ハーマンインターナショナル株式会社
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ハーマンインターナショナル株式会社の企業情報
ハーマンインターナショナル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■家庭用オーディオ製品の輸入・販売
■自動車用インフォテイメント・オーディオシステムの開発・試験・営業
<沿革>
1991年 日本法人設立
2011年 ハーマンベッカー・オートモーティブシステムズジャパン株式会社と合併
2015年 シリコンバレーを拠点とするソフトウエアサービス会社「シンフォニー・テレカ」と「レッドベンド・ソフトウエア」を買収。新たに「コネクテッド・サービス部門」を加え、事業部門の名称及び企業ロゴを変更
2017年 「サムスン電子」の完全子会社となる
2021年 シリコンバレーを拠点とし、5G EDGEとV2X技術開発を牽引するオートモーティブ技術企業「サヴァリ」を買収
2022年 日本において、「JBL」が「BCN AWARD 2022」(全国の量販店のPOSデータを収集しランキング)にて、ワイヤレススピーカー部門の第1位を2018年より4年連続で受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
米国に本拠を構え、民生および自動車向けオーディオ機器や車載インフォテインメントシステムを手掛ける企業。グローバルで約3万人の従業員を擁し、コネクテッド・カー(車載機器)、ライフスタイル・オーディオ(コンシューマー)、プロフェッショナル・ソリューション(業務用)、コネクテッド・サービス(接続サービス)事業を展開しています。車載分野おける同社のヘッドユニットはトップクラスシェアで、フィアット・クライスラー、ベンツ、BMWなど世界の完成車メーカーに多くの採用実績があります。
【日本での事業展開】
国内に5拠点を有し、車載インフォテイメント・オーディオシステムの開発やオーディオ製品の輸入・販売などを行なっています。現在、日本ではトヨタやスバル向けの対応を強化しています。スバルの中核開発拠点である群馬県では、オフィスや開発拠点を拡充。トヨタが開発拠点を置く愛知県でも、試聴室の更新やエンジニアリングチームの増強を図っています。
【強み】
有名オーディオブラントを多数有する点が強み。同社製の音響システムやコネクテッド・カーシステムは、世界の累計5,000万台以上の車に搭載されています。トヨタのレクサスにカーオーディオを納入しているのは3社のみですが、そのうちの1社が同社で、「マークレビンソン」が採用されています。
【日本国内に有する施設】 テストセンター/研究開発
所在地
〒1100022
東京都千代田区神田練塀町300番地 住友不動産秋葉原駅前ビル14階・15階
設立
1991年6月
代表者
代表取締役社長 桑原 拓磨
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
290人(2024年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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