メーカー(機械・電気)/年収1400万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
アルゴリズム設計開発・組込みソフトウエア設計開発・ソフトプロジェクトマネジメント<車載画像センサ>
■自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、同部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【具体的には】 ●画像センサ信号処理・認識アルゴリズムの設計開発 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・PCやGPUを用いたAI等の機械学習基盤の開発・性能評価基盤の開発 ・製品向け画像認識アルゴリズムのソフト実装、テスト設計、品質プロセス運用 ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・画像センサ信号処理・認識アルゴリズムのプロジェクトマネジメント ●画像センサ向け組込みソフトの設計開発 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・組込み用基本ソフト(OS・RTOS等)や車載ネットワーク通信ソフトの設計開発・実装 ・画像センサ組込みソフト・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ※東京・神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) ■開発ツール、開発環境 ・プロジェクト管理ツール(JIRA等) ・コードレポジトリツール(Bitbucket等) ・言語:C/C++・Python等
ソフト設計<自動車用の熱マネジメント(ヒートポンプ、エアコンなど)制御コントローラ>
以下業務をご担当いただきます。 ポジションA:DX/自動化 推進(“開発を速くする仕組み”をつくる) SDV時代に求められる“スピード開発”を実現するため、開発プロセス・ツールチェーンを見直し、自動化/標準化/再利用を前に進めます ポジションB:車載ソフト プロジェクトリーダ(“技術×推進力”で量産を前に進める) 熱マネ/ヒートポンプ制御の要素開発から量産・展開までを見据え、チームを率いてQCDを成立させます。 共通:仕事の進め方(“一人で完結しない”から面白い) ・システム/メカ/ハード/ソフト/品質/セキュリティ等の多部門と連携し、プロジェクトチームで進めます ・国内主要OEMに加え北米・欧州・中国など海外OEM向けも含み、海外拠点・グループ会社と協業しながらグローバルに開発します 【組織構成、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率】 室員約45名、若手からベテランまで幅広いメンバが在籍していますが、24~35歳が約40%と若手が比較的多い職場です。 【組織ミッションと今後の方向性】 ①「熱」はBEVの航続距離を左右する“最後の実力差”BEV/PHEVでは、熱をどう扱うかが航続距離・快適性に直結します。外気熱の活用や霜環境での効率改善など、熱マネ領域の技術開発を進めています ② “部品”ではなく“車両全体最適”に踏み込める本領域は、乗員・電池など温度管理対象が増え、制御が複雑化するほど価値が出ます。車両全体の熱を最適化するコントローラ開発は、システム視点の制御設計力を鍛えられるポジションです。 ③ SDV時代の“開発の変革”を、量産の現場でやり切れるSDVはOTAやハード/ソフト分離などによりソフトの重要性が増す一方、開発業務量は増大します。だからこそ、DXと継続改善(変革×日々の改善)を組み合わせ、現場に根付く形でスピードを上げる経験が市場価値になります
システム設計<自動車コックピットシステム>
同社にて、担当プロジェクトの製品統括としてチームを組んで、以下を推進する。 【具体的には】 ・本コックピットシステムに関して、自動車メーカーとの窓口として、車両開発の計画、納入内容を把握して、システム全体の開発計画を立案し、合意する。 ・社内のプロジェクトチームの全体の取りまとめとして、関係部署へシステムの要件を伝え、QCDの目標を立てて、確実に実行・推進していく。 ・その他、システムに必要な、法規・認証系の評価・申請のとりまとめ 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後益々統合化が進むドメインコントローラ領域における、システム製品のプロジェクトマネージメント・リーダーのスキルアップを担当いただきます。 ・大規模なシステム開発を、多くの開発者とのプロジェクトチームの中でやり遂げることができ、市場に送り出すことができます。 ・国内外の多くの自動車メーカーと先進でレベルの高い技術開発を一緒に行うことができます。 ・社内外の専門家と連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。
ECUの製品企画と量産開発(ハードウェア領域)<次世代電動車(BEV/PHEV/HEV)向け>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画・先行開発業務、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコンメーカー、半導体メーカへ電子部品要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ◆量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロ技術1部は、自動車のパワトレインを制御するECUの製品企画と量産開発を担当する部門となります。その中で、同室は、成長領域事業と位置付ける電動車(BEV/PHEV/HEV)向けECUの量産開発と次世代製品企画、及び、部門全体の将来製品に向けた要素技術開発(マイコン、電子部品、筐体)を担当しています。電動車向けECUはクルマの機能統合やSDV化への対応で大きく価値が変わっていきます。現在の量産開発を通じて顧客の将来ニーズを掴みつつ、顧客が次世代車でやりたいことを実現する次世代製品企画、及び、提案活動に取り組んでいます。また、要素技術開発においては、5年から10年先を見越した電子部品ニーズや環境ニーズの先取りを行い、戦略的な採用戦略や開発業務を行っております。
BSW(BasicSoftWare)開発
■車載エレクトロニクス製品に搭載するBSW開発をご担当いただきます。 【具体的には】以下業務のいずれかに携わっていただきます ・AUTOSARをベースとしたBSW開発 ・車載エレクトロニクス製品へのBSW導入/適合開発 ・車載エレクトロニクス製品のソフトウェアアーキテクチャ企画/提案 ・開発設計業務のマネジメント全般 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・組込ソフトウェア開発、AUTOSARベースのBSWを用いた製品ソフト設計のスキルアップ ・自分の作ったものが多くのECUに搭載され、顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・ソフト開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を担当いただきます。 ・ドイツ、アメリカ、中国をはじめ国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。 ・高い志をもった仲間がたくさんいるので、人間的にも成長することができます。
輻射ヒータの回路開発<車両搭載用の乗員暖房用>
【組織ミッション】 エアコンシステム技術2部技術1室は、次世代モビリティ、CNに貢献可能な温熱付加価値製品、空気質製品の事業戦略立案と基盤技術確立・製品開発・量産設計により、安心空間を市場に提供することを目指しております。なかでもCNの実現は、各社の抱える課題であり、他社に対する優位性を継続的に示し続け、顧客の期待に応えられる新製品開発に取り組んでおります。室員は31名が所属しており、中には他社を経験したキャリア入社の方も在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず、活発な議論が行える組織です。 【具体的には】 輻射ヒータ48Vシステムおよび新センシングシステム開発(システム要件に基づく、ハード(回路)、ソフト(制御)開発マネジメント) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の開発した製品が、顧客、社会課題解決に貢献しているという実感を得られる ・製品単体のみならず、システム開発にも従事し、スキルの幅を広げられる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・製品の技術検証のみならず、商品企画や拡販等幅広い業務を経験できます ・国内外の拠点との連携等、グローバルな業務に従事することができます ・車両メーカー、仕入先との折衝等を通じて、コミュニケーションや交渉スキルを向上可能
オープンポジション<ハードウェア(回路領域)>
■同社にて、回路領域の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <業務例(一例です)> ・先進安全システムの前方監視・周辺監視レーダ・LIDARのハードウェア開発 ・車載用大規模ECUのハードウェア設計・開発 ・車載画像センサのハードウエア設計開発、およびアルゴリズムの開発評価環境ハードウエアの設計開発 ・車載用マイクロコントローラ・SoCの企画・開発 ・ZONE ECU(機能統合ECU)のハードウェア開発 ・電波技術を使ったシステム開発/ハードウェア設計 ※東京・神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
品質保証<エレクトロニクス製品>
同社にて、エレクトロニクス製品の品質保証業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品初期流動活動(品質保証計画立案、各種評価、節目管理の推進) ・市場クレーム対応(不具合解析、是正処置、顧客対応、クレーム低減活動推進) ・品質データ活用システム構築(車両データ、検査データ活用、部内日程管理システム構築・管理、クレーム情報分析システム構築等) ・信頼性評価手法の構築 【業務のやりがい】 モビリティコンピュータやゾーンECUといった次世代の大規模ECUへの機能再配置といったパラダイムシフトが加速しており、エレクトロ事業部ではこの「変化」を先取りする新製品開発や要素技術開発を進めています。 製品品質保証室では、従来製品に加え、上記のような次世代製品や事業部を跨いだ要素技術開発の初期流動活動や市場品質改善活動を行っており、最先端分野で全社品質をリードすることで、大きなやりがいと責任感を感じることができます。 また、ソフトウェア・半導体・電子部品・実装技術・構造設計などエレクトロニクス分野の幅広い知識とスキルを積めることで、プロジェクトマネジメントと問題解決スペシャリストを目指すことができます。国内外15拠点で生産されており、グローバルに活躍頂けます。 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロニクス製品の品質保証業務全般について取り組んでいる部署です。部署としては総勢48名が所属しております。 従来の作り手志向から顧客志向の品質保証へ変革し、良品100%出荷で顧客ブランドに貢献していきます。
研究開発<自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョン>
同社にて、自動運転/ドライバ支援向けセンサフュージョンの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場/システムの動向や競合の製品&技術分析 ・センサフュージョンによる周辺認識、センサフュージョンによヒト状態推定の企画&仕様検討 ・センサフュージョンの研究開発の推進 ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズ テクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい、身につくスキル等】 ・生成AIのR&D技術、車載システム開発のスキルアップ ・自分の開発した技術が、トヨタ自動車や同社を通じて社会に貢献しているという実感とやりがいが得られる ・将来のモビリティを予測し、自ら開発テーマを立ち上げ、主体的に推進することができる ・国内外の研究機関、スタートアップ、メーカなどとの共同研究開発を通じて、専門性をさらに高めることできる
電動化センサ・車両制御技術開発
デンソー・トヨタ社からの委託研究により、車両運動制御・電磁波応用技術に関する研究開発を推進しています。 【具体的な開発テーマ例】 ・駆動コンポーネント(電動ブレーキ、電動クラッチ、独立転舵システム)の価値検証、仕様策定 ・ヒト特性を考慮したHMIデバイス開発(高機能ペダル、ステア) ・電駆動システムのEMC技術 ・デジキー、生体センサの車載システム開発 ◆基盤技術 ・上記における計測・シミュレーション・仮想設計技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代モビリティの価値創造に向け、電動化・人間工学・センシング・高速通信などの研究に関われます。電動システムの高品質化や車両内外の高精度センシングなど、未来の安全・安心なモビリティの価値創造を目指しています。 ・現象の可視化計測、MBDによるモデル検証の両面から、開発課題を解決しながらスキルの磨き上げが可能な職場です。 ・様々な技術ドメインの技術者が一同に集まる大部屋組織であり、他分野の専門家との身近な議論やクロスドメインでの製品開発を通じて、幅広い技術習得ができる環境です。
ソフトプラットフォーム開発<SDV(Software Defined Vehicle)実現>
■継続的な付加価値を生み続けられるクルマを実現するソフトウェア・プラットフォームの構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SDVのコンセプトと設計の開発における中心的役割を担います。 ・社内の設計実装部隊でソフトウェアの設計~実装を行ったものに対して、システムテストとレビューを行い、車両の機能と性能を最適化します。 ・クラウドベースのサービスとの統合を実現し、車両のコネクティビティとインテリジェンスを強化します。 ・ユーザーエクスペリエンスを向上させるためのインタラクティブなインターフェースとアプリケーションの開発に貢献します。 ・車両のデータ分析と機械学習モデルの開発を通じて、予測保守やカスタマイズされた運転体験を提供します。 ・多様なステークホルダーと連携し、プロジェクトの要件定義、スコープ、およびタイムラインの管理を行います。 ・最新の自動車技術、業界標準、規制動向に関する知識を常に更新し、これらを開発プロセスに反映させます。 ※東京初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・新たなユーザ価値を生み出すアプリ(UXアプリ)を実現するシステムの設計・開発を通じてIT・組込み横断のスキル※獲得が可能です。 ※C++およびモダンなプログラミング言語(Rust、Go、Python等)、大規模DevOpsシステム開発スキル 【組織構成】 ・年齢や役職に関係なくビジネス・技術観点でフラットに議論・相談ができる環境です。自動車業界のみならずIT業界等の異業種からの転職者も多く(4割程度)、活発にスキル交換が行われる職場です。
要素技術開発<次世代電動車向け電駆動・電源システム製品>
同社にて、次世代電動車向け電駆動・電源システム製品の要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の研究開発テーマに携わっていただきます。 ・電動車向け電駆動システムの制御・回路開発 ・電動車向け電源システム製品(DCDCコンバータ、充電器)の制御・回路開発 ・車載パワエレ技術を応用した電力システム機器の制御・回路開発 ・電源・電駆動システムを機能統合した新たな高電圧システムの開発 ・電動車向けモータ構造開発と要素技術開発(冷却・絶縁・振動・磁気) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新たな開発テーマ創造から量産に向けた技術課題の解決まで、事業部と密に連携しながら推進していくため、アイデア発想・企画力や様々な技術スキル、幅広い人脈を身に着けることができ自身の能力進展に大きくつながります。 ・SOKENにはエレフィ領域だけでなく、ロボティクス、サーマル、FC、エンジンなどの多岐にわたる領域があります。更にトヨタ&産学連携で培った先端技術・知見を加えて、システム視点・クロスドメインでの将来の新たな価値に繋がる製品企画や技術開発に積極的にチャレンジできます。 ・強みである技術と技能一体となったスピーディなモノ作りを活かし、自分が考えたアイデアをすぐに“モノ”でスピード検証でき、“自分の技術”であることを直に感じながら技術創造を行えます。
調達業務<半導体・電子部品・ソフトウェア>
各調達品目の調達業務(バイヤー)、または横断組織での調達企画業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバルの発注戦略立案 ・取引先とのパートナーシップ関係構築 ・発注先/価格決定 ・業界変革活動への参画 ・品質、供給リスク問題への対応 なお、調達品目の担当は、半導体・ソフトウェア・電子部品を中心に、ご経験等を踏まえ別途検討させて頂きます。(加工部品・材料・設備等の他品目を検討する場合もあります。) 【組織ミッションと今後の方向性】 ・全社(グローバル)の半導体・電子部品・ソフトウェアの最適調達の実現。 ・世界一競争力のある製品作りのため、コスト競争力の強化、強固な調達基盤確立のためのサプライヤーパートナーシップ活動の強化、グローバル調達連携の強化を図る活動を推進する。 上記ミッションに取り組んでいる総勢130名のメンバーが所属している組織です。
開発プロセススペシャリスト<電動パワトレインシステム>
開発プロセスに基づく、量産プロジェクトの管理・運営のスペシャリストとして以下業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・A-Spice/ISO26262/ISO21434等に準拠した開発管理、改善 ・OEM/第三者機関による監査の対応 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
開発プロジェクトマネージャー<電動パワトレインシステム>
電動パワトレインシステム(主にモータ制御)の開発プロジェクトを管理・牽引するリーダーとして、以下業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズに基づく、電動パワトレインシステム開発の詳細開発計画を立案・管理 ・必要なスキルを有する開発チームを編成し、開発計画に沿った進捗管理・リスク管理を推進し、プロジェクトを円滑に牽引する 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客ニーズ・計画・確保したリソーセス OUTPUT:計画に沿った量産化 ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
制御開発エンジニア<電動パワトレインシステム>
電動パワトレインシステムやモータ制御の技術開発エンジニアとして、以下のような業務に携わっていただきます 【具体的には】 ・顧客ニーズを理解し、電動パワトレインシステムへの機能要件を定義 ・電動パワトレインシステムのモータ制御設計 ・電動パワトレインシステムの機能安全設計 ・電動パワトレインシステムの標準化設計 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客の要求・使われ方・他社製品の制約・デンソー製品の制約 OUTPUT:製品と制御の要求仕様 ◆描けるキャリア システム・製品開発プロジェクトリーダー ◆体制・教育 OJT、社内各種スキルアップ研修、社外研修等 ◆職場環境 若手、中堅、ベテラン、新卒、中途採用者といった幅広い年代や経験を持ったメンバーがオープンな雰囲気の中、開発を進めています。 ・在宅勤務OK(当部署の在宅勤務率50%) ※東京初期配属の場合、入社直後は安城製作所(愛知県安城市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
技術企画マネージャー<電動パワトレインシステム>
・顧客ニーズ(QCD)を達成する電動パワトレインシステムの開発を牽引するリーダー ・顧客ニーズを分析し、社内関係者と連携して,電動パワトレインシステムの技術提案できる拡販リーダー このいずれかの役割にて、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズを車両視点で理解し、電動パワトレインシステムの機能要件に展開する ・ハード(モータ・インバータ)とソフト(制御)の要求仕様の決定と、関係部署との連携・牽引する ・車両視点での顧客要求の達成度の見極め、電動パワトレインシステムの性能向上を顧客提案する 業務におけるインプットおよびアウトプットの例 INPUT :顧客ニーズ(車両視点)、ベンチマークによる競合情報、社会動向など OUTPUT:アウトプット:新規機種の受注と次期型製品の提案
プロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダー<衝突安全システム/車両挙動センシングシステム>
エアバッグECUのプロジェクマネージャまたはプロジェクトリーダーとして以下業務のいずれかに携わって頂きます。 【具体的には】 ◆エアバッグECUのプロジェクトマネージャ ・自動車メーカのニーズを収集、分析し、衝突安全システムへの要件を抽出し、同社内のAD/ADASやHMIなど他システムと連携した上で、製品を企画する。 ・自動車メーカとコミュニケーションをとり、協力会社と連携を取りながら、複数の車種の開発を計画的かつ効率的に推進する。 ◆エアバッグECU(半導体センサ)のプロジェクトリーダー ・社外センシングデバイスメーカと連携し、衝突安全及びAD/ADASシステムに必要な半導体センサを開発、設計する。海外メーカなどとのやり取りも行っていただきます。 ◆エアバッグECU(機構)のプロジェクトマネージャ ・マネージャとして、樹脂、アルミ、金属などの材料により構成されるエアバッグECUの機構開発、設計を実施する。センシング部品のため、振動伝達を考慮した設計を実施する。 【業務のやりがい】 ・国内唯一の衝突安全センシングサプライヤとして、交通死亡事故ゼロに貢献しているというやりがいを感じられます ・複数のOEMに跨る標準仕様の開発を経験できます ・国内外の拠点メンバーとの繋がりを通じて、グローバルな経験をすることができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・電子回路、センシング、機構の開発設計、量産設計を通じて技術のスキルアップができます ・システム、アルゴリズム、ソフトとの連携を密にとるため、エレハードだけでなく、幅広い知識を習得できます。 【開発ツール、開発環境】 ・MATLAB ・SPICE
企画・開発<電動車両に搭載されるセンサー>
同社にて、電動車両に搭載されるセンサの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 次世代電動システムの市場・顧客ニーズに対応した電動車両に搭載されるセンサ製品の企画あるいは開発をご担当いただきます。 1. 電動化領域のセンサ製品事業に関し、関連部署と協力し、市場・競合・同社の各種情報収集と分析をとおして製品企画を立案・推進します。 2. 製品開発・拡販戦略に基づき、担当製品の開発を行いながら、コアコンピタンスとなる技術開発も担っていただきます。 3. 安定して量産していくための製品構造、要素技術検討を行い、関係部署とラインの仕様検討まで対応します。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーや社内システム部署との技術折衝や製品提案を通じて、顧客や社会の課題解決に直接貢献できる達成感や、実務を通じた問題解決能力が養われます。 ・海外工場やサプライヤーとの対話によりグローバルな視点での考え方が身につきます。 ・センサ素子から、信号処理半導体、アセンブリ技術まで、車載品質を担保できる高い技術スキルを習得できます。
プラットフォーム・ソフトウェア開発<車載コンピューター>
AUTOSAR Classic Platformの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・AUTOSAR/Jasparの要求分析から実装、仕様の提案と調整 ・顧客(自動車メーカー)の要求分析から実装、仕様の提案と調整 ・Function Clusterの設計/実装(適性や要望により担当機能を選択) ・SoC/マイコンのハードウェア依存があるRTOS/Hypervisor/MCAL/BSPの設計/実装 ・基盤ソフトウェアのセキュリティ・ソフトウェアの設計・実装 ・上記の領域におけるソフトウェア開発チームの技術リーダー 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・国内外の標準化団体・車両メーカーへ仕様の提案ができます ・仕様とソフトウェアをつくる多くの機会があります ・車載コンピューターのハードウェア・チップなどを直接動かすソフトウェアをつくる機会があります ・業務内容に示した領域の専門家との連携を通じて、ご自身の専門性を向上させることができます ・海外拠点との連携を通じて、ご自身のグローバルな開発体制を率いる能力を向上させることが出来ます 【組織ミッションと今後の方向性】 電子PFソフトウェア技術部は、総勢200名強の規模で、社内の車載コンピューター内のプラットフォーム・ソフトウェアを開発/供給を一手に担う部署です。本募集はClassic Platform Softwareの開発をミッションに取り組んでいる設計室となり、開発は刈谷本社と東京をセンターとして、中国やドイツなどの海外拠点と連携しています。複数のキャリア採用(中途入社)の方が在籍しており、開発の中心となり活躍しています。
プラットフォーム・システム開発<自動運転/AD/ADAS領域>
■同社にて、統合ECU(自動運転、前方ADAS、周辺監視/自動駐車に用いられる)におけるシステム、プラットフォーム開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 センサ認識・アプリケーションからの要求、顧客と調整した外部IFなどをインプットに、 アプリケーションプラットフォームの開発を、要求仕様の策定から設計・実装・評価まで一連のソフトウェア開発に従事していただきます。 ・顧客やアプリケーション、センサ認識との仕様調整・要件策定 ・ソフトウェアコンポーネントにおける要件定義、実装、評価 ・モデルベース開発 ・実機での動作検証 <開発ツール・言語例> MATLAB/Simulink、C言語、Vscode、CANoe、Git 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・自らの設計した最新のADAS製品をエンドユーザに提供し、道路交通社会の課題解決に貢献しているというやりがいが感じることができます。 ・アプリケーションプラットフォーム開発は、ADAS機能だけでなく、車両システム全体を把握した上で設計する必要があるため、ブレーキ・エンジン・メータ・マルチメディアなど車両全体の電子フラットフォームを理解することができ、最先端分野の開発を通してキャリアを積むことができます。 ・要求仕様の策定から設計・実装・評価まで一連のソフトウェア開発に従事することができ、ADAS開発の中で、ソフトウェア開発の上流工程から下流工程まで一連の開発を経験しスキルを身に着けることができます。
システム設計およびSWアーキテクチャの設計<UXを生み出すアプリ実現>
新しいユーザー体験(UX)を生み出すアプリを実現するためのシステム設計およびSWアーキテクチャの設計及び実装をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆UXを生み出すアプリのシステム開発と顧客提案 ・UXを生み出すアプリのシステム開発における中心的な役割を担います。 ・UXに必要なシステムへの要求を設計し、実現が可能な論理アーキ、物理アーキの開発を行います。 ・開発設計をしたシステム要求・アーキを他部署メンバー、または顧客と協力し各制御・機能仕様の作成の貢献します。 ・開発したアプリ・システム要求・アーキ・制御仕様を顧客に持ち込み採用に向けた活動を行います。(必要に応じて、デモ、PoCを開発) ◆UXを生み出すアプリを製品実現するためのソフトウェアアーキテクチャの設計 ・開発・顧客提案したUXアプリを製品として実現するためのソフトウェアアーキテクチャ設計における中心的な役割を担います。 ・UXを生み出すアプリの実現および継続的な進化を支えるソフトウェアプラットフォームの要件を定義し、最新の技術や手法を取り入れたアーキテクチャを設計。顧客へ提案し、製品採用に向けた活動を行います。 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上するモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しています。その中でUXシステムアーキ設計室は、クルマの幅広いユーザーを対象に新しい体験価値を企画し、顧客へ提案・一緒に創り上げることで、社会に提供することをミッションに取り組んでいる部署です。 同室としては38名が所属しています。年齢や役割に関係なくフラットに議論・相談を行うオープンなカルチャーのある職場です。
AI技術開発<先進安全・自動運転向け>
同社にて、次世代の運転支援・自動運転システムの先行開発に関して、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・運転支援・自動運転システムの構成要素である認知・判断に関するAI、アルゴリズム開発 ・ドライバ状態推定向けのAI、アルゴリズム技術開発 ・新規車載センサ向け認識技術開発 ・ソフトウェアのSoC最適化実装技術 ※東京初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) 【やりがい・⾝につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅⼒】 ・自身で企画・開発したものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・国内外の拠点と連携したグローバルな開発に携われます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます 【組織ミッションと今後の方向性】 同部は、ユーザへの価値提供として「交通事故なく自由な移動」の実現に向け、多くの方に安全と快適な運転支援を提供できるよう、製品開発に取り組んでいます。その中で、同部は事業部の中長期戦略立案から具体的な実現手段を考え、製品企画・先行開発を担当いただきます。また、運転支援・自動運転分野は日進月歩で進化している為、新機能開発や新技術の弾込めを持続的に行っています。 開発のフェーズによってはテストコースや公道での実車評価など、自分たちで考え、作り上げたものを動かす楽しみもあります。 同部としては他社を経験したキャリア入社者も多く在籍し、慣習・年齢・役職にとらわれず、一人ひとりが能力を発揮できる様、個人と組織のWill、Can、Mustをすり合わせながら、働き甲斐を意識した組織カルチャーがあります。
大規模ソフトウェア開発<PFソフト設計/システム設計>
次世代AD&ADAS製品向け製品のソフトウェアプラットフォーム開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハードを制御するソフト(ドライバ)開発・評価 ・製品横断の標準ソフトウェア開発 ・高速化に対応する技術構築 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・車載ECUシステムの中心(ハードを制御し、アプリへ必要機能を提供する)部分のソフト開発技術が習得できます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます 【組織ミッションと今後の方向性】 次世代の先進安全・自動運転機能を実現させるための要となるソフトウェアプラットフォーム開発に取り組んでいる部署です。室としては総勢30名が所属しています。 刈谷本社または東京での勤務を予定しています。
セキュリティ&機能安全の企画/開発およびアセスメント
基本ソフト(Basic Software、以下BSW)製品のセキュリティ・機能安全の将来に向けた企画/開発およびアセスメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場/顧客ニーズを反映したセキュリティ/機能安全の企画やPoC開発 ・ECU開発部署とのセキュリティ/機能安全の要件調整および技術サポート ・BSWのセキュリティコンセプト、機能安全コンセプトの作成 ・BSWに対するセキュリティ/機能安全のアセスメント業務 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国内外の標準化団体・車両メーカーへ仕様の提案ができます ・業務内容に示した領域の社内外専門家との連携を通じて、ご自身の専門性を社内の第一人者のレベルまで向上させることが可能です ・車載コンピューターのハードウェア・チップなどを直接動かすソフトウェアをつくる機会があります ・海外拠点との連携を通じて、ご自身のグローバルな開発体制を率いる能力を向上させることが出来ます。 【組織ミッションと今後の方向性】 電子PFソフトウェア技術部は、総勢200名強の規模で、社内のBSW開発/供給を一手に担う部署となります。 開発センターを東京拠点に置き、刈谷(本社)と連携しています。 目的に合わせてオフィス勤務やリモートワーク(在宅勤務)を使い分けており、何れの勤務形態でも業務遂行が効率よく進められる業務環境を整えています。
自動運転、先進運転支援システム(ADAS)のシステムアーキテクト
自動車の先進運転支援システム(ADAS)は、急速に進化していて、同部では自動車の安心・安全・快適・利便へ貢献すべく、最新の高度運転支援システムの開発に取り組んでいます。レーダ-・カメラなどのセンサ認識とACC/AEB/レーンキープアシストといった制御アプリケーションを組み合わせたADAS統合システムのシステム設計、機能安全(ISO26262)/SOTIF(ISO21448)設計、プラットフォーム開発業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 (1)システム設計 ECUシステムの設計において、顧客・自社のハードウェア/ソフトウェア開発部署等・協力会社など、複数関係者を交えた要件定義・仕様調整をリードいただきます。具体的には以下のような業務をお任せいたします。 ・ADAS機能(ACC、AEB等)を統合したシステム要件定義・仕様設計 ・センサー/ECU間のインタフェース設計 ・機能分割・ECU機能配置検討(機能配置設計) ・要求仕様からシステムアーキテクチャへの落とし込み ・ADASを横断する機能の要件定義・仕様設計 (2)機能安全設計 機能安全(ISO26262)やSOTIF(ISO21448)に準拠した分析・安全要求の定義・安全機構の設計をお任せいたします。具体的には以下のような業務をお任せいたします。 ・ISO26262に基づくHARA、ASIL割当 ・セーフティコンセプトおよび安全要求の定義 ・フェイルセーフ/冗長化/監視機構の設計 ・FMEA/FTA等の分析および安全性評価 ・安全要求のトレーサビリティ管理および検証計画策定
車載画像センサおよびカメラプラットフォームの組込みソフトウエア
自動車の安全技術は、予防安全へ急速に動きつつあり、運転の自動化、衝突防止へと大きく変貌を遂げるなか、当部で開発量産している画像センサにより走行支援システムで自動車の安全へ貢献すべく、製品開発に取り組んでいます。 この画像センサ開発において、以下業務のいずれかに関わって頂きます。 【画像センサ信号処理・認識アルゴリズムの設計開発】 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・PCやGPUを用いたAI等の機械学習基盤の開発・性能評価基盤の開発 ・製品向け画像認識アルゴリズムのソフト実装、テスト設計、品質プロセス運用 ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 ・画像センサ信号処理・認識アルゴリズムのプロジェクトマネジメント 【画像センサ向け組込みソフトの設計開発】 ・画像処理・画像認識処理の開発・マイコン/SoC等への組込み実装 ・組込み用基本ソフト(OS・RTOS等)や車載ネットワーク通信ソフトの設計開発・実装 ・画像センサ組込みソフト・基本ソフト開発のプロジェクトマネジメント ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発
プラットフォーム開発<自動運転、先進運転支援システム(ADAS)開発>
デンソーの使命である、人の命を守り、交通死亡事故ゼロの社会を目指し、技術者または技術リーダーとして一緒に挑戦していただける仲間を募集しています。 【具体的には】 センサ認識・アプリケーションからの要求、顧客と調整した外部IFなどをインプットに、アプリケーションプラットフォームの開発を要求仕様の策定から設計・実装・評価まで一連のソフトウェア開発に従事していただきます。 ・周辺監視、自動駐車、自動運転をドメインコントローラ(ドメコン)で一括開発する巨大システムの基盤構築 ・顧客やアプリケーション、センサ認識との仕様調整・要件策定 ・OEMごとに異なる外部ECUとのインターフェースを吸収・標準化するための「アプリケーションフレームワーク」の開発。 ・ソフトウェア設計・評価(モデルベース開発) ・実機での動作検証 <担当いただく工程> 要件定義、設計・実装、評価まで一貫してご担当いただきます。 ・要件定義:各OEMと同じ立場で、共同で要件を策定します。 ・設計・実装:モデルベース開発(MBD)による自動生成を主体とし、Cソースの静的解析までを担当。 また、ご経験によりC言語を用いた実装も担当いただきます。 ・評価:実機(ECU)への書き込み、CAN通信を用いた外部ECUとのセット評価までを自部署で完結いたします。 <開発ツール・言語例> ・MATLAB/Simulink ・C言語 ・VScode ・CANoe ・Git 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・ADAS ECUの入出力を一手に引き受けているため、システム全体がどのように動作しているかを俯瞰して理解いただくことが可能です。 ・将来的には、システム全体の設計を担うシステムアーキテクトや、高度な調整能力を持つ人材への成長が可能です。
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
GX事業企画(電気設備配置設計・技術支援エンジニア)
■同社のGXビジネス全体において、0→1で事業を推進していきます。 顧客は国内外の投資家となりますが、顧客のニーズに合わせて設備を作るのではなく、自身で0から事業を考えていきます。 その際の電気周りの設計や技術コンサルティング業務を担当いただきます。 例)蓄電所ビジネスの構築:天候に左右される太陽光などの再生可能エネルギーを、捨てずに「貯めて、必要な時に使う」ための巨大な蓄電所を建設します。 :特高受変電設備や系統連系の知見を活かし、どこに、どれだけの規模の蓄電池を置けば事業として成立するかを、技術的な視点から企画・設計します。 例)グリーンエネルギー供給事業:「CO2を減らしたい工場やデータセンター」と「電力会社」を日立が繋ぎ、クリーンな電力を届ける仕組みを作ります。 :大規模な電力需要に対して、どのような配線・設備構成であれば安定してグリーン電力を供給できるか、技術コンサルタントとして事業を形にします。 <具体的には> ・需要プロファイルに適合した設備容量・構成の最適化(蓄電池・燃料電池システム等) ・敷地条件や系統連系要件を踏まえたレイアウト・配線計画の策定 ・事業性評価の技術的裏付け(コスト試算、制度動向に基づく収益モデルの支援) ・設計、施工、調達、規制対応などの各ステークホルダーとの協働・調整 ・初期構想段階からのアジャイルな設計推進
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フォトニクス/化合物デバイス設計エンジニア
■フォトニクス/化合物デバイス設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・化合物半導体による高速受光器の開発 FDTDやBPMを用いた光導波路素子設計/評価解析、TCAD による高速受光器設計、電磁界シミュレーションによるSパラメータ解析、VNAやAWGを用いた高速デバイスの評価解析 ・設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新 【入社後のキャリア】 これまでの経験を活かして、化合物光半導体のデバイス設計を担当し、スキルに応じて他の設計メンバーのリーディングと育成を担当いただく可能性もあります。経験を重ねる事で、エキスパートとしてプロジェクトマネージメントの役割も担っていただきます。また、当初の経験値に応じてエキスパートからのスタートの可能性もあります。
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グループ全体の財務戦略・資金管理
■資金調達・資本構成の最適化 ①資金調達スキームの立案・実行: 新規事業投資やM&Aを見据えた、最適な調達手段の検討と実行。 ②格付対応・銀行折衝: 資金調達コストを抑えるための格付機関との対話、および国内外の金融機関との良好な関係構築・条件交渉。 ③資本構成(キャピタル・アロケーション)の策定: 株主還元(配当・自社株買い)と事業投資、内部留保のバランスを計算し、経営陣へ提言。 ④グローバル・キャッシュ・マネジメント: 海外現地法人を含めたグループ全体の資金効率を最大化するための、キャッシュ・プーリングシステムの運用や配当送金計画の策定。 【キャリアパス】 ・財務戦略室の中核メンバーとして、国内外の資金調達スキームの立案や資本政策の最適化プロジェクトをリードしていただきます。経営陣に近い距離感で、グループ全体の成長戦略を財務面から形にする経験を積むことが可能です。 ・将来的には本人の適性や志向に基づき、グローバル戦略本部の他部署や、本社・各事業部門の経理部門、あるいは国内外のグループ会社へ。経理・財務のスペシャリストとして、経営判断を支え、事業を牽引する重要なポストを担っていただきます。
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戦略購買<金属およびプレス加工製品>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■戦略の立案:長期的な調達計画や、サプライヤーの配置計画を立てる ■サプライヤー管理:納期・品質・コストなどの実績(KPI)を管理・改善する ■コスト削減:社内の他部門と協力し、コストを抑える仕入れルートを育てる ■組織・プロセスの改善:効率的でミスのない調達チームと仕組みを作る ■グローバル連携:海外本社や海外チームと協力し、会社の調達目標を達成する 【業務の魅力】 本来はライバルである同業他社と「調達・購買領域」のみで協力し合う、非常に珍しく先進的なプロジェクトです。 単にモノを買い付けるだけでなく、「ライバル同士がどう協力して効率よく大量に買い付けるか」という戦略や、揉め事が起きないための組織のルール作りから、企画段階で携わることができます。 各社の経営陣とも直接コミュニケーションを取りながら、組織の立ち上げや運営を主導できるため、経営に近い視点でダイナミックな課題解決スキルが身につく環境です。
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Ops Finance
JASEAN現地オペレーション財務チームの支援をご担当いただきます。 同チームは、同社の事業目標達成を支援するために活用される財務情報およびデータの分析を行います。 長期的な目標として、アジア太平洋地域におけるオペレーション財務の強化を図ります(S4 Hana導入などのGADプロジェクトに重点を置く)。 【具体的には】 ・現地オペレーション財務チームを支援し、オペレーションチームとの週次/月次レビュープロセスの改善、他部門との連携強化、財務部門と非財務部門間のパートナーシップ強化を図る。 ・リスクを特定する短期・長期財務分析モデルの開発または改善。実行可能なビジネスインサイトと提言を提供。財務指標(売上高、標準利益率、製造原価、PPV、MV、在庫、設備投資)の定期的な追跡・監視、実績予測との比較、差異分析および収益性分析を実施。 ・月次決算および予測報告書の作成支援、経営陣(GAD)への財務パッケージ提出記録 ・SAPモジュールおよびその他原価計算システムにおける社内標準原価の開発・維持管理を主導 ・コスト削減と運転資本改善の特定・実施に積極的に参画(パイプラインの追跡・記録・監視を含む) ・内部監査プロセスのフォローアップ。SOXおよび内部統制システムの開発・強化・維持管理 ・プロジェクトベースでの臨機応変な支援、ビジネスケースに対する財務サポートの提供 ・GADまたはAP地域内におけるプロセス改善イニシアチブとしての財務プロジェクト(TEOA?)を主導
データマネジメントコンサルタント
■同社にて、データマネジメントコンサルタントをご担当いただきます。 【具体的には】 (1)プロジェクトの立ち上げとデリバリー 様々なスキル・知識・経験を持った複数の部門やメンバーと協力し、顧客が社内外のデータを活用し価値を生み出し続けるための戦略策定や実行を支援します。データを中心に様々なナレッジやテクノロジーの活用を検討し、時にはコンサルの枠を超え顧客の推進組織の一員となり目指す姿の実現を支援します。 (2)顧客への提案活動 顧客との対話や情報収集を通じて問題/課題分析を行い、同社およびコンサルティングサービスの付加価値を説明しながらコンサルティング支援を提案します。 【ポジションの魅力】 ・同社自らを「クライアントゼロ」と位置付けて実行してきた変革実績と専門家集団のノウハウ・ナレッジを融合し、スピーディーかつ実践的なコンサルティングサービスを提供することができる ・構想策定段階から、同じビジネスユニットに所属するAIやデータ分析の専門家と協働し、技術的により実現可能性が高く、且つ高付加価値を提供できる施策を提示することができる ・同社のソリューション提供力、システム構築力をもって、システム導入フェーズにおいても、顧客に寄り添い最後まで見届けることができる ・コンサルティング部門はキャリア入社が多く、会社や仕事の早期キャッチアップの仕組みも充実しており、すぐに実力を発揮することができる
Regional Software Delivery Leader
同社にて、日本の全自動車メーカー(顧客)向け製品ラインを統括するリージョナル・ソフトウェア・デリバリー・リーダーを担当いただきます。ソフトウェア顧客デリバリー組織のリーダーとして、予算・品質・納期(QCD)を満たした確実なソフトウェア開発・実行戦略を推進する重要なポジションです。 【具体的には】 ・国内の全自動車メーカーのソフトウェア担当窓口と強固な関係を構築し、課題を的確に把握した上で、自社のプラットフォームソリューションへの誘導や最適な納期・コスト・要件の交渉・調整を行います(時間割合25%) ・全プログラム共通の標準ガイドラインに沿って、プロジェクト計画の立案、進捗トラッキング、依存関係の管理、および課題発生時のエスカレーションメカニズムを標準化・実行します(時間割合25%) ・プロジェクト計画における予算・目標の策定、リソースの最適化やコスト抑制策を実行し、要件変更に伴うコスト影響を評価して予算超過を防ぎます(時間割合20%) ・各プロジェクトのソフトウェア成熟度を予測・監視し、品質目標の達成に向けたプロセス改善(測定・分析)やリスク軽減措置を主導します(時間割合20%) ・メンバーのプロジェクトマネジメントスキルや顧客固有要件への理解度を深めるトレーニングを推進し、各プロジェクト間でのベストプラクティス共有を支援します(時間割合10%)
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事業戦略・企画推進リーダー<SDV事業開発>
■同社の最先端ビジネスであるSDV事業を担当頂きます。SDV事業全体の事業戦略・目標の策定、収支計画を担っていただくポジションです。 【具体的には】 ・SDV事業管理・企画領域業務 ・同社におけるSDV事業構造の明確化・SDV事業(企画、開発及び運用、販売、保証等一連)の費用及び事業管理基盤の仕組みの構築及びオペレーションのリーディング ・SDV事業目標・事業計画の立案、収益目標策定、予算・収益管理、事業評価等 ・課運営サポート、課員育成、事業管理領域マネジメント ・SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)全体戦略企画 ■部署(SDV事業開発統括部、事業戦略課)について 同社が目指すSDVは「顧客好みに進化し続ける”カスタマーデファインド”なクルマ」であり、これまで誰もやったことがないことに挑戦している段階です。車載ソフトウェアにおいてはリリース後のアップデートで顧客体験を継続的に改善する必要があり、従来の作り切り型の開発手法とは異なる運用・管理が求められるため、創業以来、企画・開発、販売等各部門にて策定していた目標設定を部門横断で管理するために本部門が立ち上がりました。 従来のやり方に囚われず、10年・15年先を見据えた事業目標の設計と、その実現に向けた仕組みづくりをワクワクしながら試行錯誤いただける方がマッチする職場です。
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戦略企画・アーキテクチャ<AD/ADAS向け ソフトウェアプラットフォーム領域>
SDVを実現するためのソフトウェアプラットフォームおよび、AD/ADASのプラットフォームの設計・戦略策定及び最終的な意思決定、マネジメント等を管理職として業務をご担当いただきます。 【具体的には】 超長期的な技術ロードマップの策定 5年・10年先を見据えた、AD/ADAS向けソフトウェアプラットフォームの開発戦略の立案 技術トレンドや市場環境を分析し、自社で開発すべきコア技術と、外部技術(OSSやパートナー企業との連携)を組み合わせた技術スタックの選定・決定 プラットフォーム・アーキテクチャの定義 アプリケーションがハードウェアに依存せず進化し続けられるための、疎結合かつスケーラブルなプラットフォーム構成の設計 OS、ミドルウェア(通信スタック、ミドルウェア連携、データ基盤)のインターフェースおよびデータフローの全体設計 技術的意思決定と標準化のリード プラットフォームのアーキテクチャにおける技術的整合性の評価、および開発チームに対する設計指針の提示 機能安全(ISO 26262)やサイバーセキュリティなど、モビリティに求められる高度な信頼性をプラットフォーム層で担保するための設計方針の策定 技術課題の解決と戦略的牽引 複雑化するソフトウェア構成における技術的ボトルネックの特定と、根本解決に向けた構造設計の刷新 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等
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四輪サイバーセキュリティ技術開発<法規認可対応>
■虎ノ門拠点のミッションは、最新法規のセンシングから、同社独自の開発プロセスへの落とし込み、そして実際の認可取得までを完遂することです。 管理職として拠点戦略の立案/推進、及び組織マネジメントを担っていただきます。 また、以下における決裁/マネジメント業務もご担当いただきます。 【具体的には】 ・法規センシング・解釈 :UN-R155、欧州CRA(Cyber Resilience Act)、中国特有法規等の最新動向を把握し、車両開発への影響を特定 ・認可戦略・プロセス改善 :法規に基づいたセキュリティ実施要領の策定、および開発現場(栃木等)への展開・プロセス改善 ・認可取得実務 :各機種の認証取得に向けたリスクアセスメントの実施、膨大な証明書類(帳票)の作成、およびSUMS(ソフトウェアアップデート管理システム)との連携 ・認証機関対応 :第三者審査機関(テクニカルサービス)との折衝。審査官からの技術的な指摘に対し、開発の代表として論理的根拠を持って回答・交渉を実施 【使用ツール・言語】 ・EXCEL、Power Point等、基本的なPCソフトの操作 ・MATLAB/Simulink、CANoe、CAN Analyzer等の計測&シミュレーションツールの操作 ・Autosar、C等のソフトウェア技術 等
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電動パワーエレクトロニクスシステムの開発
■電動車向けパワーエレクトロニクスシステム(DCDCコンバータ、オンボードチャージャーなどの関連部品、低電圧電源システムなど電力変換に関わるシステム)の開発テーマ及びプロジェクトの技術的マネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕様書および適用技術のとりまとめ・管理 ・回路構成、デバイス選定、制御方針、評価結果に対する技術レビュー/意思決定 ・技術課題におけるリスク抽出、解決に向けた方針立案、推進 ・海外現地法人(USA、中国)、お取引先様や関係部門(車両、制御、品質、生産技術 等)との開発サポート業務 ・関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案 ・グループメンバーのマネジメント業務 (1on1やコーチングやメンタリングを通した育成支援/人事評価を通した成長促進やキャリア支援等) 【開発ツール】 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:SEM系/X線系の分析装置、一般的な電気/機械系の計測器、MATLAB、Simulink、Labview 等 ・評価/計測ツール:温度、応力、加速度、各種環境試験設備、振動試験設備 、騒音測定等の試験機器、EMC評価設備 等 【業務の魅力】 カーボンニュートラルに代表される持続可能な社会の実現に向け、キー技術である電動車両のパワーエレクトロニクスシステムの研究開発に携わることで、単なる技術開発にとどまらない非常に大きな社会貢献が期待できます。また、自領域に限定すること無く、顧客価値を高めるために多くの領域と連携して開発を進めることで、最先端の技術、知識と人脈の獲得など、価値実現に向けたソフトスキルを高めることができます。
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電動パワーエレクトロニクスシステムの開発<電気・制御領域>
■高電圧切り替えシステム/充給電システム/電源供給システム及び、システムを構成する機能部品開発(DCDCコンバータ、オンボードチャージャー等)など電力変換に関わる様々なシステムにおける開発テーマ及びプロジェクトの技術的マネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕様書および適用技術のとりまとめ・管理 ・回路構成、デバイス選定、制御方針、評価結果に対する技術レビュー/意思決定 ・技術課題におけるリスク抽出、解決に向けた方針立案、推進 ・海外現地法人(USA、中国)、お取引先様や関係部門(車両、制御、品質、生産技術 等)との開発サポート業務 ・関連技術調査・探索および将来戦略・コンセプト立案 ・グループメンバーのマネジメント業務 (1on1やコーチングやメンタリングを通した育成支援/人事評価を通した成長促進やキャリア支援等) 【開発ツール】 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等 ・分析/シミュレーションツール:一般的な電気/機械系の計測器、電気回路シミュレータ(PSIM,LTSPICE、PLECS)、MATLAB、Simulink、等 【業務の魅力】 カーボンニュートラルの実現に向け、コア技術であるパワーエレクトロニクスシステムの研究開発に携わることで、単なる技術開発にとどまらない非常に大きな社会貢献が期待できます。また、自領域に限定すること無く、顧客価値を高めるために多くの領域と連携して開発を進めることで、最先端の技術、知識と人脈の獲得など、価値実現に向けたソフトスキルを高めることができます。
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戦略企画・アーキテクチャ<AD/ADAS向け ソフトウェアプラットフォーム領域>
■同社において戦略企画・アーキテクチャ(AD/ADAS向けソフトウェアプラットフォーム領域)業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・超長期的な技術ロードマップの策定 5年・10年先を見据えた、AD/ADAS向けソフトウェアプラットフォームの開発戦略の立案 技術トレンドや市場環境を分析し、自社で開発すべきコア技術と、外部技術(OSSやパートナー企業との連携)を組み合わせた技術スタックの選定・決定 ・プラットフォーム・アーキテクチャの定義 アプリケーションがハードウェアに依存せず進化し続けられるための、疎結合かつスケーラブルなプラットフォーム構成の設計 OS、ミドルウェア(通信スタック、ミドルウェア連携、データ基盤)のインターフェースおよびデータフローの全体設計 ・技術的意思決定と標準化のリード プラットフォームのアーキテクチャにおける技術的整合性の評価、および開発チームに対する設計指針の提示 機能安全(ISO 26262)やサイバーセキュリティなど、モビリティに求められる高度な信頼性をプラットフォーム層で担保するための設計方針の策定 ・技術課題の解決と戦略的牽引 複雑化するソフトウェア構成における技術的ボトルネックの特定と、根本解決に向けた構造設計の刷新 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等
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