メーカー(機械・電気)/実験・評価・解析/年収800万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
信頼性評価<次世代電気駆動ユニット向けモータ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・モデルベース開発を用いた電気駆動システムにおけるモータ信頼性評価/機能検証などの業務 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきているため、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っており、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
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電気評価・検証・車両適合開発
■バッテリーパック(バッテリーケース/カバー/伝熱部品/断熱部品/絶縁部品)、リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)におけるシステム研究開発をお任せいたします。 【具体的には】 ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及び実車適合性検証 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様検討 ・単体テスト、評価 (強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等) ・試験設備の仕様検討/導入 【想定のキャリアパス】 機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。
NVH性能開発・実験評価<電気駆動含む駆動系システム>
■以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 【具体的には】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3)特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5)市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。
EMC試験所の運営及び試験業務
■ISO/IEC17025認定EMC試験所(社内試験所)にて、運営・管理業務および同社グループ会社の製品試験を担当いただきます。 EMC試験の実施やレポート作成、社内向け教育活動にも携わりながら、製品の品質向上とグローバル対応を担います。 【具体的には】 ・EMC試験所の維持管理(試験機器の校正、サイトアッテネーション測定 等) ・EMC試験の実施および試験レポートの作成・自主試験利用者への技術支援、問い合わせ対応 ・EMC規格の最新動向把握(工業会等の外部活動への参加) 【やりがい・魅力】 EMC試験所は、ISO/IEC17025認定を受けた試験施設として、製品の品質向上とグローバル展開を支える役割を担っています。 各国の法規制や新技術への対応を通じて、常に学びと成長を実感できる環境です。製品化される前の多様な技術に触れられるため、技術進化の最前線で働くやりがいのある環境です。 【部署の役割】 グループ品質推進部の中核として、品質に対する誠実な姿勢と技術力で同社製品の信頼性を支えています。特にSafety EMC Evaluationチームは、国際的な法規・規格への対応を通じて製品の開発スピードとグローバル展開を支える役割を担っています。
評価技術開発<次世代光半導体デバイス>
■次世代光半導体デバイスの評価技術開発(検査・信頼性)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・検査技術、信頼性評価技術開発 ・次世代光半導体デバイスの特性評価技術と信頼性評価技術の開発、評価工程の工程設計、高効率化 ・データ解析を行い、結果を前工程にフィードバック 【同ポジションで働くやりがい】 新製品に関する技術を0から作り上げるため、やりがいや達成感は非常に大きい。課題や未知の事項も多く、積極的な姿勢を求める環境にあり、やりたいことにチャレンジできる。 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 配属課内での特性検査、信頼性検査技術の担当経験を経て、5年以内に課内のリーダへ、その後生産技術部門の担当、もしくは課長としてマネジメント業務をご担当いただきます。 【同課のミッション】 ・次世代光半導体デバイスのプロセス開発 ・プロセス工程設計、評価解析、歩留まり向上、要素技術検討
分析、解析、信頼性評価技術<電動車用パワー半導体>
同社にて、電動車向けインバータ用パワー半導体及びパワーモジュールの分析、解析、信頼性評価業務及び技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析業務(形状、厚さ、濃度、故障解析など) ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析技術開発(可視化や精度向上など新たな分析解析手法の技術開発) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価業務(温度サイクル、通電評価など各種信頼性試験項目) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価技術開発(車両での使われ方を考慮した新しい評価、信頼性評価技術の開発) ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズテクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC、GaNパワー半導体デバイス開発に関わる分析、解析、信頼性スキルアップ。 ・社内外の専門家との連携を通じて、専門性の向上、幅を広げることができます。 ・関連部署、大学、研究機関との連携を図りながら、新たな技術開発にチャレンジできます。 ・分析、解析、信頼性で得られた結果を、デバイス設計や、プロセスへフィードバックすることで、技術の改善、品質向上を実感できます。 ・デバイス開発にとどまらず、ウェハ開発、パワーモジュールの開発とも連携しながら、業務を進めるため、技術の幅も広げることができます。 ・地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じられます。
開発・設計エンジニア<EMC評価分析>
■同社の電子部品の研究開発部門において、EMC評価分析業務を担当いただきます。自社ビル内に、CISPR規格に準拠した3m法電波暗室が設置されていて、業務を通じて高度な技術力を磨くことができます。また、設計者も同じ拠点にいるため、設計と近い立場で仕事を進めることができる環境です。EMC評価未経験でも、ゆくゆくはEMC評価業務に携わっていきたい方も応募いただけます。 【具体的な仕事内容】 ・EMC対応製品の規格試験・評価分析・レポート作成 ・EMCに関する技術教育 など 【役職採用の可能性】スキル・経験に応じて役職採用(主任・係長)の可能性もあります。 【入社後の研修】 開発業務に必要な3D CAD(Solidworks)や製品に関する専門教育、各種測定・分析・解析に必要な機器類の使用方法など、異業種からの転職者でも安心してスタート頂ける環境が用意されています。また、必要に応じて外部研修や大学との連携等、社外との交流・情報収集も積極的に行われています。
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衝突安全性能開発<クルマ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■量産車種の衝突安全性能の開発(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等) ■乗員拘束装置の開発 【具体的には】 ・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ■本求人の想定役割:メンバー 【やりがい】 世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。 将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。 【PR】 ・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しています。 ・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。 ・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。
信頼性目標設定・評価エンジニア<パワートレイン>
■同社にて、モーター、バッテリー、エンジン、ドライブトレインといったパワートレイン全般の機能信頼性目標設定と実験評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレインシステムごとに機能信頼性目標値の設定 ・新規製品の企画段階から、必要な耐久性・信頼性計画の立案 ・設定した目標値をパワートレインが満たしているか、試作品の実車試験やシステムコンポーネントを用いた実験評価 ・世界中の走行データや実験結果を分析し、市場での使われ方や性能劣化調査、機能信頼性目標やシステムの改善提案 【業務の魅力】 ・製品が世に出る前の段階から信頼性の目標値を設定するため、開発の最上流工程から業務に携わることが可能です。 ・実験室での効率的な実験に特化した他部署とは異なり、本ポジションでは目標値の設定など、開発の大枠を構築する役割を担っていただきます。 ・市場検証フェーズでは、実際に世界中で走行している顧客の部品を回収・分析し、設計・評価の見直しを行います。世界中の拠点と連携することで、グローバルな人材として活躍いただけます。 ・機能信頼性実験業務を通して幅広いパワートレイン開発に必要なキャリアを経験・習得でき、テクニカルエキスパート職や品質マネジメントポジションに進むことも可能です。 【組織構成】 ・20名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しており、海外出身者や中途入社の方も活躍しています。 ・組織は「企画フェーズ」「評価法開発」「評価実行フェーズ」「市場性検証フェーズ」の4つのユニットに分かれています。 ・入社後は評価法開発に配属いただき、その後企画フェーズへ移行いただく予定です。
CAE技術開発・解析<自動車用シート>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の主力製品である、自動車用シートにおけるCAE解析業務をご担当いただきます。今後世に出していく様々な機能を持ったシート開発の為には、これまでの強度・衝突などの解析だけでなく、熱流体、振動などの解析の重要性も増しております。 <CAE技術開発> ・自動車シート強度、安全解析 ・技術開発した手法の標準化と改善 ・AI等を用いた開発効率化 <シート先行開発品のCAE解析> ・CAE結果の分析と改善案検討 ・解析依頼者への報告 ・レポート作成
マリン商品(船外機)の実験評価・研究開発<機械領域>
今後成長が期待されるマリン事業にて、船外機の実験評価・研究開発業務を担当いただきます。今後のマリン事業拡大に向け、大型船外機の競争力を高め、シェア上位の競合他社に挑みます。マリン領域では商品力アップと環境対応の技術開発を担っていただくポジションです。 【具体的には】 商品コンセプトや市場・お客様、法規、社内外ステークホルダの要求を踏まえ、船外機としての性能・信頼性・商品性の目標値を自ら設定し、それを実現するための技術方策、検証手法(台上ベンチ/実走)を設計・実行し、最終的な商品仕様を決定していく業務を担当いただきます。 ■フィールドテスト(実機検証) ・海上走行テスト: 台上で設定した性能・制御・信頼性の狙いが実使用環境でも成立しているかを実際の水上で確認し、実走で得たデータや知見を仕様へ反映することで、量産においても狙いどおりの商品性・信頼性が発揮される完成機品質を確立します。 ・実艇マッチング: 船外機は単体ではなく、船体に取り付けられて初めて完成します。様々な船型(Vハル、カタマラン等)との相性をデータ化し、最適なセットアップを導き出しす。 ■ 台上ベンチを用いた性能・機能検証テスト ・エンジン性能、燃費、排出ガス等に関する目標値設定と検証 ・NVH、耐久信頼性に関する評価項目・条件の立案およびデータ解析 ・評価手法の構築、CAEとの整合確認 ■量産移行に向けた開発 ・図面品質の向上: CAE解析結果と実機テストの乖離を特定し、設計部門へフィードバック。 ※試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定
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次世代パワートレインのシステム開発および適合、検証
■次世代パワートレイン開発のシステム開発および適合、検証業務をご担当いただきます。 【担当業務】次世代車両のパワートレイン開発に向けた ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及びその具現化と実機検証 ・求められる環境性能、商品性能の具現化技術の開発とその適合 ・パワートレインシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価 ・OBD(車載故障診断)システムの新規コンセプト設計、実車適合 ※先行開発チームや機種開発チーム等、複数の開発チームとのやりとりが発生いたします。 ※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。 ※将来的には、海外駐在の可能性もあります。 【やりがい・魅力】 開発初期段階から関連部門と一緒に、高い目標性能実現の為の新技術開発を行うことができます。最先端のパワートレイン開発を通じ、クルマの基本性能である「走り」と社会要求の「環境性能」を高次元で実現する事の達成感と、困難を克服する醍醐味を味わえ、技術者として成長し続ける環境があります。自分が作り上げたシステムが世界中の車に搭載され、世界中の人々に「喜び」や「驚き」を提供するやりがいがあります。
内燃機関の燃焼および信頼性向上技術の開発
内燃機関の性能向上を実現する燃焼の改善技術および機構の信頼性向上技術の開発および現象の解析をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ◆ガソリン、ディーゼル等の内燃機関に関する解析業務 ・燃焼の可視化解析 ・摺動部や運動部品の挙動解析 ・改善手段の提案および実証 ◆各種エンジンコンポーネントの開発/設計業務 ◆内燃機関における新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ✓ 世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ✓ 他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ✓ 顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ✓ 社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
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エンジン(自動車・産業車両・汎用、ガソリン・ディーゼル) 開発・生産の評価業務
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジン評価試験(排気ガス・馬力)の運営 ・エンジン試験設備の導入および保全 ・産車汎用エンジンの劣化耐久試験の運営 試験計画立案、日程管理、試験データの確認など ・インフラ&試験設備の導入 仕様検討、メーカ発注、工事対応など ■仕事の魅力: 同社は暮らしにエンジンの力が必要な人々のためエンジンを創り続けるべく、徹底的な競争力の強化に取り組んでいます。 これらのエンジンの品質を維持・向上することで、顧客満足度の向上と信頼性を維持して、良品廉価なエンジンを顧客に届けることで、エンジンの力が必要な人々のために貢献できます
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マリン商品における信頼性保証領域の責任者
■設計・他機能実験・品質・生産部門と連携し、実使用を想定した検証結果をもとに仕様判断を行っていただきます。 【具体的には】 ●信頼性保証領域の取りまとめ・マネジメント ・水上実走テスト(国内外のフィールドテスト)および台上ベンチテストを伴う、マリン商品の信頼性評価計画の進捗・リソース管理。 ・メンバーの育成、技術指導、およびチーム全体の技術力のフォロー。 ●市場の使われ方・不具合傾向を踏まえた信頼性保証ロジックの構築をリーディング ・世界各国の市場におけるリアルな使用実態、環境データ、および過去の不具合トレンドの分析。 ・分析結果に基づき、「どのような検証を行えば120%の品質を保証できるか」という次世代の信頼性保証ロジック・評価基準の策定。 ●マリン商品信頼性目標の設定、仕様検討、検証方針の立案をリーディング ・新型船外機・次世代パワーユニットおよびボート周辺機器の開発における、マリン商品信頼性目標(耐久・環境性能など)の設定。 ・目標達成に向けた仕様検討、およびシミュレーションと実機テストを組み合わせた最適な検証方針の策定 【期待する役割・責任】 世界中の顧客の喜びと感動およびCN社会の実現へ貢献するために、船一艘の価値・魅力を最大化するシステムとパワーユニットをマルチパスウェイで提供することをA00とし、成長が期待されるマリン事業をスピーディーに展開するために顧客からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品と技術を創出すること。
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eVTOL向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発
■航続距離が長く使い勝手の良い都市間移動を実現するため、電動化技術を生かしたガスタービンとのハイブリッドによるeVTOLの開発に取り組み、市場拡大が見込まれる都市間移動の実現を目指します。また、eVTOLには、電動化技術のほかにも、燃焼や空力、制御技術といった、これまで同社がさまざまな領域で培った技術が生かされています。 【具体的には】※ご経験に応じて下記業務の「いずれか」を担当していただきます。 eVTOL(電動垂直離着陸機)向けのモータ/ジェネレータ開発における ■ガスタービン・ハイブリッドシステムに基づく、各種コンポーネントのコンセプトの検討、および仕様の構想 ■各種モータ/ジェネレータの単体/ユニット機能性能評価 【開発ツール・開発環境】 電磁界解析ツール(JMAG等)、熱流体解析ツール(Fluent、STAR‐CCM等) 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービン・ハイブリッドシステムの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。同社の新規事業の一翼を担うという使命感を強く感じることのできるポジションです。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。同社には役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
車室内NV性能の企画とアイテム開発
車室内NV性能の企画とアイテム開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市販車両の騒音レベルを計測し、現況レベルの把握し、改善ポイントを抽出し、対策アイディアを立案する ・新規アイディアの効果を机上で検討し有効性を確認する ・アイディアを試作し、実車等を用いて性能を確認する ・新規アイディアのNV性能以外に要求される性能に対しても背反検証を行い、客先に提案を行う 【やりがい】 同社が掲げるインテリアスペースクリエイターとして、快適な移動空間を提案していく上での実現手段の一つがNV性能の改善、NV性能に特化した企画、開発業務を行っていただき、カーメーカーへのプレゼンから、具体的なアイテム開発を担当いただきます。試作品作製し、対策を形にして開発・評価を進めていくため、成果を体感し、達成感を感じられる開発となります。
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パワートレイン系解析エンジニア<ガソリン・HEV・EV>
市場品質情報やテレマデータを活用し、不具合の早期顕在化・解決をご担当いただきます。開発・製造部門や海外拠点、取引先と連携し、品質改善・不具合解決を推進し、新規事業(電動化)では期待を超える品質、既存事業(ICE・HEV)では当たり前品質を顧客に届けます。 【担当業務】 ●市場不具合情報の収集・分析:不具合発生状況・傾向を把握し、迅速な対応の基盤を作る ・国内外の販売会社から寄せられる不具合情報の収集 ・発生状況、発生傾向の分析 ・社内サービス部門及び社内端末に集約された情報を用いた解析 ・ビッグデータ解析による特異性検知・発生メカニズム推定 ●不具合部品・制御の解析・対策:根本原因を特定し、再発防止策を講じる ・不具合部品の解析、制御系の調査 ・開発・製造・取引先品質部門と連携し、原因究明 ・対策の適用と再発防止活動の推進 ・解析結果の社内サービス部門・渉外担当部門への簡潔な報告 ●既販車対応の検討・推進:市場での影響を最小化し、顧客の安全と信頼を確保する ・発生予測・予見性検証による既販車対応要否の判断 ・技術報告書の作成と各会議体への報告 ・市場修理手法・改善策の提示 ・国交省届け出までの各種手続き、資料作成、整合・調整・推進 ●社内外連携・報告・改善活動(情報共有と再発防止の体制を強化する) :情報共有と再発防止の体制を強化する ・関連部門を巻き込んだ早期対応体制の構築・推進 ・製品開発部門への周知・フィードバック ・新技術・新システムに対応した解析手法の構築
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グローバル法規申請・認可取得エンジニア<二輪事業>
■同社二輪製品の世界各国での販売に向けた法規申請・当局対応業務を担当いただきます。 新製品の販売前に必要な申請書類の作成や法規適合性確認、各国規制当局との調整・交渉を中心に行い、製品が法規要求を満たすことを証明する重要な役割です。 社内各部門と連携しながら、書類やプロセスを通じて安全・安心な製品提供を支えるポジションです。 【具体的には】 ■法規適合性の設計・確認・リード ・各国法規が要求する必要対応事項の検証 ・製品・サービスが各国法規に適合するよう、社内設計・検証プロセスの立案・実施 ・許認可取得の計画や当局対応 ■申請業務の企画・実行 ・世界各国の認可機関に対する申請業務の企画・立案 ・開発部門、製造門と連携した申請業務の実施 ・各種申請内容に関する開発部門との整合、届け出方法についての当局交渉 ■社内仕組み構築・法規対応のリーディング ・新法規が制定された際の社内プロセス改善・適合性保証の仕組み構築 ・事業企画、開発、生産部門と連携した新製品立ち上げ企画への法規対応統合 ・Global適法性内部統制の実行と推進 ■国内外ステークホルダー対応 ・海外拠点や各国の認可規制機関との調整・交渉 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
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CAE解析、評価/実験/テスト(機械/電気/電子製品専門職)
同社にて、「衝突安全」「熱流体(空力,風切り,空調,冷却)」「振動騒音」「耐久強度」「人間工学」「ボデー剛性」「操縦安定性」等のいずれかを担当頂き、自動車の性能企画・性能予測(CAE,CFD,実験)・実車性能確認を通じた性能開発業務を実施頂きます。 【具体的には】以下いずれかの業務をご担当いただきます。 ・CAE,CFDを駆使したボデー性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・ボデー剛性・耐久強度等のいずれかを担当) ・実験業務を通じた性能開発業務(衝突安全・空力・空調・冷却・振動騒音・人間工学・特異環境性能・操縦安定性等のいずれかを担当) 【使用言語、環境、ツール等】 Office(エクセル、パワーポイント) CAE(LS-DYNA , Nastran 等) CFD(Powerflow , SCRYU/Tetra , Stream 等) CATIA ■想定されるキャリアパス: ・ある性能のCAE,CFD開発担当者として、又は、実験開発担当者として、開発を牽引してくれる存在に成長 ・クルマ屋として、各性能を跨いだ性能開発ができる存在にステップアップ ・「もっといいクルマづくり」に向けた性能提案や開発効率化提案ができる存在にステップアップ
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