、新製品検査システムの導入と導入後のDX推進による業務改善 (3)顧客対応 ・顧客コンプレインの本部内の進捗管理、調査・対策の支援および対策のグループ内の水平展開 ・顧客調査要求に対する生産本部内への調査に関わる支援活動
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
新生産システム 設計/構築/導入<全社部門>
【職務内容】 ・生産システム(生産計画・実行系のシステム)構築業務 ー社外、自社調査・課題化 ーフィット&ギャップ ーシステム設計・構築と導入 【入社後まずお任せしたい業務】 ・同社事情を理解頂くために、先輩社員が担当している案件に携わって頂きます。(国内・海外) 参画タイミングによりますので、初期調査からでなく、運用構築・支援からもあり得ますが、どのタイミングからでも同社の現場理解には繋がります。 ・業務を進める上では、先輩社員や多機能の事業部メンバと一緒に調査進め、F&G後社外ベンダとシステム構築を進めて頂きます。 【将来的な担当業務業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年度のイメージ:先輩社員と事業部の生産計画システムやMESシステム領域の調査・システム構築・立ち上げ・運用業務経験を積み、1人でテーマ担当ができるようになる。 ・5年後のイメージ:他周辺システムも先輩社員と調査・システム構築・立ち上げ・運用を担当業務経験を積み、計画系・MESの両システムを1人でテーマ担当ができるようになる。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・生産領域の最新システムや技術を学びながら、生産管理・製造のシステム構築ができる。 ・業務上学べる事が多いため、情報系や業務関連の多様な資格取得にチャレンジしスキルUPできる。 ・全社組織のため、日本の複数生産拠点や海外の生産拠点へ行く機会もあり、多種多様な文化やモノづくりに触れる事ができる。
プロセス技術開発<ファインピッチ回路形成に対する薬液選定>
■フレキシブル回路基板におけるファインピッチ回路形成に対する薬液選定とプロセス条件の開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・今後の新製品に対するめっき・エッチング液の探索とプロセス条件の検討。また既存製品の合理化や品質改善における代替え薬液およびプロセス条件の検討。 【将来的な業務/キャリアパスのイメージ】 ・新製品に対する薬液選定とプロセス開発に貢献しウェットプロセスにおける技術スペシャリストとなり技術マネージャーとして部内の指導役となることが期待されます。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・将来のファインピッチ回路基板の製品化にあたりめっき技術やエッチング技術、そこで採用する薬液の選定は非常に重視されているが、新プロセス開発課にはその根底となる電気化学と薬液化学反応に対する有識者は少なく、従来技術からの脱却の課題となっている。そのような現組織環境の中、これまで培ってきためっきやエッチングに対する技術を活かし新製品へ新たな技術を導入し、新製品立上げに貢献することができれば大きなやりがいを感じられると思います。
データ基盤テックリード<グループ全体>※プレイングテックリード
各国・各拠点で利用されているERPや業務システムからデータを集約し、経営・現場双方の意思決定を支える「東レの統合データ基盤」におけるテックリードとして、データ基盤の設計、構築、運用をご担当いただきます。 【具体的には】 ■クラウド環境上でのデータウェアハウス/データレイクのアーキテクチャ設計、技術選定、実装方針の策定を担い、財務・原価・生産・販売などの基幹業務データをグローバルで横断的に扱えるデータ基盤を構築。 ■データ連携においては、ETL/ELT処理の設計・開発に加え、データ品質チェックや異常検知の仕組みの構築や、データ連携部品の開発効率化、CI/CDパイプラインを設計・構築し、運用高度化の推進。 ■BIツールを活用したダッシュボード・レポート提供や、AI・高度分析を見据えたデータマート整備など、データ利活用の促進。利用部門と直接コミュニケーションを取り、業務課題を理解した上で、データ基盤側から改善提案。 ■単なるシステム構築にとどまらず、DevOpsを前提とした基盤開発・運用モデルの確立をミッションとし、マネジメント専任ではなく、自ら手を動かしながら設計・実装を行い、メンバーのレビューやテックリードを主導。
プロセス解析職
プロセス解析職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工場の基盤設備(用役・排水処理など)に関するコストダウン、省エネ、環境改善、トラブル対応を、高度な技術計算やプロセス解析・設計手法で推進する。 ・課題の抽出から解決策の立案・実行までを担い、工場の技術スタッフと協働しながら技術的リーダーシップを発揮する。 ・業務を通じて得られたプロセス技術や知見を全社へ展開し、組織の特性や成熟度を踏まえた効果的な技術導入・定着を推進する。 ・人的資源が限られる製造部門や社内プロジェクト、関係会社に対し、既存プロセスの改良・最適化や新規プロセス開発を化学工学の専門性で支援する。 ・検討成果や手法を技術スタッフへ還元することで、プロセス系技術者の育成およびグループ全体の生産技術力向上に貢献する。 ・プロセスシミュレーション技術の先進的・高度な活用手法を継続的に調査・習得し、技術検討力の向上を図る。 ・社内向けのプロセスシミュレーション技術教育の講師を担当する。
新規事業開発<高精度基板技術を用いた新規事業企画>
■新規事業の事業企画および事業化を企画担当として事業部と連携して推進いただきます。 具体的には、市場・競合分析(3C分析)、顧客ニーズ分析、PL作成および収益性分析事業アセスメント、ビジネスモデル構築、顧客開拓・事業推進をになっていただきます。 【入社後の業務】 ・同部門が有するコア技術を活用した新規テーマの事業機会の探索と事業性評価を担当いただきます。 市場規模分析、競合分析、顧客ヒアリング、事業収益シミュレーションなどを実施し、事業戦略の立案から実行まで推進いただきます。 【将来的な業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:新規事業開発のリーダーとして事業計画立案から顧客開拓までを担当、事業化判断に必要なアセスメントを主導 ・5年後のイメージ:新規事業責任者候補として事業戦略を牽引、 海外展開や事業拡大を主導、将来的には事業責任者・経営人材としての活躍を期待
製造業DXエンジニア<工場ITシステム>
■製造業DXエンジニアとして下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)工場ITシステム更新・改善案件の検討、ベンダー調整、導入支援 ・ダッシュボート、レポート系ツールの作成、改修対応 ・トラブル発生時のデータ確認・原因分析支援 ・工場ITシステムに関するサーバ及びネットワーク維持管理 (2)工場DX推進に向けたデータ活用施策の企画・検討 ・工場系データの収集、蓄積、可視化環境の構築、維持管理と利活用推進 【入社後にまず任せたい業務】 まずは工場システムの保守運用を通じての、製造現場及びシステムの理解を実施してもらった上で、MES再構築に向けたメンバーとして取り組んでいただく予定です。
知的財産<特許または調査分析>
■特許または調査分析を担当していただきます。 【具体的には】※今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務。 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・5年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることが期待されます。
繊維事業の管理業務
■繊維事業の管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務のいずれかを担当する方を募集します。 いずれの業務も、グローバルに展開する同社繊維事業のかじ取りと将来像を描く、やりがいのある業務です。 1)東レ繊維事業(原糸・原綿、テキスタイル、不織布等) の管理業務 ・予算利益達成に向けた計数面からの事業支援(経営指標分析、課題設定・事業戦略検討等) ・ 販売計画・生産計画の管理・実績フォロー ・ 各種プロジェクト支援や中長期経営課題の策定 2)海外繊維関係会社の業績管理、事業企画支援業務 ・海外繊維関係会社(計27社)の業績管理、中期経営課題策定、予算編成業務 ・各社事業発案(大型設備投資、事業企画等)や各社経営課題の実行支援 ・海外における新事業、新会社設立実務(調査、プロジェクト発案、プロジェクト実行支援) 3)国内繊維関係会社の業績管理、事業企画支援業務 ・国内繊維関係会社(計12社)の業績管理、中期経営課題策定、予算編成業務 ・各社事業構造改革、経営基盤強化、東レG連携による事業高度化、その他経営課題の策定・実行支援 同社では、制度会計と管理会計のポジションの垣根なくローテーションを行い、グループ全体を俯瞰することができる財務経理系人材を育成しています。 将来的には、グローバルに拡大を続ける同社グループの財務経理系の中核人材として、海外駐在いただく可能性も大いにあるポジションとなります。
知的財産<特許または調査分析>
■特許または調査分析に関する業務を担当していただきます。 【具体的には】今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・5年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることが期待されます。
知的財産<特許調査・活用>
■特許または調査分析を担当していただきます。 【具体的には】※今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務。 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・5年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることが期待されます。
知的財産<特許調査・活用>
■特許または調査分析に関する業務を担当していただきます。 【具体的には】今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務。 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・4年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることを期待します。
機械系プラントエンジニア
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 炭素繊維複合材や新電池材料(水素・電解質膜)、繊維、樹脂、フィルム、電子情報材料等、国内外で拡大する「生産設備」・「ユーティリティ設備」の機械に関する設計・計画を担当いただきます。 ご担当いただく内容は工場により異なります。 愛媛 :生産設備(繊維、水処理膜、炭素繊維など) 滋賀 :生産設備(繊維、樹脂、電子情報材料など) 名古屋:生産設備(樹脂、炭素繊維複合材料など) 東海 :ユーティリティ設備(ボイラー、発電機、受配電設備など) 【業務の特徴】 同社プラントエンジニアの特徴は、3つあります。 1.一気通貫のエンジニアリング 「生産設備」・「ユーティリティ」設備の導入計画(フィージビリティスタディ)から始まり、設備の設計・選定・引き合い、工事の計画・設計・施工管理、設備の試運転、生産立ち上げまで一気通貫して担当します。 2.先端素材の製造設備エンジニアリング 世の中にない先端素材を開発しているため、製造する設備も標準品ではなく独自の設備を設計・導入します。設備設計においては、グループ内や外部の装置・設備メーカとの連携によりプロジェクトチームを組んで、競争力のある生産設備へと具現化していきます。 3.グローバルエンジニアリング 国内工場の設備投資だけでなく、海外工場の建設・立ち上げも海外のエンジニアと一緒となって実施します。また、国内で蓄積した設備改善ノウハウを海外にも展開しています。
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Smart Factory構築リーダー<技術戦略立案と新規プロセス開発>
2024年度からの新中期経営計画の中で同社のの持続的成長の注力施策として、「製造機能の強化に向けた、DX化によるスマートファクトリー構築」を掲げています。そんな中、当生産技術部では、スマートファクトリーを構築していく上で難易度の高いプロジェクトを推進し、製造プロセスの改革を担っており、今回は当社スマートファクトリー化を加速させるために生産技術の機電系エンジニアのマネジメントポジションを募集中です。Smart Factory構築における技術戦略立案と新規プロセス開発をリードいただきます。 【具体的には】 Smart Factory構築のための、技術戦略立案と新規プロセス開発をリーディングする技術マネジメント業務をご担当いただきます。設備・プロセスの両面から提案し、実現のための原理試作の推進や、自部署はもちろん、関連他部署との連携調整もおこなっていただきます。 ・同社主力製品群のSmart Factory化を促進 ・設備・プロセスの両面から提案し、実現のための原理試作の推進や関連他部署との連携調整 (本社・栃木事業所 / 鹿沼工場 / 多賀城事業所で生産するデクセリアルズ主力製品群のSmart Factory化を促進していただきます。)
オープンポジション<営業・マーケティング系職種>
■同社の営業・マーケティング系の下記いずれかのポジションにて選考いたします。 ※ご希望のポジションがございましたら、応募時にご指定下さい。 ※いずれも勤務地は東京本社(東京都中央区)予定のポジションとなります。 <ポジション一覧> (1)家庭用浄水器「トレビーノ」の国内営業・マーケティング業務 (2)処理膜の国内外営業業務および事業運営業務 (3)炭素繊維複合材料の営業業務 (4)婦人・紳士向けテキスタイルの開発・販売業務 (5)炭素繊維強化熱可塑性樹脂の営業・開発業務 (6)半導体、情報通信関連の新規テーマ事業化推進業務 (7)「衝撃性」「耐熱性」「耐薬品性」など高い機能性を有したABS樹脂「トヨラック」の営業及びマーケティング業務 (8)炭素繊維/中間基材(プリプレグ)の販売、マーケティング業務 (9)ポリエステルエラストマー「ハイトレル」の工業材料(電機・電子、機械、消費財他)用途顧客への販売、開発業務
品質保証<HDD向け基板、モバイル向け基板等>
■HDD向け基板、モバイル向け高精度基板の品質保証業務を担当していただきます。 現在新規開発中の次世代半導体パッケージ基板の品質保証体制の構築。製品仕様・プロセスを理解した上で、検査項目や検査装置の選定・導入に携わり、量産化に向けた品質保証の基盤を構築していただきます。 【担当製品】 ・HDD向け基板、モバイル向け基板、半導体パッケージ向け基板等 【入社後まずお任せしたい業務】 ・フレキシブル回路基板の品質保証ロジック設計、顧客対応業務、検査・評価技術の検討等。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・将来的には、量産品の品質保証責任者として課・部のマネジメント職としての活躍が期待されます。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・ICT部門では、グローバルニッチトップの製品を保有し、世界のデータ社会を下支えしている製品を提供する責任と自信を持って業務を行っています。 ・自らが設計した品質保証体制が、新規事業の成長を支える基盤となる、希少なポジションです。顧客や社内関係者と共に、顧客が満足する品質を作り上げ、顧客との信頼構築に貢献できる、やりがりのある仕事です。
DX推進/データ活用/業務変革
【業務内容】 ・事業部門におけるDX戦略による業務設計,システム企画 ・DXやデータドリブン経営プロジェクトの推進 【入社後まずお任せしたい業務】 ■次のテーマにメンバーとして取り組んでいただきます。 ・全拠点で統合した基幹システム(SAP)を軸に、データ活用・業務変革 ・PJのメンバーとしてDXやデータドリブン経営の推進 ・業務における情報の取り扱いに関するリスク管理 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:チームのリーダーとして取り組んでいただきます。 データ活用・業務変革の推進。スケジュール管理,プロジェクト管理等。 ・5年後:経験した事や習得した知識をベースに、部下や後輩の指導に携わっていただきます。業務(テーマ)の責任者として、能動的に推進できる人財になることを期待しています。DX推進における継続的なテーマ管理と推進。他執行体との連携による横断的な活動への参画。グローバル対応(海外拠点との協業)等。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・ICT事業部門が目指す「データドリブン経営」の実現に向けて、企画統括部では経営基盤の強化を推進しています。 ・データの「利便性」と「安全性」のバランスを重視し、現場の声を反映した実効性のある施策を設計・提案ができます。
研究開発(炭素繊維とその複合材料)
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
電計技術者(装置開発のエンジニアリング)
【職務内容】 同社のエンジニアリング開発センターにて計測・制御系技術の要素開発を行っていただきます。 具体的にはセンシングや画像処理、AI、ビッグデータ解析を活用した生産技術開発や、CAE解析技術を活用したプロセス設計・製品設計を担当していただきます。 <事業について> 表面加工技術は幅広い製品に適用される重要な技術であり、装置設計の要素技術開発が非常に重要です。 同社は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、といった様々な分野で多くの先端材料、高付加価値製品を創出しています。 この創出は“化学”が根幹で、それを設備、プロセスが支えます。世の中にない、高付加価値製品の創出には、同じく世の中にない生産設備が必要で、同社は化学メーカーでは稀有ですがそれを同社開発しています。
設備開発(機械(メカ領域)/繊維・複材・フィルム)
【職務内容】 同社のエンジニアリング開発センターで、装置設計の各種要素技術を駆使した社内のプロセス・設備開発、特に炭素繊維複合材料、フィルムに関連した開発業務に携わって頂きます。 <仕事の魅力/やりがい> 同社は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、といった様々な分野で多くの先端材料、高付加価値製品を創出しています。 この創出は“化学”が根幹で、それを設備、プロセスが支えます。世の中にない、高付加価値製品の創出には、同じく世の中にない生産設備が必要で、 同社は化学メーカーでは稀有ですがそれを自社開発しています。
表面加工プロセス(表面処理技術))/設備開発(メカ領域)
【職務内容】 有機素材に対して表面処理を施すことで機能を持たせる、そのための加工プロセスそのものを開発して、装置という形で実現するポジションです。 同社のエンジニアリング開発センターで、装置設計の各種要素技術を駆使した社内のプロセス・設備開発、特に表面加工技術(塗布、ドライコート、プラズマ処理等)に関連した開発業務に携わって頂きます。 関連する事業は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、電子情報材料、水処理・環境、医療材、新規事業にわたって広範な分野となります。 <仕事の魅力/やりがい> 表面加工技術は幅広い製品に適用される重要な技術であり、装置設計の要素技術開発が非常に重要です。 同社ではそれらの要素技術開発についてもエンジニアリング開発センターを中心に取り組んでいます。 新製品創出やグローバルな生産展開への貢献をダイレクトに実感できる、非常にやりがいの大きい業務です。
新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
品質企画
【職務内容】 ■大きく以下2つのチームに分かれて運営しています。 (1)品質ガバナンスチーム:グループ 従業員の品質意識調査を実施し、課題の抽出と改善活動の実行 (2)品質専門教育チーム:グループ 共通の品質専門教育の企画・運営業務 ※担当製品:全事業部、全製品が対象 【入社後まずお任せしたい業務】 ■入社後、適性や志向を見ていずれかのチームで業務に携わっていただきます。 (1)【品質ガバナンス】 :グループの品質意識を確認するための調査の企画・運営を、先輩社員と一緒に学んでいただきます。調査結果の分析には統計的な処理はもちろん、国民性などを加味した心理学的な観点も取り入れて検討します。 (2)【品質専門教育】 :品質専門教育の企画・運営業務を、先輩社員と一緒に担当していただきます。受講後のアンケート結果を基に次回教育への改善活動を行います。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:品質ガバナンスや教育に関するリーダーを担って頂き,各事業部とさらなる改善の為の担当を担って頂きます。 ・5年後:上記内容を経験し,今度は各事業部の品質保証部門に異動してこれまでの知識を利用して与えられた担当業務を追行し専門性やマネジメント能力を向上していただき管理職になる人財を目指していただきます。
電気エンジニア(保全)
【具体的には】既存製造プラントにおける電気エンジニアリング業務 ・電気設備の導入・改造・更新に関する設計検討、実行、予算工程管理 ・電気設備の保全・診断に関する技術検討、計画立案 ・電気設備に関わるメーカーや施工会社との調整、連携 ・新規プラント建設および既存設備改造に関する電気設計業務およびプロジェクト遂行業務 <本ポジションのやりがい> ・規模の大きい化学会社の工場において、特高から低圧までの受配電設備やモーター等の負荷設備といった幅広い電気設備の設計、施工、保守管理、保全戦略などの業務に携わることができます。 ・安定した電力の供給は必須であり、信頼性の高い電気設備を構築、維持管理するために、専門知識を有する電気系エンジニアへの期待は非常に高いです。 ・企画・開発の初期段階からプロジェクトに関わり、自分の意見やアイディアを提案し織り込むことができ、電気設備の専門知識に加え、プロジェクト全体の流れや関係部門との連携など、幅広い知識や経験を積むことができます。 <キャリアパス(例)> まずは、既存製造プラントの電気設備において、エンジニアとして各種業務を担当し、経験を積みながら、担当する業務の幅や責任の範囲を広げていただきます。その後、適性や意欲に応じて、より高い専門性を必要とする業務の責任者、エンジニアを取りまとめてリードする役割、工場運営の方針や戦略に参画する立場などを目指して、キャリアをステップアップしていただきたいと考えます。
生産技術<回路基板 後工程向け自動化設備>
■同社において以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・後工程向け自動化設備(枚葉搬送装置、検査装置、プレス加工装置、洗浄装置等)の生産技術業務 ・設備仕様検討、機械・電気・制御設計、設備立上げ、条件出し、量産安定化、品質改善など、量産ライン全体の課題解決 ・海外拠点・装置メーカー・社内部門と連携しながら、量産設備の改善・標準化・自動化推進 【入社後まずお任せしたい業務】 ・まずは後工程向け自動化設備の量産立上げ・改善業務に携わっていただきます。 ・具体的には、設備の条件出し、チョコ停改善、出来高改善、設備トラブル解析、装置メーカーとの調整などを担当いただき、量産ラインの安定化を推進していただきます。 先輩社員や関連部門と連携しながら業務を進め、設備・プロセス・品質に関する知識を習得いただきます。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・最先端製品の量産を支える後工程設備に携わることができ、自ら改善した設備・条件が出来高や品質へ直接反映されるため、大きな達成感があります。 ・また、機械・電気・制御・画像検査・ロボットなど幅広い技術領域に関わることができ、生産技術者として総合的なスキルを身につけることが可能です。海外拠点・海外メーカーとの連携機会も多く、グローバルに活躍できる環境があります。
安全衛生管理
事業部門および関連協力会社の労働安全衛生を管理し、事故防止と従業員の健康管理を推進していただきます。 【具体的には】 法規制遵守: 安全衛生管理に関する法令遵守(届出、資格、免許の管理) 戦略策定: 安全戦略の策定と、それに基づく活動の推進 委員会運営: 安全衛生委員会の開催 トレーニング実施: 安全に関するトレーニングの実施(PTW:作業許可、LOTOTO:ロックアウト・タグアウトなど) リスクアセスメント: 労働安全衛生リスクアセスメント(WRA、JSA:作業安全分析など)の実施 投資・変更管理: 投資やシステム変更に伴うリスク評価(PRA、MOC:変更管理) 化学物質管理: 化学物質の適切な管理 緊急対応: 緊急事態応急処置の計画と実行 事故対応: 事故報告、原因究明(5Why分析、ABSなど)、および是正措置の実施 監査対応: 内部監査に向けたアクションの推進、および協力会社の監査 環境・エネルギー管理: 環境・エネルギー管理システムに基づき、シックスシグマやA3手法を用いてエネルギー、水、廃棄物の削減を推進 プロジェクト管理: プロジェクトの開発、計画、モニタリング
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