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グループ全体の財務戦略・資金管理
■資金調達・資本構成の最適化 ①資金調達スキームの立案・実行: 新規事業投資やM&Aを見据えた、最適な調達手段の検討と実行。 ②格付対応・銀行折衝: 資金調達コストを抑えるための格付機関との対話、および国内外の金融機関との良好な関係構築・条件交渉。 ③資本構成(キャピタル・アロケーション)の策定: 株主還元(配当・自社株買い)と事業投資、内部留保のバランスを計算し、経営陣へ提言。 ④グローバル・キャッシュ・マネジメント: 海外現地法人を含めたグループ全体の資金効率を最大化するための、キャッシュ・プーリングシステムの運用や配当送金計画の策定。 【キャリアパス】 ・財務戦略室の中核メンバーとして、国内外の資金調達スキームの立案や資本政策の最適化プロジェクトをリードしていただきます。経営陣に近い距離感で、グループ全体の成長戦略を財務面から形にする経験を積むことが可能です。 ・将来的には本人の適性や志向に基づき、グローバル戦略本部の他部署や、本社・各事業部門の経理部門、あるいは国内外のグループ会社へ。経理・財務のスペシャリストとして、経営判断を支え、事業を牽引する重要なポストを担っていただきます。
車載画像センサおよびカメラプラットフォームの組込みソフトウエア
自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、当部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。 この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【画像センサ信号処理・認識アルゴリズムの設計開発】 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・PCやGPUを用いたAI等の機械学習基盤の開発・性能評価基盤の開発 ・製品向け画像認識アルゴリズムのソフト実装、テスト設計、品質プロセス運用 ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・画像センサ信号処理・認識アルゴリズムのプロジェクトマネジメント 【画像センサ向け組込みソフトの設計開発】 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・組込み用基本ソフト(OS・RTOS等)や車載ネットワーク通信ソフトの設計開発・実装 ・画像センサ組込みソフト・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発
電装設計<車内イルミ開発・設計>
車載イルミネーションを中心とする自動車内装部品の 企画・先行開発・顧客提案・量産設計の全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・企画(イルミのトレンド調査・ユーザーニーズ調査・競合BMC、新しい光らせ方のアイデア立案 など) ・先行開発・顧客提案(上記アイデアに必要な要素技術開発、顧客に向けたプレゼンテーションなど) ・量産設計(量産に向けた 構造の詳細設計、光学シミュレーション、顧客・協業先・社内各部署 との折衝 など) ・量産後対応(不具合対応、VA・VE検討など) ※アンビエント車両企画課は、上記のうち「企画・先行開発・顧客提案」を中心に推進する課となります。 【仕事、職場の魅力】 ・自分が主役となり、新商品の企画・開発・提案ができます ・自動車以外の業界とも繋がりがあり、幅広い経験ができます ・様々な製品に(自動車部品に限らず)携われるので、エンジニアとしてスキルを磨ける環境です ・少数精鋭(部で20数人、課で8人程度)ですので、自分のアイデアが通りやすく、強くやりがいが感じられます ・仲間はみんな優しくフランクで、なじみやすく、働きやすい職場です 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
生産技術エンジニア<ガラスサブアッセンブリー領域>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 主な担当業務:自動車用ガラス(合わせガラス、強化ガラス)のサブアセンブリープロセス(ガラス単体へ部品を取り付け、自動車メーカーへの出荷製品状態とする加工プロセス)を対象とした工程設計、設備仕様設計、新規モデルの量産準備、品質保証体制構築、工程改善業務のいずれかを担当 ・関係部門との連携:必要に応じ、製品設計部門、商品開発部門、自社製造部門、生産委託会社、部品サプライヤー、自動車メーカーと連携して活動を行う 【ポジションのやりがい】 ・製品納入先(自動車メーカー)に近い立場での業務、最終製品を生み出すプロセスを担当する為、活動結果が顧客からの評価に直結する ・個人の活動が対象品の収益結果に与える影響が大きい、また、少数精鋭で体制が組まれているため、各活動における個人の裁量権が比較的大きい 【得られるスキル・経験】 ・複数の自動車OEMの生産準備プロセスを体験、認識できる ・生産委託会社との協働を通じて、サプライヤーマネジメントスキルが身に付く、向上する ・ガラス領域を中心として、部品開発、プロセス開発、プロセス改善、品質管理体系、IE手法の知識が身に付く <想定キャリアイメージ> ・【入社直後】愛知工場にて、新規モデルの量産準備(工程設計、設備仕様設計)。 ・【入社後1~2年後】梅坪にて、品質保証体制構築(工程改善業務含む)。 ・【入社後3年後】相模工場にて、品質保証体制構築(工程改善業務含む)+部下のマネジメント。
システムアーキテクト<自動運転、先進運転支援システム(ADAS)>
同社にて、自動車の先進運転支援システム(ADAS)におけるシステム設計・機能安全設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車の先進運転支援システム(ADAS)は、急速に進化しており、当部では自動車の安心・安全・快適・利便へ貢献すべく、最新の高度運転支援システムの開発に取り組んでいます。レーダー・カメラなどのセンサ認識とACC/AEB/レーンキープアシストといった制御アプリケーションを組み合わせたADAS統合ECUシステムにおいて、システム設計・機能安全設計業務の内、いずれかまたは複数に携わっていただきます。 ①システム設計 ECUシステムの設計において、顧客・同社のハードウェア/ソフトウェア開発部署等・協力会社など、複数関係者を交えた要件定義・仕様調整をリードいただきます。具体的には以下のような業務をご担当いただきます。 ・ADAS機能(ACC、AEB等)を統合したシステム要件定義・仕様設計 ・センサー/ECU間のインタフェース設計 ・機能分割・ECU機能配置検討(機能配置設計) ・要求仕様からシステムアーキテクチャへの落とし込み ・ADASを横断する機能の要件定義・仕様設計 ②機能安全設計 機能安全(ISO26262)やSOTIF(ISO21448)に準拠した分析・安全要求の定義・安全機構の設計をご担当いただきます。具体的には以下のような業務をご担当いただきます。 ・ISO26262に基づくHARA、ASIL割当 ・セーフティコンセプトおよび安全要求の定義 ・フェイルセーフ/冗長化/監視機構の設計 ・FMEA/FTA等の分析および安全性評価 ・安全要求のトレーサビリティ管理および検証計画策定 【開発ツール、開発環境】 ・MATLAB Simulink・C言語・GitHub
品質技術エンジニア<マネージャー/マネージャー候補>
■同社にて下記業務ををご担当いただきます。 【具体的には】 ■新商品の重要品質特性を整理し、品質保証の考え方(ロジック)の検討をサポート・妥当性の確認 ■新しい部材の品質保証ロジックを検証し、サプライヤーに対して抜け漏れのない品質管理の織り込みの推進 ■量産で運用するための管理項目の織り込み、品質ゲート、サプライヤー品質管理(不適合・変更・監査)および関連規定の構築・改善 【ポジションのやりがい】 ■自動車ガラスの品質保証を、設計段階から量産まで一貫して考え、仕組みとして作り込みができます。 ■新設部署なので、新しいやり方(仕組み・方法)を自分たちで考えて反映できます。 ■研修・フォロー体制が整えられ、経験が浅い方も成長できる環境です。 【得られるスキル・経験】 ■原理原則にもとづき考える・説明できる力/工程管理・統計的手法を用いた分析・検討する方法の知識/コミュニケーション力/論理的に合意形成する力/抜け漏れを防ぐ管理設計の力(条件整理・場合分けで管理を組み立てる) 【キャリアパス】 ■入社後は導入教育ならびOJTを通じて、同社のものづくりの知識を習得し、開発、サプライヤー管理に関わる仕組みを理解します。1~3年目は具体的なテーマについて品質確保のための活動を関係部署と実施します。研修・資格取得支援を通じて、3~5年でプロジェクトリーダー、5年以降は品質保証部の要職などへのキャリアが開けます。
工程設計・生産技術開発<車載半導体後工程(パッケージ加工)及び検査工程(電気特性・外観)>
同社にて、車載半導体(ASIC)における「革新的な生産技術開発」や「画期的な生産システムを織り込んだ生産ラインを構築・立上げ」をご担当いただきます。 【具体的には】 ■車載半導体(ASIC)の生産技術開発(接合・成形・画像/電気特性検査/外観検査 等) ■生産ラインの立ち上げ(工程設計・生産準備) ■部品・材料の仕入先との改善活動 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 半導体後工程(パッケージ)の新規工法を開発し、ライン立ち上げから量産ラインの改善に至るまで、車載半導体後工程の先端を走り続ける革新と創造の舞台です。国境を越えた挑戦にも情熱を注いでおり、海外のメンバーと協力して世界中の自動車に影響を与える製品を供給し続けています。オープンなコミュニケーションを重視し、一人ひとりが意見を自由に表現できる環境を大切にしています。キャリア入社の方も多く、同僚同士が支え合い、一緒に課題を乗り越える文化を育んでいます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ■組織ミッション:半導体後工程(パッケージ)の新規工法を開発し、ライン立ち上げから量産ラインの改善に至るまで、車載半導体後工程の先端を走り続ける革新と創造の舞台です。国境を越えた挑戦にも情熱を注いでおり、海外のメンバーと協力して世界中の自動車に影響を与える製品を供給し続けています。オープンなコミュニケーションを重視し、一人ひとりが意見を自由に表現できる環境を大切にしています。キャリア入社の方も多く、同僚同士が支え合い、一緒に課題を乗り越える文化を育んでいます。
量産開発(仕様設計・ソフト実装・アプリ評価)<ADASアプリケーション>
同社にて、ADASアプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・量産設計最前線での開発に参画し、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・顧客や社内センシング部署等と折衝し課題解決に取り組む経験を積むことができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ■同部署について J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を活かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先進安全技術2部では、ADASアプリケーションの設計開発を行っています。量産向けのアプリケーション開発はもちろん、AIによるクルマの知能化によりADASを強化する取組みも行っています。 ■募集業務の詳細 ・対象アプリケーション 後方AEB:ミリ波レーダを用い車両後方に存在する障害物への衝突を回避 ・業務内容: 機能要件定義、顧客との折衝:車両メーカと協議し、開発内容を明確にします。 基本設計、詳細設計、実装:開発内容をソフトウェアとして設計、実装します。 単体検証、結合検証: シミュレーションや実車両を活用し、実装したソフトを検証します。
技術開発企画
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 (1)市場・競合・顧客の動向調査、分析 (同社の研究・開発の方向性を探る為に行い、下記2~5を進めるための情報元にもなります) (2)技術ロードマップの策定 (今後の研究・開発の方向性を示すロードマップになります) (3)研究開発テーマの策定と予算化 (上記1,2)から導き出された研究開発の内容を策定し、予算化を行います) (4)技術融合新製品の探索 (同社グループのコア技術をベースに新製品の探索を進めています) (5)研究開発主管テーマの牽引 (上記3)で策定したテーマの推進を行います。実働は研究部門へ委託して行うことがほとんどです 【業務の流れ】 世の中の製品・技術・法規動向や顧客ニーズ、市場・競合動向を含めて動向調査・分析を行い、当社が取り組むべき製品・技術開発を検討・提案します。 各部の製品戦略に沿う技術開発の充足を、各部と共に検討しブラッシュアップした計画の立案と予算化を進めます。 【業務のやりがい】 自動車業界の最新開発動向および社内外の様々な製品と技術に触れ、これらを分析して新製品新技術を検討する創造的な業務です。 研究開発主管テーマでは、グループ企業などとの協働により新技術開発にチャレンジでき、常に学びの機会があります。
自動運転、先進運転支援システム(ADAS)のシステムアーキテクト
自動車の先進運転支援システム(ADAS)は、急速に進化していて、同部では自動車の安心・安全・快適・利便へ貢献すべく、最新の高度運転支援システムの開発に取り組んでいます。レーダ-・カメラなどのセンサ認識とACC/AEB/レーンキープアシストといった制御アプリケーションを組み合わせたADAS統合システムのシステム設計、機能安全(ISO26262)/SOTIF(ISO21448)設計、プラットフォーム開発業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 (1)システム設計 ECUシステムの設計において、顧客・自社のハードウェア/ソフトウェア開発部署等・協力会社など、複数関係者を交えた要件定義・仕様調整をリードいただきます。具体的には以下のような業務をお任せいたします。 ・ADAS機能(ACC、AEB等)を統合したシステム要件定義・仕様設計 ・センサー/ECU間のインタフェース設計 ・機能分割・ECU機能配置検討(機能配置設計) ・要求仕様からシステムアーキテクチャへの落とし込み ・ADASを横断する機能の要件定義・仕様設計 (2)機能安全設計 機能安全(ISO26262)やSOTIF(ISO21448)に準拠した分析・安全要求の定義・安全機構の設計をお任せいたします。具体的には以下のような業務をお任せいたします。 ・ISO26262に基づくHARA、ASIL割当 ・セーフティコンセプトおよび安全要求の定義 ・フェイルセーフ/冗長化/監視機構の設計 ・FMEA/FTA等の分析および安全性評価 ・安全要求のトレーサビリティ管理および検証計画策定
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高電圧・大電流接点の機構設計<新製品・新事業創出>
■世界的なEVシフトや再生可能エネルギーの普及に伴い、爆発的に需要が高まっている「高電圧・大電流制御用の継電スイッチ(パワーリレー)」。 本ポジションは、同社の次世代の事業ポートフォリオを担う「新製品・新事業の創出」に特化した組織での開発設計です。 培った機械設計のスキルを活かし、社内の第一人者、そして世界を相手にする主役としてご活躍いただける方を募集します。 【具体的には】 電気的接点と駆動装置を使用した、高電圧・大電流向け継電スイッチ(リレー製品)の開発における機構設計、試作、評価をお任せします。 ・3D CAD(Solidworksなど)を使用した筐体・機構部品の設計、レイアウト検討 ・高電圧・大電流の接点構造、駆動メカニズムの最適化設計 ・試作機の立ち上げ、オシロスコープや電力計などの評価機器を用いた性能・信頼性評価 ・国内外のグローバルメーカー(顧客)との技術打ち合わせ、仕様検討 【開発環境使用ツールなど】 ・Solidworksなどの3D CAD ・オシロスコープや電力計などの評価機器 【ポジションの魅力】 ・同開発により社内の第一人者となることができます。 ・同開発で得られた技術を元に、車載向け製品ならびに環境貢献製品等の展開製品において開発の初期段階から関わることができ、民生~車載~産機と幅広い製品に携わることができます。 ・本製品の開発において、世界有数の複数のメーカーと関わることができます。
システム開発/プロジェクトリード
■同社のオートモーティブカンパニーにおいて、新製品のシステム開発やプロジェクトリードをご担当いただきます。 【具体的には】 1)車載ガラス商品(ECU含む)のシステム設計 社内要件、顧客SPECを元に自社の開発システム要件を作成、システム検証(ソフトウェアレビュー含む)の実施、サプライヤ管理 2)モビリティ向け/車載ガラスアンテナ関連のシステム開発のマネージャー業務 新商品/技術開発テーマの立案、遂行、開発チームマネージメント 3)モビリティ向け/車載ガラスアンテナ関連の新商品開発のプロジェクトリーダー業務 ビジネスマーケティング、営業部署と協力を行いながら社内のチームをマネージメントして頂き、ビジネスプロジェクト推進 4)自動車OEMを含むモビリティビジネス顧客への技術、ビジネス提案、新規ビジネス開拓 ※現状は3~5名の部署になるので、管理がメインではなく技術面の開発に多く携わっていただくイメージです。 ※同ポジションの人が中心となり同部署を拡大していきます。部署を作っていける面白みある貴重ポジションです。 【担当製品/今後のビジネス展開について】 自動車ガラスを単なる「窓」としてではなく、従来からのパッシブセーフティーの役割を超え、ECUやセンサーを組み込んだガラスで事故を未然に防ぐアクティブセーフティーの製品へと進化をしています。 配属部署では、分配配置をすることで途切れない高速通信を確保する5G通信対応ガラスアンテナや、電子制御で透過率を自在にコントロールする調光ガラス、今後は電気信号で機能を発揮する革新的な制御ガラス製品など、未来の車室空間を定義する技術開発に携われます。 URL:https://www.agc-automotive.com/ja/products-and-solutions/smart-glazing-digital-curtain
センシング技術開発エンジニア
■センシング技術開発エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■短期的なミッション ・まずは顧客(国内外の自動車メーカー)の要求仕様を深く理解し、製品品質の最終砦となる検査・センシング技術開発の業務をご担当いただきます。 ・新商品開発、プロセス開発など社内外の関係者と技術的な議論を重ね、社内チームと外部の協力企業を率いてプロジェクトを立案・推進していただきます。 ・最新のデジタル技術を活用し、ハード・ソフトについてより堅牢なシステム構築を目指していただきます。 ■将来的なミッション ・10~15年先の将来ニーズをイメージして技術ロードマップを策定・修正し、中長期開発テーマを自身で提案することができます。 ・相当額のR&D予算を使用し、予察を重ねて困難な測定技術に挑んでいただきます。 【業務の魅力】 ・製品保証の最後の砦として、同社の強みである高品質を維持し、社会に貢献 ・各種電子機器(光学センサー、レーザー、カメラ、ロボット、PCなど)を組み合わせて大規模な装置を開発・設計
AIを使用した開発プロセス変革
交通死亡事故ゼロを目指し、レーダ開発設計を通して世の中に価値を提供する仲間を募集しています。従来、人が担ってきた設計・検証・調整業務をAIで置き換え、開発生産性を飛躍的に向上させたいと考えています。「同じ作業を繰り返したくない」「本質的な開発に集中したい」と感じている技術者に、AIを用いて開発の進め方そのものを変革させる役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・仕様作成、設計、検証工程のAIによる自動化・効率化 ・AI/データ基盤構築およびモデル開発 ・レビュー/評価プロセスのAI高度化 ・開発プロセスの再設計(AI前提) ・各技術分野と連携したAI適用 <魅力点> ・自分が携わった製品が、国内外のさまざまな顧客に広く採用され、交通事故低減など社会課題解決に貢献することができます ・従来の人手中心の開発をAIで変革し、開発リードタイムの短縮・品質向上に直接貢献できます ・最先端のセンシング技術(レーダ、ソナー等)とAIを掛け合わせた新しい開発スタイルを創出できます ・グローバル案件においてAI活用を横断展開し、組織全体に影響を与えることができます ・単なるAI開発にとどまらず、業務そのものを設計する上流経験が得られます
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研究開発< AI品質保証・AI安全に関する基盤技術>
機械学習・AI、または安全領域における研究・開発経験を活かし、AI品質保証/AI安全に関する基盤技術・評価技術・分析技術の研究開発をご担当いただきます。国内外の共同研究先や海外拠点と連携しながら最新知見を取り入れ、製品・サービス開発に適用可能な技術基盤を構築します。研究開発に加え、開発現場への適用や社内展開までを視野に入れて取り組んでいただきます。また、世界のAI品質保証の最新動向に触れつつ、製品・サービス開発における技術開発と対外発信の両面に関わることで、産業界におけるAI品質の専門性を高める経験が得られます。 【具体的には】 ・AI品質・AIリスクに関する技術動向の分析 - トップカンファレンスの学術動向、国際規格、AI法規制、ガイドライン等の調査・分析 - 技術動向から技術課題を特定してAIリスク分析の新手法を開発 ・AI品質保証/AI安全に関する基盤技術の研究開発・評価 - AIモデル・AIシステムの評価指標の設計 - ロバスト性評価、不確実性推定 - 安全分析、適合性確認、モデル監査技術 - 従来のリスクマネジメント手法に、学習ベースAI特有の不確実性を統合した新手法の開発 ・車載・非車載のAI搭載製品・サービスへの適用検討・導入支援 - 開発部門との連携による評価設計、実証、課題抽出および対応具体化 ・AI品質保証に関する技術基盤・プロセスの整備および社内展開 - 技術開発成果の仕組み化、社内ルール・運用への落とし込み ・社外への技術発信(標準化・学会等) - 社内で実践されたAI品質保証の知見および開発技術を、ISO等の標準化団体、学会、論文誌、講演等を通じて発信 - 標準化団体や学会において、同社のAI品質技術や考え方に関する議論に関与
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構造設計<通信市場向け機器、電気自動車用充電器等>
■2021年4月に開設した朝霞事業所にて、環境エネルギー製品における通信市場向け装置、電源ユニットの構造設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■国内通信事業者向け装置に関する装置全体構造設計、装置内部部品設計 ■装置搭載される電源ユニットの部品レイアウト設計 【働く魅力・今後の展望】 ■完全週休2日制(土日祝休み)に加え、リモートワークやフレックスタイム制度を導入しており、月間残業時間が30時間を超える場合は申請が必要となるなど、ワークライフバランスを重視した働きやすい環境が整っています。 ■パワーエレクトロニクス技術は、脱炭素社会の実現や電動化の進展に伴い、今後もさらなる需要拡大が見込まれる成長分野です。同社は、パワー半導体・回路技術・実装技術を融合した独自の技術力を強みとしており、高効率・小型・軽量・高信頼性を実現する製品開発を行っています。 ■本ポジションでは、回路設計者と連携しながら、製品の実装レイアウトや筐体・構造設計を担当します。放熱性、防水性、耐振性、耐久性など、多様な要求性能を満たす構造設計に携わることができ、機械設計や材料、熱設計など幅広い知見を活かしながら、製品の品質・性能を左右する中核技術を担うことができます。また、EV関連機器や産業用電源など、今後も市場拡大が期待される製品開発を通じて、高度な構造設計スキルを身に付けられる環境です。
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