自動車部品/年収600万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
法務部員<マネージャー候補>
■多様な事業部門(自動車部品、産業機器、電動工具、エンジニアリングサービス等)への法的サポートを提供する役割を担い、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 1. 契約締結のサポート(内容検討、交渉など):売買契約、秘密保持契約、開発契約、業務委託契約、ライセンス契約など 2. 事業部のビジネスに対する法的アドバイス提供:ビジネスモデルの作成支援など、法務的観点からの戦略サポートを実施します 3. コンプライアンス・ガバナンスの推進:独占禁止法に関する事案への対応・コンプライアンス教育の実施、個人情報保護法に関する事案への対応、会社法対応(株主総会等)など 4. 企業再編(M&A)のサポート:国内案件だけでなく、グローバルな案件において各国のチームと連携してM&Aを推進します 5. 紛争解決、危機管理のサポート: 取引先(顧客、サプライヤー等)との契約関連の紛争、その他のトラブル案件の解決をサポートします 6. 国内関係会社に対する法務サポート:日本の同社グループ企業に対して、上記1~5の法務サポートを提供します 【期待される役割】 ・業務の経験年数、各自が持つ知見や強みなど、チームのメンバー構成のバランスを適正化 ・法務部員としての専門知識の提供にとどまらず、具体的な解決策の提示を行う等、同社グループの事業の推進に主体的に関わっていただくこと ・既存の考え方に囚われず、新しい事(未経験の分野、Legal Tech・AI等の最新技術)にも積極的に関心を持ち、活用していく姿勢を持って業務に臨んでいただく
開発プロセス革新のためのAI開発エンジニア
■開発支援AIの開発および他開発本部を含む社内適用事例の創出に向け、組織リードの役割を担当していただきます。 【具体的には】 ・数学的知見を活かした課題抽出/抽象化および機能追加( 課題を特定した上で実装すべき機能を適切に判断/選定していく) ・開発支援AI進化に向けた、協業先のAI研究者およびエンジニアとの技術的な議論リード/集約 ・当該AIの社内適用に向けた、現開発工程およびツールの調査/自動化プログラム作成リード 【業務プロセスイメージ】 ■AI開発業務: ・次の研究フェーズに向けたAI開発方針の検討/決定および具体的な研究テーマの絞り込み(6カ月~12カ月毎) ・協業先に弊社の要件を提示し、開発に向けた詳細すり合わせ(週次~月次) ・協業先からの報告に対するレビュー(週次から月次) 報告の形は、週例打ち合わせ、技術レポート、実装したAIプロトタイプ等 ・研究フェーズ毎の社内役員報告会 ■社内へのAI適用業務: ・他本部への適用事例創出(随時) 協業先と開発したAIツールを他部門に紹介し、適用可能なテーマを模索 適用候補となるテーマを持っている部門と問題をすり合わせ、適用イメージや役割分担等を決定 ※分担に応じて適用例を創出
設計・開発<α端子・低電圧用コネクタ/端子の開発・設計>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ハーネスに組付けられるコネクタ・端子といった電気接続用部品の開発していただきます。 ・従来の自動車用ワイヤーハーネスで使用される接続用部品として、低電圧のコネクタ・端子の設計・開発を行ってきた経緯がありますが、近年、車両の電動化のニーズが急速に高まっていることから、電動車に使用される高電圧のコネクタ・端子の開発についても力を入れています。 ・今後は新たな仕様・顧客に向けた開発を進めていく計画です。
製品開発職<自動車用フッ素樹脂>
■自動車向けのふっ素樹脂製品について以下の業務のいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計 営業担当が顧客(完成車メーカー、部品メーカー)から預かった個別仕様品の引き合いに対して設計を行います。 ・DR(設計審査会)に基づく開発業務(設計・試作・量産移管まで) ・FMEAに基づく試作評価(設計検証、仮説検証、性能評価など、試作からデータ取得・評価まで) ■製品開発 ふっ素樹脂製品の用途拡大を見込んで、今後使用されるふっ素樹脂製品を用いた製品を開発します。 ・ 基礎的な特性の取得 ・ 量産を踏まえた製法、配合の検討 ■生産技術担当者との調整 量産時にライン立ち上げを担当する生産技術部門と協力して製造方法やコストの検討を行います。 ■技術サービス 営業担当と同行しての顧客対応、技術PR・折衝
充電・給電に関わる制御技術開発<電動車>
同社にて、電動車の車両制御開発、特に充電・給電に関わる制御技術開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ■充電・給電関係の開発アイテムの量産化検討 ・先行開発部署で検討している開発アイテムをベースに量産制御開発 ・熱マネとの連携、関連製品部署との仕様整合 ・社内関連メンバーとともに顧客プレゼン、顧客要求ヒアリング ■充電・給電の量産制御仕様開発 ・顧客要求の確認 ・制御仕様開発、制御要件の抽出 ・量産制御ソフト開発と車両評価 ・量産品質確認 ◆体制・教育 基本はOJTでの育成になりますが、社内教育も整っていますので、これまでのご経験や領域が異なる場合でも、ご経験や知見のある領域からスタートし、必要な知識・スキルを身に着けながら業務範囲を広げて頂くことができます。 ◆職場環境 ・チーム全体で開発していく職場になっています。課題があれば、課内、室内でサポートしてもらえる環境です。 ・在宅勤務OK(同部の在宅勤務率40%) ◆開発ツール ・MATLAB、Simulink 使用経験 (WANT) ・C言語 使用経験 (WANT) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 電動車の利便性を大きく変える充電制御の開発に担当いただきます ✓ 電池、熱マネなど関連する知識、制御開発のスキルを身に着けることができます ✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ✓ 様々な顧客(車両メーカ)と共同開発により、新しい技術開発ができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
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量産プロジェクト開発<電動パワーステアリング用モータコントロールユニット>
■EPS用モータコントロールユニット(MCU)の機構設計から量産までを担当していただきます。モータとそれを制御するコントローラ(ECU)一体で車載要求を満たす製品を具現化し、企画~量産対応を研究所・製造・生産技術・品質部門等と連携して推進していただきます。 【具体的には】 ・製品設計:モータ/機構/構造の設計(CAD構造検討) ・性能改善:要素評価、データ分析、設計改善の検討 ・コスト設計/改善:部品・組立コストの見積もり、原価低減活動(工法改善・材料選定含む) ・生産設計:量産性を考慮した生産設計、量産ライン立上げ・生技部門との協働 ・社内外調整:顧客・サプライヤとの仕様協議、製造・品質・資材・営業など関連部門との折衝 ・グローバル展開:海外拠点への技術サポート、量産立ち上げ支援 ■業務の魅力 "クルマのステアリングフィール”を決定づける心臓部を担い、運転時に自身の設計した製品を体感できます。モータ×制御×電子・パワー回路技術の交差点で学べるため、幅広い分野のスキルが身に付きます。設計居室と生産ラインを行き来しながら「描いた図面が量産車になる瞬間」に立ち会える醍醐味があります。 ■事業/製品の強み 同社は電動パワーステアリングを1988年に世界で初めて量産化、近年はモータとECUを一体化した安心安全なMCUを武器に様々な顧客と取引があります。自動運転などの高度先進技術に対しても同社グループが保有する技術等も活用し、次世代モビリティの要求にも柔軟に対応できる拡張性を有し国内外OEMから高い信頼を得ています。
アルミ電線接続・防食技術の開発/シミュレーション技術の開発
■高速通信ケーブルをはじめとする自動車用電線の接続技術の開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・前工程であるハーネス設計部門より、ハーネスの受注を得るために必要な接続技術の要望を受領 ・要望の内容に則り、顧客に刺さる接続技術の構想、開発に着手 ・接続サンプルの試作、信頼性評価を行い、顧客の規格に準拠していることを確認 ・未達であればその原因追求、改善を行い、規格に満足する接続技術を完成 ・後工程である設備開発部門、生産技術部門にて加工性、量産性の評価 <補足> ・近年、自動車の電動化や環境性能の向上に伴い、自動車用ワイヤハーネスには高電圧化や軽量化が求められています。このようなニーズに応えたハーネスを開発する為、太径電線の採用や、銅電線からアルミ電線に置き換える動きが活発になっています。 ・同部門では、これら太径電線を端子に接続する技術、アルミ電線を銅端子に接続する技術、また電線同士を接続する技術の開発を行っています。 ・親会社に開発を委託し、新たな接続技術を一緒に開発することで同社が保有する最先端の技術やメタル、マテリアル技術を学ぶことが出来ます。また、それらの技術を活かした新たな製品を発案し自ら開発する喜びを経験することが出来ます。
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ソフトウエア開発<車載制御ユニット(セントラルゲートウェイ/ボディ)>
■車両の統合制御機器(セントラルゲートウェイ、ボディ制御ユニット等)におけるソフトウェア開発業務を担当いただきます。将来的には、車載サイバーセキュリティ技術開発を牽引していただくことを期待しています。 【具体的には】 ご入社後は、これまでのご経験やスキルを最大限に活かせるよう、以下のいずれかの業務からスタートしていただきます。 (1) AUTOSAR(車載ソフトウェアプラットフォーム標準仕様)を用いたソフトウェア開発 ・顧客(ツールベンダ含む)との仕様調整・交渉 (2)ソフトウェアプロジェクトリーダー業務 ・開発プロジェクトにおける顧客との折衝、進捗管理、リスク判断 (3) 車載セキュリティ要素技術開発、およびサイバーセキュリティ対応業務 ・セキュリティインシデントの分析、脆弱性の判定と対策立案 ・国際標準規格(ISO/SAE 21434等)に準拠した開発プロセスの構築・ドキュメント整備 ・セキュリティ要件の分析・定義 ・暗号化や認証など、セキュリティに関するアルゴリズムの検証・実装 ■業務の魅力 ・自動車メーカーとの直接折衝や裁量ある開発機会により、能動的な開発経験が得られます。 ・セキュリティ・機能安全といった“業界の中核技術”を、上流工程から実装・検証・文書化まで広くカバー可能です。 ・未経験領域にも安心してチャレンジ可能な環境です。 ・自動車業界の激変期を支える最前線で、自らの価値を高め続けることができます。
テクニカルプロジェクトマネージャー
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・JOEM向け自動駐車支援システムのプロジェクトマネジメントを担当 ・JOEMとの技術交渉や窓口として、技術的なリードを行う ・国内外(日本、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、中国、インド、ベトナム等)に広がる関連部署との調整とプロジェクト進行 ・新規ビジネス獲得のための営業支援や提案活動に参加 【ポジションの魅力・得られるスキル】 ・プロジェクトの初期見積もりから量産化まで、一貫してリードできるやりがいのある役割です ・日本主導での量産開発を担うため、責任範囲が広く、自身のスキルが大いに発揮できるポジションです ・スケジュール管理、リソース配分、コストマネジメントなど、プロジェクト全体を管理するスキルが身に付きます ・海外のエンジニアと連携し、英語力を磨きながら国際的なプロジェクトに関わる機会が豊富です ・日本の自動車メーカーのエンジニアと直接やり取りし、業界知識や技術力を深めることができます 【期待される役割】 ・プロジェクト数が増加しているため、チームの規模を拡大中 ・入社後約1か月間、社内研修で製品やプロセスについて学んでいただき、その後プロジェクトに参加していただく ・1年ほどの実務経験を経て、プロジェクトリーダーとしての独立したリードが期待される
システムアーキテクト<ADASシステム開発>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ADAS(先進運転支援システム)機能の全体的なシステムアーキテクチャの定義と文書化 ※ハードウェア、ソフトウェアコンポーネント、通信インターフェースを含む ・異なるエンジニアリングチーム(ソフトウェア、ハードウェア、テスト、バリデーションなど)との連携 ※システムアーキテクチャのシームレスな統合と実装を確実にするため ・システム設計に関する議論の主導と、技術的実現可能性、性能要件、コスト制約に基づいたアーキテクチャ上の意思決定 ・顧客要件の分析と、それらをシステムレベルの仕様への落とし込み ・ADAS技術における最新の進歩を常に把握し、それらをシステムアーキテクチャに組み込む ・新しいADASプロジェクトに関する技術提案や案件獲得への貢献 ・若手エンジニアの指導育成と、技術的な助言の提供
車載ソフトウェア開発統括
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象とした大規模ソフトウェア開発において、プラットフォームソフトウェア開発の統括をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー様)との要件調整およびアーキテクチャの検討 ・プラットフォームソフトウェア開発における進捗・品質・コストの管理 ・関連部署との連携による開発体制の最適化 ・開発プロセス(設計・評価・インテグレーション)の標準化と改善 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■グローバルな開発体制の中で、プラットフォームソフトウェアを軸足にプロジェクト全体を統括・推進する立場として、事業の成長に直接貢献できます。 ■顧客・開発・品質・営業など多様な関係者と連携し、マネジメントスキルや調整力を実践的に磨くことができます。 ■大規模・複雑なソフトウェア開発を通じて、組織横断的な視点と経営的な感覚を身につけることができます。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域における大規模ソフトウェア開発(主にプラットフォームソフトウェア)のプロジェクト統括・推進を担っています。 自動車メーカー様との連携を通じて、開発体制の最適化や品質・コスト・納期の管理を行い、グローバルな事業展開を支える役割を果たしています。 今後は、開発プロセスの標準化・高度化を進め、より効率的かつ高品質な製品開発を実現する体制構築を目指しています。
システム設計<統合ECU向けアーキテクト>
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象としたソフトウェア開発において、アーキテクチャおよびシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー)の要求を満たすアーキテクチャ・システムの設計 ・設計に基づくソフトウェアモジュールの開発支援 ・技術的な課題の抽出と解決策の提案 ・他部門との連携による設計品質の向上 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■統合ECUのアーキテクチャ設計を通じて、次世代車載システムの中核技術を担う経験が得られます。 ■顧客要求をもとに、最適なシステム構成をゼロから設計する力を養うことができます。 ■モデルベース開発や先進技術を活用し、技術的な専門性と設計力を高める環境が整っています。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域におけるアーキテクチャ設計・システム設計の中核を担っています。 顧客要求に基づいた技術的な実現方法の検討・設計を通じて、次世代車載システムの開発を牽引しています。 今後は、モデルベース開発やAI技術の活用など、先進技術を取り入れた設計力の強化を図り、技術競争力の向上を目指しています。
システム設計<自動車用シート>
■同社の製品設計担当として、自動車用シートのシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・AI活用業務 ・制御システムのモデルベース開発 ・電気回路設計 ・組み込みソフトウェア開発 【募集背景】 現在、「自動車の自動化」に伴い、「車内での快適さ」がより一層求められていることから、各OEMメーカーより新たなプロジェクトを受注しています。 そのプロジェクトに対応するための増員募集となります。 【特徴】 同社では、自動車シートのTier1サプライヤーとしてOEMメーカーに直接自動車シートを納入しています。 また、自動車シートを上流から下流まで一貫して生産していることから、一部品を競合サプライヤーに納品できるという強みも持っています。 【将来性】 同社売上の半分以上を「自動車分野」が占めていますが、近年「情報通信分野」が急激に伸びてきています。 自動車業界に依存することなく、安定した業績を記録することができる強みがあります。
材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
オープンポジション<研究開発>
■同社にて、ご経験・ご志向に応じて、以下のような領域での業務をご提案します。 以下のようなお悩みがある方は是非ご検討ください 「自分の専門性に合うポジションがどれか分かりづらい」「複数の求人が似ていて、どれに応募すればよいか迷う」「自身の経験や知識とマッチしたポジションを知りたい] 【具体的には】 ・自動運転・ADASに関するアルゴリズム研究・開発 ・AI・機械学習モデルの設計・最適化 ・次世代パワー半導体・材料技術の研究 ・センサーデバイスの構造設計・信号処理技術の開発 ・モビリティ向けロボティクス技術の研究開発 ・量子コンピューティング・ニューロモーフィック技術の応用研究 ・カーボンニュートラルに向けたエネルギー技術の研究 【応募後の流れ】 ・研究開発関連の部署でポジションをマッチングさせていただきます。 ・合致するポジションがあった方へポジションのご紹介をさせていただきます。 ・ご応募希望がある場合は、書類選考を含めて選考を進めてまいります(複数ポジションある場合は、複数部門との選考も可能です)
知的財産業務
■同社の知的財産Grにて、知的財産管理業務を担当頂きます。本求人は管理職候補としての採用を前提としています。 【具体的には】 ・知財戦略:競合他社に知財で勝つ、あるいは負けないための知財戦略を、各開発部門とともに構築します。 ・知財出願:各開発部門の技術や製品保護のため、発明を最大限有効にする出願権利化をします。特許、意匠、商標。国内、外国とも。内容によってはノウハウとして秘匿します。 ・知財リスク回避:特許調査により他社特許を発見し、請求項と自社製品を対比し、該否判断、回避設計、無効化等を行います。 ・知財教育:知財レベル向上のため、開発技術者に知財教育をします。新入社員、知財推進委員等への教育、業務を通じたOJTも実施します。 ・契約:他社との契約での知財条項について、同社が不利にならないようチェックします。 【業務の流れ】 ・特許出願:技術者からの発明相談→特許となるポイント抽出→(社内承認等)→特許事務所へ明細書作成依頼→内容確認、出願指示。その後、優先権主張出願検討、外国出願、拒絶理由通知対応、権利維持判断等。 ・他社特許リスク回避:他社特許調査(技術者、知財Gr)→請求項と自社製品の対比→回避検討→無効化検討(公知文献調査、公知製品調査、専門家鑑定取得、公証等) 【部署の役割】 ・競合他社が多数の特許権を持っている状況下で、事業における知財リスクを低減しつつ、同社の強みを活かすための特許網を構築する必要があります。設計開発部門や顧客との意見の相違もあり、その中で少しでも良い方向を探ることも大切です。そのような難しさはありますが、少しずつ解決することで、前より少しでも良い状態にすることに貢献できます。
部品購買
■同社の生産管理部内での部品調達に関わる業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・パートナー(購入先)への内示の提示 ・パートナーへの部品の発注 ・指定納入場所への部品検収管理(納期遅延のフォロー含む) ・パートナーへの支払金額の確認 ・購買業務の指標(納期遵守率、在庫金額、特別輸送費用など)の管理と改善活動 ※パートナー(購入先)は、150社程度あり(取扱い部品点数・金額等は大小様々)、パートナー毎に担当者を決めて対応をします。 【業務の流れ】 ・生産管理部 部品購買GRは、調達本部で購買条件を決定された部品について発注を実施します。 ・同社生産品であるワイヤハーネスの生産計画に基づく部品要求指示(生産管理4Gr)及び部品販売先からの受注内容に基づく部品要求指示(生産管理部 部品供給GR・中部営業部)にもとづきパートナーに注文します。 ・パートナー(購入先)への発注は社内業務システム(MCF)を使用して行います。 ・指定納入場所への入荷管理(納期遅延のフォロー含む)と検収管理を実施し、月毎に支払金額の確認を行います。
事業企画<AI・データドリブンでADAS領域の新しい事業戦略・ビジネスモデルを描く>
同社にて、ADAS領域における中長期の事業戦略・拡販戦略の立案と実行を担当いただきます。 【具体的には】 ◆ソフトウェア中心の収益モデルを見据えた新しいビジネスモデルの企画・設計 ・IPビジネス企画、契約/収益スキーム構築、価格戦略立案 ◆AI/データドリブン開発など開発手法の変革に対応する戦略立案 ・競合ベンチマーク、開発内外製検討、協業スキーム構築、収益モデル検討 ◆M&Aやアライアンスを含む外部パートナーとの連携戦略の検討 ・パートナー戦略立案、外部パートナーとの協議、協業スキーム構築 ◆経営層との密な連携による事業の意思決定支援 ・投資戦略立案/意思決定シナリオ立案、ビジネス獲得に向けたシナリオ構築 【組織ミッションと今後の方向性】 同社セーフティシステム企画部は、「交通死亡事故ゼロ」という大義の実現を掲げ、先進運転支援システム(ADAS)の普及と事業成長を両立させるための戦略立案・推進を担当しています。 ADAS領域では、従来のハードウェア中心のビジネスから、技術革新とともにソフトウェアやデータの活用が進み、従来とは異なるビジネスモデルやコスト構造が求められるようになっています。同社はこの変化に対応すべく、収益性の見直し、拡販戦略の立案、新たな収益モデルの設計に日々取り組んでいます。 さらに、海外拠点やパートナー企業との連携を通じた事業拡大や、経営層との緊密な議論を通じた意思決定支援など、企画部門としての役割を多面的に果たしています。
事業企画<ADAS領域における国内外のコスト戦略・投資判断>
同社にて、ADAS領域における中長期の事業戦略・拡販戦略の立案と実行を担っていただきます 【具体的には】 ◆各製品・機能の原価構造見直し・コスト戦略の策定と改善施策のリード ・原価分析、採算向上活動の牽引、重要部品パートナー戦略立案 ◆経営層との密な連携による事業の意思決定支援 ・投資戦略立案/意思決定シナリオ立案、損益シミュレーション/コストシナリオの立案 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・損益管理/コスト構造分析/製品別収益性の評価力 ・ファイナンス視点での戦略設計力/社内調整・交渉力 ・定量的思考と実行力を両立するマネジメント基礎力 ・戦略と数字を両立し、「稼げる事業」を自ら設計できる実感 ・経営/技術/調達/営業の間に立ち、価値の出し方を構築する面白さ ・数字を使って事業全体にインパクトを与える手応えがある ・海外拠点やグローバル顧客との連携も多く、将来的な海外赴任の可能性あり 【組織ミッションと今後の方向性】 同社セーフティシステム企画部は、「交通死亡事故ゼロ」という大義の実現を掲げ、先進運転支援システム(ADAS)の普及と事業成長を両立させるための戦略立案・推進を担当いただきます。 ADAS領域では、従来のハードウェア中心のビジネスから、技術革新とともにソフトウェアやデータの活用が進み、従来とは異なるビジネスモデルやコスト構造が求められるようになっています。同社はこの変化に対応すべく、収益性の見直し、拡販戦略の立案、新たな収益モデルの設計に日々取り組んでいます。 さらに、海外拠点やパートナー企業との連携を通じた事業拡大や、経営層との緊密な議論を通じた意思決定支援など、企画部門としての役割を多面的に果たしています。
通信ネットワークスタック開発担当エンジニア・リーダー
【職務内容】 ・同社の自社製品である TCP/IP スタックと Ethernet ドライバの機能拡張/改修 ・製品開発プロジェクトおよびエンジニアリングサービスのプロジェクトリードまたはテクニカルリード ・仕様検討・設計・実装・検証・ドキュメント更新まで、製品開発の上流工程から担当 【業務内容の魅力】 ・OSソフトウェアの要件定義から運用までに携われる ・マルチコア・メニーコアシステム向けのソフトウェア開発の知識を習得できる ・TCP/IPの専門的な知識にとどまらず、アプリケーション・OS・ハードウェア制御と幅広い知識を習得できる ・SDVやIIoTといった最先端の社会の変革に携われる ・OEMやTier1の顧客と共に"未来の自動車産業"を創造する ・AUTOSARのプレミアムパートナーとしてグローバルスタンダードの規格策定に携われる
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生産技術エンジニア<組立/組付/検査工程における業務全般>
■同社グループ会社にて、ブレーキ製品の量産に向けた、組立・組付工程・検査工程の生産技術エンジニアとして活躍いただきます。 ※関連会社に出向となります。(※雇用は同社) ※世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、用いられる部品点数も数百点に及ぶ為、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションです。 【具体的には】 ・組立/組付/検査工程における工程設計~投資計画、工程制御設計、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ・品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ・国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ・工法開発・新要素技術開発 【使用ツール】CAD(図脳ラビット)、マイクロキャダム、3DCAD、キーエンス画像システム、IAIロボシリンダーシステム、エスティックナットランナーシステム 【面白み・魅力】 新規ブレーキキャリパー製品を自身で設計した内容で立ち上げ業務ができます。(設備・治具設計がやりたい方はおすすめです) 装置1式の設計を行え、かつ設備組立作業も一緒にできます。 【キャリアステージ】 個人技術をあげながら業務を進める人だけでなく、チームをまとめるリーダー業務もステップアップで行うことができます。 チームリーダーからグループリーダーにステップアップした人も多数います。
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