電気設計者<核磁気共鳴装置(NMR)>
■核磁気共鳴装置(NMR)および関連製品(分光計、プローブ、オートサンプルチェンジャーなど)の電気設計を担当していただきます。 開発部署からの要求仕様を元に回路検討、部品選定、回路設計、組み込みプログラムの設計、実機検証を担当いただきます。 ※核磁気共鳴装置(NMR)とは:Nuclear Magnetic Resonance (核磁気共鳴) の略で、原子核を磁場の中に入れて核スピンの共鳴現象を観測することで、物質の分子構造を原子レベルで解析するための装置です。 【具体的には】 ・新製品・カスタム製品設計および技術評価、生産・納入支援 ・現行製品の技術フォロー、改良設計 ・新製品に関する要素技術開発、設計、評価 ・マイコンまたはFPGAを搭載した基板の装置制御プログラム作成と動作検証 ・マイコンまたはFPGAを搭載したプリント基板回路の設計、および実機での性能確認 ・オペアンプやトランジスタを用いたアナログ回路設計 ・EMCやLVD、RoHSなど各種法規制を意識した部品選定や回路設計 ・各種製造中止対応 ※配属予定のグループではメイン業務ごとにチームが分かれていて、1チームが標準製品の開発に加え、顧客ニーズに応じたカスタム設計、2チームが要素技術開発に携わっています。(チームは分かれていますが、必要に応じてチーム間で補填し合っています。) 入社当初は1チームの標準製品の開発・カスタム設計の業務から担当いただくことが想定されます。核磁気共鳴装置(NMR)の知識をお持ちでない方でも設計できる部分から担当いただき、業務を行いながら装置に関する知識を習得いただきます。電気回路技術に関する必要な技術は入社後に研修を受けていただきスキルアップすることも可能です。