自動車部品/技術職(機械・電気)/年収500万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
ソフトウェア開発エンジニア【豊田通商グループ/技術商社】
■同社にて、顧客ニーズに合わせたソフトウェア開発業務を推進頂きます。 【具体的には】 ■C/C++による開発(AI領域、非AI領域における要件定義~検査まで) ■開発環境構築(AWSサーバ構築/運用、CI/CD環境構築/運用) ■データ分析(車両データ活用、自動地図生成)、テスト戦略立案、検査環境構築、検査実行 ■MBSEアプローチを活用した車載システム構造の最適化 <担当領域> ※面接にてご希望の領域をお伝え下さい。 ■自動運転(AI領域、非AI領域)、MaaS ■MBD開発(主にパワトレ、シャシー、ボデー系) ■コネクティッド/マルチメディア、OTA <同ポジションの魅力> ■OEMと共に自動車開発の業務に参画することができます。 ■グローバルに活躍が可能です。同社オフショア拠点であるタイや中国に加え、海外委託先などとの業務でグローバルに活躍することができます。 ■転換期にある自動車業界において、あらたなビジネス戦略の立案に携わることができます。 ■展示会やセミナーへの参加を積極的に⽀援していて、技術調査や勉強の環境が整っています。
AI・ソフトウェア活用戦略の立案/ガバナンス・リスク管理の統括
全社AI活用を推進するAI研究室にて、AI・ソフトウェア活用戦略の立案から実行までをリードし、AIガバナンス・リスク管理の構築、共通基盤整備、全社横断プロジェクトの統括をご担当いただきます。 【具体的には】 ・AI・ソフトウェア活用戦略の立案から実行までのリード:AIガバナンス・リスク管理の構築、共通基盤整備、全社横断プロジェクトの統括 ・各部門や外部パートナーと連携しながら導入・定着を推進し、人材育成や組織変革も含めて全社最適でのAI活用実現
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Engineer, Requirement and Change Management
以下業務をご対応頂きます。 【具体的には】 ■顧客との連携 ・顧客要件仕様書の入手可能性を確保する ・要件管理プロセス、特に要件合意プロセスについて合意する ・参照文書(GCSR、ISO、規範、規格など)の入手可能性と取り扱いについて確保する ・不明確な変更依頼の前提条件を明確にし、回答期限について協議する ■要件管理 ・定義された要件管理ツールにおいて、すべてのプロジェクト関係者が顧客要件仕様書を利用できるようにする ・要件プロセスの流れを管理し、要件ステークホルダーチームを率いて要件スケジュールを策定し、確実な成果物提供を確保する ・顧客要件をプロジェクトのステークホルダー(例:機能オーナー、プロジェクトマネージャー)に配布し、分析およびシステム要件の導出を行う ・正式な評価結果(DOORS / DNG)を顧客に提供 ・エンジニアリングチームを率い、顧客への納品に向けた要件合意が完了するよう確保する ・要件管理ツールにおけるデータメンテナンスを確保する ・要件仕様のベースラインを作成する ・KPIデータに基づき、要件管理に関するリスクを上位のプロジェクトステークホルダーにエスカレーションする ■変更管理 ・変更依頼プロセスの責任者として、カスタマイズされたプロセスを通じて顧客要件が確実に実現されるよう推進する ・エンジニアリングチームに対し、要件に関する技術的分析および工数見積もりを依頼する ・要件およびシステムの観点から、見積書を精査・検証する ・変更要求(CR)の全体的な状況を可視化し、KPIの最新情報を関係者に共有する ■追跡およびモニタリング ・定義されたKPIに基づき、プロセスのパフォーマンスを測定し、報告する ・不足している分析情報を追跡し、報告する ・トレーサビリティ/リンクの完全性を追跡し、報告する ・顧客との要件合意の完全性を追跡し、報告する
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製品回路設計・開発<電源製品(パワエレ)>
■ACアダプターや電池充電器などの製品開発業務(電源製品)をお任せいたします。電源開発、回路作成・部品選定・組立・特性評価、量産工場支援まで幅広い業務をお任せいたしますが、ご経験スキルに応じて業務は徐々に増やす形でご担当頂きます。 【具体的には】 ・製品設計開発 ・ACアダプタや充電器の回路設計、基板設計、熱設計 ・ACアダプタや充電器のトランス設計、部品選定、定数設定 ・設計した回路、基板、製品の評価(回路動作、熱評価、EMC評価、静電気評価、信頼性試験評価)、量産移管 担当製品例:スマートフォンやゲーム機などに使用されるACアタプター/デジタルカメラのバッテリー充電器など
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テストマネージャー<車載ソフトウェア製品>
■同社にて車載インフォテイメントシステム評価プロジェクトのマネジメント業務をご担当していただきます。 【具体的には】 ・システムテストチーム(30名以上)のマネジメント ・テスト計画立案、品質管理、進捗・リスク管理、成果物レビュー ・ステークホルダーとの調整・折衝 【ポジションの魅力】 ■品質の最後の砦として製品出荷前に不具合を検出し品質向上に貢献できます。 ■マネージャーとしてチームを牽引するため、プロジェクト成功時にはより大きなやりがいを感じられます。 【働き方】 全社平均年齢は37歳と、若手が活躍している企業です。また、日系では珍しくノンコアフレックスタイム制を導入していて、年次有給日数は22日~25日(2025年度)、取得率が100%と働きやすい環境です。また、年間休日が132日(2025年度)と多いことも特徴の一つです。定年退職も含めた離職率も3%と極めて低く、WLBが整えられている企業です。
設備保全
同社にて、設備保全、電気保全(保守、保全)をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の知識、技能を用いて修理、整備、改善を行う ・電気配線、電気回路(シーケンス回路) ・空油圧回路 ・ロボット操作、プログラム修正 ・NC工作機械のプログラム修正 ・設備の分解、組立 ・機械加工、機械要素 【やりがい/身につくスキル】 ・故障の原因を探り当てたり、より良い設備に改善したりすることで得れる達成感 ・多種多様な設備を扱う為、知識、技能を習得でき、知見が深まる 【求人ポイント】 ・手に職をつけ、経験を積むことができる ・有給取得可能! ・やりたいことがやらせてもらえる職場、自分の発想で業務ができ、意見が言いやすい ・社員食堂あり/福利厚生:4月よりカフェテリアプラン導入予定/家族手当あり 【キャリアプラン】 基本的には入社後も「保全職」のみに従事してもらう予定です 職位があがり、工長・課長級になってくると海外にいく可能性もあります 【その他】 勤務形態:昼夜(夜勤あり)①8:30~17:10、②20:30~5:10 土日出勤:多くて月2回程度 長期休暇:2,3日は出勤⇒振替 有給取得:月1回以上は取得 出張有無/出張先や頻度:有 県内が多く、基本1日(設備メーカーへ) 転勤:当面なし(ほぼない、5~10%以下だが、ローテーションで可能性あり)
設備保全
同社にて、設備保全、電気保全(保守、保全)をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の知識、技能を用いて修理、整備、改善を行う ・電気配線、電気回路(シーケンス回路) ・空油圧回路 ・ロボット操作、プログラム修正 ・NC工作機械のプログラム修正 ・設備の分解、組立 ・機械加工、機械要素 【やりがい/身につくスキル】 ・故障の原因を探り当てたり、より良い設備に改善したりすることで得れる達成感 ・多種多様な設備を扱う為、知識、技能を習得でき、知見が深まる 【求人ポイント】 ・手に職をつけ、経験を積むことができる ・有給取得可能 ・やりたいことがやらせてもらえる職場、自分の発想で業務ができ、意見が言いやすい ・社員食堂あり/福利厚生:4月よりカフェテリアプラン導入予定/家族手当あり 【キャリアプラン】 基本的には入社後も「保全職」のみに従事してもらう予定です 職位があがり、工長・課長級になってくると海外にいく可能性もあります。 【その他】 勤務形態:昼夜(夜勤あり)①8:30~17:10、②20:30~5:10 土日出勤:多くて月2回程度 長期休暇:2,3日は出勤⇒振替 有給取得:月1回以上は取得 出張有無/出張先や頻度:有 県内が多く、基本1日(設備メーカーへ) 転勤:当面なし(ほぼない、5~10%以下だが、ローテーションで可能性あり)
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
先行・量産開発 <BEV/HV駆動用モータ>
HEV・BEV用モータ開発のプロジェクトまたは要素開発のリーダー。(先行開発〜量産開発) モータ開発は、性能、絶縁、構造、強度、材料、部品など様々な分野、領域がありますが、業務経験やスキルに応じて、担当分野をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆ モータ先行開発(PTシステム製品企画部) : 高性能、高機能、低コストなどの開発テーマを設定し、新技術・構造モータ・新材料を検討。外部機関(材料・部品メーカ、大学、研究機関)との連携を積極活用し、新技術開発を推進。 ◆ モータ量産開発(モータ開発部&第2EV技術部) : 顧客要求およびHEV・BEVシステム要求からモータ要求仕様(性能、サイズ、耐久性など)を具体化。 各種設計検討(性能、絶縁、構造、強度など)を実施し、試作・評価による検証を実施。生産技術、工場、調達部署とWGチームを構成し量産開発を推進。 【業務のやりがい】 同社は、HEVユニットを部品メーカで世界で初めて量産化('04年)して以降、国内外の様々な自動車メーカへHEV・PHEV・BEVユニットを供給しています。電動化が急加速する中、世界中の電動車両開発へ携わる事ができ、持続可能な社会構築の一翼を担えます。基幹部品のモータは、企画、設計、材料、生産技術と一貫した開発をしており、様々な経験を活かす場があり、また幅広い経験を積むことができ、技術者として大きく成長ができます。
次世代HVダンパMBD開発
HEV用トルクリミッタダンパの設計開発を担当していただきます。主に次世代モデル開発に必要となるMBD設計を担当いただきながら,グローバルトレンドの把握、OEMとのニーズ確認から、力学モデルによる設計解析、製造性・コスト確認、品質確認を経て世界にリリースするまでの一連の開発業務を担います。 【具体的には】 ・ダンパの機能設計、構造設計 ・力学モデル(1D/3D)を用いた設計解析、機構解析 ・CAE(強度、固有値、機構、流体、振動等)による性能予測 ・カーメーカとの仕様調整、生産技術・品質管理部門との連携 ・使用ツール等:MATLAB、RecurDyn、各種CAEツール 、職場環境:4グループ体制(約50名) 【業務のやりがい】 ・グローバルトレンドを把握し、OEMと直接会話しながらモビリティ目線で仕様を考える仕事です。 ・MBD/CAEを重視した開発環境で、最新の解析技術(機構解析3D、MATLAB等)を習得できます。 ・海外拠点(北米、インドネシア、中国、インド等)とつながり、グローバルな開発経験が得られます。 ・小さな部品ながら、製品全体を中心となって開発でき、企画〜量産立ち上げまで一通りの経験が積めます。
CAE予測(性能、強度など)技術開発<HV/PHVエンジン向け>
インテークマニホールドをはじめとするエンジン周辺の樹脂部品設計を担当します。要求仕様を達成するための各種CAE検討、構造・材料検討、CAD設計に加え、射出成形や振動溶着などの工法を考慮した量産性設計から評価検証までを行い、関係部署と連携しながら量産開発を推進していただきます。 【具体的には】 エンジン周辺の樹脂部品設計担当として、下記業務に携わっていただきます。 ・エンジン要求に基づく部品仕様検討、エンジンへの搭載検討 ・車両レイアウトを考慮した搭載検討、実機を用いた搭載確認 ・射出成形・振動溶着を前提とした構造設計、材料選定 ・実機評価・実車評価による強度/耐久確認 ・CAE(強度解析、流れ解析、NV解析)を用いた性能検証 ・関係部署(生技・評価・生産・車両)との連携による量産開発推進 【業務のやりがい】 エンジン性能を左右するインテークマニホールド等の樹脂部品設計は、車両価値に直結するやりがいある業務です。性能を高めるための形状設計と、強度・信頼性を担保する材料・構造設計とを両立する最適解を見出すという面白さがあり、設計の成果を量産車として世に届けられる点も同社ならではの魅力です。これまでの経験を活かし、より影響力の大きな仕事に挑戦できます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
電動駆動ユニットの音・振動(NV)性能設計および技術開発<EV/HV向け>
電動駆動ユニット(eAxle、HVトランスミッション)における ・ NV性能設計 ・ 新規NV解析技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 ・ ギヤノイズ・モータノイズ等のNV性能設計(起振力解析/振動伝達解析/放射音評価/最適化) ・ 新規実験手法・解析技術の開発 ▼使用ツール ※OJT・教育制度あり(未経験ツールも習得可能) Office(Excel、PowerPoint 等) CAE/実験ツール(Simcenter3D、Nastran、Amesim、Test.Lab 等) 【業務のやりがい】 本業務においては、「見えない現象」を解き明かす面白さがあります。 音・振動という不可視現象を、実験・CAEで“見える化”し、発生メカニズムを解明、設計へダイレクトにフィードバックすることで、製品NV性能を根本から向上させます。 さらに、研究機関・ベンダーとの共同開発による新技術の創出・手の内化にも携わることができます。 また、サプライヤーの立場でありながら、車両全体視点でNV性能設計を行える点も特徴です。
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・制御サスペンションデバイスの設計、解析、評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) <主なツール> CAD(CATIA V5)、CAE解析(CATIA GPS)、MATLAB 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。部品設計のみにとどまらず、海外・国内の自動車メーカーと協力して、実際の車を使って顧客目線で本当に良いものができているのか、確認・体感しながら開発を進められます。
開発<自動運転/自動駐車や電動化に関連する車載カメラ>
自動運転/自動駐車や安心快適に関連する車載カメラや周辺機器の製品開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車載カメラ製品の光学/電気/メカ/ソフト各領域の設計、解析、評価 特にデジタル出力カメラの電気的な特性および映像評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) ・自動駐車システム、車室内外の監視システムや車載カメラ製品の競合他社ベンチマーク、法規制の調査 【業務のやりがい】 自身の知見やアイデアが反映された製品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。 新しい製品の企画・開発にも参画でき、業務の中で自動車業界ならではの考え方や製品の専門知識も獲得できます。 車載カメラは多分野の技術を集結させた製品であり、日本国内・海外を問わず専門メーカとの協力で得られる様々な最新技術を取り入れながら開発を進められます。
開発<UWB式キックセンサ>
UWB式キックセンサ開発における設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(電波照射範囲の適合設計)と評価業務。 ・顧客との仕様折衝業務。 使用ツール:電磁界シュミレーション、CAD(CATIA)、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・ユーザが日常的に使用する製品のため、開発成果がユーザの利便性に直結し、社会への貢献を実感できます。 ・様々な社内外関係者と連携しており、将来動向を議論しながら今後の価値創造に対する企画にも参画できます。
開発<デジタルキー用アンテナ>
無線技術を用いたシステムの企画・設計・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電磁界シミュレーションを用いたアンテナの最適化および回路設計、車両を用いたシステム制御仕様の構築をチームメンバーと協議を進めシステム構築を実施する。また、関係部署と協業でスマートフォンアプリの仕様協議を実施する。 【業務のやりがい】 無線技術の習得とエレキ・メカ・制御・システムの技術融合した製品設計が可能です。 製品単独ではなく、各部署と連携することで、自分が欲しいと感じるシステムの企画・製品の提案ができます。 グローバルで活躍ができます。
電流センサ開発<HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け>
HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
次世代統合ECUシステム・ソフト開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 システム仕様設計(機能配置、フェールセーフ等) ソフトウェアアーキテクチャ設計(BSW、APP機能配置等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
次世代統合ECUシステム開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 ハードウェア設計(アーキテクチャ、回路等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
開発<MRAMを活用した低消費電力システムおよび半導体>
5〜10年先を見越した先端の半導体開発に対して、半導体の使い方や搭載機能を検討し、企画、設計、評価に従事していただきます。 また、その半導体を使った新しいサービスの企画、実車等を使った検証などシステム企画、開発、評価にも従事していただけます。 上記業務の割合は、ご自身のスキル等を考慮して、比率を考えさせていただきます。 【具体的には】 先端半導体の企画、LSI設計、LSI評価、評価ツールの設計 先端半導体を活用した新サービス企画、実証評価機の設計、システム評価 使用言語:RTL(Verilog-HDL)、C、C++、Python等 【業務のやりがい】 大学との協業などで、先端の半導体の技術開発(MRAMの技術進化とその活用)に関われます。 また、世の中に無いような新しいサービス(車に搭載する機能)の企画開発が出来るなど、自らのアイデアを具現化するような業務が行えます。
アーキテクチャ設計と先行要素技術開発<バッテリーマネジメントシステム(BMS)向け>
バッテリーマネジメントシステムの企画・設計・開発に必要な要素技術の発掘、原理検証をご担当いただきます。 −業務例(ご経験に応じて内容相談させていただきます)− ・BMSのシステムアーキテクチャ設計の課題を解決する要素技術の抽出(セル構成、電圧・電流・温度計測構成、冗長性設計 等) ・BMS ICを活用したバッテリー制御ロジック設計の課題を解決する要素技術の抽出(SOC/SOH推定、セルバランス、フェイルセーフ設計) ・パワーエレクトロニクス機器との協調制御・インターフェース設計 ・MILS/実機評価による制御検証、課題抽出 【具体的には】 xEV向けバッテリーマネジメントシステム(BMS)やパワーエレクトロニクス機器(電力変換機器)の企画・設計・試作、およびバッテリーマネジメントシステムに関する要素技術開発の発掘・原理検証などの開発業務を、経験とスキルに応じてご担当いただきます。 【業務のやりがい】 同社は"移動"を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、"自動車に一番近い"部品メーカーです。様々な技術や知識、経験を持つメンバーとともに、会社の次なる柱となりうる新規事業開発に初期から参画し、車の電動化を通してエネルギーバリューチェーン事業にも貢献できる可能性がある仕事です。
製品安全・先進安全のプロセス改善推進
次世代車載安全技術開発のプロセス改善と開発現場の安全開発推進リーダーになっていただきます。 【具体的には】 ・規格要求事項のプロセス構築及び改善と全社展開 ・機能安全・SOTIFのプロセスに応じた開発現場におけるツール構築、導入支援 ・技術部への改善支援やアセスメント効率化施策の立案・実行 ・アセスメントのOJT、教育コンテンツの整備、ノウハウの体系化 ・ 社内外の専門家と連携し、製品安全知識を標準化しプロセスにフィードバック 【業務のやりがい】 先進安全技術の開発効率向上のためのプロセス改革を推進し、社内外と連携しながらAI・DXを活用した安全技術開発プロセスをつくりあげることができます。 車載安全技術開発に携わることができ、人命を守る責任とやりがいを感じながら、交通社会の安全性向上に貢献できる仕事です。
対話AIエージェント開発エンジニア
対話システムに関わる研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対話システム制御SW(C++) ・音響認識/画像認識/SLM/LLM(Python) ・プロンプト/シナリオ開発 ・セキュリティ 【業務のやりがい】 “親しみ”を実現するAIを構築する他プロジェクトにない取組み ・心理学知見に基づくヒトらしいしぐさのリアルタイム制御 ・音声対話と画像認識を組合わせたMutimodalityで相手と場の理解 ・共感と記憶を用いた社会心理学的アプローチでヒトとAIの関係構築 ・大規模言語モデルを応用したゲーミフィケーション
品質管理/品質保証
■同社にて品質に関わる業務を担当していただきます。(商社機能の部門のため、関係会社の工場に対して品質指導を行うことが主業務となります。) 【具体的には】 ■顧客の不具合調査 ・現品回収後、図面を基に現象確認をし、調査内容を決定 ・調査依頼書を発行 ・仕入先報告書を精査し、顧客報告を実施 ■新規製品管理 ・図面をベースにPPAPをベースとした量産育成/妥当性の評価 ■国内外の仕入先の育成及び指導 【取り扱い製品】農機(コンバイン・田植え機)をメインとした機械/電装部品 【主な顧客】株式会社クボタを主とした農機メーカー 【特徴】 ■<メーカー機能と商社機能の融合> 同社は自社で開発・設計・製造を行うメーカーとしての側面を持ちつつ、産業機器においては「ファブレスメーカー(工場を持たないメーカー)」として、商社のような立ち位置で事業を展開しています。これにより、特定の製造ラインや設備に縛られず、顧客のニーズに合わせて最適なサプライヤーから部品を調達・供給できる柔軟性を持っており、安定しています。 ■<顧客への総合的なエンジニアリングサポート> 農機・建機のトップメーカーなどに対し、OEM製品を供給するだけでなく、多品種にわたる製品供給や開発サポートを提供する「総合エンジニアリング・カンパニー」として、顧客の付加価値創造に貢献しています。農機・建機などの産業機器は、非常に多種多様な部品で構成されており、自社で全てを開発・製造するには膨大な時間とコストがかかります。そこで、同社は自社製品だけでなく、国内外の様々なメーカーから部品を調達し、顧客に提供するようになりました。 【魅力】 ■<知識と経験が広がる> 自社製品に限らず、国内外の様々なメーカーの製品に携わることができるため、幅広い知識を身に付けることができます。
ロボット、自動車領域向けたアクチュエータ開発における知能化アルゴリズムの研究
開発メンバーとともに必要な体制や人員を検討/提案し、技術開発は主に以下項目のいずれかに携わって頂く予定です。 ・ロボット/デバイスに搭載するAIモデルの開発・最適化 ・センサー情報(触覚、視覚など)を用いた認識・推論アルゴリズムや、エッジデバイス上でのリアルタイム推論環境の構築 ・自律制御・行動計画(Planning & Control)の設計 ・ハードウェアチームとの協働によるプロトタイプ開発 【具体的には】 開発メンバーとともに社内外組織と連携しやすい開発環境構築を検討する。 想定されるツール:ROS/ROS2,NVIDIA Isaac Sim,Linux,Matlab/Simlinkなど 言語: Python、C++、C等 その他: Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、JMAG等 【業務のやりがい】 まずは人型ロボットや車載アクチュエータの知能化といった注目が集まる領域で新規事業の企画・技術開発を進めるチームに参画していただきます。モビリティ領域で培ってきた高い品質と信頼性を持つ製品群を活かしながら、あなた自身のアイデアをもとに事業提案や技術開発をリードできるポジションです。既存の枠にとらわれず新しい価値を生み出すことをミッションとしており、0→1の開発を最前線で自ら提案し、形にし、事業として育てていく。そんなダイナミックな経験ができるのが、このポジションの大きな魅力です。
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生産計画<計画立案・運用>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◇湖西工務室 計画物流Gにて、生産計画の立案・運用を担当 ・電池パック(号口)生産計画の作成・調整・配信(湖西市内の工場を主担当) ・製造部門との日次/週次調整、納期・生産能力の折衝 ◇BRP等の生産指示システム操作・データ入力 ・在庫管理、仕掛品・完成品の物流・請負管理(外部倉庫・ヤード含む) ・新製品対応:荷姿や物流ルートの設計、導入支援 ・社内関連部門(製造部門など)および取引先との調整・コミュニケーション ・新規プロジェクト立ち上げ時の支援・ナレッジ移管(必要に応じPJT参画) 【仕事の魅力】 ■「車載用電池」という成長領域における生産供給の中核を担うポジションで、製造と物流を横断した裁量ある業務が経験できる ■新製品導入や新規プロジェクトに直接参画でき、立上げフェーズでの知見を習得できる ■部署内でのジョブローテーションや幅広い業務領域(在庫・請負管理・安全活動等)によりキャリアの幅が拡がる ■先輩・リーダーへの相談体制が整っており、学びながら段階的に成長できる環境 【キャリアプラン】 ■入社後1年:生産計画業務の基本運用・システム操作、および現場折衝を習得 ■2〜3年:計画立案の主担当としてリード、在庫最適化や改善プロジェクトを推進 ■ 3年目以降:計画物流グループ内でのローテーションや新製品計画、プロジェクトリーダー候補への育成を想定(安全管理、在庫管理、補給、システム管理等への展開)
ソフトウェア開発マネージャー/リーダー<水素燃料関連ECU>
水素燃料関連ECUのソフトウェア開発プロジェクトのマネージャーまたはリーダーとして、下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)自動車メーカーおよび同社独自の目標・要求に基づくシステム設計 要求分析、機能定義、アーキテクチャ設計の実施、および技術的な妥当性・実現性の検討と仕様策定 (2)HILS/MILS環境やテスト車両を用いた各機能の検証 テスト計画の立案と実行 、検証結果の分析およびフィードバック対応 (3)OEMの開発スケジュールに基づくプロジェクト計画・進捗管理 開発活動の調整、リソース配分、課題管理、および品質・コスト・納期のバランスを考慮した意思決定 成果物と管理プロセスの両面に責任を持ち、プロジェクト全体を主導 開発・管理プロセスの整備と継続的改善 (4)顧客(OEM)との技術折衝および課題解決 定期的な打ち合わせ・レビューの実施 、問題・懸念事項の抽出と対策立案・推進 (5)チームメンバー(請負・派遣含む)の技術支援および育成 設計・検証業務のレビューとフィードバック 、若手技術者への指導・教育 <働き方> 平均残業時間:約25~30h/月 (繁忙期に応じて変動有) リモート対応:可 (頻度:週1日リモート目安)
ユニットシステム開発 <次世代BEV車両向け(ハード/制御領域)>
BEV向け電動パワートレイン製品の開発において、顧客要求、社内企画要求を踏まえ、性能・電費・信頼性・コストなどを考慮した要件定義およびシステム設計(機能設計、性能設計など)を行っていただきます。機械・電気・ソフトの技術者と連携しながらシステム全体を見渡して設計検討から実機検証まで推進していただきます。 【具体的には】 ■業務内容 ・BEVパワートレイン製品開発における、システムの企画、設計、検証 ・将来に向けた開発の仕組みづくり(プロセス改善・標準化) ■使用ツール ・MATLAB Simulink、Flotherm(XT)、Cameo、Codebeamer ■職場環境 ・設計、試作、評価の拠点がすぐそばにあり、一体となった研究開発が可能です。在宅やフレックスタイム制度など個人に合わせた働き方を推奨しています。 ■支援体制 ・同僚の技術者からのOJT指導、または社内外研修も希望に応じて積極的に受けて頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【業務のやりがい】 同社は“移動”を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、“自動車メーカーに最も近いサプライヤ”です。様々な技術や知識、経験があるメンバーと共に、会社の次なる柱となりうる新規事業開発の初期から参画し、車の電動化を通して世の中のカーボンニュートラルに貢献できる可能性がある仕事です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
パワトレユニット熱モデルベース開発
主に電動ユニットであるPHEV/HEVやeAxleの熱モデルベース開発をご担当頂きます。 【具体的には】 パワートレイン分野での1D熱シミュレーションを用いたモデルベース開発に加え、サロゲートモデル・最適化を活用し開発プロセスを効率化、次世代パワトレ製品プロジェクトへの適用までご担当いただきます。 使用ツール:Matlab/Simulink,Simscape,GT-SUITE,Amesim 【業務のやりがい】 設計部門はもちろんのこと、実験部門と一体となって物理現象の理解を深め、その知見を反映したシミュレーション技術を構築できる環境は、解析エンジニアとして大きな強みになります。モデル構築から実機評価を通じて、自らの技術が製品性能にどう貢献したのかを手応えとして感じられます。 また、世界中のOEMとMBDを通じて協業することで、グローバル水準の技術要求に触れながら仕事を進めることができます。国や企業を越えた開発経験は、技術者としての視野を広げ、市場価値を高める貴重な機会となります。
ソフトウェア開発<バッテリーマネジメントシステム>
電動車向け車載ECUのソフトウェア開発プロジェクトにおいて以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・ソフトウェアのシステム設計・詳細設計を担当 └アーキテクチャ設計や構成要素の実装方法を検討 └設計内容を関係者と共有するためのフローチャートや構成図の作成 ・設計に基づいたソフトウェアの実装(コーディング)を実施 ・HILS/MILS環境やテスト車両を用いた検証・テスト(単体、結合、システムテストなど) ・各構成要素の統合と、システム全体の検証 ・OEMの開発スケジュールに基づき、開発活動の計画・調整を実施 【担当製品】 バッテリーマネジメントシステム(BMS) 【魅力・やりがい】 ・要求分析~実装~テストまですべて同じ部署内で行っているため、上流~下流まで幅広く経験を積むことができます。 ・若手が多い組織のため、早いうちからメイン担当として裁量を持ち、主体的に開発ができる環境です。早期からリーダー経験を積むこともでき、若手のうちからスキルアップしたい方にはおすすめです。 ・複数のOEMプロジェクトに参加する機会があり、汎用性の高い技術スキルを習得することができ、また複数の技術領域を統合し、車両全体の機能を包括的に提案できる総合力が身につきます。
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
解析・評価業務の改革に向けた クラウドおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発
解析・評価業務の改革に向けたクラウドプラットドームおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・解析評価業務の現状把握、課題設定 ・業務改革に必要な技術調査およびシステム企画・開発 ・開発システムの現場導入・定着化の推進 使用言語、環境、ツール等:Python、MCP、A2A、MicrosoftAzure、AWS、GCP、Docker、VisualStudioCode 【業務のやりがい】 ・デジタル技術の専門家をはじめ、様々な分野のエキスパートと連携しながら、新しいソリューションを創出するやりがいを得られます。 ・クラウドベースのシミュレーション環境や大規模データ基盤とも連携するAIエージェントの設計・実装・運用をリードしながら、開発プロセス改革や、事業・企業競争力の向上に直結する成果を生み出せます。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
CAE業務<電動化車両向け製品(主に樹脂材料)>
次世代電動化製品の製品開発CAE、精度検証、技術開発の実務担当になっていただきます。 【具体的には】 CAE使用ツール:Abaqus、Nastran、CAEFatigue など 熱マネジメント関連、燃料電池関連の樹脂製品を対象に、メインは疲労強度、剛性評価(繊維配向・温度依存考慮)ですが、振動、音響解析、流体解析等将来的には様々な分野にスキルを広げて頂きます。 また、解析結果を基にした設計提案、設計レビュー、精度向上の為の評価などCAE中心に設計、評価の知識も身に付けて頂きます。 製品開発業務では、関連部署(設計、評価、生技等)との打合せや報告、客先(車両メーカ)との打合せや報告も行います。
熱マネジメントシステム開発<電気自動車向け>
同社にて、モビリティの将来を見据えた熱マネジメント領域における戦略立案、電動車向け熱マネジメントシステムおよび製品の企画・開発、新規アイテムに関する先行評価環境の構築および評価推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内に閉じた検討に留まらず、カーメーカーはもちろん、異業種との交流を通じて将来動向を捉え、熱マネジメントの中長期戦略や開発テーマの検討・立案を行う ・自らコンセプトを立案し、車両価値につながる機能やシステムを構想。価値実現に必要な要素技術について、試作・実証を通じて技術目途付けを行う。 ・社内に評価環境がないテーマに対しても、社外メーカーやパートナーと連携しながら評価環境を構築し、新規アイテムの性能・成立性を見極める 【業務のやりがい】 ・車両の熱マネデバイスを幅広い商材群で保有し、システム視点の開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な熱マネ機能設計に挑戦できる組織風土
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
統合ECUのハードウェア開発<BEV車両向け>
同社にて、BEV車両向け駆動システム統合ECUのハードウェアの構想および仕様検討、仕様に基づいたECU設計(設計計算、各種シミュレーション活用、回路CAD、バラック検証)、設計したECUの試作や後工程との各種調整、試作品の評価、最新技術動向など調査したうえでの将来構想企画等をご担当いただきます。 【具体的には】 ・駆動システム統合ECUのインターフェース検討、マイコンポート検討、各回路ブロック詳細設計検討、基板設計 ・回路シミュレーター(LT-spice等)、回路CAD(CR-8000) ・FMEA、機能安全設計 ・オシロスコープ、スペクトラムアナライザ等の設備を使った評価 【業務のやりがい】 これまでに培った知見や、経験を生かして電動化車両における重要な位置づけである、走る・止まるに関わるECUの企画、設計、車両での評価をしていただくことで、より深い技術の習得が可能であり、エンジニアとして大きく成長可能な職場です。
システム開発<車載ECU|デジタルキーシステム>
■同社にて、普及が加速するデジタルキーシステム(スマホを車の鍵とするシステム)の開発における、受注から製品化までの一連のプロセスに深く携わっていただきます。 【具体的には】 ■デモ機による顧客提案 ■システム要求定義 ■システム構造設計 ■システム検証など 【対象製品群】 ■自動車アクセス製品:電動ハンドル、パワーバックドア等 ■HMI製品:ヒーターコントローラ、スイッチ等 【ミネベアミツミグループならではの強み・同ポジションの魅力】 総論:<メカ × エレキの融合による次世代開発> 世界屈指の電子部品メーカーである「ミネベアミツミ社」と、自動車用アクセス製品の老舗「ユーシン社」。この2社の強みを掛け合わせ、次世代の「デジタルキーシステム」をゼロから形にできるのが本ポジション最大の醍醐味です。 ◆世界トップクラスの技術シナジー ミネベアミツミ社が持つ「無線通信・半導体・センサー」の高度な電子技術と、ユーシン社が長年培った「ドアハンドル・鍵」の精密な機構設計を統合。グループ内でデバイスから機構まで完結して開発できるため、技術的な自由度とスピード感が圧倒的です。 ◆「世界最強のデジタルキー」への挑戦 単なる部品供給ではなく、解錠から走行までの「システム体験」を設計します。UWBやBLE等の最先端技術を駆使し、世界に誇る製品を送り出す司令塔としての活躍を期待しています。 ◆10〜15年先を創る「先行開発」 自動運転やシェアリング普及後の未来を見据えた先行開発にも携われます。「次世代のクルマへのアクセス」はどうあるべきか、既存の枠を超え、自らの手で標準を定義するチャンスがあります。 ◆ハードウェアと密接した「手触り感」のある開発 自身の設計が物理的なドアを動かし、クルマを制御する。画面内だけで完結しない、メーカーならではの達成感をダイレクトに味わえる環境です。
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