アナログ・高周波回路設計・開発リード<防衛事業領域>
■防衛省およびJAXA等の宇宙事業向けシステム(レーダー、無線通信機器、観測センサ、人工衛星搭載機器等)における、アナログ回路(RF/高周波回路、電源回路、微小信号処理回路、混載基板)の設計、開発、およびプロジェクト管理業務を担当いただきます。
【具体的には】※ご経験やご志向に応じて以下のいずれか業務をご担当いただきます。
・回路アーキテクチャ検討・仕様定義:システム要件に基づくブロック図策定、送受信・電源・センサ系の最上流仕様決定
・詳細回路設計・シミュレーション:SPICEやADS等のツールを用いた回路シミュレーション、部品選定、パターン設計(ノイズ・放熱配慮)
・実機評価・ノイズ対策(EMC/EMI):オシロスコープ、スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ等を用いた動作検証・不具合解析・対ノイズ設計[cite: 2]
・プロジェクト推進/マネジメント:基板製造・実装ベンダーや社内製造部門との工程・仕様調整、評価計画の取りまとめ・履行管理
【ポジションの特徴/技術的魅力】
■理論と実機の職人技を試せる環境:デジタル化が進む現代においても、高周波(ミリ波等)や高精度電源、超低ノイズ受信用フロントエンドなど、アナログ回路設計者のノウハウ(泥臭い試作・評価・ノイズ対策)が製品性能を直接左右します。
■国内屈指の試験設備:鎌倉製作所内には電磁環境(EMC)や耐熱・耐振等の極限状態を再現できる国内トップクラスの試験・測定設備を備えており、シミュレーションだけでなく実機で徹底的に検証・追求できます。
■キャリアの選択性:自ら手を動かして回路シミュレーションや評価・ノイズ対策を極める「エキスパートパス」と、ハードウェア全体の仕様取りまとめやチームを率いる「PM/PLパス」の双方が選択可能です。